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2007-07-31(Tue)

恐怖






翌朝、化粧が崩れてグチャグチャになった顔をキレイさっぱり洗い流し、新聞を取ろうとドアポストを開けました。


すると一通の封筒がスルリと新聞の隙間から出てきました。


何だろう・・・と思いながら封を開け、手紙を取り出しました。

手紙にはビッシリと文字が。手書きではなく、ワープロで打った文字が・・・。


私は一通り手紙に目を通し、落ち着こうと水を飲みました。


手紙は元彼からのものでした。


内容は・・・



・もう一度会いたい
・昨日はすまなかった


といったものでした。


しかし、昨日の元彼の様子が尋常じゃなかったのもあって、とりあえず返事はしないことにしました。



その日は一日家から出ず、一人で過ごしました。



そして翌日。

ポストを開けると再び元彼から手紙が。


またワープロで打たれてありました。


内容は、昨日とは打って変わったものでした。


・どうして連絡をしてくれない?
・お前は最低だ
・死んでほしい
・絶対殺してやる




その日は用事があったので、手紙をそっと机の上に置き、急いで身支度を整え、家を出ました。


家を出たとき、どこからか視線を感じました。気のせいだったのかもしれませんが・・・。






その日は祖父母と伯母と温泉旅行をする予定だったのです。

待ち合わせの場所まで向かいました。


私:「久しぶり!元気だった?」

祖母:「元気じゃったよ。遠かったわい。」

私:「四国からだもんねー。」

伯母:「じいちゃんがもう酒呑みはじめてねぇ。困ったもんよ。」

私:「またじいちゃん呑みよるん!?」

祖父:「フォフォフォフォ・・・。」



久々の祖父母と伯母との会話に癒されながらドライブを楽しみました。
いや、楽しもうとしました。

しかし、その最中も元彼からの着信やメールが・・・。

罪悪感でいっぱいだった私の心の中に、恐怖感が生まれ始めていました。


昨日のあの元彼の様子。ワープロで打たれた手紙。着信。メール。


一度会って話すべきだということは分かっていたのですが、それ以上に元彼の存在が怖くてただただ震えるだけでした。


伯母:「○○ちゃんの家ってどこなん?ちょっと行ってみようか。」

私:「う、うん。」

伯母:「どしたん?元気ないやん。」

私:「そ、そんなことないよ。」



正直家に近寄るのが怖くなっていました。



元彼が待ち伏せしていたら・・・。殴られたらどうしよう・・・。
殺されたら・・・。
じいちゃんやばあちゃんに変なことされたらどうしよう・・・。





私たちは程なく家に着きました。

辺りをよく見回しましたが、元彼の姿はありませんでした。


祖父:「おおーここがお前んとこか。ええのう。立派な家じゃないか。」


建築士をしていた祖父はなんだか嬉しそうでした。


私:「階段あるけん気をつけよ。」

祖母:「あんたここ一階やがね。危ないなあ。」

私:「だ、大丈夫よ。戸締りちゃんとしとるし。」

祖母:「戸締りしとっても危ないもんは危ないんよ。用心しいよ。」

私:「う、うん。」



心配してくれる祖母の言葉すら恐怖に変わりつつありました。



祖父:「広いのう。贅沢なもんや。」

私:「ははははは。」



10分ほど滞在した後、私たちは家を後にしました。


車に乗り込み、発進しようとしたその時・・・。


見覚えのある車が家の側に止まっていることに気が付きました。


元彼の車でした。

中を確認すると、虚ろな目をした元彼がこちらをじーっと見ていました。


恐怖感が罪悪感を支配しました。
そして、元彼に対する激しい嫌悪感が私を覆い尽くしました。



伯母:「さー温泉行こかー。」

祖母:「楽しみなねー。」

祖父:「酒はまだか!?」

祖母:「じいちゃんさっき飲んだやろ?もう朝からこの調子なんよ?○○ちゃん。」

私:「・・・。」

祖母:「どしたん?さっきから黙りこくって。」

私:「な、何でもないよ。も、もう!じいちゃんは!ボケるよ?」

祖父:「はははははは。」




温泉に到着しましたが、元彼からの着信やメールが怖くて何も考えられない状態でした。



その日の夜、皆が寝静まった後、私はメールを返すことにしました。


「もう私はあなたとはやり直すつもりはありません。理由は以前話したとおりです。距離を置いてしばらく経つので、分かってくれているものと一人で思っていました。私も最低ですが、あなたが先日からしている行為も最低だと思います。もう着信は拒否させてもらいます。」



こういった内容を一気に打ち、送信しました。



元彼からの返信はありませんでした。




次の日、適当に観光をした後、家まで車で送ってもらい、祖父母と伯母を見送りました。


家に入り、再びポストを開けると、そこに手紙はありませんでした。


私はホッと胸を撫で下ろしました。


それから数日が何事もなく過ぎ去りました。
だからもう終わったものだと思っていました。


しかし・・・。


彼氏に今までのいきさつを話すため、会ったときのこと・・・。




私:「こういうことがあったんだよね。」

彼氏:「ヤバイね。てかもっとヤバイことがあるんだけど・・・。」

私:「え?」

彼氏:「元彼が毎日深夜にお前のバイト先に通ってるみたいだぞ?」

私:「はぁ?」

彼氏:「○○(彼氏の友達のアルバイト)にお前の悪口をずっと吹き込んでるみたいなんだ。」(1話参照)

私:「え!?何でまた!」

彼氏:「さぁ・・・。あいつからクレーム来てさ。」

私:「・・・。」

彼氏:「俺のことも色々嗅ぎまわってるらしい。」

私:「ご、ごめん・・・。巻き込んで・・・。」

彼氏:「いや、いいんだよ。で、元彼が俺に会わせろってうるさいみたいで。」

私:「・・・え?」

彼氏:「もう3日くらい連続で深夜来てるみたいで、○○も相当迷惑してるみたいなんだ。だから俺会ってくるよ。」

私:「会うって、あいつと!?」

彼氏:「うん。」

私:「いいいいいって!これは私の問題だから!ごめん!巻き込んで!」

彼氏:「いや、俺会うよ。」

私:「いいよ!会わなくて!」

彼氏:「でも○○もかなりキレててさ。俺が会わない限り元彼のやつ毎日深夜訪ねてきそうな勢いなんだ。あいつに迷惑かけられないしね。」

私:「じゃ、じゃあ私が会うよ!だって私の問題だもん。ホントごめん。○○くんにも謝らなきゃ。」

彼氏:「原因はお前にあるかもしれないけど、これはやりすぎだよ。明らかに。個人的に俺も許せないしね。」

私:「いや、私が直接会って言うよ。」

彼氏:「会わないようがいいと思う。」

私:「何で?」

彼氏:「○○が言ってた。今あいつ相当ヤバイって。目がイッてるって。」

私:「・・・で、でも。会うのは待って。お願い。」

彼氏:「う、うん。分かったよ。」




私はとりあえず、○○くんにメールして謝りました。


「本当にごめん。こんなことになって・・・。」

「いや、いいよ。いくらなんでもあいつはやりすぎだ。俺もそう思うもん。」

「ごめんなさい。」




そして翌日。


新聞を取ろうとポストをチェックした時、再びスルリと手紙が落ちました。


背筋が凍りました。


まだ来てるんだ・・・。どこかでまだ私のこと見張ってるんだ・・・。



もう中身を見るのも嫌だったのですが、恐る恐る手紙を開きました。
そこにはワープロでぎっしり文字が・・・。


「お前は俺のことストーカーとか思ってるみたいなんだけどな。誰がお前みたいなクズのことストーカーするか。売女が!
気持ち悪いんだよ!カス!お前なんて生きてる価値がねーんだよ!
ってかお前に貸してたズボンとゲーム返してほしいんだよね。
会うの嫌だと思うし俺も会いたくないから郵送してくれない?」


このような内容だったように思います。


もう、さすがに我慢できなくなりました。


私は即座にメールを打ち始めました。


「そういう行為をストーカーっていうんじゃないの?手紙とか家の周り見張ったりとかバイト先訪ねたりとか。もういい加減にして。私はあなたとやり直すつもりもないし、会うつもりもない。これ以上エスカレートするなら警察に届けるから!」


会うどころか、メールを受信することすら怖くなってきていたので、受信拒否に設定してありました。
当然返信はありませんでした。



しかし、翌日。


再び手紙が・・・。



「怖がらせたりしてごめん。家の周りうろついたのは手紙読んでくれたかどうか確認するためだったんだ。警察に届けたいのなら届けてくれてもいい。最後に貸してたものを返してくれないか?もう付きまとうのはやめるよ。すまなかった。」





穏やかな内容でした。
しかし、どこかに恐怖を感じました。



それから数日経ち、音沙汰も無かったので諦めてくれたのだと一人で思っていたのですが、彼氏から驚愕の真実を聞かされました。


私:「もう諦めてくれたのかな?」

彼氏:「いや、まだ毎晩深夜来てるらしいぞ。」

私:「え?」

彼氏:「もう○○も我慢の限界みたいだ。俺明日あいつと会ってくる。」

私:「やっぱり私が会うべきなんじゃ・・・。」

彼氏:「お前は会うな。マジで危ないぞ。」

私:「正直怖いんだ・・・。」

彼氏:「俺が何とかするから。」

私:「でも・・・。」



私がいくら止めても彼氏は聞きませんでした。




そして次の日。


私:「ホントに会ったの?」

彼氏:「うん。」

私:「何かされなかった?」

彼氏:「全然♪あいつ俺見てビビッてたみたいだったよ。」

私:「そ、そうなんだ。」

彼氏:「色々話したんだけど、やっぱりお前が悪いよ。」

私:「それは分かってるよ。」

彼氏:「でも、あいつの行動は度を越してたと思う。」

私:「うん・・・。」

彼氏:「しかも別れ際に番号交換しようって言われたんだけど!」

私:「え!?交換したの!?」

彼氏:「バカ。するわけないじゃん。」

私:「だよね・・・。ホント今回はごめんね。」

彼氏:「これに懲りたら次からは別れ方とか気をつけるんだな。自分の気持ちを全部相手が分かってくれてるとは限らないんだから。気持ちの一方通行じゃ意味無いしな。」

私:「はい・・・。」

彼氏:「ま、もう別れは無いと思うけど^^俺とならさ。」

私:「う、うん・・・。」



この日を境に元彼は私の前から完全に消えました。






しかし・・・


半年後

バイト先にて。


杉本さん:「お疲れさまー○○さん。」

私:「お疲れ様です。」

杉本さん:「○○さんの元彼が女連れて店に来てたよ。で、女が私のほう指差して『あいつ?』みたいな感じで喋ってた。きっと○○さんを見せに来たんだと思うよ。」

私:「す、すみません・・・。ご迷惑を・・・。」



さらに先日。派遣のバイト先の先輩からの情報。


先輩:「この間うちの店(スナック)にあんたの元彼が来て、あんたのこと色々言ってたよ。あー噂のあいつかーって思いながら話聞いてたけどね。」

私:「す、すみません・・・。ご迷惑を・・・。」




自分が蒔いた種といえど、ちょっとキツイ。

男女の仲を清算する場合は、お互いの気持ちをきちんと確認した上で行いましょう。
じゃないと私みたいに痛い目見ます。
今回学んだ教訓でした。





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コメント

ゆうなさんも自分が悪いってコト認めてるのに、更にコメントで言う人性格悪いね。

マァさんは、外見怖いんですか?笑

つかあんたが100パー悪い。気分わりい。社会的制裁受けろ。

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経験ある…
しかも俺も番号聞かれた…
やっぱこわいですね~

過去の恋愛がどうであれ

今が幸せならいいじゃないですか。

ゆうなさんが彼氏にすごい愛されてて羨ましいです(*^_^*)
あたしの彼氏もあたしの事をたくさん愛してくれて誰よりも心から支えてくれるので幸せですが、ゆうなさんの彼氏よりかなり無口なので意志の疎通が難しいです(つд`)
ゆうなさんみたいに幸せになりたいです!

自分勝手な女ですね


今ブログに書けていると
いう事はだいぶ心の傷も
癒えたんですね´`

だいじにいたらなくて
なによりです^^

あ…はじめまして(ω)

結局ジーパンとゲームは返さないのかw

こわいよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

てか、俺がマァだったら、あんなことやこんなことしちゃうと思う

゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

愛と憎しみは紙一重。

元彼がゆうなさんのことをどれほど愛していたかを考えると、少し複雑な気持ちになります。
まぁ度が過ぎてるのはいけないことですが;;

僕も過去に一方的に別れを告げて終わらせた相手に、ストーカーまではいきませんが似たようなことをされた経験があります。だからゆうなさんの気持ちもよく分かります。

二人で築いた綺麗な思い出は、跡形もなく消え去ってしまいました。
悲しい、切ない、でもどうしようもない。残ったのは虚しさと惨めさ。

二人で始めた恋ならば、二人で終わらせる。
大切なことですね。

長々と失礼しました;;

自分本位で恋愛してると、必ずしっぺ返しくるですょ。。
ウチらは男女問わずに、自分勝手なヤツ・筋が通ってないコトに関しては、そいつをとことん追い詰めてたょ。
もちろん痛い目にあったヤツも何人もいるし、ここでは書けなぃ事態になったヤツもいるし。。

お互いに納得して別れるのが一番の理想だけど、現実には難しぃ。
でも、必要最低限の話しも出来ない一方的な別れだったら元彼の行動も納得。。
(別に賛同してるワケぢゃないょ)

まぁ偉そうなコト書く気なぃけど、とりあぇずは何事も経験。。
単なる思い出にしてしまわないよぉに、今の彼氏と仲良くしてってくださぃませ♪♪♪

あー怖い人っているんですねー…
人ってわからないですね。

ハラハラしながら読んでました!!本当何事もなくてよかったですよ!!結構、ストーカー化する男って危険ですからね…!!あ、僕は違いますよっ!(笑)
いやぁ、彼氏さん、「どんな人やねん」って思ってましたが今回の話で見直しました☆
気持ちはお互い通じ合わないとダメなんですね…!

ある程度、穏やかな結果でホッとしました。

ストーカーは、自分がストーカーとは、思ってないから、たちが悪いです。
だけど、その原因となったのが、わかっただけでも、いい教訓だったのではないかと思います。

決して、忘れることはできないと思いますが、幸せになってください。

初コメです。いつも楽しく拝見させて頂いてます。
ゆうなさん大変でしたね(><;)
初登場した際のマァさんとはだいぶ印象が違い、当時のマァさんは
かなり男らしい☆かっこいいっす!!続きも楽しみにしてます。

もしかしたら空気読んでないかもしれませんが、結局は今の彼から何て言われて結婚へのラブストーリーが始まったんですか?

気持ちの一方通行じゃ意味無いしな・・・か。
難しいね、恋愛って。始めるのも、終わらせるのも。
昔はお互い好きで好きで仕方なかったから始まったのに。

元彼の行為は僕も人として絶対にゆるせないと思う。
でも「かわいさ余って憎さ百倍」では・・・不幸すぎる。
ゆうなさんも、元彼も、こんな結末しか選べなかったのか。

大切にしましょうね・・・、自分だけでなく他人の気持ちも・・・。

いやぁ元彼はもう立派な犯罪者ですねwどっちが悪いとかの次元を超えてますね・・・まあ第三者の俺らからすればの話ですが。。
冷たい言葉ですが、人をふることは残念ながら違法じゃないですからね・・・。
もちろんゆうなさん達当事者側からすれば法律云々の話ではなくて人としてのマナー(?)、常識こそが法律なんかよりも大事ですよね。
誰しもなにかしら罪悪感を抱えてしまうことは多いと思いますがそこで例えば今回みたいに、元はこちらの非だけれど相手がエスカレートしてしまい端から見れば元彼のほうが悪人にwみたいなことになってしまって結果としてこっちが逆ギレ(?)みたいなことになるのは正直なところちょっとそれは俺の美学に反する・・・かな?
だからなんとかとりあえず俺なら謝って謝ってそんでもってそれでも相手がしつこかったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・逆ギレ!!!!wwwwwwwwwwww
糞みたいなコントすいませんでした・・・。

はじめまして。
最近よく寄らせてもらってます。
元々、粘っこい気質の人だったんでしょうか・・。
大事に至る前に防いでくれる人がいて本当に
良かったですね。

ひょぇぇ~。むちゃ怖いですね。

人って、そんなに変わるんだ・・・。一歩間違えると、とんでもないことになってましたね。

いつも読んでます(^^)
あたしも元カレに一方的に別れ言って終わらせました。ゆうなちゃんのブログ読んでいろいろ考えちゃったよ(;_:)それにしても彼氏めっちゃ頼もしいね☆かっこよすぎ!!
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マイミクさん歓迎します。敷居低いのでドシドシどぞ。

怪しげなコミュ作りました。ヒヒヒ。

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Author:ゆうな
コンビニ復帰しました^^

某コンビニエンスストアで働いている大学生が書いているブログです。
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そんな女子大生が書いてます。


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