どうもーブログ症候群にかかってしまったコンビニ店員ですー。
ブログ症候群とは・・・
リアルが充実しているとき(リア充という)は、ブログなんてどうでもいいと思い放置するが、
リアルが充実しなくなったとき(非リア充という)は、なぜかムクムクとやる気が出てきて、
一心不乱にブログを更新したくなってしまう、まあ要するにマイペースな人がかかる心の病ですな^^
ということで、世間は夏休み夏休みと浮かれているらしいのですが、
私は大学四年生にもなって、勉強勉強の毎日を送らなければなりません。
あ、息抜きにオフ会するので気になる方は
mixiへどうぞ。
mixiやってる人限定オフでーす。
ところで。
昨夜もコンビニ夜勤をこなしてきたのですが。
一昨日来た、変なオジサンが、昨日も再びやって来ました。
一昨日のこと。
深夜3時を回り、大量の商品が配送されてきました。
深夜はお客さんが滅多に来ないので、商品を整理したり陳列したりという仕事が多いのです。
私:「今日も多いねぇ・・・。」
橋田くん:「そうですね・・・。」
私:「さあさっさと片付けて休憩だ!」
橋田くん:「はい!じゃあ僕、冷蔵庫の中やりますね。」
私:「しくよろ!」
そして二手に別れ、黙々と商品を片付けていました。
すると・・・・
ピンポーンピンポーン
ドアが開いたときに鳴るチャイムが店内に鳴り響きました。
こんな夜中に買い物に来るなんて・・・。
頼むから寝てくれよー。
商品を片付けているときは、レジをしたくないものです。
一つの作業に集中したいじゃん?
(ダメコンビニ店員です。)
どんな人が来たんだろう。とチラっと横目で確認すると、
50代くらいの寝巻き姿で小太り、ハゲの典型的なオジサンでした。
私:「いらっしゃいませー。」
挨拶をすると、オジサンがホットケース(からあげなどが陳列してある棚)を見ながら、
「すみませーん。」と声をかけてきました。
私:「はい、何でしょう。」
オジサン:「もうこの時間は何も無いの?」
私:「そうですねぇ。深夜は作ってないんですが・・・。」
オジサン:「じゃあフランク1本揚げてくれない?」
私:「はい。」
えー。今何時だと思ってるんだよ!夜中の3時にフランクて!
寝巻き姿でフランクて!
頼むから寝てくれよー!
でも頼まれたら断るわけにもいかず、フランクを揚げました。
そして数分後、揚がったフランクを持って店内にいるはずのオジサンを探しました。
あれ?
あれあれ???
オジサンが消えました。
広い店内でもないので、居たらすぐに気が付くはず。
もしかして帰った・・・?
私は深いため息をつき、商品を並べる作業へと戻りました。
私:「大体、フランク揚げるように頼んでおいて帰るか?金も払ってないのに・・・ブツブツブツ。」
普通の人間が寝ている時間帯に働くと、いつもに増して短気になります。
一人ブツブツ言いながら、作業をしていました。
すると・・・
ブオォォォーーーー
トイレのほうから手を乾かす、あの機械の音が聞こえてきました。
え?誰かトイレにいるの?
もしかして・・・
「すみませーん。もう揚がった?」
あのオジサンでした。
おい!そこにおったんかい!
てかう○こしとったんかい!
深夜3時にコンビニ来てフランク頼んでう○こするって、どんだけ暇人なんや!
私:「お待たせしました。ありがとうございます。」
ついお待たせしました、って言っちゃったけど、よく考えたらオジサンう○こしてただけだった。
なんか損した気分。
てなことが一昨日ありました。
そして昨日。
今度は深夜2時ごろ。
私:「いらっしゃいませ。・・・!」
キター!
あのオジサンが一昨日と全く同じ寝巻き姿でやって来ました。
さすがにツボだったので、どこからともなく笑いが込み上げてきて
とてもじゃないけど接客できる状態じゃなかったので、
一緒にシフトに入っていた留学生の馬さん(仮名)に任せることに。
私:「ちょっと私あの人苦手なんで、接客してもらっていいですか?」
馬さん:「ワカッタヨー。」
そしてオジサンは一昨日と同様、ホットケースを見ながら話しかけてきました。
オジサン:「あのー。フランク揚げてもらえる?」
出た!また食うんかい!
馬さん:「ハイ。10分ホドカカリマスガ大丈夫デスカ?」
え?10分?
2分くらいあればできるのに・・・。
馬さんは深夜しか働いたことがないから何分かかるか知らないのかな?
てかオジサンも10分も待つことになるなら諦めるだろう。
オジサン:「あ、お願いします。」
待つのかよ!10分!
馬さん:「カシコマリマシタ。」
私:「馬さん!何で10分もかかるって言ったんですか?2分くらいでできるんですよ。」
馬さん:「シッテルヨ。」
私:「え?じゃあ何で?」
馬さん:「アアイウ暇人ハ待タセテオケバイインダヨ!アハハハハハ!」
えー!大胆すぎるよー!
そして10分後・・・。
私:「馬さん、そろそろフランク揚げないと。」
馬さん:「仕方ナイナァ。」
馬さんは渋々フランクを揚げてくれました。
そしてオジサンは上機嫌でフランクを受け取り、車の中で貪り食った後、帰っていきました。
馬さん:「コンナ時間ニコンビニニ来ルダナンテ・・・暇人バカリダナ。」
私:「そうですねぇ。まあ仕事の都合とかもあるかもしれないし・・・。」
馬さん:「俺ハアンナ人間ニハナラナイヨウニ気ヲツケヨウ!」
私:「あはは・・・。」
どっちもどっちなような気がするのは私だけでしょうか・・・。