おもしろい情報が手に入ったので、なんとなく更新したいと思います。
その情報とは、あの懐かしい「彼」についての情報です。
その名も・・・
小田!!!
このブログの読者の方で小田くんを知らないという人はいないと思うのですが、念のため説明を。
小田くんとは、私が働いていたコンビニのアルバイト店員のことです。そのクレイジーさから、「クレイジー小田」の異名を持つ敏腕店員です。
過去に、携帯を石鹸で洗って壊したり、落としたからあげを洗って食べようとしたなど、起こした珍事件は数知れず。
そのようなちょっと変な小田くんに関する新情報をゲットしてしまったのです。
先日、辞めたコンビニに買い物に出かけた私。
店に入った瞬間、アルバイト店員の瀬野くん(大学生 頭がいい 意外とおもしろい)と目が合いました。
私:「瀬野くん久しぶりじゃーん!」
瀬野くん:「おー!久しぶりです!元気でしたか?」
私:「元気もなにも大元気!この間友達と阿蘇まで旅行に行ってきたんだよ〜。バイトが無いと時間が余ちゃってさぁ。ヒヒヒ。」
瀬野くん:「はぁ・・・いいなぁ。こっちは毎日のようにバイトだというのに。」
私:「けけけけけ。」
瀬野くん:「あ!そうそう!この間おもしろいことがあったんですよ!小田に!」
私:「え!?小田くん!?また何かやらかしたの!?」
瀬野くん:「ヒヒヒ・・・。」
ニヤニヤした顔でこちらを見つめる瀬野くん。
ドキドキと胸を高鳴らせる私。
瀬野くん:「この間、店の電話が鳴ったんですけどね、電話に出た瞬間有り得ないことを言われたんです。」
私:「え?なになに!?」
瀬野くん:「それがですね・・・中学生くらいの声でいきなり、『小田死ね!!!』って!ウクククク!」
私:「はぁ!?何それ!?」
瀬野くん:「俺もびっくりしたんですよ。そしたらいきなり電話切られちゃって・・・。」
私:「小田くん、誰かの恨みでも買ってるのかなぁ。」
瀬野くん:「そう思って小田に聞いてみたんですよ。何か心当たりはないかって。」
私:「うんうん。そしたら?」
瀬野くん:「そしたらですねぇ・・・・・
それはある日の夜のこと。
かわいい女性二人組みが店内にいらっしゃったそうです。
それに気づいた小田くんは、いつものように目を奪われていたらしいんです。
と、そのとき、大騒ぎしながら男子中学生数人組みが入店してきたらしいんです。
小田くん:(うるさい中学生だなぁ。ムカムカ。)
すると中学生は女性二人組みのほうに向かって歩き始めました。
そして一言。
中学生:「邪魔なんだよ。てめーら。」
小田くん:(何だとー!かわいい女性に向かってあのガキは!)
女性二人組み:「・・・。」
女性二人組みは逃げるようにそそくさと商品を取り、レジまで来たそうです。
小田くん:「いらっしゃいませ。いやーさっきはウザい中学生に絡まれて大丈夫でしたか!?」(大声で)
女性二人組み:「・・・。」
中学生:(怒)
瀬野くん:「・・・とまぁこんな具合だということでして。」
私:「ププ!何それ!それで怒った中学生がイタズラ電話よこしたってこと!?」
瀬野くん:「そういうことですね。ヒヒヒ。」
私:「どっちもどっちだよね!でも小田くんがそんなこと言うだなんて!」
瀬野くん:「あいつもなかなかやりますよねー。」
私:「私がいなくなったからしっかりしようとしてるのかな?エッヘン!」
瀬野くん:「いや、それは関係ないでしょ。」
私:「あ、そう?」
ちょっと懐かしくなってしんみりしてしまった私なのでした。
また、気が向いたときにでも更新します。
コメント欄は荒れ気味なので今回は閉鎖します。
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