もー何と言いますかね、ベストオブザ堕落!ですよ。最近。
リアルが充実している人のことを巷ではリア充というらしいんですが、もうnotリア充日本代表!オシムもびっくり!ケケケッケ!
長年ブログやってると自分自身の法則について気づくわけで。
リアルが充実してないとブログを書きたくなる、の法則!
・・・誰もが当てはまるのではないですか?ヒヒヒ!
まあ私のどうでもいい近況報告はここまでにして、先日の秋の祭典!の秋華賞で男小田がやりやがったのです!
(秋華賞とは競馬のレースのことですお^^)
私が隠れ競馬オタクだということは周知の事実だと思いますが(1割くらいの読者さんは知ってることでしょう)、先週の日曜日、一人寂しく自宅でボーっと競馬中継を見ていました。
「けっ、世の中腐ってやがるぜ。22歳の乙女が一人で競馬中継だとよ!けっ!」(腐ってるのはお前だよ)
昼間から酒を胃の中に流し込みながら、じじいさながら競馬に見入っていました。
そしてレースが終わったそのとき・・・
ポペポペポペポペッ♪
珍しく私の携帯が鳴り響きました。
「ヒック!誰だよ!人のオフタイムを邪魔しやがって!ヒック!」
よっこらしょと携帯を開くと、そこには・・・
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From 小田くん
Subject 無題
秋華賞で10万勝ちますた(`・ω・´)
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え・・・。
一瞬目を疑った私。
ちょっと深酒しすぎたかな。へへへ。
目を擦り、もう一度画面を凝視しました。
するとそこには変わらぬ文字たちが・・・。
やりやがったー!小田くーん!!!
小田くんといえば、今までギャンブルをしても勝った試し無し!でもギャンブル大好き!のどうしようもない男の子。
その小田くんが、まさか競馬で10万勝つなんて!お姉さんはなんだか嬉しいよ!
(そこにはおいしいものをおごってもらおうなんていう下心は一切存在してません。)
ニヤリと微笑みながら、私はこう返信したのでした。
「おめでとう^^」
そして翌日、月曜の深夜。私はきちんと覚えていました。
「ヒヒヒ・・・月曜の深夜は小田くんの日だったはずだなぁ・・・。さて、酒も切れたことだし、ちょっくらコンビニにでも行くか。ニヤリ。」
先日落ちた川に細心の注意を払いながら、私は千鳥足で以前働いていたコンビニへと向かいました。
すると、そこには一生懸命床掃除をする小田くんの姿が・・・。
私:「小田くぅん♪お疲れさまぁ♪」
小田くん:「うわっ、何ですか気持ち悪い!」
私:「グヘヘヘヘヘ!」
小田くん:「く、臭っ!また飲んでるんですか?」
私:「ま、まあね。」(ニヤリ)
小田くん:「何ですか、その不敵な笑みは・・・。」
私:「でもさぁ、すごいよねー!あの秋華賞で10万も勝つなんて!」
小田くん:「・・・まあ。」
私:「へへへへへ^^」
小田くん:「何が欲しいんです?」
私:「え!?いいの!?」
小田くん:「はぁ・・・。」
小田くんにチューハイ3缶もおごってもらいました!わーい!
(注:本当は快くおごってくれました。小田くんってやっぱり優しい!)
私:「で、あといくら残ってるの?」
小田くん:「ま、まさかまだ足りないんですか!?」
私:「違う違う!そんなことないよ!」
小田くん:「あの後スロットで負けちゃってあと6万しか・・・。」
私:「もうそんなに無くなったの!?」
小田くん:「友達におごったりもしてるし・・・。」
私:「小田くん、やっぱり君はいい子だよ。ううっ・・・。」
小田くん:「ちょっと、なに涙ぐんでるんですか!」
私:「あ、ありがとうね・・・。こんなあばずれに・・・。」
小田くん:「タチ悪い酔っ払いだな・・・。」
こんな具合で私は追い出されるように店から去りました。
はー私も10万当てたい!てか金欲しい!てかまた東京とか名古屋とか大阪とか行ってオフしたい!みんなに会いたい!ディズニーランドにも行きたい!てか今度は秋葉原にメイドさん見にいきたい!あわよくば私もメイドになりたい!酒臭いメイド!ヒヒヒ!
ということでまたどこかでオフするかもしれないんで、そのときは皆さん来てくださいねー(`・ω・´)
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