最近22歳になった途端におばさんになってしまったような気がしてなりません。
今まで滅多に飲まなかった酒を毎晩のように飲み、一人でいい気分になり、
「グヘヘヘヘ!いやぁ、今日のプレデターは最高ですなぁ!ヒッヒッヒ!」
と気づけば一人で喋っているという始末。
そしてこうしてほろ酔い気分で日記を書いているということですよ。
どこの荒んだOLだよって感じですが、このなんとも言えない堕落感がたまらなく気持ちがいい今日このごろ、乙女ゆうな22歳の秋です。
さてさて本題なんですが、昨日久しぶりにドブ川に落ちました。
この年になってドブ川に落ちるだなんて情けないこと甚だしいのですが、重力には逆らえない。落ちるものは落ちるんです。
いやぁ、昨日もですねぇ。
ほろ酔い気分で自宅の付近を徘徊していたわけですよ。
うちの目の前にはドブ川がありましてね。
あ、ドブ川って言っても夏には蛍が現れるほど綺麗なドブ川なんですが、ネタ的に「ドブ川」って言ってたほうが面白そうだからドブ川なんて言ってるんですけど、はい、どうでもいいですね。
昼間ならそこに川があるのなんて一目瞭然なんですけど、夜目がきかない私にとって夜の川なんて道と一緒。
当然の如く一歩を踏み出し、そのままバッシャーン!!!ですよ。
体格に似合った水しぶきが見事に上がってましたよ。
情けない。
ちょうど一緒に歩いていた彼氏のマァが心配して駆け寄ってきてくれたんですがね、よかった一人じゃなくて。
一人でドブ川に落ちることほど虚しいことはありませんよ。
昔から私はドジでですね。過去6回ほどドブ川にDIVEしたことがあるんです。
時には友達に助けられ、時には見知らぬオバサンに助けられ・・・。
でもですね。1回だけ単独DIVEを成し遂げたことがあったんですよ。
あ、あれはドブ川にじゃなかった。
田んぼにね。
全身泥まみれになりながら、田んぼから這い上がってやりましたよ。
あの道行く人たちの視線ときたら・・・。
同情の目じゃないんですよ。軽蔑ですよ。軽蔑。
というように、ドブ川に落ちるなんて朝飯前なんですけどね。
久々に落ちたもんで、両足が負傷しましてね。
今日のバイトが大変で大変で。
私:「お、お疲れ様・・・。」
新人:「お疲れ様ですー。今日はよろしくお願いします。」
私:「よろしくね。イテテ・・・。」
新人:「うわ、その足どうしたんですか!?」
私:「え?こここここれ?い、いやぁ、ちょっと転んじゃってさぁ。へへっ。」
新人:「大丈夫ですか!?立ち仕事なのに・・・。」
私:「大丈夫大丈夫!ちょっと転んじゃっただけだし!」
まさか22歳にもなってドブ川に落ちただなんて言えませんよ。
一応先輩だし。偉そうに仕事教える立場なのに。
その後の仕事が痛いのなんの。
運の悪いことに足の裏をやりましてね。
歩くたびにズキズキズキズキ・・・。
明日も明後日もバイトなのに・・・。ため息しか出ませんよ。
さて、ちょいとコンビニまでチューハイでも買いに行きますかね^^
あー頭がクラクラするー!
酔っ払って余計に夜目がきかないし!
ヒックヒック!
バッシャーーーン!!!!!!

