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2007-11-11(Sun)

グレる息子

11月24日新宿でオフします。参加希望者はこちらをご覧ください。
ただ今21人!






今日はホテルでの結婚式のバイトでした。


本来は披露宴での料理出しを主にするんですが、今日は神前式での巫女を、披露宴の前につとめることになりまして・・・。


注:披露宴の前に神前式は行なわれます。



朝9時にホテルに集合しました。


私:「あ、おはようございます・・・。」

従業員:「おはよー。」

私:「眠くて眠くて朝起きるのにすごく勇気が要りましたよ・・・。」

従業員:「9時集合でそこまでやつれるってよっぽどだね。」

私:「え・・・。」



確かに朝9時って社会人や高校生以下の方々にとっては当たり前に起きている時間なんですよね。

私も高校のときまでは当たり前に起きてました。

いつから朝9時集合が辛くて仕方が無いものになってしまったのだろう。

堕落・・・堕落しとる!
ワシの人生堕落の二文字で埋め尽くされとる!!!


でも大学生=堕落ですよね?
私だけ?


・・・とそのようなことを考えながら巫女の衣装に着替えていました。


そして神前式の会場に入り、神官さんと共に新郎新婦、その親族の入場を待っていました。


幾分暇だったので、前々から気になっていたことを神官さんに訊いてみることにしました。


私:「神官さん・・・ちょっと質問があるんですけど。」

神官さん:「ん?何?」

私:「私に幽霊憑いてますか?」

神官さん:「え!?何いきなり!」

私:「幽霊憑いてませんかねぇ?」

神官さん:「・・・俺は霊媒師じゃないからその辺は分からないよ。」

私:「そうですか・・・。」



神官さんって幽霊見えるものだと思い込んでいましたが、やっぱり無理だったみたいです。

今度のオフ参加者の方で霊感ある方いたら是非とも私の背後を見てください!お願いします!




こういうくだらないやり取りをしていると、入り口のところから年配の男女が入ってこられました。


ご両親の方かなぁ・・・。


そう思いながら見ていると、


男性:「おはようございます。お世話になります。」


男性が挨拶をしてきました。



神官さん:「お世話になります。ご両親様ですか?」

男性:「・・・。」

女性:「・・・。」



なぜか二人は気まずそうに顔を見合わせていました。



そして口を開いたかと思うと、驚愕の一言を発しました。


男性:「あ、私たちが新郎新婦です。あはは。」

神官さん:「・・・!!!そ、そうですか。」(顔を真っ青にして)



神官さんは明らかに気が動転していました。



でも神官さんがご両親と間違えるのも無理はないです。
二人とも40代くらいでしたもん。


晩婚だったんですね。


それから何事も無く神前式は終わり、私は大急ぎで披露宴用の衣装に着替え、真っ赤な口紅を塗りたくりました。


まさかさっきの巫女が披露宴で料理を出しているなんて誰も気づかないだろう。
真っ赤な口紅のせいで、見た目は実年齢+5歳くらいになりました。
前髪はチョココロネみたいに巻き上げ、怪しげな衣装に身を包み、私は披露宴会場へと向かいました。


私は高砂(新郎新婦の席)担当だったので、何度も料理を運んだりビールを運んだりしましたが、二人は私が先ほどの巫女だということに全く気が付いていないみたいでした。


メイクって素晴らしい。
もう特殊メイクの域だし。特にあの口紅。




それから何事も無く披露宴は進みました。


司会:「それではこれから余興となりますが、どなたかお歌をご披露いただける方はいらっしゃいませんか?」



そう司会の方がいうと、新郎の親族のおばさんが、自分の息子(中学生)を捉まえ歌うよう懇願しはじめました。



おばさん:「ね!場を盛り上げるためにも歌いなさい!」

息子:「嫌だよー!俺歌マジで下手なんだから!」

おばさん:「そんなことないわよ。歌いましょ!?ね!?」

息子:「嫌だってば~!」

おばさん:「何がいいかしら?コブクロがいいかしら?」

息子:「絶対歌わないよ!嫌だよー!」

おばさん:「・・・。」



どうやら自分の息子の自慢をしたいのか、おばさんは無理矢理にでも息子に歌わせる気のようでした。



おばさん:「そうねぇ、コブクロが駄目ならアクアタイムはどう?」

息子:「アクアタイムズでしょ!」

おばさん:「どっちでもいいわよ。で、どう?」

息子:「嫌だってば!」



息子は断固として嫌がっていました。


すると、


おばさん:「じゃあ、カットゥンはどう?」

息子:「カトゥーンでしょ!」

おばさん:「どっちでもいいわよ。で、どう?」

息子:「嫌!」




おばさん:「じゃあ、シーマは?」

息子:「シーモ!」

おばさん:「そうそう、シーモはどうかしら?」

息子:「歌わない!」




ぷっ、どうでもいいけどカットゥンって!シーマって!プププ!



とうとう母親の執念に息子は負けたのか、「GReeeeN」の愛唄を選曲し、ステージへと向かいました。



おばさん:「ふふふ^^」


おばさんはとても満足そうでした。


そして曲が流れ始めました。



息子:「ねぇ、大好きな君へ、笑わないで聞いてくれ~・・・。」

一同:「シーン」

おばさん:「ふふふふふ^^」

息子:「愛してるだなんてクサいけどね・・・。」

一同:「シーン」

おばさん:「うふふふふふ^^」

私:「・・・。」





息子は音痴でした。それも重度の。


そりゃ歌いたくないはずだよ。こんな大勢の前で。

会場内はなんともいえない雰囲気に包まれていました。




息子:「ただ泣いて笑って過ごす日々に・・・。」

一同:「ガヤガヤガヤガヤ」

おばさん:「ふふふふふうふふ^^」

一同:「ガヤガヤガヤガヤ」



サビの頃にはもう誰も息子の歌など気にしていない、という惨劇。

聞いているのはおばさんだけ。



そしてどうにかこうにか曲が終わりました。


息子:「・・・。」

おばさん:「上手だったじゃない!さすが私の息子だわ!」

息子:「・・・。」

おばさん:「さあ、もう一曲歌いましょう?」

息子:「・・・。」

おばさん:「そうねぇ、次はやっぱりシーマがいいかしら?」

息子:「・・・。」




こりゃ息子がグレる日も近いな・・・けけけ!




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2007-11-09(Fri)

あのー


11月24日新宿でオフします。参加希望者はこちらをご覧ください。
締め切り一応13日なのでよろしくお願いします☆



昨日のバイトは、ある企業の小さなパーティでの配膳でした。


ホテルに到着し、エレベーターを降りた瞬間ホテルの方岡田さん(30代 男性 妻子持ち)が嬉しそうに話しかけてきました。


岡田さん:「ヒヒヒ!今日の担当はガマガエルだよ!やったね!」

私:「全然やってないですよ!うわー凹みます・・・。」

岡田さん:「何言ってるの~!ガマガエルと婚約してるんでしょ?」



なななな何を唐突に!


私:「な、何の話ですか!?冗談でもやめてくださいよ~!」

岡田さん:「ケケケケ!いいじゃないか!最近彼氏と別れたんだろう?」

私:「別れたのは事実ですけど、何でガマガエルと婚約になるんですか!」

岡田さん:「ガマガエルは金持ってるぞ~!ヒャヒャヒャ!」

私:「いくら金持ってても無理です!」




それから会場に向かおうと準備をしていたのですが、他の従業員の方にも・・・


従業員:「聞いたよー!ガマガエルと結婚するんだって~?」

私:「ちょ・・・!そんなはずないでしょ!」

従業員:「ハハハハハ!」


何このポジション。
ガマガエルと結婚するくらいなら一生独身でいたほうがマシだよ!ケッ!




そしてガマガエルの待つ会場へと向かいました。


私:「お疲れ様です・・・。」

ガマガエル:「お疲れ様。」

私:「・・・。」

ガマガエル:「・・・。」




無言でテーブルに料理を並べていきました。

・・・今日は機嫌が良さそう。

それだけで一安心です。

ある程度用意ができたら、ガマガエルは会場から去っていきました。


そしてしばらくすると、見覚えのある顔のオバサンが入ってきました。


私:「いらっしゃいませ。」


・・・どこかで見たことがある!あのオバサン!
誰だっけ・・・。誰だっけ・・・。



!!!!


そのオバサンはコンビニ時代のお客さんでした。


いつも大量に買い込んでいく人だったので何となく覚えていたのでした。


・・・気まずいなぁ。
毎日のように来てた人だから私が辞めたことも気づいてるだろうし。



でも、オバサンは全く私に気が付いていないようで、平然とした様子でした。


よくよく考えると気づかなくて当然。
だってこのバイトはとんでもない格好で働くんですよ?

まず制服が80年代風!
黒のロングスカートに紫色のベルト!ブラウスには肩パットが入っている始末。

そして髪型!妙で怪しげなお団子頭に、前髪はカーラーでチョココロネのように巻き上げます。
これだけで実年齢+10歳くらいに見えます!

極めつけは唇!これでもか!というくらいに真っ赤なのを塗りたくります。絵の具のような真っ赤な口紅を・・・。ヒヒヒ。


これで大体の人が知り合いと遭遇してもバレません!
バレるはずがない!特殊メイクの域ですよ。



オバサンは私に全く気づかず、他の人を会場内に誘導していました。

幹事なのかな?



しばらくすると全員が揃い、司会役のオバサンが挨拶を始めました。


オバサン:「えーあのーそれではですねーあのーこれから意見交換会をあのー始めさせていただきたいと思います。

      あのーそれでは会長、あのー挨拶をあのーお願いします。」




「あのー」を何回言うのか無性に数えたくなるような喋り方をするオバサンでした。


コンビニでは殆ど口を聞くことがなかったので意外な「あのー」に少し笑いそうになってしまいました。


そして会長が挨拶を始めました。



会長:「今回は出席をありがとうございました今日は天気もよく会議のほうも順調に行なうことができて非常によかったと思います遠くからこられたみなさんお疲れ様でしたこれからは存分に休息を取っていただいてですね温泉のほうにも入っていただきまして夜を満喫していただきたいと思っておりますそれでは私の話はここまでで。」




早い!喋るのとんでもなく早い!
20秒くらいで上のフレーズを言ってのけました。



そして


オバサン:「あのーそれではあのー乾杯のほうにあのー移りたいと思いますのであのーグラスのほうをあのーお願いします。」


会長:「では今夜は存分に楽しみましょう乾杯!」

全員:「か、カンパーイ・・・・!」




なんとも個性の強い二人でした。



それから皆さんは食事を始められたわけですが・・・


「・・・。」

「・・・。」

「・・・。」



シーン・・・。


全く盛り上がらない!
驚くほど盛り上がらない!


聞こえるのは、歩く私の足音だけ!という惨劇。



話す人が現れたとしても、あまりの静けさに面くらい小声で話す始末。


男性A:「・・・ヒソヒソ。」

男性B:「・・・ヒソヒソ。」




飲み会でヒソヒソ声で話す人たち初めて見たよ!


同じ空間に居る私も気まずくなってきました。



それから2時間ほど、全く盛り上がらない状態が続きました。



もう料理も出し終わり、お客様が帰るのを待つだけとなりましたが、盛り上がってないくせに全く帰ろうとしない!

なぜ帰らない!ここに居る理由などないだろう!




私はやることもなく暇になってしまったので、会場内を一人で歩き回っていました。


すると一人の男性客に目が留まりました。


彼はずーっと無言で俯いていました。


・・・よほど気まずいんだろうな。この空間。


そう思いながら横目でチラチラ見ていると、いきなり顔を上げました。



!!!



坊主頭の彼は、まさに仏像でした。
あまりの気まずさに顔が硬直していました。
そして目だけで辺りをキョロキョロとうかがっていました。


しかし、一向に会は終わる兆しを見せず・・・。



それから30分ほどしたとき・・・。


仏像のようなあの男性が勇気を出して口を開きました。


男性:「すみません・・・・そろそろ帰らないと・・・。」

オバサン:「あ!すみません。あのーもうお開きにしましょう。あのー時間も・・・あ!すみませんあのー時間過ぎてますね!」

男性:「・・・あはは・・・。」




初めて仏像のような男性が笑顔を出しました。



オバサン:「すみません、それではあのーそろそろあのー宴たけなわではございますがあのー終わりにあのーしたいとあのー思います。
      あのーそれでは会長のほうからあのー一言あのー・・・。
      あれ?会長?」




会長の奴、いつの間にか帰宅してました。




オバサン:「あのー会長があのー帰られたみたいですのであのーどなたかあのー万歳の挨拶のほうをあのー・・・。」




オバサンは冷や汗を出しながらどうにかこうにか会を終わらせることができました。




大人になると何かと大変なんだなぁ、とつくづく思いました。
お終い^^



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2007-11-08(Thu)

炊けない釜飯

11月24日新宿でオフします。参加希望者はこちらをご覧ください。
予約の都合上もっと人数いるんで暇な人是非参加してください><
必死!




今日からオフまで毎日更新します(嘘)


今日もいつもの如くホテルでのバイトに精を出してきたわけですが。

最近不可解な事件が多発しているのです。


その名も釜飯が炊けない事件!


会席料理のコースでは釜飯が出ます。
お客様の目の前で火を点け、炊き上がりを待って召し上がっていただくという形なのですが・・・


最近なぜか必ず一人分釜飯が炊けてないのです。

謎だ・・・謎すぎる・・・。



今日はある会社の飲み会の席だったのですが、一人のおじさんが上機嫌に話しかけてきました。


おじさん:「ヒック!お姉ちゃん!」

私:「はい!何でしょう!」

おじさん:「これ見てよ~。この釜飯!全然炊けてないじゃん!」


今日の釜飯被害者はこのおじさんでした。


私:「(ま、またか!)も、申し訳ございません!すぐ新しいものをお持ちします。」

おじさん:「雑炊かと思ったよ。まったく!ヒック!」

私:「すみません。」

おじさん:「交換してくれるんならもっといいもの持ってきてくれるんだろうねぇ?ヒヒヒヒヒ!」


なにこの無茶振り!


私:「そ、それは・・・。」

おじさん:「期待してるよ!何が出てくるかなー。ヒック!」




どうやらおじさんは、釜飯が炊けてないんだから当然もっと上等のものを代わりに持ってくるはずだ、と思い込んでいるようでして
期待に胸を膨らませているようでした。


私は釜飯をお盆の上に載せ、急ぎ足でホテルの方の下へと向かいました。


運悪く、今日の担当はあのガマガエルでした。ケッ!


私:「す、すみません。また釜飯が炊けてなかったんですが・・・。」

ガマガエル:「また!?仕方ないなぁ、調理場にまだ予備があるはずだから炊き直してお出ししよう。」

私:「は、はい。あ、あの・・・。」

ガマガエル:「何?」

私:「お客様がもっといいものを出してくれって言ってたんですが・・・。」

ガマガエル:「はぁ!?」

私:「な、なんでもないですー!」




ガマガエルが恐ろしくて、おじさんの要望を正確に伝えることができませんでした。


困った・・・。



とりあえず新しい釜飯が炊けるまで、会場内で待つことにしました。


その間もあのおじさんは大盛り上がり。



おじさん:「ヒッヒッヒ!最近なぁ首の調子が悪くて接骨院に通ってるんだ。」

若めのおじさん:「お!私も最近調子が悪くて通ってるんですよ。」

おじさん:「どこの接骨院に?」

若めのおじさん:「○○町にある△△接骨院ですよ。」

おじさん:「おお!ワシもそこだよ!奇遇だなぁ!・・・てことはあの若い看護士を知ってるんだね?ヒッヒッヒ!」

若めのおじさん:「あの美人の!」

おじさん:「そうそう!あの美人でケツの大きな子だよ!」

若めのおじさん:「ヒヒヒヒヒ!」

おじさん:「しかし腕はあんまりよくないなぁ。全然首がよくならないんだが。」

若めのおじさん:「そうなんですよ。私もなかなか治らなくて。」

おじさん:「あの美人はいいんだけどなぁ!ヒャッヒャッヒャ!肝心なとこは治らなくて下のほうばかり元気になっちまう!ヒャッヒャッヒャ!」

若めのおじさん:「ヒャッヒャッヒャ!」




このスケベジジイ共め・・・。

昔の男性というのはお尻が大きい人が好みなんですかね?
だから私はじいさんにモテるのかな?
全然嬉しくねーよ!


そうこうしているとガマガエルが炊けた釜飯をわざわざお茶碗に移し変えて持ってきてくれました。


ガマガエル:「釜が熱くて持てないだろうから茶碗に移しておいたから。」

私:「あ、ありがとうございます。」



ガマガエルは得意気に茶碗の載ったお盆を私によこしてきました。




・・・困った。さらに困った。
豪華どころかめちゃくちゃ質素なんですけど!
釜飯っていうか普通のご飯みたいなんですけど!この見た目!
おじさん明らかに豪華なの期待してるし・・・。


どうしよう。




それでも出さないわけにはいかないので、恐る恐るおじさんの下へと近づきました。



おじさんは私を見た瞬間硬直しました。


え?これが釜飯の代わりに出してくれた豪華なもの?


おじさんの目はそう言っていました。



私:「た、大変お待たせしました。釜飯です・・・。」

おじさん:「・・・。」



明らかにショック受けてるよー!


私:「た、炊きたてほやほやです。」

おじさん:「・・・これだけ?」

私:「量はみなさんと同じです・・・。ホテルの方が茶碗に移し変えちゃって・・・。」

おじさん:「そ、そうなんだ。ありがとう。」



おじさんはしょんぼりした様子で釜飯を頬張り始めました。



おじさんごめんなさい。
私がガマガエルに訴える勇気が無かったばかりに・・・。
ま、まぁガマガエルに豪華なものを出してください!って言ったとしても結果は同じだっただろうけど・・・。

てかそれ以前に!


どうして釜飯が炊けないの!?
しかも一個だけ!

毎回釜飯が炊けなかった人に対するフォローが大変なんですけど!


・・・と愚痴はこの辺にして。



会も終わり、お見送りのときがやってきました。


私:「ありがとうございました。」

おじさん:「釜飯わざわざすまなかったな。」

私:「え!?いえいえそんな!本当に申し訳ございませんでした。」

おじさん:「おいしかったよ!ありがとな!」

私:「ありがとうございました!」



おじさんはかなりいい人でした。
釜飯が炊けてなかったのはこっちの責任なのに。



でも・・・さっきのエロ発言が無かったらもっとジーンとしてたのにな(*`▽´*)チャンチャン!



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2007-11-07(Wed)

コンビニ復帰、失恋など。

11月24日新宿でオフします。参加希望者はこちらをご覧ください。



最近就職活動を始めました。
そしてさっそく今月からセミナーや説明会が・・・。

私が住んでいる地域はとっても田舎なので、わざわざ近隣の都市まで足を運んで就活しなければならないのです。


3年後期にもなると授業数も少なく大変暇なので時間は十分にあるんですが、
最近通帳を見てはため息ばかり・・・。


金が無い!


東京にオフしに行ってる場合じゃないんですよ。実際!
でも現実逃避って必要ですよね?
やっぱ酒って飲まないと体に悪いし?私の場合。
やっぱドロドロになるまで皆と騒ぎたいって気持ち、分かりますよね?


でも金が無い!



もう欲求不満ですよ。金の面でね。



しばらく前に、辞めたコンビニのオーナーからまた働かないか?って誘われたって書いたと思うんですが、先日また店に買い物に行ったとき誘われてしまったのです。


オーナー:「お!お疲れ!」

私:「お疲れ様ですー。」

オーナー:「どう?調子は?」

私:「うーん、毎日暇っすね。お金も無いし・・・。」

オーナー:「何!?お金が無くて暇!?そういえばそろそろ深夜バイトの子が辞めちゃうんだよねー。」

私:「え?そうなんですか?」

オーナー:「深夜大変になっちゃうなー。」

私:「・・・。」

オーナー:「働かない?」

私:「はい。」




無意識のうちの「はい。」と返事をしてしまっていました。


オーナー:「お!じゃあまた詳しいことは連絡するから!いやー○○さんが戻ってきてくれるなんて助かるなー!」

私:「・・・。」



ということで何故か復帰することが決まりました。

パチパチパチパチ!



っておい!何やってんだ私!

いくら金が無いとはいえ、あんな辞め方したのに復帰って!

・・・まあ深夜だし?
忙しい夕勤じゃないしね。
あんまり深く関わらなければね。
もうリーダーじゃなくなったしね。



と合理化してみたものの、何この有様。


今週6でホテルのバイトに入ってるんですが、コンビニに週2~3で入ることになりそうです。


忙しいの大好き!働くぞー!働きまくってやるぞー!



・・・それともう一つ。ちょっとした報告が。


しばらく前に彼氏のマァと別れました。テヘッ!


理由はいろいろあったんですが、もうドロドロのネチョネチョで心身ともにやつれ果てました。




ワシは自由の身やー!
やりたい放題やー!
ヤリマンになったるでー!


と熱く友達に語っていたら、本気で引かれました。



2大報告でしたぁ!


ということで、11月24日東京オフ!
熱く騒ごうではないか!


まだまだ参加者募集してますので、詳しくはこちらをどうぞ^^



コンビニ本当に復帰したら、またブログ名を大学生コンビニ店員のブログに戻します。
ややこしくてすみませーん(*`▽´*)




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2007-10-31(Wed)

じい様

11月24日新宿でオフします。参加希望者はこちらをご覧ください。





最近、会う人会う人に言われること。


「声おっさんみたいやなー!ガハハハハハ!」


以前風邪を引いたという内容の日記を書いたかと思いますが、
現在も治ってないみたいで・・・。


声がガラガラなんですよね。
まぁよく言えばハスキー。悪く言えばおっさんですよ。


でもおかしいのは声だけで、喉の痛みも無ければ鼻水も出ない。


・・・おかしい。

で、よくよく考えてみたら、私毎晩のように一人で晩酌してるんですよね。
もう泥酔状態になるまで飲んでから眠りにつくんです。
酒って癖になるとやめられませんよね、グヘヘ。


なーんて考えてたら・・・このガラガラ声の理由が分かりました。


酒焼けだー!

22歳乙女(水商売の経験無し)なのに、まさか酒焼けするなんて!
まさか自分の人生に酒焼けが存在するとは思いませんでしたよ。
ハッハッハ!


ということで、オフ会のとき会う方々!
まだ酒焼け治ってなくてもいじらないでくださいね(はぁと)
とりあえず今日から禁酒します。ヒック!




さてさて、最近も毎日のようにホテルで配膳のバイトをしているわけですが。


先日の出来事です。


珍しく小さなパーティだったため、私一人でシフトに入っていました。


そのパーティはおじいさんとおばあさんの集まりだったようで。
どうやら中学のときの同窓会だったようで。


じいさんとばあさんだから、大して酒も飲まないだろう。
今日は楽な仕事になりそうだなー。


なんて気楽に考えていました。


しかし・・・・・。




パーティも中盤に差し掛かった頃。


「ヒック!おいおい!お姉さん。酒が足りないぞ!ヒック!」


もう飲むわ飲むわ!そのままポックリ逝くんじゃないかってくらい飲むんですよ。じい様ばあ様たち。



私:「はい!今すぐお酒をお持ちしますね!」



一人で入っていたため、忙しいのなんの。


まぁここまではよかったんです。



じい様:「ヒヒヒヒヒ!お姉さん!あんたいい顔してるねぇ!ヒック!」



一人のじい様が絡んできました。

ホント全然嬉しくないんですけど、私ってモテるんです。
65歳以上の高齢者に。


私:「エヘヘ・・・ありがとうございます。」


お客様なので相手にしないわけにはいきません。
笑顔が引きつらないように気をつけながら、適当に相手をしていました。



じい様:「グヒヒヒヒ!!!ワシって独身なんだけどな。今夜はここのホテルに泊まってるんだ。ヒック!」

私:「そ、そうなんですか。じゃあたくさん飲んでも大丈夫ですね。」

じい様:「ヒック!仕事は何時に終わるの?」

私:「え、このパーティが終わって片付けてからなんですが・・・。」

じい様:「ふ~ん・・・。」


いやらしい目で私を見つめるじい様。


さ、誘われてる・・・!?



じい様:「ワシ今日バイアグラ持ってきてるんだよねー。」

私:「バ、バイアグラ!?そ、そうなんですか。」




確実に誘ってきてる・・・!?




じい様:「ヒッヒッヒ!あと財布にはコンドームまで入れてるんだよねー!」

私:「・・・。」



コラー!
いい加減にせんかーい!


誘ってるのを通り越してセクハラじゃー!




じい様:「フォフォフォフォフォ!」




フォフォフォフォフォ!じゃねえよー!




私はそそくさとじい様の側から離れました。




しかし、やはり気に入られてしまったらしく・・・。


私の姿を見かけるたびに、


じい様:「お姉さーん!ちょっとこっちへおいで!」

私:「は、はい・・・。」

じい様:「ワシはねぇ・・・毎日バイアグラを持ち歩いておるんじゃ・・・。グヒヒヒヒ!」

私:「・・・。」





じい様:「お姉さん!ちょっと!」

私:「(はぁ・・・)何でしょうか?」

じい様:「ワシは独身だからな!毎日遊びたい放題なんじゃ!」

私:「さようでございますか・・・。」




という感じで私を呼び止めるじい様。


私はなるべく目を合わさないように、会場内をコソコソと歩き回っていました。


すると、じい様が隣に座っておられたばあ様と会話をはじめました。




ばあ様:「あんた奥さんはどうしたの?」

じい様:「もう大分昔に死んだよ。フォフォフォ!でも自由っていいものだよなぁ!」

ばあ様:「子供はどうしたのよ?」

じい様:「おるよ。」

ばあ様:「孫は?」

じい様:「おるよ。でもな、もう音信不通!だからワシは一人で自由気ままなんだよ!ヒッヒッヒ!」

ばあ様:「ふーん。」

じい様:「だから、若い嫁さんでもつかまえてだなぁ、ワシの年金だけ渡しておいて、そしてワシは自由に遊びたいんだ!ハッハッハ!」

ばあ様:「へえ~。」




・・・。

もしかして、あのじい様寂しいのかな・・・。
誰も身内が居なくて、誰も相手にしてくれなくて、寂しいのかな・・・。




その間、周りの同級生たちは、自分の子供の話や孫の話で大盛り上がり。


あのじい様は、一人で寂しそうにお酒を飲んでいました。




やっぱり話に入っていけなくて寂しいのかな・・・。
だから私に絡んでくるのかな・・・。
子供や孫とも音信不通で一人って・・・寂しくないわけないよね。



そんなことを考えながら仕事をしていると、なんだかじい様がかわいそうに思えてきました。



そして、ついにパーティも終わりを向かえ、私はお見送りをするために会場のドアのところへと向かいました。



私:「ありがとうございました。」



一人一人に丁寧にお礼を言う私。

そしてあのじい様の番が回ってきました。


私:「ありがとうございました。」

じい様:「ヒッヒッヒ!楽しかった楽しかった。握手してもらえんかね?」

私:「あ、どうも!」


そしてじい様と握手をしました。


じい様は始終笑顔だったのですが、その笑顔の裏にはどのような感情が隠されていたのでしょうか・・・。
それを想像すると、なんだか寂しくなってしまいました。


するとじい様が私に耳打ちをしてきました。


じい様:「○○○号室で待ってるからな・・・。ヒヒヒ!バイアグラもゴムもあるからな・・・。ヒヒヒ!」


小さな声で私にそう言うじい様。





コラー!
いい話にして終わりにしようと思ってたのに、オチを作るなー!




片付けが終わった後、じい様に見つからないようにホテルから出て、コソコソっと家路についた私でした。


いくらなんでも50歳以上年上は無理っすわ・・・じい様!



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ゆうな

Author:ゆうな
コンビニ復帰しました^^

某コンビニエンスストアで働いている大学生が書いているブログです。
店で遭遇したおもしろいお客さんのお話や店員のお話、たまに日記などを綴ります。



最近は、ホテルでのバイトの話も書いてます。

酒が好きです。
一人で映画に行くことが好きです。
パソコンが好きです。
年中ダイエットしてます。
ドライブが好きです。
貧乏です。
働くのが好きです。
部屋が汚いです。
旅が好きです。
東京に就職決まりました。



そんな女子大生が書いてます。


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誕生日:10月3日

生まれた所:ポンジュースなところ

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趣味:人間観察

特技:愛想笑い

メール:daigakusei_konbini☆yahoo.co.jp



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