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2007-10-31(Wed)

じい様

11月24日新宿でオフします。参加希望者はこちらをご覧ください。





最近、会う人会う人に言われること。


「声おっさんみたいやなー!ガハハハハハ!」


以前風邪を引いたという内容の日記を書いたかと思いますが、
現在も治ってないみたいで・・・。


声がガラガラなんですよね。
まぁよく言えばハスキー。悪く言えばおっさんですよ。


でもおかしいのは声だけで、喉の痛みも無ければ鼻水も出ない。


・・・おかしい。

で、よくよく考えてみたら、私毎晩のように一人で晩酌してるんですよね。
もう泥酔状態になるまで飲んでから眠りにつくんです。
酒って癖になるとやめられませんよね、グヘヘ。


なーんて考えてたら・・・このガラガラ声の理由が分かりました。


酒焼けだー!

22歳乙女(水商売の経験無し)なのに、まさか酒焼けするなんて!
まさか自分の人生に酒焼けが存在するとは思いませんでしたよ。
ハッハッハ!


ということで、オフ会のとき会う方々!
まだ酒焼け治ってなくてもいじらないでくださいね(はぁと)
とりあえず今日から禁酒します。ヒック!




さてさて、最近も毎日のようにホテルで配膳のバイトをしているわけですが。


先日の出来事です。


珍しく小さなパーティだったため、私一人でシフトに入っていました。


そのパーティはおじいさんとおばあさんの集まりだったようで。
どうやら中学のときの同窓会だったようで。


じいさんとばあさんだから、大して酒も飲まないだろう。
今日は楽な仕事になりそうだなー。


なんて気楽に考えていました。


しかし・・・・・。




パーティも中盤に差し掛かった頃。


「ヒック!おいおい!お姉さん。酒が足りないぞ!ヒック!」


もう飲むわ飲むわ!そのままポックリ逝くんじゃないかってくらい飲むんですよ。じい様ばあ様たち。



私:「はい!今すぐお酒をお持ちしますね!」



一人で入っていたため、忙しいのなんの。


まぁここまではよかったんです。



じい様:「ヒヒヒヒヒ!お姉さん!あんたいい顔してるねぇ!ヒック!」



一人のじい様が絡んできました。

ホント全然嬉しくないんですけど、私ってモテるんです。
65歳以上の高齢者に。


私:「エヘヘ・・・ありがとうございます。」


お客様なので相手にしないわけにはいきません。
笑顔が引きつらないように気をつけながら、適当に相手をしていました。



じい様:「グヒヒヒヒ!!!ワシって独身なんだけどな。今夜はここのホテルに泊まってるんだ。ヒック!」

私:「そ、そうなんですか。じゃあたくさん飲んでも大丈夫ですね。」

じい様:「ヒック!仕事は何時に終わるの?」

私:「え、このパーティが終わって片付けてからなんですが・・・。」

じい様:「ふ~ん・・・。」


いやらしい目で私を見つめるじい様。


さ、誘われてる・・・!?



じい様:「ワシ今日バイアグラ持ってきてるんだよねー。」

私:「バ、バイアグラ!?そ、そうなんですか。」




確実に誘ってきてる・・・!?




じい様:「ヒッヒッヒ!あと財布にはコンドームまで入れてるんだよねー!」

私:「・・・。」



コラー!
いい加減にせんかーい!


誘ってるのを通り越してセクハラじゃー!




じい様:「フォフォフォフォフォ!」




フォフォフォフォフォ!じゃねえよー!




私はそそくさとじい様の側から離れました。




しかし、やはり気に入られてしまったらしく・・・。


私の姿を見かけるたびに、


じい様:「お姉さーん!ちょっとこっちへおいで!」

私:「は、はい・・・。」

じい様:「ワシはねぇ・・・毎日バイアグラを持ち歩いておるんじゃ・・・。グヒヒヒヒ!」

私:「・・・。」





じい様:「お姉さん!ちょっと!」

私:「(はぁ・・・)何でしょうか?」

じい様:「ワシは独身だからな!毎日遊びたい放題なんじゃ!」

私:「さようでございますか・・・。」




という感じで私を呼び止めるじい様。


私はなるべく目を合わさないように、会場内をコソコソと歩き回っていました。


すると、じい様が隣に座っておられたばあ様と会話をはじめました。




ばあ様:「あんた奥さんはどうしたの?」

じい様:「もう大分昔に死んだよ。フォフォフォ!でも自由っていいものだよなぁ!」

ばあ様:「子供はどうしたのよ?」

じい様:「おるよ。」

ばあ様:「孫は?」

じい様:「おるよ。でもな、もう音信不通!だからワシは一人で自由気ままなんだよ!ヒッヒッヒ!」

ばあ様:「ふーん。」

じい様:「だから、若い嫁さんでもつかまえてだなぁ、ワシの年金だけ渡しておいて、そしてワシは自由に遊びたいんだ!ハッハッハ!」

ばあ様:「へえ~。」




・・・。

もしかして、あのじい様寂しいのかな・・・。
誰も身内が居なくて、誰も相手にしてくれなくて、寂しいのかな・・・。




その間、周りの同級生たちは、自分の子供の話や孫の話で大盛り上がり。


あのじい様は、一人で寂しそうにお酒を飲んでいました。




やっぱり話に入っていけなくて寂しいのかな・・・。
だから私に絡んでくるのかな・・・。
子供や孫とも音信不通で一人って・・・寂しくないわけないよね。



そんなことを考えながら仕事をしていると、なんだかじい様がかわいそうに思えてきました。



そして、ついにパーティも終わりを向かえ、私はお見送りをするために会場のドアのところへと向かいました。



私:「ありがとうございました。」



一人一人に丁寧にお礼を言う私。

そしてあのじい様の番が回ってきました。


私:「ありがとうございました。」

じい様:「ヒッヒッヒ!楽しかった楽しかった。握手してもらえんかね?」

私:「あ、どうも!」


そしてじい様と握手をしました。


じい様は始終笑顔だったのですが、その笑顔の裏にはどのような感情が隠されていたのでしょうか・・・。
それを想像すると、なんだか寂しくなってしまいました。


するとじい様が私に耳打ちをしてきました。


じい様:「○○○号室で待ってるからな・・・。ヒヒヒ!バイアグラもゴムもあるからな・・・。ヒヒヒ!」


小さな声で私にそう言うじい様。





コラー!
いい話にして終わりにしようと思ってたのに、オチを作るなー!




片付けが終わった後、じい様に見つからないようにホテルから出て、コソコソっと家路についた私でした。


いくらなんでも50歳以上年上は無理っすわ・・・じい様!



↓面白いと思った方のみ押してください!ヒッヒッヒ!↓



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2007-10-25(Thu)

今夜は熱い夜になりそうだ・・・。

11月24日新宿でオフします。参加希望者はこちらをご覧ください。


今日もホテルでの派遣のバイトでした。


私:「ゲホゲホッ!あーまだ風邪が治らないなぁ・・・。」


本調子でないまま、会場に入りました。


するとそこには、あの憎きガマガエルの姿が。
先日は、気持ち悪いくらい優しかったガマガエル。
今日も引き続き優しくしてくれるのかなーと俄かに期待しながら話しかけました。


私:「お疲れ様です。今日は何か注意点等ありますか?」

ガマガエル:「ビールは麒麟。中はいいから外の準備。」

私:「は、はい・・・。」



先日とは打って変わって超不機嫌なガマガエル。
相変わらず述語を使わずに想像させるタイプの嫌味な喋り方をしてきました。



いきなりテンションが下がってしまった私ですが、仕事は仕事。
気を取り直して準備に取り掛かりました。



そしてパーティ開始。
新人と3人で入っていたため、仕事を教えながら仕事をしなければならなかったので、風邪をこじらせている私は息も絶え絶えの状態。


私:「ゲホゲホっ、ビール瓶はトレーの上にのせないようにしてくださいね。」

新人:「はい、分かりました!」




私:「食べ終わったお皿を下げてください。ゲホォッ!」

新人:「はい!」




なんとか仕事を進めていました。


・・・とその時のこと。



新人:「す、すみません!さっきお客さんの肩に使い終わった菜箸を落としてしまいました!」

私:「え!?マジで!?お客さん怒ってた!?」

新人:「いえ、全然大丈夫だったです。すみません・・・。」

私:「いや、怒ってないなら大丈夫だよ。初めてだから失敗は仕方ないって!気を取り直して仕事してね!」

新人:「はい・・・。」





新人に厳しくしたらすぐに辞めていってしまうので、なるべく優しく接しようと勤める仏のような私。エッヘン!!!

しかし、こういった失敗はホテルの人に報告しないといけないのです。


今日の担当はガマガエル・・・。そのことを考えると胃が締め付けられるように傷みました。


私:「あ、あの・・・すみません・・・。」

ガマガエル:「はい?」

私:「先ほど、新人の子が、お客様の肩に菜箸を落としたらしいんです。お客様は怒っていなかったということです。」

ガマガエル:「それで?」

私:「それで報告しにきました。」

ガマガエル:「だから?」

私:「一応こういったミスはホテルの人に報告するように言われてますから報告しました。」

ガマガエル:「で、何があったって?説明が下手でよく分からないんだけど。」

私:「あ、あの、新人の子が手を滑らせてお客様の肩に菜箸を落としてしまったらしいんです。」

ガマガエル:「菜箸を落とすってどうやったら落とすの?」

私:「手を滑らせちゃったみたいです。」

ガマガエル:「だーかーらー。どうやったら手を滑らすのよ。」

私:「どうやったらって・・・。私が滑らせたわけじゃないんでなんとも言えないんですが・・・。」

ガマガエル:「普通に持ってたら手を滑らせるなんて有り得ないでしょう。」

私:「そうですね。そう思います。」

ガマガエル:「・・・。」

私:「・・・。」



何か言いたそうな顔で気持ち悪く私を見つめるガマガエル。


ガマガエル:「で、何で菜箸を落としたの?」



えーそこから!
さっき散々説明したじゃん!



私:「ですから、手を滑らせて・・・。」

ガマガエル:「だから何で手を滑らせたか聞いてるんだ!!!!!」



いきなり激怒し始めるガマガエル。



私:「すみません・・・。」

ガマガエル:「ガミガミガミガミ!!!!」




一番忙しい時に、ガマガエルは10分近く説教を始めました。


あーもう辞めたい。あーもううんざり。あーもう嫌だ。


さすがの私もそろそろ限界かもしれません。


しかし、ここで負けてなるものか!!!


イライラしながらも、どうにか仕事を続けました。


すると会場内で、若い男女(初対面だと思われる)がなにやらイチャイチャと話しているのが耳に入ってきました。


女性:「でも○○くんってイケメンですよねぇ。」

男性:「そんなこと無いですって!グヘヘヘヘ!」


褒められて明らかに嬉しそうな男性。


女性:「その髪形とかカリスマ美容師に切ってもらってるの?すごいオシャレじゃないですかぁ!」

男性:「あ、これ?これは夏に坊主にしたまま伸ばしっぱなしにしてるんですけど。」

女性:「えー!じゃあやっぱ生まれつきかっこいいんですねー。」

男性:「そんな褒めても何もおごりませんよぉ!?グヒヒヒッヒイ!」

女性:「キャハハハハハハ!」

男性:「今日はここのホテルに泊まってるんですかぁ?」

女性:「そうですよぉ。」

男性:「あ、僕もなんです。」

女性:「え?何階ですかぁ?」

男性:「5階です。」

女性:「やだ!私も5階ですよぉ!」

男性:「マジですか!?」

女性:「何号室ですか!?」

男性:「え・・・?」




こりゃ今夜は熱い夜になりますな・・・。

ケケケケケケケ!




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2007-10-23(Tue)

第二回 コンビニ東京オフ

オフ会します!


第二回 コンビニ東京オフ


●一次会●


[時間] 18時集合(予定)


[場所] 新宿


[予算] 2800円(予定)


[人数] 33人(11月15日現在)


[締め切り] 11月20日(最終締め切りです)


前回一次会が2時間だったため、あまり全員と絡むことができなかったので、今回は18時半~21時半とたっぷり3時間コースにしました。
存分に仲良くなりましょう!




●二次会●


前回、二次会の予約をしていなくて困ったので今回は予約を前もってしておきます。
二次会からの参加もOKですよ^^


[時間] 一次会終了後2時間程度


[予算] 2000円(予定)


[締め切り] 11月20日




二次会は、終電で帰る人もできるだけ参加できるように22時~24時の二時間にしました。
二次会はほとんど飲み代だけの料金(料理4品つき)ですので、電車の時間に余裕がある方はぜひぜひ参加してください。
もちろん途中のノリで急遽参加もOKです!


(未成年の飲酒・喫煙は今回も禁止させていただきます)
(明らかに出会い目的の方は途中で帰っていただくこともあります)




一次会と二次会合わせても4800円ですので、ぜひぜひ参加をお願いしま~す☆
楽しいオフにしましょう!!





↓こんな方々に来てもらいたいです↓


・このブログを読んだことがある人

・老若男女(コンビニオフは本当に色んな人が集まります。はっきり言って楽しすぎます。)

・出会いを求めていない人(出会い厨ムカムカ!!)

・新たな自分を探したい人

・友達が欲しい人

・私を見てがっかりしない人(`・ω・´)

・地方の人(一人田舎者って心細いじゃん!)

・前回オフ参加者

・新規参加者ももちろん♪



とまぁとにかく常識のある方ならどんな方でもOKです。

あ、前回のオフの様子を知りたい人はこちらからどうぞ。

ちなみに前回は40人くらい集まりました~。


ちょっとでも興味のある方は是非是非いらしてください。
一人で行くのはちょっと・・・という方!大丈夫です。殆どの人が一人でやってきます。みんな初対面です。あの緊張感がたまらなくおもしろい。グヒヒ。


質問等はここのコメント欄でお願いします。




参加希望の方へ


●mixiやってる方


ゆうな→http://mixi.jp/show_profile.pl?id=11442502

オフコミュ→http://mixi.jp/view_community.pl?id=2387264


上のコンビニオフのコミュに入って、イベントトピに参加してください。



●mixiやってない方


daigakusei_konbini☆yahoo.co.jp (☆を@に変えてね!)


まで、

・ハンドルネーム

・性別

・一次会、二次会の参加希望

を明記の上メールをお願いします。



それでは変更等ありましたら、更新し直していきますので、かかさずチェックをお願いします。
2007-10-23(Tue)

気功!

昨日の夜、派遣のバイトの事務所から突然メールが・・・。


「明日の夜出られますか?」


えーいきなりだなー。

5秒後こう返信していました。


「もちろん出られます。」


当たり前じゃないですか。暇暇暇暇!
私の脳内には「暇」の文字しか存在しませんからね。
無駄に酒飲むか働くかのどちらかですよ。まったく。


ということで、本日もガマガエルの待つホテルへと働きに行ってきました。


ホテルに到着し、着替えの入った荷物を見ると、どうやらベテランの男の子と二人で入るみたいでした。


よかった・・・新人とじゃない・・・。


新人がいるとガマガエルの機嫌は見る見るうちに悪くなってしまうのです。
当然といえば当然だよね。
派遣なんだから新人連れてくるな!って思うよね。


しばらくするとベテランの男の子(高田くん 大学3年生 天然 仮名)がやって来ました。



高田くん:「お疲れ様ー。」

私:「おづがれざまー!ゲホッ!」

高田くん:「!!!どうしたのその声!?」

私:「がぜ引いぢゃってざぁ。」

高田くん:「ぷぷぷ・・・。」

私:「笑うなぁぁぁ!」



今日は風邪で完全に喉をやってしまっていた私。
ガマガエルに変な声なのを怒られるのではないかとビクビクしていました。




そして支度を済ませ、会場へと向かいました。


エレベーターを降りた瞬間、ガマガエルの顔が目に飛び込んできました。

い、いた・・・。


私:「おぜわになりまず(お世話になります)・・・。」

高田くん:「お世話になりまーす!」

ガマガエル:「ぶはっ!何その声!」

私:「がぜをごじらぜでじまっで(風邪をこじらせてしまって)・・・。」

ガマガエル:「それじゃあ辛いだろう。これあげるよ。」



ガマガエルは笑顔で私にのど飴をよこしてきました。


ななななな!一体何があったの!あのガマガエルが私に食べ物をよこすなんて!



私:「い、いいんでずが(いいんですか)!?」

ガマガエル:「いいよいいよ。早く食べなさい。」

私:「あ、ありがどうございまず(ありがとうございます)!」



やけに機嫌のいいガマガエルに唖然とする私。


とりあえず、飴を舐めながら会場に入ることにしました。


ガマガエルの姿が見えなくなったのを見計らって・・・


私:「ちょっど・・・!どうじだの、ぎょうのガマガエル(どうしたの、今日のガマガエル)!」

高田くん:「俺がいたから嬉しかったんだよ!ホモだから!あ、俺もね。なーんちゃって!」



君が言うと本当に聞こえるんだけど・・・高田くん。



そしてしばらくするとお客様が入ってこられました。


高田くん:「いらっしゃいませ。」

私:「・・・いらっしゃいまぜ。」



60代くらいのおじさんが一人でブツブツ言いながら会場内を歩き回りはじめました。


おじさん:「ブツブツブツブツ・・・このカメラの画像をパソコンに・・・ブツブツブツブツ。」


おじさんはどうやらカメラの画像をパソコンに入れたいらしいんですが、パソコンが重たくなることを気にしているようでした。


するとさっきまで裏にいたガマガエルが、おじさんの独り言に気づいたのか、そそくさと会場の中に入ってきました。


ガマガエル:「何かお悩みですか?」

おじさん:「ああ、このカメラについてなんだがな。画像をパソコンに入れたいんだがね。」

ガマガエル:「画像を保存したいならDVDがオススメですよ。かなりの容量が保存できますからねぇ。ナンタラカンタラ。」



ガマガエルは得意気に専門用語をちりばめながら力説し始めました。



おじさん:「それはそうなんだけどね。ブツブツブツブツ。」



おじさんはそんなガマガエルの偉そうな態度が気に入らなかったのか、ずっとブツブツ言ってました。


ガマガエル:「ですからね、ナンタラカンタラ。」


しかしガマガエルは諦めません。自分の全知識をおじさんにぶつけます。


おじさん:「ふーん。」


おじさんはとうとう諦めたようでした。


しかしガマガエルの奴パソコンに偉い詳しいなー。


ガマガエル:「私もいつもDVDのほうに画像を移しているんですよ。これでかなりパソコンがすっきりしますからねぇ。はっはっは。」



画像って・・・。
ガマガエルの奴、どんな画像持ってるんだよ。
もう一つしか思い浮かばないじゃないか。
ねぇ・・・一つしか・・・。




そうこう話していると、他のお客様も入ってこられ、パーティがスタートしました。



私はなるべく口を開かないように接客に従事していました。

すると、50代くらいのおじさんが、同じく50代くらいのおばさんの肩に手をやり、なにやら怪しい動きを始めました。



おじさん:「ほら・・・ここの細胞に気を当てていってほぐしていくんだよ。ヒッヒッヒ。」

おばさん:「・・・。」

おじさん:「ほーら、コリが取れてきただろう。」

おばさん:「・・・。」



私は横目でチラチラと二人の動きを観察していました。

すると・・・


高田くん:「ちょっと・・・あの胡散臭いおじさん何やってるんだろう。」

私:「ぎごうじゃないがじら(気功じゃないかしら)」

高田くん:「プッ!怪しいな!じゃあ○○さんは喉を、俺は頭をやってもらおうよ!ヒヒヒ!」

私:「ぞればいいがんがえだねぇ(それはいい考えだねぇ)」



コソコソと話しながら、おじさんとおばさんを観察していました。



おじさん:「ここをこうやると、流れがよくなるんだよ。」

おばさん:「・・・。」

おじさん:「ちょっと手を上げてみてくれないかな?」

おばさん:「・・・。」


おばさんは無言で両手を上に上げました。


おじさん:「ほら!さっきより上がるようになっただろ?」

おばさん:「・・・。」




明らかに迷惑そうな顔をしているおばさん。


高田くん:「ほら!あのおばさんの顔見てよ!あの嫌そうな顔!」

私:「グビビビビ(グヒヒヒヒ)!」

高田くん:「あんなの効くわけがないよ!」





おじさん:「ほら、こうするともっと手が上がるようになるよ。」

おばさん:「あら、本当ね!すごいわ!」



おばさんは両手を上げ、初めて笑みを見せました。



高田くん:「き、効いたみたいだね。やっぱり俺も頭をやってもらおうかなー。」



私は腹部の脂肪をどうにかしてもらえないかなー。
あと下半身の脂肪も!
二の腕も!




おじさんはそのあとも、別のおじさんに気功をしてあげていました。
顔を真っ赤にしながら。


気功って本当に効くのかなぁ。




そしてパーティも終わりに近づいてきた時のこと。


お客さん:「ちょっとこれから写真を撮りたいんでカメラお願いしてもいいですか?」



お客さんがそう言った直後、裏からすごい勢いでガマガエルがやって来ました。


ガマガエル:「かしこまりました!ハァハァ!」



どうやらガマガエルはカメラが好きなようでして。
毎回集合写真を撮るときなど、一目散に飛んでくるのです。

カメラが好きなのはいいのですが、一つ問題が・・・。



ガマガエル:「じゃあいいですかぁ?ハイ、チーズッ!」


ガマガエル:「ハイ、チーズッ!」


ガマガエル:「ハイ、チーズッ!」





私:「!!!!!!ブハッ!!!!!」

高田くん:「???」




どうも私のツボなんですよ。あのガマガエルの「ハイ、チーズッ!」が!
だって40代独身小太り男性のガマガエルが、かわいらしく「ハイ、チーズッ!」て!


もう息を止めて笑いを堪えるのに必死!そりゃ笑っちゃ駄目なのは分かってるけど必死!



こうして今日のバイトは終わったのでした。


そして帰るときのこと。


私:「おづがれざまでしだ(お疲れ様でした)!」

ガマガエル:「ほら、もう一個飴あげるよ!」



・・・怪しい。
実に怪しい。
あのガマガエルがこんなにも優しいなんて。
飴に毒でも盛ってあるのだろうか・・・。


どうやら今日は機嫌のいい日だったようで、何のストレスも無く仕事を終えることができました。

いつもこうだったらいいのになー。



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オフについてですが・・・

ミクシィのコンビニオフコミュにトピ立てましたのでドシドシどうぞ。
また詳細が決まり次第ブログにもUPします。


ミクシィ→http://mixi.jp/show_profile.pl?id=11442502

コミュ→http://mixi.jp/view_community.pl?id=2387264

2007-10-21(Sun)

同年代の結婚式

本日は結婚式のバイトでした。


私:「ブエックション!!」

バイト仲間:「・・・。」



私がくしゃみをする度に、『うつしたらぶっ殺す』的な白い目線が・・・。

風邪を引いてるときって本当に肩身が狭いですね。


本日の新郎新婦さまは、なんと大学生。
今流行りの出来ちゃった婚というやつです。

若い・・・。同年代の結婚式って珍しくてなんだかボーっとしちゃいました。羨ましくなんかないよ。羨ましくなんか(*´エ`*) 

大体毎日酒ばかり飲んで女を捨てている私が羨ましがるなんて、恐れ多い。さてさて、今日も飲むかねーヒック・・・。




披露宴が始まる前、入念に各テーブルのチェックをしていたのですが、
新郎さんのお父上が、何か白っぽい封筒のようなものを片手に会場に入ってこられました。


お父上:「あの・・・。」


どうやら我が子の結婚式は初めてらしく、酷く緊張している様子でした。



お父上:「これ、もしよければ・・・。」

私:「あ、え、えっと・・・。」



お父上が手に持っていたのは、私たちへのお心付けの入った封筒だったのでした。


欲しい・・・喉から手が出るほど欲しい・・・。グヘヘヘ・・・。


私:「す、すみません・・・では・・・。」

ベテランUさん:「すみません、お気持ちだけ受け取っておきます^^」

私:「え・・・!」

お父上:「そ、そうですか?それなら仕方ないですね・・・。」



お父上はしょんぼりした様子で会場から出て行きました。


ベテランUさん:「こら!チップは断らなきゃダメでしょ!」

私:「ヒヒィ!す、すみません!!」


こういうときに卑しい性格が出るんですよね。
あー情けない。かっこわるい!

・・・でもやっぱ欲しかったな・・・。




とまぁこんな具合に働いていたんですが、あのガマガエルの奴(前回の日記参照)、今日もいました。けっ、顔も見たくないのによー!


しかし、今日はいつもとは様子が違います。
ガマガエルが妙に大人しいんです。


・・・理由は分かってるんです。へへへへへ。


うちのベテランUさんが怖いんです。

あのガマガエル、自分より弱そうな奴にしか偉そうなことを言わないんです。
あ、その自分より弱そうな奴ってのが私なんですがね。


しかし、あのガマガエルが大人しいっていうのも気持ちが悪い。だって考えてもみてください!

今流行の亀田親子が大人しかったら気持ち悪いでしょう?
あーやっぱ私の例えって下手だ・・・。


何事も無く披露宴も終わり、派遣の私たちはある程度の片づけを手伝った後、会場を後にしました。

今日もリーダーだった私は、集金のため残っていたのですが、ベテランUさんが帰ったのを見た瞬間、ガマガエルが本性をむき出しにしました。



ガマガエル:「ちょっと○○さん!」


キター!今日は何事も無く帰れると思ったのに・・・。


私:「な、何でしょう・・・。」

ガマガエル:「だから!あのやり方は・・・!」



まただよ。主語だけ言って述語を想像させるんだよ。このガマガエルって奴は!


私:「すみません!あのやり方はダメでしたね!」

ガマガエル:「ぶつぶつぶつぶつ!」

私:「・・・。」



40代独身ってのが何となく頷けますよ。
でも私は今日も耐えました。案外Mなのかな!?


そして集金を終えエレベーターに乗り込むと、ガマガエルが急いでこちらに走ってきている姿が見えました。


や、やばい!あいつこのエレベーターに乗り込むつもりだ!
ガマガエルとエレベータに二人っきり!非常にまずい!キモイ!死ぬ!


私は即座に「閉まる」ボタンを押しましたが、ガマガエルは素早かった。


ハァハァハァハァと言いながら乗り込んできました。



く、くそ・・・。
こうなったらずっと咳をしておいて気まずい時間を無くそう!


私:「ゴホゴホゴホゴホ!」

ガマガエル:「・・・。」




シーン



私:「ゲホゲホゲホゲホ!」

ガマガエル:「・・・。」



シーン



私:「コホッコホコホ!」

ガマガエル:「病院行ったほうがいいんじゃない?」




や、やばい!作戦が裏目に出た!まさか話しかけられるとは!



私:「あ、いつものことなんで大丈夫です・・・。」

ガマガエル:「俺も大丈夫と思ってたら2週間くらい続いて大変だったことがあったんだよ。だから○○さん(私)も・・・。」




チーン



私が降りる階に到着しました。




私:「あ、じゃ、お疲れ様ですー!」


急ぎ足で降りました。




あれって心配してたのかな・・・。
いや、ガマガエルに限ってそんなことは!




そしてその後・・・


私:「さっきエレベーターの中でガマガエルに話しかけられたんですけど!」

ベテランUさん:「マジで!?何て!?」

私:「私が咳してたら病院行ったほうがいいんじゃないか?って。」

ベテランUさん:「へぇ~。」

私:「さっきUさんがいなくなってからまた小言いわれたんですよ。全く!」

ベテランUさん:「あんたもしかしてガマガエルに好かれてるんじゃない?」

私:「ちょちょちょちょっと、やめてくださいよ~!そんなことあるわけないじゃないですか!」

ベテランUさん:「フフフフフフ!」

私:「それよりUさんはガマガエルに怒られたことないんでしょう?」

ベテランUさん:「そういえば無いなぁ。」

私:「ケケケケ・・・それはUさんに惚れてる証拠ですよ。」

ベテランUさん:「やーめーてー!」




最近はガマガエルホモ説も登場しております。
明日もガマガエルとバイト・・・。


胃が痛い・・・。これでダイエットできればいいんだけど^^




オフについてですが、11月24日に開催します!もう決定しました!勝手に決めました!
はるばる東京まで行きます!マジで行きます!
私は有言実行!エッヘン!


ということで、参加希望者の方は予定入れないでくださいね^^
今回は私もオールする勢いで挑む所存ですので。





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2007-10-20(Sat)

ダメ女VSガマガエル

最近めっきり寒くなってきましたねぇ。
季節の変わり目というのは風邪を引きやすいものでして。

昨日から高熱と喉の激しい痛み、鼻水、咳などにやられています。


風邪を引くと何もする気が起きなくて・・・。

机の上には空のペットボトルが散乱し、洗濯物も床に放置。
ゴミを捨てないものだから部屋中がゴミで溢れかえっています。
読み終えた新聞紙は無造作に積まれ、化粧品も出したら出しっぱなし。


いや、まぁ風邪のせいなんです。
全て風邪が悪いんです。
普段はこんなことないんですけどね・・・?


そして昨日の晩、久々に母と電話をしました。


私:「ゴホゴホ!もしもし?」

母:「どしたん?また風邪引いたん?」

私:「うん・・・まぁね。」

母:「あんたは本当に自己管理ができん子やねー。情けない!」

私:「う、うるさいわ!」

母:「はぁ・・・。」



母にも見放される始末。



自己管理・・・。
就活を始めるにあたって色々と調べているわけですが、自己管理ができないっていうのは致命傷みたいですね。

特に私なんて見た目からして自己管理できてないの丸出しだし!


まず、ぽっちゃり(デブだろ!)でしょう?
最近髪の毛とかボサボサだしぃ。
まず、女の子のくせに常に酒臭が漂ってるってのもどうかと思うんですよねー。

そして極めつけはこの口癖!


「ま、いっか。」


部屋に一人でいるときに・・・


「そろそろ片付けしなきゃマジでヤバイよ!」

「でも面倒くさいし、風邪引いたしなぁ。」



「ま、いっか。」



なんて気が付けば一人で喋ってます。



あーダメ人間。ダメ女。



そりゃドブ川にも落ちるさ。

なんて、とんでもなくネガティブなのはきっと熱のせい。



ちょっとオセンチになったところで、昨日のバイトの愚痴でも書いてやんよ(`・ω・´)


昨日は派遣のバイト(ホテルのパーティでの料理出し)だったのですが。

10人で入ったうち、8人が新人だったんですよね。

それがどれだけ悲惨な状況か働いてる人にしかわからないとは思うんですが、例えば・・・


オシムジャパンのキーパーを私がやってるようなものだと想像していただければよいかと。
え?全然例えになってない?


まぁ、とにかく散々なメンバーだったんですよ。


で、どこの職場にも一人は嫌味な奴っていますよね?

いつも入っているホテルにも、もちろん嫌味な奴(通称ガマガエル 40代 独身 男)がいます。

ガマガエルは自分の機嫌によって相手への態度を変えるという、私の最も嫌いなタイプの奴なんですがね。

一応雇ってもらっている身として、何を言われても我慢するしかないのです。


そして昨日。

不運なことにその散々なメンバーをまとめるリーダーに私が選ばれてしまったのです。
毎回一人リーダーを決めるんですがね。
もう、最悪ですよ。
働く前から、ガマガエルからの徹底攻撃の予想はついていました。


そしていざ働き始めると・・・


ガマガエル:「ちょっとリーダー。これ・・・。」

私:「はい、すみません!」

ガマガエル:「だからこれ・・・。」

私:「はい、すみません!」

ガマガエル:「これ!」

私:「はい、すみません!」

ガマガエル:「これ!!!!!!!」

私:「は、はい!?」



ガマガエルの奴、絶対に述語を使わないんです。
主語だけ言って述語を想像させるタイプの奴なんです。


かと言って、


私:「す、すみません、これとは・・・?」

ガマガエル:「だーかーらー!これはどういうことかって聞いてるの!」

私:「す、すみません!」


述語の部分を質問するとさらにお怒りの言葉が飛んできます。


だからガマガエルに何か言われたときは、どうにかこうにか述語の部分を想像して行動に移さないといけないんです。

難易度高いわー。



そして、仕事が終わるまでに、10回以上その攻防戦が繰り広げられました。



ガマガエル:「ちょっと!これ!」

私:「はい!いますぐ!」




ガマガエル:「だからそういうことは・・・!」

私:「はい!やめさせます!」



ガマガエル:「だからこれはここに!」

私:「はい!ここには置かせません!」



ガマガエル:「こら!それはそこじゃ・・・!」

私:「はい!そこじゃないです!きちんと場所を教えます!」





冒頭で述べたように、私は昨日から高熱を出しておりまして、仕事が終わるころにはもうフラフラ・・・。



私:「オエッ!ゲホゲホゲホゲホ!!!!!」

ガマガエル:「こら!」

私:「す、すみません!咳はしません!」




打たれ強い私でも、さすがに昨日は参ってしまいました。



すると、他の従業員の方が、


従業員:「あ、あんま気にしないでね。あいつの言うことは右から左に流せばいいんだから。」

私:「は、はい・・・。ありがとうございます。」


優しい言葉を・・・。


それくらいで泣きそうになる私はかなりの重傷。
風邪って人を気弱にさせるものなんですね。


ちなみに今日もそこのホテルでバイト!
ガマガエルに負けてなるものか!ケケケケケ!






てかまた東京辺りに行ってオフしたいなーなんて思ってます。
お金があればなんですけど。
オフするならこれる人ってどのくらいいるのかな?
久々にコメ欄開放するので、コメントくださいぷー^^



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2007-10-18(Thu)

10万円!

もー何と言いますかね、ベストオブザ堕落!ですよ。最近。
リアルが充実している人のことを巷ではリア充というらしいんですが、もうnotリア充日本代表!オシムもびっくり!ケケケッケ!

長年ブログやってると自分自身の法則について気づくわけで。
リアルが充実してないとブログを書きたくなる、の法則!
・・・誰もが当てはまるのではないですか?ヒヒヒ!


まあ私のどうでもいい近況報告はここまでにして、先日の秋の祭典!の秋華賞で男小田がやりやがったのです!

(秋華賞とは競馬のレースのことですお^^)



私が隠れ競馬オタクだということは周知の事実だと思いますが(1割くらいの読者さんは知ってることでしょう)、先週の日曜日、一人寂しく自宅でボーっと競馬中継を見ていました。


「けっ、世の中腐ってやがるぜ。22歳の乙女が一人で競馬中継だとよ!けっ!」(腐ってるのはお前だよ)


昼間から酒を胃の中に流し込みながら、じじいさながら競馬に見入っていました。


そしてレースが終わったそのとき・・・


ポペポペポペポペッ♪


珍しく私の携帯が鳴り響きました。


「ヒック!誰だよ!人のオフタイムを邪魔しやがって!ヒック!」


よっこらしょと携帯を開くと、そこには・・・




----------------------------------------------------------------

From 小田くん

Subject 無題


秋華賞で10万勝ちますた(`・ω・´)


----------------------------------------------------------------




え・・・。
一瞬目を疑った私。
ちょっと深酒しすぎたかな。へへへ。


目を擦り、もう一度画面を凝視しました。
するとそこには変わらぬ文字たちが・・・。




やりやがったー!小田くーん!!!




小田くんといえば、今までギャンブルをしても勝った試し無し!でもギャンブル大好き!のどうしようもない男の子。

その小田くんが、まさか競馬で10万勝つなんて!お姉さんはなんだか嬉しいよ!

(そこにはおいしいものをおごってもらおうなんていう下心は一切存在してません。)


ニヤリと微笑みながら、私はこう返信したのでした。


「おめでとう^^」




そして翌日、月曜の深夜。私はきちんと覚えていました。

「ヒヒヒ・・・月曜の深夜は小田くんの日だったはずだなぁ・・・。さて、酒も切れたことだし、ちょっくらコンビニにでも行くか。ニヤリ。」


先日落ちた川に細心の注意を払いながら、私は千鳥足で以前働いていたコンビニへと向かいました。

すると、そこには一生懸命床掃除をする小田くんの姿が・・・。


私:「小田くぅん♪お疲れさまぁ♪」

小田くん:「うわっ、何ですか気持ち悪い!」

私:「グヘヘヘヘヘ!」

小田くん:「く、臭っ!また飲んでるんですか?」

私:「ま、まあね。」(ニヤリ)

小田くん:「何ですか、その不敵な笑みは・・・。」

私:「でもさぁ、すごいよねー!あの秋華賞で10万も勝つなんて!」

小田くん:「・・・まあ。」

私:「へへへへへ^^」

小田くん:「何が欲しいんです?」

私:「え!?いいの!?」

小田くん:「はぁ・・・。」



小田くんにチューハイ3缶もおごってもらいました!わーい!

(注:本当は快くおごってくれました。小田くんってやっぱり優しい!)




私:「で、あといくら残ってるの?」

小田くん:「ま、まさかまだ足りないんですか!?」

私:「違う違う!そんなことないよ!」

小田くん:「あの後スロットで負けちゃってあと6万しか・・・。」

私:「もうそんなに無くなったの!?」

小田くん:「友達におごったりもしてるし・・・。」

私:「小田くん、やっぱり君はいい子だよ。ううっ・・・。」

小田くん:「ちょっと、なに涙ぐんでるんですか!」

私:「あ、ありがとうね・・・。こんなあばずれに・・・。」

小田くん:「タチ悪い酔っ払いだな・・・。」




こんな具合で私は追い出されるように店から去りました。


はー私も10万当てたい!てか金欲しい!てかまた東京とか名古屋とか大阪とか行ってオフしたい!みんなに会いたい!ディズニーランドにも行きたい!てか今度は秋葉原にメイドさん見にいきたい!あわよくば私もメイドになりたい!酒臭いメイド!ヒヒヒ!


ということでまたどこかでオフするかもしれないんで、そのときは皆さん来てくださいねー(`・ω・´)


↓クリックしたら私が酒に溺れてる理由が分かるよ。(ランクリ誘導したら順位って上がるのか今更ながら実験!)


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2007-10-13(Sat)

久しぶりにコンビニネタ

コンビニを辞めてからも、家が近いこともあって週に何回か買い物に行くんですが、先日運の悪いことにオーナーがいるときに出向いてしまったのです。


オーナー:「いらっしゃいませ・・・お!お疲れ様!ヒヒヒ!」

私:「あーお疲れ様ですー。」

オーナー:「おっ?全然体型が変わってないじゃないかー!バイト辞めたのに!」

私:「余計なお世話ですよ!まったく!」

オーナー:「はっはっはー!それはさておき、いつ戻ってくる?」

私:「え、いつにしましょうか・・って、はい!?」

オーナー:「だからいつ復帰するかって聞いてるんだよー。」

私:「ふふふふ復帰!?」

オーナー:「そうそう復帰。」

私:「え、何のことですか?あ、もしかして人手が足りないとか?」

オーナー:「そうなんだよー。木曜だけでも出られない?」

私:「え・・・でも私もう1個のバイトがあるし・・・。」

オーナー:「数時間だけでもいいんだけどなぁ。」

私:「か、考えておきますよ。それじゃ!」



逃げるように帰りました。

あのオーナーはどういった神経をしているんでしょうかね?
あれだけ修羅場になって辞めたというのに。
まったくさすがあの鬼嫁店長と長年連れ添ってるだけはありますよ。
A型の小心者&根に持つ性格の私とは大違い!エッヘン!


あ、今のとこ戻るつもりはさらさらありません。
リーダー手当てももう無いだろうし、時給650円じゃ暮らしていけませんよ・・・。
小田くんとか観察できないのはやっぱり残念だけど。



それでも人手が足りないと言いながら、最近新しい子が入ったみたいなんです。


先日またまた買い物に行ったときのこと。


小田くん:「いらっしゃいませ。あ!」

私:「お疲れ様ー!」

小田くん:「ちょっとまた太ったんじゃないですか?」


どいつもこいつも言うことは同じかよ!


私:「失礼な!変わってないわい!」

小田くん:「グヘヘ。そうそう、新しい子が入るみたいなんですよー。」

私:「マジで!?よかったじゃん!女の子?」

小田くん:「はい・・・。」

私:「女の子なのに元気ないみたいだけど、どうしたの?」

小田くん:「好みじゃなかったんです。」


それだけでそんなに落ち込むか!?


私:「はぁ、あっそ。大体君には杉本さんという彼女がいるじゃないの!」

小田くん:「それはそれですよ!ヒヒ」

私:「で、その子はかわいくないの?」

小田くん:「僕は好みじゃないんですけど、オーナーや杉本さんはかわいいって言うんですよ!大体あの二人は目がおかしい。腐ってる!だって誰にでもかわいいっていうんですから!そういえば○○さん(私)のことも褒めてたなぁ!おかしい!」

私:「一言多いんだよ!あんたは!」

小田くん:「ぐへへへへ。」

私:「あれ、今日は瀬野くんも一緒なんだね。珍しい。」

瀬野くん:「お疲れ様でーす!」

私:「聞いてよ!オーナーにいつ復帰するんだ?って聞かれたんだけど!」

瀬野くん:「マジっすか!?じゃあ復帰してくださいよ。俺が辞めますから!」

小田くん:「僕が辞めます!」


みんなも疲れてるのね・・・。



そうこう話していると、懐かしいあの少年が入店してきました。


挙動不審にクレヨンしんちゃんを読みながら下半身を触るという一風変わった少年です。ちなみに母親は超美人。遺伝子がおかしくなったとしか思えない・・・。


小田くん:「いらっしゃいませ・・・。」

瀬野くん:「いらっしゃいませ・・・。」

私:「うわ!懐かしい子が入ってきたね!まだ来てるんだ!」

瀬野くん:「そうなんですよ・・・。見てくださいよ。あの挙動不審・・・。」

私:「う、うん、相変わらずだね・・・。」


少年は挙動不審に店内を歩き回り、駄菓子コーナーに向かいました。
そしていつも通りうまい棒を掴み、レジに来るのかとおもいきや、見事なフェイントをかましてそのまま雑誌コーナーに。


小田くん:「また漫画を読み始めるみたいですよ・・・。」

私:「謎だ・・・。実に謎だ・・・。」




懐かしいメンバー(少年も含め)を見ると久しぶりに働きたいかなぁとも思うんですが、やっぱり派遣のバイトがおいしすぎるのでしばらくコンビニには復帰できそうもありません。
金だよ・・・世の中金なんだよ!ヒヒヒ!


今日も負傷した足の裏で働いてきます^^



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2007-10-12(Fri)

ドブ川に落ちた

最近22歳になった途端におばさんになってしまったような気がしてなりません。
今まで滅多に飲まなかった酒を毎晩のように飲み、一人でいい気分になり、

「グヘヘヘヘ!いやぁ、今日のプレデターは最高ですなぁ!ヒッヒッヒ!」

と気づけば一人で喋っているという始末。

そしてこうしてほろ酔い気分で日記を書いているということですよ。


どこの荒んだOLだよって感じですが、このなんとも言えない堕落感がたまらなく気持ちがいい今日このごろ、乙女ゆうな22歳の秋です。


さてさて本題なんですが、昨日久しぶりにドブ川に落ちました。


この年になってドブ川に落ちるだなんて情けないこと甚だしいのですが、重力には逆らえない。落ちるものは落ちるんです。


いやぁ、昨日もですねぇ。
ほろ酔い気分で自宅の付近を徘徊していたわけですよ。
うちの目の前にはドブ川がありましてね。
あ、ドブ川って言っても夏には蛍が現れるほど綺麗なドブ川なんですが、ネタ的に「ドブ川」って言ってたほうが面白そうだからドブ川なんて言ってるんですけど、はい、どうでもいいですね。

昼間ならそこに川があるのなんて一目瞭然なんですけど、夜目がきかない私にとって夜の川なんて道と一緒。


当然の如く一歩を踏み出し、そのままバッシャーン!!!ですよ。
体格に似合った水しぶきが見事に上がってましたよ。
情けない。


ちょうど一緒に歩いていた彼氏のマァが心配して駆け寄ってきてくれたんですがね、よかった一人じゃなくて。

一人でドブ川に落ちることほど虚しいことはありませんよ。


昔から私はドジでですね。過去6回ほどドブ川にDIVEしたことがあるんです。


時には友達に助けられ、時には見知らぬオバサンに助けられ・・・。


でもですね。1回だけ単独DIVEを成し遂げたことがあったんですよ。
あ、あれはドブ川にじゃなかった。
田んぼにね。

全身泥まみれになりながら、田んぼから這い上がってやりましたよ。
あの道行く人たちの視線ときたら・・・。

同情の目じゃないんですよ。軽蔑ですよ。軽蔑。


というように、ドブ川に落ちるなんて朝飯前なんですけどね。
久々に落ちたもんで、両足が負傷しましてね。

今日のバイトが大変で大変で。



私:「お、お疲れ様・・・。」

新人:「お疲れ様ですー。今日はよろしくお願いします。」

私:「よろしくね。イテテ・・・。」

新人:「うわ、その足どうしたんですか!?」

私:「え?こここここれ?い、いやぁ、ちょっと転んじゃってさぁ。へへっ。」

新人:「大丈夫ですか!?立ち仕事なのに・・・。」

私:「大丈夫大丈夫!ちょっと転んじゃっただけだし!」



まさか22歳にもなってドブ川に落ちただなんて言えませんよ。
一応先輩だし。偉そうに仕事教える立場なのに。


その後の仕事が痛いのなんの。
運の悪いことに足の裏をやりましてね。
歩くたびにズキズキズキズキ・・・。


明日も明後日もバイトなのに・・・。ため息しか出ませんよ。



さて、ちょいとコンビニまでチューハイでも買いに行きますかね^^
あー頭がクラクラするー!
酔っ払って余計に夜目がきかないし!
ヒックヒック!

バッシャーーーン!!!!!!



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2007-10-11(Thu)

片付けられない女

タイトルどおり、私は片づけが苦手です。
苦手っていうか嫌いです。
でも汚いのは嫌なんです。

でも片付けって面倒くさいし。
でも床とかに髪の毛とかホコリとか落ちてるの気持ち悪いから嫌なんですよね~。
特に風呂場の濡れた髪の毛!鳥肌モノですよ。
だって私ってA型ですしねー。

でも片付けは嫌いなんですよね。


そもそも何で片付けが嫌いなのか、今旬の自己分析をしてみました。(就活始めたから^^)


まず、綺麗な部屋からスタートします。


綺麗な部屋→生活することによって抜け毛やホコリが発生→少し汚い部屋


私の部屋は少し汚い部屋になりました。


片付けが好きな人なら、


少し汚い部屋→片付け→綺麗な部屋


という簡潔なコースを辿るのですが、


私はといいますと、


少し汚い部屋→生活することにより物が散乱→汚い部屋


というような少しややこしいコースを辿るわけです。


私の部屋は汚い部屋になりました。


さて、ここで片づけが嫌いではない人なら、


汚い部屋→ようやく片付け→綺麗な部屋


という少し回り道をしたようなコースを辿るのですが、

私はといいますと、


汚い部屋→生活することによりさらに汚物が発生→気持ち悪い→触りたくないから片付けない→かなり汚い部屋


という人間性を疑わざるを得ないコースを辿るわけです。



そして今。私の部屋は最終形態のかなり汚い部屋となっているのです。
パチパチパチ。


さてさて自己分析なのですが。
なぜ私は片づけが嫌いなのか。


第一段階

・片づけが面倒くさい
・片付けなんて後回し
・片付けは明日明日!


第二段階

・そろそろ散らかってきたけど、今日はしんどいしまた今度片付けよう
・床に荷物が散乱してるけど、明日使う荷物だし明後日から片付けよう
・クンクン!まだフローラルの香りがするな!汚くない!


第三段階

・部屋を歩くと靴下の裏が妙な色になるなぁ。ぐへぇ汚い!
・よく見たら抜け毛がすごい!き、汚い!
・でも、汚いから触りたくない!


そして、どんどん部屋は汚れていく・・・。


最初は面倒くさいから片付けないわけですが、だんだんと部屋が汚れていって、最終的には汚物を触るのが嫌で放置・・・。

まさに負の連鎖!



でも私だって人間。おまけにこれでも乙女。

限界はきます。


ある日私の頭の中で何かがプッツンと切れ、気が狂ったように片づけを始めるのです。


鬼の形相でゴミ袋を片手に持ち、何のためらいもなく汚物を掴みゴミ袋にぶち込む!

けけけけけ、ざまぁみやがれ!
お前ら全員捨ててやるぞ・・・!けけっ!
ヒヒヒヒヒヒヒ!


そして何事も無かったかのように、綺麗な部屋が完成。


普通の人ならこのまま綺麗な部屋を保とうと努力するのですが、私は、


あれだけ綺麗にしたし、今日は片付けいっか。面倒くさいし!



汚くなってきたけどまだ大丈夫。



うげぇ、汚い!でも触りたくない!放置!



ケケケケケ!もう我慢ならん!お前ら全員捨ててやる!



というまたもや負の連鎖。


先日も狂ったように大掃除をしたのですが、冷蔵庫からドブ川の臭いのする麦茶が出てきましたよ。
彼氏のマァが間違えて飲もうとしてたのを止めてよかった。
飲んでたら確実に泡ふいてますよ。ヒヒヒ。


私が思うにA型の人は似たような兆候が見られるような気がするんですが、違いますかね?
え?一緒にするなって?

そろそろ負の連鎖を断ち切りたいんですが、意志の弱い私にはまあ無理ですな!
こんなことで就活大丈夫なのだろうか・・・。

まあいっか^^



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いつも拍手でコメントくれる皆さん!
ありがとうございます!
ニヤニヤしながら読んでます^^
2007-10-06(Sat)

勘違い

気が向いたのでもう1回更新♪




勘違いというのは誰もが無意識のうちにしてしまうことだと思いますが、時には顔から火が出そうなほど恥ずかしい思いをするような勘違いや、恐怖に震えるほど恐ろしい思いをする勘違いをすることがあります。

先日の話。

今、私は以前からコンビニバイトと掛け持ちでやっていた派遣のバイトに精を出しています。
派遣のバイトといっても、結婚式やパーティでの配膳のバイトが主です。


1年生の頃から働いているので、もう3年目になりますが・・・

今の今まで勘違いしていたことがあったのです。


それは同じアルバイトのHさんについて。


私:「あ!Hさん!久しぶりじゃん!覚えてる?」

Hさん:「覚えてるよ~!」

私:「本当にぃ?前一緒入ったときなんて忘れてたじゃん!」

Hさん:「もう大丈夫だってば!」


派遣のバイトだけあって、本当にたまにしか会わない人がたくさんいるのです。


私はHさんとの久々の再会に興奮して、いつもよりハイテンションで絡んでいました。

Hさんは、小柄でぽっちゃりした(あ、私よりは細いよ?)かわいらしい女の子です。
話が上手で、二人で話していると盛り上がるのなんの。
同じ学年だということもあり、楽しく会話をしていたのですが・・・。



Hさん:「あのさ・・・○○ちゃんって何年生だっけ?」

私:「え?何言ってんの!Hさんと同じ3年生だよ~!」

Hさん:「・・・え?あ、あのさ・・・私4年なんだけど・・・。」

私:「・・・。」



えーっと。
少し頭の中を整理しようか。


同学年だと思っていたHさんが、実は4年生。先輩!
そして私は2年間ほどそれに気づかず、馴れ馴れしく肩をバンバン叩きながらタメ口をきいていたわけですね。

勘違いとは恐ろしい。
無知とは実に恐ろしい。



私:「え、え、ええええ!ま、マジで!?す、すみません!私ずっと同じ学年かと思っててタメ口聞いてた!あーどうしよう・・・。すみません!」

Hさん:「全然いいよぉ!そんなの気にしないし。これからもタメ口でいいよ。」

私:「いやいやいやいや!」

Hさん:「今更敬語だなんて気持ち悪いし、ね?」

私:「う、うん・・・。」



Hさんは、かわいらしい笑顔を引きつらせることなく、優しく私の無礼を許してくれました。



しかし、それから何度か会ったのですが・・・。


Hさん:「あ!お疲れ様ぁ!」

私:「お疲れ様・・・・・です!」




Hさん:「今日も頑張ろうね!」

私:「う、は、はい!頑張ろう・・・りましょうね!」




気まずい。
適切な接し方が思いつかない。



こんな勘違いしちゃうなんてもう!私ったらバカバカ!やんなっちゃうわ!

マァ(私の彼氏)風に言うとこんな心境なんですが、意外に小心者な私はHさんに会うたびに胃の痛い思いをしているのでした。



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2007-10-06(Sat)

レポート貼り付け更新

全く更新しないというのもアレなんで、以前ゼミの時間に何となく書かされたレポートを貼り付けたいと思います。

変態事件に関してのレポートですが、かなりレポート用に加工されてます。

気が向いた人は読んでください。


私は高校生の頃からコンビニエンスストアでアルバイトをしていた。しかし今月の15日付でコンビニバイトとは縁を切った。辞めたのである。経営者と折り合いが付かなかったというのが辞めるに至った主な理由であるが、ある事件から一年が経過した今、私の中でコンビニバイトに対するイメージが確実に変わってしまったということにようやく気が付いたのである。

コンビニエンスストアには様々なお客様がやって来る。気さくな人、無愛想な人、おせっかいな人、自分勝手な人、思いやりのある人。十人十色という言葉があるが、まさにその通りだと常々思っていた。嫌なことも多かったが、私はそれなりにコンビニバイトを楽しんでいたのだと思う。

コンビニバイトを始めて四年目のある日。昨年の六月某日の夜のことだった。その日は、男性アルバイトと共に働く予定だったのだが、彼は昼間の仕事を理由にシフトが始まる二十時になっても店に到着していなかった。そのため、二十時でシフトを上がる予定であった女性アルバイトのSさんが延長して残ることになった。長時間労働で疲れていたSさんが裏の事務所で休憩していたその時、事件は起こったのである。

一人の男性が週刊誌一冊を手に持ち、レジまでやって来た。私はいつも通り「いらっしゃいませ。」と挨拶し、男性の目を見た。男性は気持ちの悪い目つきでこちらを見下ろしていた。そしておもむろに、手にしていた週刊誌をカウンターの上にバサリと置いた。私はバーコードをスキャンしようと週刊誌に手を伸ばした瞬間、あるものが目に飛び込んできた。驚いた時に「心臓が止まるかと思った」という表現をよく使うのだが、まさにその心境だった。あろうことか男性は下半身を露出していたのである。私は生まれて初めて、いわゆる露出狂の被害に遭ってしまったのだ。

人一倍正義感の強い私はテレビ等で、「電車の中で痴漢に遭ったんです。でも・・・でも、怖くて何もできませんでした。」といったような女性の悲鳴を耳にしたとき、「どうして捕まえなかったんだろう。私なら絶対に捕まえて警察に突き出してやるのに。」などと偉そうに意気込んでいた。しかし、実際に自分が被害に遭ったとき、自らの無力さを痛感した。

男性は堂々と下半身を曝け出し、週刊誌代の二百数十円をカウンターに置いた。周りに他の客の姿は無かった。私は震える手で週刊誌代を受け取り、週刊誌を袋詰めし、小さな声で「ありがとうございます。」と言うことしかできなかった。男性を責め、捕まえて警察に突き出すことなど思いつきもしなかった。自分の身を守ることしかできなかったのだ。幸い男性はすぐに袋を手にし、店から去った。その瞬間、私は全身から力が抜け床にへなへなと崩れ落ちた。すぐに裏の事務所で休憩していたSさんの下へ行き、事の顛末を興奮気味に喋り立てたが後の祭りだった。もう男性は帰ってしまった。車のナンバーも控えていない。今さら警察に通報しても何も解決しない。私は露出狂に負けたのである。

それから一ヵ月ほど、背格好の似た男性客に怯える日が続いた。「あいつかもしれない。」「いや、こいつか?」などと疑心暗鬼になりながらバイトを続けた。辛い時だった。しかし、時間が解決してくれるというのは本当だった。さらに一ヵ月ほど経つと、殆どあの事件について思い出さなくなっていた。
そしてあの事件から二ヵ月半が経過した八月某日。私はいつも通り男性アルバイトのOくんと働いていた。その日は忙しかったので、入店してくるお客の顔を逐一チェックできなかった。だから気が付かなかったのだ。奴がレジに来るまで。

見覚えのある背格好の男性が、週刊誌を一冊カウンターの上に置いた。「いらっしゃいませ。」と言いながら私は男性の顔を見た。奴だった。あの露出狂がまたやって来たのだ。見なければいいのに、私は再び下半身を確認してしまった。やはり露出させていた。私は一瞬固まってしまったが、今回は前回とは違っていた。元柔道部のOくんが隣のレジにいるという安心感からであろう。私は即座に隣のレジにいるOくんの下へと駆け寄った。そして「Oくん・・・露出狂が来たよ・・・。」とこっそり耳打ちした。Oくんは首を傾げながら男性のレジを済ませ、「ありがとうございます。」と平凡に見送ってしまった。

「ちょちょちょちょっと!何で捕まえてくれんかったん?あれが前来た露出狂男やったんよ?」
「え?マジっすか?○○さんが何て言ってるのか聞き取れなくて・・・。」
「えー。てかそんなこと言ってる場合じゃないから!早く追いかけて車のナンバーだけでも控えてきて!」
「わ、分かりました。」

Oくんは大急ぎで店を出て、見事男性の車のナンバーを控えて得意気に帰ってきた。私はすぐに警察に通報し、事の顛末を捲くし立てるように喋った。電話口で、「すぐにそちらに向かいますから。」と言われ、やっと落ち着きを取り戻した。3分後、普段なら警察官を見ると別段悪いこともしていないのに震え上がってしまう私が、駆けつけて来た女性警察官と男性警察官に泣きついていた。

それから幾度にも渡って警察署を訪ね、事情聴取を重ねたが、結局男性は逮捕されなかった。監視カメラの映像がいくら証拠になったからといって、現行犯でなければ逮捕は難しいのだ。やはり私は無力だったのだ。

事件から数ヶ月経ったある日、警察から電話が入った。「あの男が謝りたいと言ってるんですが、会ってもらえますか?」といった内容だった。私はこう即答した。「いいえ、会いません。二度と顔も見たくありません。」警察官は全てを見通していたかのように、「そうですよね。わかりました。」と返事をし、電話を切った。それからあの男性の姿を見たことは無いが、今でもあの時の映像は鮮明に私の脳裏に焼きついている。

あの一件がコンビニバイトを辞めるきっかけになったのではないか、と今振り返ってみて思った。それからというもの徐々にコンビニバイトに対する負のイメージが私の中で確立されていったからだ。お客様と触れ合いが楽しいと感じたときもあったが、男性客を見る度に「お前も変態なんだろ?露出したいんじゃねーのかよ?」と心の中では思っていた。そう思う自分が嫌だった。でも止められなかった。

よい意味でも悪い意味でも私という人格に大きな影響を与えたコンビニバイトを、一生忘れることは無いと思う。忘れようと思っても忘れられないだろう。コンビニバイトのお陰で社交性を習得することができたし、お金を稼ぐことの難しさも知ることができた。それと同時に、人間の裏の部分というものを垣間見る機会も幾度と無く得た。この五年間の経験は色々な意味で一生私の中で生き続けるに違いない。私が望んでいないとしても。
学生ボード

登場人物
主な登場人物紹介

mixi

こちらです。

マイミクさん歓迎します。敷居低いのでドシドシどぞ。

怪しげなコミュ作りました。ヒヒヒ。

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ご自由にお使いください。 作ってくれた皆様、本当にありがとう。 Shootaさん
樒さん

匿名希望さん
ももじさん

プロフィール

Author:ゆうな
コンビニ復帰しました^^

某コンビニエンスストアで働いている大学生が書いているブログです。
店で遭遇したおもしろいお客さんのお話や店員のお話、たまに日記などを綴ります。



最近は、ホテルでのバイトの話も書いてます。

酒が好きです。
一人で映画に行くことが好きです。
パソコンが好きです。
年中ダイエットしてます。
ドライブが好きです。
貧乏です。
働くのが好きです。
部屋が汚いです。
旅が好きです。
東京に就職決まりました。



そんな女子大生が書いてます。


↓写メ付きブログも更新中↓

大学生コンビニ店員の写真館




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誕生日:10月3日

生まれた所:ポンジュースなところ

現住所:ひみつ☆

職業:大学生

趣味:人間観察

特技:愛想笑い

メール:daigakusei_konbini☆yahoo.co.jp



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