どうもお久しぶりです。こんにちは。
最近全くブログに対する意欲が無くなったというかなんというか、
とにかく忙しいというか言い訳というか。
就活のため、こっそり東京で暮らしていたのですが、うちの大学は今週からテストということで再び田舎に戻って参りました。
Suicaをどうにか手に入れて東京でブイブイ言わせてたんですが、
のどかな田舎に帰ってきて心癒されている瞬間です。
東京では田舎者だということがバレないように、Suicaを使う際などに手馴れた様子を演出していたのですが、2回ほどSuicaを通さずに改札通っちゃったみたいで大恥かきました。
あたかも「てめぇキセルしただろ、このアマ!」みたいな目で駅員さんに見られました。
てな感じな日常を送っています。
来週から4月まで東京で再び暮らす予定なので、暇な人いたら相手してください^^
ということで、4月までバイト(コンビニ)を休むことになりました。
最近はずっと深夜で頑張っていたのですが、まあネタが無いこと!
1時間に一人くらいしかお客さんが来ないので仕方がないんですが、おもしろくないおもしろくない。
でも、やっぱり私のお眼鏡にかなうような変な人っているんですよね・・・。
今日はそんなネタを書きたいと思います。
私がコンビニに復帰してから数ヶ月。
いつも通り廃棄を食べに深夜以外も店に足しげく通っているんですが、
毎回あるお客さんを目にするんですよ・・・。けけけけけ。
私:「お疲れ様です〜!」
杉本さん:「お疲れ様〜。」
私:「うわっ!またあの人来てるんですか?」
杉本さん:「そうなのよー。ホント気味が悪いよね・・・。」
私:「はい・・・。」
その、あるお客さんとは・・・。
年齢不詳。性別はおそらく女性。いつも真っ白の服に身を包み、髪の毛はヤマンバのようにボッサボサ。
不敵な笑みを浮かべながら商品を物色しているのです。
私:「私が来るときいつもあの人いますよねぇ。」
杉本さん:「○○さん(私)が来るときだけじゃないよー!毎日来るんだから!」
私:「毎日!?」
杉本さん:「そうなの!おまけに一度来たら3時間以上は居座るんだよ!」
私:「さ、3時間!?3時間も何してるんですか!?」
杉本さん:「それがずーっと商品を眺めてるの・・・。あの不敵な笑みで・・・。」
私:「ゾクゾクゾクゾク!!」
その女性は、毎日店に来て、雑誌を立ち読みするわけでもなくずーっと棚に並んだ商品を眺めているのです。
私:「・・・ホント気持ち悪いですね。」
杉本さん:「うん・・・。おまけに迷惑なの・・・。」
私:「何かあったんですか?」
杉本さん:「買いたい商品をいちいちレジのとこに置いていくのよー。他のお客さんもレジ使いたいのに邪魔になって仕方ないの。」
私:「えー。それは迷惑ですね・・・。」
杉本さん:「5分や10分じゃないのよ?3時間もレジに放置するんだから!」
私:「信じられない!」
杉本さん:「それに一番信じられないのが、アイスクリームを3時間もレジに放置したのよ!」
私:「あ、アイスクリームを!!!??」
杉本さん:「うん。」
私:「え!?だって溶けるじゃないですか!」
杉本さん:「そうなの。持ったときドロドロだもん^^;」
私:「その人普通に買っていくんですか?」
杉本さん:「当然のように買っていくよ〜。」
私:「アンビリーバボー!」
3時間も放置したアイスを普通に買っていくなんて小田くんでもしないよな^^;
私:「ちょっと頭がいっちゃってるんじゃ・・・?」
杉本さん:「それがそうでもないみたいなのよ。」
私:「そうなんですか?」
杉本さん:「この間、お弁当と小さなお惣菜を買っていったんだけどね。お箸の数を確認したらしっかり『お弁当の数だけお箸もください!』って喋ってたもん。」
私:「対話はできるんですね。」
杉本さん:「うん。いつもハキハキしてるよ。」
私:「うーん・・・。」
でも3時間もアイスを放置するなんて・・・やっぱり冷たいものは冷たいうちに食べるのが普通だし・・・。
やっぱアイスを放置するなんて信じられない!食べ物を粗末にするなんて!
おっと、失礼。食べ物のことになるとつい熱くなっちゃってさ^^;
そんなことはどうでもいいんだけど、やっぱり不思議なんですよね。あのお客さん。
昼間とか夕方とかで働いてたらもっと観察してネタにしてやるのに、さすがに深夜には店に来ないので残念な気持ちで一杯です。
とまあこんな感じで久々のお客さん観察でした^^
次の更新はいつになるか分からないけど、気長に待っててくださいお☆
就活頑張ってきまーす!
追伸 今度
ぽち子さんのオフに参加することになりました〜!ぽち子さんと会うのは3回目なんだけど、超楽しみ^^ とってもカワユスな女の子なんだお^^

