気が向いたのでもう1回更新♪
勘違いというのは誰もが無意識のうちにしてしまうことだと思いますが、時には顔から火が出そうなほど恥ずかしい思いをするような勘違いや、恐怖に震えるほど恐ろしい思いをする勘違いをすることがあります。
先日の話。
今、私は以前からコンビニバイトと掛け持ちでやっていた派遣のバイトに精を出しています。
派遣のバイトといっても、結婚式やパーティでの配膳のバイトが主です。
1年生の頃から働いているので、もう3年目になりますが・・・
今の今まで勘違いしていたことがあったのです。
それは同じアルバイトのHさんについて。
私:「あ!Hさん!久しぶりじゃん!覚えてる?」
Hさん:「覚えてるよ〜!」
私:「本当にぃ?前一緒入ったときなんて忘れてたじゃん!」
Hさん:「もう大丈夫だってば!」
派遣のバイトだけあって、本当にたまにしか会わない人がたくさんいるのです。
私はHさんとの久々の再会に興奮して、いつもよりハイテンションで絡んでいました。
Hさんは、小柄でぽっちゃりした(あ、私よりは細いよ?)かわいらしい女の子です。
話が上手で、二人で話していると盛り上がるのなんの。
同じ学年だということもあり、楽しく会話をしていたのですが・・・。
Hさん:「あのさ・・・○○ちゃんって何年生だっけ?」
私:「え?何言ってんの!Hさんと同じ3年生だよ〜!」
Hさん:「・・・え?あ、あのさ・・・私4年なんだけど・・・。」
私:「・・・。」
えーっと。
少し頭の中を整理しようか。
同学年だと思っていたHさんが、実は4年生。先輩!
そして私は2年間ほどそれに気づかず、馴れ馴れしく肩をバンバン叩きながらタメ口をきいていたわけですね。
勘違いとは恐ろしい。
無知とは実に恐ろしい。
私:「え、え、ええええ!ま、マジで!?す、すみません!私ずっと同じ学年かと思っててタメ口聞いてた!あーどうしよう・・・。すみません!」
Hさん:「全然いいよぉ!そんなの気にしないし。これからもタメ口でいいよ。」
私:「いやいやいやいや!」
Hさん:「今更敬語だなんて気持ち悪いし、ね?」
私:「う、うん・・・。」
Hさんは、かわいらしい笑顔を引きつらせることなく、優しく私の無礼を許してくれました。
しかし、それから何度か会ったのですが・・・。
Hさん:「あ!お疲れ様ぁ!」
私:「お疲れ様・・・・・です!」
Hさん:「今日も頑張ろうね!」
私:「う、は、はい!頑張ろう・・・りましょうね!」
気まずい。
適切な接し方が思いつかない。
こんな勘違いしちゃうなんてもう!私ったらバカバカ!やんなっちゃうわ!
マァ(私の彼氏)風に言うとこんな心境なんですが、意外に小心者な私はHさんに会うたびに胃の痛い思いをしているのでした。

