オフ会しまーす。詳しくは
mixiをどぞ。
mixiやってる人のみの募集ですのでご了承ください。
今日も深夜バイトを終え、すがすがしい朝を向かえ、一緒に働いていた橋田くん(仮名 大学生)におやすみなさいと言われ、これから学校あるのになーとブルーになり、早朝ウォーキングに精を出す初老のご夫婦を横目に見やりながら、大きなため息をつきつつ帰ってきました。
はあ・・・。
やはり人間は夜寝て朝起きなければなりませんよ。
人間の体はそういう風にできているのです。
だから私は太るのです。(単なる食べすぎ)
去年までは夕方〜夜の時間帯に働いていたんですが、今年からは深夜一本。
深夜だからどうせ暇だし、変な人も来ないだろう。と安心していたのですが、
ノンノンノン!イッツナンセンスねー!
客の8割が変人です(ロイター通信調べ)
今日はざっと10人ほどの変人を見たのですが、その中でも選りすぐりの変人を紹介したいと思います。
深夜2時を回ったころ。
1便の弁当が到着し、休憩時間を余分に確保するために、橋田くんと私は猛スピードで弁当を棚に収めていきました。
私:「はぁー。今日なんか多いね。」
橋田くん:「ほんとパネーっすね!」
私:「はい?」
橋田くん:「まじパネーし!」
なぜかギャル男言葉を使う橋田くん。
軽く無視して作業をしていました。
すると・・・
「ギャハハハハ!何いっちょるんけぇや!」
「ってかさぁおごってくれるよね?私マジ金ないけぇね!」
「私もないしぃ!」
「??????」
「?????」
男1人、女2人の三人組が大騒ぎしながら店内に入ってきました。
しかも、なまりがすごい・・・。
後半部分は何て言ってるのか分からないくらいでした。
ここの県に住んで四年目なんですが、解読不能でした。
どんな奴らなんだろう。
そう思い、三人組を舐めるように見てやったのですが、なぜか違和感が。
きっと都会のギャル&ギャル男を意識しているんだろうけどどこかがおかしい。
男は、一昔前に見かけたような顔グロで、髪の毛は傷みきった金髪。
これからビーチにでも出かけるの?といった様子の洋服を着ていました。
サーファーなのか?まさか。こんな盆地にサーファーがいるとは思えない。
そして女2人は、またまた奇抜な格好をしていました。
一人は柳原可奈子似(体型だけ)で、原色の派手なミニ丈のワンピースを着こなし、
髪は金髪、これまた一昔前に流行ったシルバーやゴールドのリングをじゃらじゃらと付けていました。
もう一人は、定番の上下黒のスウェットにキティちゃんサンダル。
寝巻きかと思いきや、顔にはバッチリメイクが施されていました。
もちろん髪の毛は金髪です。
ギャル&ギャル男というより、これは・・・ヤンキーだ!
懐かしい!ヤンキーだ!ヤンキーだ!
一人考え事をしていると、そのヤンキーたちは、しきりにバカ笑いをしながらレジへとやって来ました。
私は弁当を陳列する手を止め、レジへと先回りして待機していました。
・・・あれ?なかなかレジに来ないな。
と思い、ふと右を向くと、そこに男が立っていました。
え・・・?
ここカウンターの中なんですけど・・・?
なぜ・・・?
まさに思考回路はショート寸前状態。
私:「・・・。」
男:「はい、これレジ打って。」
そして私に商品を手渡し、何事もなかったかのようにカウンターから出て行きました。
それを見て、またバカ笑いをする女2人。
「ギャハハハハハ!ギャハハハハハハ!」
何がそんなにおもしろいんだろう。
私:「○○円のお買い上げです。」
男:「ちょっとお前ら、お金出せーや!」
柳原:「出しちょってや〜!ギャハハハハハハハハハハハ!」
男:「何いっちょるんじゃ!お前が出せっちゃ!」
柳原:「ギャハハハハハハハハ!」
意味も無くバカ笑いを続ける女たち。
どうにか会計を済ませ、店から出て行ってくれました。
そして、またまた一昔前に見かけたようなシャコタンの車に乗り込み、クラクションを2,3回鳴らして走り去っていきました。
橋田くん:「・・・ぶはっ!」
私:「ぶはっ!」
2人:「アハハハハハハ!」
橋田くん:「何ですか!今のは!」
私:「わかんない。」
橋田くん:「もう何か笑えてきますね!ブハハ!」
私:「ブハハハハ!」
こんなお客さんの相手ばかりしてるからストレス溜まって太るんだよなー^^