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2007-05-31(Thu)

魔女

皆さんはコンビニで買い物をする時、大体いくらくらい使いますか?


私は多くて千円少なくて数百円なんですが、お客様の中には


ここでこんな買い物するのー!?


と言ってしまいたくなるような買い物をする人がちらほらいます。



例えば、久々に登場ですがアイスマン!


アイスマンは何でもうちの店で買います。




私:「アイスマン今日も大量の買い物だったね~。」


小田くん:「はい、まったくですね~。」


私:「ってかいつも思うんだけど、アイスマンはなぜこの店で何でも買い込むのかね?」


小田くん:「うーん、僕も思います。」


私:「だって恒例の氷ならまだしも、今日なんてトランクスにシャツまで買ったじゃない!」


小田くん:「あー大体月に一回くらいは買いますよ。」


私:「生活必需品は全てこの店でまかなってるわけね。」






という具合に、アイスマンは下着までもうちのコンビニで購入しているのです。





明らかにその辺のスーパーとかで買ったほうが安いのになぁ。

むしろしまむらとか(*`▽´*)




到底私には理解できない行動なのですが、他にもこのようなお客様は多々いるわけで。






私:「いらっしゃいませ、こんばんは~。」


小田くん:「いらっしゃいませー。」


私:「うわ!」


小田くん:「今日も来ましたね・・・。今日は平和に終わると思ってたのに・・・。」


私:「うん・・。この間もクレームつけられたんだよ!

   なんか私が一緒に入ってた男の子と抱き合ったりイチャついたりしてて目障りだったとか何とかって!

   ただ普通に仕事してただけなのに!

   バイト中に抱き合うって!笑いたくなったよ!」


小田くん:「荒地の魔女か・・・。」


私:「?」


小田くん:「あの背格好!黒づくめの服!厚化粧!まさにハウルに出てくる荒地の魔女じゃないですか!」


私:「う、うまい!」





毎日のようにいらっしゃるお客さん(年齢不詳 推定金持ち)なのですが、

いつも何かとクレームをつけてくるんです。


それも私たちに直接言うのではなく、あとでこっそりとオーナーに。


でも身に覚えの無いものばかり。

例えば、さっきの抱き合ってるとか、釣りを渡さないとか、商品を蹴るとか、弁当をわざと冷たく温めるとか・・。


ってこれ全部本当だったら最低のコンビニだな!




小田くん:「今日も欲望丸出しの買い物ですね・・・。」


私:「う、うん。あれだけ食べたら太るよな~。」



荒地の魔女は、いつもカゴ一杯買い物をします。

大体4~5千円ほど。

そしてレジの間中ずっと店員を見張っているのです。何かクレームの元になるようなことは無いかと見張ってるのかも・・・。




そしてこの日もカゴ一杯に商品を詰め込み、レジへとやって来ました。



私:「いらっしゃいませ。」


魔女:「・・・。」




魔女は私を舐めるような目で見た後、さらに商品を追加するため売り場へと戻っていきました。



ピッピッピッとバーコードを通す私。



魔女:「これも一緒にお願いね。」


ドサッ。


カゴの中にさらに大量の商品を放り込む魔女。




す、すげぇ・・・。これ何人分の食事なんだろう・・・。




小田くん:「箸は何膳お付けしましょうか?」


魔女:「3膳。」




まさかの3人分!?


明らかに10人分くらいあるんですけど!




私:「合計で5千○○円のお買い上げです。」


魔女:「・・・。」



魔女は黙って財布から1万円札を取り出しました。



その時、財布の中身がちらっと見えたのですが・・・。

そこには万札万札万札・・・。



あなた一体何者なの!謎・・・。




私:「1万円お預かりします。」


魔女:「お釣りは千円札でちょうだい。」


私:「かしこまりました。」




やっぱり!万札だけじゃ自販機で買い物できないもんね~。





私:「ありがとうございます。またお越しくださいませ。」


小田くん:「今日はまさかの5千円超えでしたね。」


私:「うん、レジ打ちすぎて左手が疲れたよ~。」


小田くん:「箸3膳か・・・。」


私:「?」


小田くん:「あの人結婚して子供までいるみたいですね。」


私:「へ?」


小田くん:「だって箸3膳ってことはそうじゃないですか~。」


私:「確かに。」


小田くん:「ってことは旦那が金持ちか~。」


私:「うーん。そうなのかなぁ。」


小田くん:「でもあの人、生きてて楽しいんでしょうか・・・。

      毎日ご飯も作らずにコンビニ弁当で生活して、しかも欲望のままに・・・。

      だからあんなに丸々と太って。

      絶対若い頃は美人だったに違いないですよ!

      でも結婚してからあんなに老け込んじゃったんですよ!

      そうに違いない!」


私:「す、すごいプロファイリングだね・・・。」


小田くん:「えっへん!」





コンビニで食事を済ませるのはどうかと思うんですけどね・・・。

やっぱり太りますよ。ほら、私のように・・・(*`▽´*)




そしてその日、しばらくするとオーナーがやって来ました。



オーナー:「お疲れ様ー。」


私:「お疲れ様です。あ、もしかしてあの子娘さんですか?」


オーナー:「ヒヒヒ、そうなんだよ~。」



珍しく娘さん(中2)を連れてきたオーナー。


そして2人連れ立ってレジへとやって来ました。




オーナー:「これだけでいい?」


娘:「うん。あ、これ見て~!」


オーナー:「あーおいしそうだな~!」


娘:「あははは~。」



2人はイチャイチャ。



買い物をして帰っていきました。




私:「あの2人仲いいね~。」


小田くん:「あんなにあのオヤジにべったりするなんて!」


私:「まぁ私たちから見ればオヤジでも娘さんから見ればパパだからねぇ。」


小田くん:「いや違う!金だ!」


私:「?」


小田くん:「きっと金を払ってるに違いない!

      ひひひひ・・・毎日1万円ずつで仲良くしてもらってるに違いない!」


私:「援交じゃないんだからそんなわけないじゃない!」


小田くん:「ひひひひひ・・・・。」





最近の小田くんは、金に目が無いようです。

結局携帯買い換えたからかなー。






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2007-05-24(Thu)

最近の年配の者は!

最近の若い者は!というお怒りの言葉をよく年配の方の口から耳にしますが・・・。


昨日最近の年配の者は!

と思うような年配の方が3人ほど来られました。


まず一人目。


50代くらいのおじさんでした。



小田くん:「いらっしゃいませー。」


おじさん:「この振込みよろしくね~。」



そう言いながら振込用紙を出すおじさん。




小田くんはそれをレジに通しました。


小田くん:「6千○○円です。」


おじさん:「はいよ~。」



ペロッペロペロッ。


激しく指を舐めるおじさん。それはもう光るくらいに。


それからテカテカと光る右手の指を財布へと突っ込み、札を乱暴に取り出しました。


そしてまたもやペロペロペロッと指を舐め、

無造作に札をカウンターの上に置きました。

ペロペロペロッとした割にはおじさんは札を数えませんでした。




って明らかに指舐める必要ないだろー。

心なしか札の色が変わってるような気がするよー。

絶対湿ってるよー。




おじさん:「えっとこれで6千円ね。あと千円出すからね。」



そう言いながら、またも指をペロペロするおじさん。


財布から残りの千円を取り出しカウンターの上に置きました。




小田くん:「お、お預かりします。」



さすがの小田くんも札を触るのをためらっている様子でした。

極力札を触らないようにして、7千円をレジの中に収納する小田くん。


そう・・・この行為が過ちだったと気づくのはもう少し後のことなのでした。





小田くん:「ありがとうございます。またお越しくださいませ。」


私:「ありがとうございます。」




おじさんを見送った後のことです。



小田くん:「ってかありえないでしょ!あんなに舐めるなんて!」


私:「あ、あはは・・。」


小田くん:「僕札が7枚あるか確認しなかったんですけど大丈夫かなぁ・・・。」




小田くんは先ほど預かった7千円を確かめ始めました。




小田くん「1,2,3・・・・・6!」


私:「?」


小田くん:「しまったー!6枚しか無いー!」


私:「ええっ!?」


小田くん:「汚くて確認しなかったんです・・・。7千円あると思ったのに6千円しかありません・・・。」


私:「マジでぇ!?ヤバイじゃん!」


小田くん:「だってあんなに唾液だらけの札を触る気になりますか?」




落としたからあげ洗って食べようとしていた奴が何を言う!





私:「うーん・・・私だったら触るね。」


小田くん:「はぁ、仕方ないですよ。後で千円入れておきます。」


私:「仕方ないよね・・・。」


小田くん:「ってかあのおじさん絶対常習犯ですよ!

      まずあれだけ指を舐めて店員のやる気を失くす!

      そして札の出し方にもコツがありましたよね?

      先に6千円・・・本当は5千円だったんですけど・・・を出して、あとから千円を出すという手法!

      あれはプロの手口ですよ。」


私:「うーん、確かにあのペロペロは異常だったよなぁ。」


小田くん:「あのじじい・・・!」




おじさんがわざとやったのかそうでないのかはわかりませんが、確認しなかった小田くんが悪いということで、小田くんは千円を払うはめになりました。


かわいそー。




とまぁ1人目の年配の方の話はこんな感じ。


そして2人目はというと。


その人は団塊世代のおじさんでした。




小田くん:「いらっしゃいませ。」


おじさん:「おーい!ロンピー!」


小田くん:「はい?」


おじさん:「ロンピー!」


小田くん:「?」


おじさん:「ロンピーロンピーロンピー!バカ!分からねえのか!?」


小田くん:「・・・。」


私:「こちらでよろしいですか?」




おじさんはタバコのピース(通称ロングピース)を欲しがっていたのでした。




おじさん:「ちっ。」



もうこの時点でかなり凹んでいる小田くん。



小田くん:「こちらは温めますか?」


お弁当を温めるか確認する小田くん。


おじさん:「スーアツで!」


小田くん:「?」


おじさん:「スーアツだよ!」


小田くん:「熱くしろということですか?」


おじさん:「だからスーアツだって言ってるだろ!」





どうやらおじさんは独自の言い回ししか使うつもりが無いらしく・・・。



ってか熱めに温めてって言えばいい話なのに!意味分からん!




私:「かしこまりました。」



この時点でかなり頭にきていた私は、弁当をいつもの2倍の時間で温めました。


ひひひ・・・これは熱くて火傷するぞ・・・(*`▽´*)




おじさん:「これもスーアツね。」




そう言いながら玉子豆腐を差し出すおじさん。



えー!これも温めるの!?

前代未聞だよー。




小田くん:「えーっとこれは温められないと思うんですけど・・・。」


おじさん:「スーアツ!」


小田くん:「・・・かしこまりました。」




玉子豆腐のパッケージを開け、小田くんは私に手渡してきました。





もう知るか!レンジの中で玉子豆腐が爆発しても知らないぞ!




私は恐る恐る玉子豆腐をレンジに入れ、ボタンを押しました。



玉子豆腐は怪しげな音を立てながらレンジの中をグルグル。



・・・とその時!ついにやってしまいました。




バンッ!



玉子豆腐がレンジの中で大暴れしました。爆発。




それを無言でスーアツの弁当と一緒に袋に詰め込みおじさんに渡しました。


ほら!あんなの温めたら爆発するに決まってるじゃん!



私:「あのーちょっと爆発したみたいなんですけどいいんですか?」


おじさん:「別に。」




どうやら無理矢理温めさせた手前、おじさんは何も言えない様子でした。



フンッ(*`▽´*)




おじさん:「ちょっと君!君はどこの大学なんだい?」



帰るのかと思いきや、唐突に小田くんにそう尋ねるおじさん。




小田くん:「えっと○○大学ですが・・・。」


おじさん:「ぷっ。バカなんだね~。」


小田くん:「・・・はい、もっと勉強しておけばよかったですよ~。」


おじさん:「わっはっはっは~!」




笑いながらおじさんは外へと出て行きました。





私:「何今のじじい!ありえないでしょ!」


小田くん:「まぁホントのことですし・・・。」


私:「でも小田くんの大学って県内唯一の国立大学じゃん?名門だよ!?

   私の大学と比べてみなよー。」


小田くん:「まあ言いたい奴には言わせておけですよ~。」




・・・大人。






そして3人目。



こちらも団塊世代と思われるおじさん。




私:「いらっしゃいませー。」


おじさん:「マイセン1カートン。」


私:「かしこまりました。ライターはお付けしましょうか?」


おじさん:「うん。」





私はサービスのライターを手に持ち、袋へと入れようとしました。


すると・・・。



おじさん:「ちょっと待って!それって電子ライターじゃないよね?」


私:「は、はい。」


おじさん:「電子ライターがいいんだけど。」


私:「すみません、電子ライターは無いんですが・・・。」


おじさん:「じゃああの売り物のちょうだい。」


私:「それはちょっと・・・。」


おじさん:「はぁ!?」


私:「すみません。」




おじさんはサービスのライターにケチをつけ怒りはじめました。




おじさん:「けっ、こんな店で買うんじゃなかったよ。最悪。」




おじさんはそう言い残し帰っていきました。





私:「ムキムキムキ・・・。」






最近の若者は・・・ではなく、

最近の年配は・・・。



とぼやきたくなった一日でした。


・・・私って沸点低すぎ?





最後に今日の小田くん。




小田くん:「あー腕がチクチクして気持ち悪いなぁ。」


私:「どうしたの?」


小田くん:「いやあちょっと。」


私:「???」


小田くん:「実は昨日腕の毛全部剃っちゃったんですよね~気になって!

      あははははははー!」




こらー!腕毛を剃るなー!あんたはアイドルかー!




私:「・・・正直キモイね。」


小田くん:「ヒハハハハ!確かに!」




いやーさすが小田くんでした(*`▽´*)











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2007-05-22(Tue)

ポイントカード

最近我がコンビニエンスチェーンでは、ポイントカード会員獲得のためのキャンペーンが繰り広げられている。


一番会員を獲得できた店に1万円!みたいなね。



そして我が店のオーナーの金に対する執着心ときたら甚だしい。

金持ちがケチというのは本当みたいです。




例えば・・・




オーナー:「あのさぁこの間入った佐藤くんなんだけどね。

      今日2時間だけ練習のために入ってもらう予定だったんだけど、

      1時間にしようと思うんだよ。

      人件費がもったいないからさ。」


私:「え?佐藤くんの練習って今日1時間で終わりですか!?

   無理ですって!彼ただでさえ覚えるの遅いのに!

   次から二人で入る瀬野くんがかわいそうですよ!」


オーナー:「でもねえ、正直人件費がすごいんだよ。」


私:「ってか佐藤くんにたった1時間のために店まで来させるんですか?」


オーナー:「人件費がすごいから仕方ないよ~。」


私:「たった1時間くらい数百円じゃないですか!」


オーナー:「だーかーら!人件費削減だって!」





ケチー。

市の最低賃金で頑張ってるんだぞーこっちは!





しかし・・・。



ある日のこと。



瀬野くん:「この間オーナーの家に遊びに行ったんですよ~。」


私:「え!?何でまた!」


瀬野くん:「何か誘われてて・・・。」


私:「で、どうだった?」


瀬野くん:「いやーもうすごいのなんの!」


私:「外観は見たことあるけど豪邸だよね。」


瀬野くん:「豪邸どころじゃないですよ!中はもっとすごいんですから!

      ホームシアターまであったんですよ!」


私:「ひょへー。」


瀬野くん:「それにテレビがでかいのなんの!

      しかも最近あんなにでかいテレビ持ってたくせにまた新しいのに買い換えたらしいですよ!」


私:「うわー信じられない!何が人件費削減よねー。金持ちのくせに!」


瀬野くん:「そのとおり!」


私:「おまけに最近車もBMに乗り換えたじゃない?

   人件費を削減して懐にたーっぷりってわけね。」


瀬野くん:「はぁ~。」




ってな有様。


金持ちにケチが多いんじゃなくてケチは金持ちになるのかなー。




そんなオーナーですが、今回のこのキャンペーンにすごく乗り気でして。






オーナー:「ポイントカード1件でもいいから取ってきてよね!

      あ、ちなみに1番多く取った人には2000円分のクオカードあげるから。」






2000円のクオカードをちらつかせる始末。




私:「たった2000円だなんて。こんなのに乗る人どこにいるのかねー。」


小田くん:「にににに2000円!?ひっひっひ!」




ここにいたー。





ってな具合でアルバイトの皆さんは闘志燃やしまくり。



例外ではなく私も。



ひひひいひひ・・・2000円・・・。






そしてそれからというもの、レジのときにお客さんに、


私:「無料でポイントカード作れますがいかかですか?ひひひ。」


と欠かさず聞いております。




皆さん「無料」という言葉に弱いようで、主婦などは、


「無料!ひっひひー!」



と喰いつく喰いつく。




そんなこんなでポイントカードレースが始まって1週間あまり。




今んとこトップです(*`▽´*)2000エン!!




しかし、このポイントカード会員獲得合戦には弊害もありまして・・・。





私:「いらっしゃいませ。」


おじいさん:「ふん!」


私:「ポイントカードはお持ちでしょうか?」


おじいさん:「い・・・に・・・ったらごじゅgりはごあrご!?」





すごい勢いで怒鳴り込むおじいさん!


ついでに大量のお汁が口から・・・。




私:「は、はい?」


おじいさん:「だから!いつになったらカードが届くのか!?と聞いとる!」



さらに口からお汁を飛ばすおじいさん。




手に!手に付いたー!




私:「は、はい!申し込みから3週間ほどかかるみたいですが・・・。」


おじいさん:「3週間!?もう1ヶ月くらい経っとるぞ!」



ピュ~ン!ピトッ!



顔に!顔に付いたー!




私:「も、申し訳ございません!もう少しで届くと思うんですが!」


おじいさん:「ちっ!」



口・・・口の下に・・・!ギリギリセーフ!







おじいさんは唾液を激しく飛ばしながら怒り散らかして帰っていきました。



カードの申し込み用紙には1週間~10日で届くと書いてるんですが、どうやら1ヶ月以上かかる様子で・・・。


どうなってるのー?





皆さん、ポイントカードは持ってて損はしないので是非作ってみてください(*`▽´*)

「持ってて損はしない」といえば、おばさんたちはすごく喰い付きます(*`▽´*)ヒヒヒ





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2007-05-17(Thu)

小田くん(何でも洗うの巻き)

先日のこと。



小田くん:「はぁ~。」


私:「お疲れ様ー。どうしたの?テンション低いけど。」


小田くん:「これ見てくださいよ・・・。」





そう言ってポケットから携帯を取り出す小田くん。




私:「プハッ!何その携帯!」


小田くん:「はぁ~。」





小田くんの携帯はいかにも古臭いシルバー(アンテナ付き)でした。


今時アンテナ付きって!プハッ!






私:「ヒヒヒ、どしたのそれ~!?」


小田くん:「携帯壊しちゃって修理に出してるんで、これ借りてるやつです。」


私:「なるほどね~。ってか何で壊しちゃったの?」


小田くん:「ちょっと・・・。」


私:「・・・もしかして杉本さん(小田くんの彼女)とケンカして真っ二つにしちゃったとか?」


小田くん:「違いますよ~。」


私:「じゃあ何で?」


小田くん:「水に濡らしちゃって・・・。」


私:「トイレにでも落としたの?」


小田くん:「違いますよ~。

      なんか~携帯が凄く臭くて!マジで臭くて堪らなかったんで、

      洗ったら壊れました!」







はい?


携帯を洗った?




私:「へ?携帯を洗ったの?」


小田くん:「はい。」




こらー!

携帯洗うなー!

精密機器じゃー!




私:「ブハハハハハ!携帯洗うバカがどこにいる!ヒイヒヒヒヒ!

   あ、ここにいた!ブッハハハハハハハハ!」


小田くん:「・・・。」(ち~ん)






と相変わらずのクレイジーっぷり。




それから働き始めたんですが・・・。




私:「小田くん、からあげ揚がったから出しておいてね。」


小田くん:「ほ~い。」





からあげをパッケージに入れる小田くん。





小田くん:「あっ!しまった!」





コロコロ。


手を滑らせてからあげを落としてしまったようでした。




私:「あ~あ、落としたー!」


小田くん:「うわー最悪だぁ!」


私:「仕方ないよ。それは捨ててもう一個揚げよう。」


小田くん:「はい・・・。」




そして落としたからあげを拾う小田くん。


そして、それをおもむろに口元へと・・・。





私:「ちょちょちょちょっと!何してんの!?」


小田くん:「え?もったいないから食べようと・・・。」


私:「えー!やめたほうがいいって!ここの床絶対汚いよ!」


小田くん:「大丈夫ですよ~。」


私:「いや!やめたほうがいいって!だってトイレ行った足で歩き回ってるんだよ?

   しかもホコリだらけだし!」


小田くん:「えー?大丈夫だと思うけどなぁ。」


私:「そんなに食べたいなら余分に揚げて食べたらいいじゃん?

   やめようよ~!食中毒になってもいけないし!」


小田くん:「そんなもったいないことしなくていいですって!

      じゃあこうしたら食べれますよね?」





そう言って、今度はからあげを水道の蛇口まで近づける小田くん。



え・・・!?

まさか・・・!?







ジャー。パッパッ。





とうとうやってしまいました。


からあげを洗いやがりました。





私:「ちょちょっと!洗ってどうするのよ!?」


小田くん:「洗ったら食べれるじゃないですか!」


私:「え、えー!?」





いやいやいやいや、からあげを洗うって!

ってかむしろ洗わずにそのまま食べたほうがまだキレイだったよー。絶対そうだよー。




私:「からあげ洗うって!何やってんのあなた!

   ってか何でも洗えばいいってもんじゃないのよ!
  
   はぁ、やっぱあなたすごいわ。」


小田くん:「ひひひひ。」







いやはや、彼の常識には驚かされます。


ま、楽しいんだけどね(*`▽´*)





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2007-05-14(Mon)

女子プロ

我が店の代表的キャラクターとして小田くんやオーナーが挙げられますが、実はこの二人のさらに上をいく人物が一人いたのを忘れていました。


その名も藤田さん。


過去、ちょこちょこ登場していたのですが、今日は彼女を主役にしたいと思います。




藤田さん(仮名)は30代前半の主婦(子供無し)です。


見た目はプロレスラーそっくり(超強面)。

背が低くなければ男か女か区別が付かないと皆が口を揃えるほどの強面。


そんな藤田さんに、我が店の女性アルバイト店員達は困らされ続けているのです。


何故かというと・・・。







ある日の飲み会での話。



杉本さん(小田くんの恋人):「はぁ。またメールだ・・・。」


私:「どうしたんですか?」


杉本さん:「最近一日に2回くらい藤田さんからメールが来るの。」


私:「え!?2回も!?何か用事があるんですかね?」


杉本さん:「全然。ホントくだらない内容なの。朝早くに入ってきたりして迷惑してるんだ。」


私:「いやー大変ですな!」


東野さん(高校生、ギャル):「え!?杉本さんにもですか!?」


杉本さん:「東野さんにも来るの?」


東野さん:「そうなんですよ~!毎日!電話もかかってきますよ!」


私:「うわー!そりゃすごい!」


東野さん:「そういえば今は辞めた××さんや□□さんも毎日メール入ってきてたって言ってました!」


杉本さん:「え!?あの二人にも!?」


私:「全員女じゃないですか~!」


東野さん:「○○さん(私)にはメールこないんですか?」


私:「こないよ~。ってかアドレス教えてないもん!教えてって言われてたけどめんどくさくて教えるの忘れてたんだ~。」


杉本さん:「○○さん!絶対教えないほうがいいよ!」


東野さん:「はい!教えないほうがいいですよ。もう私ノイローゼになりそうで・・・。」


杉本さん:「私も!5回に1回くらいしか返さないのに毎日くるんだもん。」


私:「あははは!そりゃすごい!私は教えないでおきますよ。」









それから数週間後。






杉本さん:「○○さ~ん(私)!さっき藤田さんがこんなこと言ってきたんだけど!」


私:「え?何ですか?」


杉本さん:「えっとね、


      『○○さんだけ私のアドレス知らないのってかわいそうかなぁ』

      だって!」


私:「はい!?どうしていきなり!」


杉本さん:「オーナーが藤田さんに、


      『○○さんだけメールこないから拗ねてたぞ!』


      って言ったらしいんだよね・・・。」







は、はい!?

何じゃそりゃー!!!




私:「いやいやいやいや、拗ねるも何も全然メールなんか欲しくないし、

   アドレスだって教えたくないんですけど!

   ホントにオーナーがそんなこと言ったって言ってたんですか?」


杉本さん:「うん・・・そうなの。」





あのクソジジイ!

訳の分からないことを言いやがって!




杉本さん:「私は、


      『別にアドレスくらい教えなくてもいいんじゃないですかね?』


      って言っておいたけど、もしかしたら聞かれるかもよー。」



私:「ブルブルブルブル・・・・。」





あの超強面に、『てめぇあたいにアドレス教えろよ!ぶっ殺すぞ!』って凄まれたら断れるわけがない・・・。

で、でも早朝の電話やメールはキツイ・・・。






するとそこに東野さんが。



東野さん:「絶対教えないほうがいいですよ!」


私:「う、うん、そうだよね。」


東野さん:「だって私なんてバイト前に毎日、

      『これからバイトでしょ?早く行きなさいよ~。』

      って電話がかかってくるんですよ!しかもなかなか切ってくれないし!

      そのせいで何度遅刻しそうになったか!」




うわーかなり恨んでますな!




私:「あ、あははは・・・。酷い目に遭ってるんだね。」


東野さん:「おまけに藤田さんと一緒に働いたら休憩ばっかりして全然働いてくれないし!

      その割にはこの前、


      『東野さ~ん、杉本さんと働くより私と働くほうが好きだよね?』

      ってあの顔で聞かれたんですよ!」



顔は関係ないだろー。




私:「あ、あははは。で、何て答えたの?」


東野さん:「あの顔で詰め寄られたら、

      『藤田さんです。』

      以外言えるわけないですよ~!」


私:「・・・確かに。」




電話魔、メール魔の藤田さん。


しかし、電話やメールをする相手は女性のみみたいです。




私:「小田くん!藤田さんからメールくる?」


小田くん:「いや、きませんよ~。アドレス教えてないし。」


私:「なるほど。」





私:「瀬野くん!藤田さんからメールくる?」


瀬野くん:「こないですよ。アドレス教えてないし。」


私:「なるほど。」








こうなったらいっそのこと男に・・・・(*`▽´*)ナンチャッテー







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2007-05-12(Sat)

アクティブ!

最近うちの店に新たなメンバーが加わりました。


若干15歳!中学を卒業したばかりの女の子!かわいい!


東野さん(仮名 ギャル 高校生)です。



高校生といっても通信制の高校に通っているようで、昼間も働いています。



そんな東野さんと世間話をしていました。



私:「東野さ~ん、君も若いねぇ。私なんてもう21!今年で22なのに!はぁ~ため息が出ちゃうわ。」


東野さん:「えへへ~。」



するとどこからとも無く長方形のタバコの箱ような物体と、ピンクの半透明のまるでライターのような代物とを取り出し、
タバコの箱のような物体からあたかもタバコのような細長い棒をスッと抜き、ピンクの半透明のまるでライターのような代物をカチっといわせながら、あたかもタバコのような細長い棒を口にくわえ・・・





東野さん:「ふう~。」


私:「・・・え?」






こらー!若干15歳!何をやっとる!






東野さん:「いやー仕事終わりの一服はおいしいですねぇ。」






15歳ー!




私:「ちょっと何吸ってるのよ!あなた!」


東野さん:「えへへ~。」


私:「いやはや近頃の若者は全く・・・ブツブツ・・・。」


東野さん:「○○さん頭が固いですよ~。」


私:「・・・ゴホン!」


東野さん:「ふう~。」





・・・でもよく考えたら中学生の頃からタバコ吸ってる友達とか沢山いたなあ。


・・・私も年取ったな。





私:「ってかさぁ東野さんって彼氏いるの(*`▽´*)?」


東野さん:「いますよ~。」


私:「ひひひひ、どこの子よ!?全くおませちゃんなんだから!」


東野さん:「今東京のほうにいます。」


私:「まぁ!都会の子なんだね。高校生?」


東野さん:「いや、大学生です。」


私:「え、え?大学生?いやはや大人な付き合い!」


東野さん:「そうですかぁ?普通ですよぉ。」


私:「で、どんな人なの?」


東野さん:「それがぁ、超根暗な人でぇ。」


私:「そーなんだぁ。」


東野さん:「だって最悪ですよ!アニメオタクだしエロゲーばっかりするし、1日中パソコンに噛り付いてるし!」


私:「へ?」


東野さん:「この間なんか一緒にビデオ借りに行ったんですけど、

      1時間もアニメコーナーに張り付いてて!」


私:「・・・あははは。すごいね。」


東野さん:「おまけに宗教もやってるみたいで・・・。」


私:「え!?」


東野さん:「すごいでしょー。それに友達もネットで知り合った人しかいないみたいなんですよ~。」


私:「ほえ!」


東野さん:「えへへ~。」




あなたに問いたい。どこがよくて付き合ったの?




私:「まぁ世の中色々いるしね~。」


東野さん:「そうなんですけどね~。

      まぁでも私もアニメ好きだし話は合うんですよ(はぁと)」


私:「あは、あははははは。」




結局仲良しなんじゃん!





そこに小田くん登場。




小田くん:「○○さん、最近ヤバイんじゃないですか?」


私:「へ?何が?」


小田くん:「さっき喋ってるの聞いてたらまるでオバサンみたいでしたよ。」


私:「にゃ!失礼な!」


小田くん:「この間も一人でドライブとか行ってたみたいだし、

      少しは友達と遊んだほうがいいんじゃないですか?」


私:「ギクッ!」


小田くん:「おまけにその髪の毛!プリンになってるじゃないですか!

      美容室は行かないんですか?」


私:「ギクギクッ!」


小田くん:「○○さんも趣味を持たなきゃいけないですよ~。趣味を!」


私:「何を!趣味なら私にだって!」


小田くん:「へぇ~。何ですか?」


私:「イ、イ、いつも買い物するの好きだし!洋服とかさ!」


小田くん:「ふ~ん。」






趣味がインターネットだなんて口が裂けても言えませんでした・・・。

よく考えたら東野さんの彼氏をバカにできないよー私!

もっとアクティブにならなきゃ!




でも外出するのめんどくさいしぃ。100歩譲って美容室には行くけどさぁ。ほら私って一匹狼だし!?一人でいるの好きだし(*`▽´*)









・・・寂しい(*´エ`*) 






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2007-05-09(Wed)

ラブホテル

昨日の昼、瀬野くんから一通のメールが・・・。



「お疲れさまです!いきなりですけど今日のシフト代わってもらえませんか?」



おー、マジでいきなり!


しかし、オーナーとのシフトということもあり、私はすぐさまこのように返信しました。



「へへへ、いいよ(*`▽´*)」




確実に今日はネタができる・・・。ネタができるぞー。ひひひひひ・・・。




オーナーは私の期待を裏切りませんでした。




私:「オーナー、お疲れ様ですー。」


オーナー:「お疲れー。」


私:「お?オーナー少しお腹が出たんじゃないですか?」


オーナー:「そんなことないよ~。失礼だなぁ。」


私:「へへへ。」


オーナー:「それより○○さんのほうが太ったんじゃない?」


私:「失礼な!最近少し痩せたくらいなのに!」


オーナー:「へっへっへ、俺の目は見破れないぞ!」


私:「!」


オーナー:「俺は透視ができるんだからなぁ!ハッハッハ!」





いやらしい目つきでこちらを見るオーナー。




私:「もう!また下ネタですか!店長(オーナーの奥さん、鬼嫁)に言いつけますよ!」


オーナー:「ひひひひひ!」






オーナーはいつもの調子で下ネタとオヤジギャグを連発。


あのオヤジは全く・・・。




私:「そういえばこの間面接に来た男の人採用したんですか?

   えーっと次郎さん!今時珍しい名前ですよね~。ヒヒヒ。」


オーナー:「採用したよ~。」


私:「でもあの人30代でしょ?何でその年にもなってコンビニでバイトなんですか?

   なんか信用できないんですよね~。

   だって今までその手の人何人か働いてたけど皆お金盗んで辞めていったじゃないですか~!」


オーナー:「うーん、そういわれてみればそうだなぁ。」




私が知ってる限りでお金を盗んで辞めた人は伊賀くん合わせて4人!

伊賀くん以外は30代フリーターのでした。




私:「だからあの人も怪しいんですよね~。」


オーナー:「まあ大丈夫だろう!ははは!」




全くこのオヤジは人がいいんだか抜けてるんだか分からないなぁ。



私:「まぁ私の考えすぎでしょうねぇ。でももしまたお金無くなったらどうするんですか?」


オーナー:「どうしようかねぇ。まあその時はまたカメラで調べるよ。

      ほらっ!本部の人がカメラ調べるの得意だしさ!」





人任せですか。




私:「全くお気楽ですねぇ。自分の店なのに!」



するとどこからともなくあの音が・・・。




タタララララーンタタラララララーンラーン♪





オーナー:「もしもし。」






こらー!またマナーモードにしてないんかい!

仕事中だろうがー!





オーナーはバックルームでしばらく電話で話し込み、戻ってきました。






オーナー:「いやーごめんごめん。」


私:「ごめんごめんじゃないですよ~全く!何でマナーモードにしないんですか!?」


オーナー:「えー、だって直ぐに出ないと店長に怒られるんだもん!」


私:「怒られるんだもん!じゃないですよ!お客さんがビックリするじゃないですか~。」


オーナー:「えへへへへへ。」


私:「はぁ。」




もう呆れ返るしかありませんでした。







それから何事もなく仕事をしていたんですが、しばらくすると一組のカップルが来店してきました。




男性:「すみませーん。」


私:「はい。」


男性:「あのー少しお聞きしたいんですが・・・。」


私:「何でしょう。」


男性:「あのーこの辺にホテル街ってありますかね?」


私:「は、はい?ホテル街といいますと・・・。」


男性:「ラブホテルです。」






ハレンチ!ハレンチすぎるわー!!!





オーナー:「あーホテル街ですかー。あそこのスーパーの近くになら1軒ありますけどねぇ。」


男性:「いやー何件かあるところがいいんですよ~。」


私:「そ、そうですか。あそこの国道沿いに何件かありますけど・・・。」


男性:「それってよさそうなところですか?」


私:「うーん、まぁ田舎ですからそれなりだと思いますよ・・・。」


男性:「それじゃあちょっと・・・。他に無いんですかね?」


私:「あ!あそこがいい!かくかくしかじか・・・。」


男性:「なるほど!じゃあそこに行ってみます!ありがとうございます!」





カップルは店を出て行きました。




オーナー:「へ~。あそこのホテルってラブだったんだ~。」





ラブ?




私:「そ、そうですよ。普通のホテルを改装したらしいですよ~。」


オーナー:「へ~。・・・ひひひひ、やけに詳しいじゃない?ラブに。」





ラブ???





私:「そんなこと無いですって!ウチの大学の皆が噂してたから。」


オーナー:「へ~。実はラブばかりに行っていやらしいことしてんじゃないの?」





ラブ?????




私:「してないです!

   ってかどうでもいいですけどラブって略すのやめてくださいよ~。」


オーナー:「ひひひひ。俺は一泊4980円のビジネスホテルでいいけどなぁ。ラブはちょっとなぁ。」







ビジネスだけホテルつけるの!?




私:「カップルだからラブホテルのほうがよかったんじゃないですか?」


オーナー:「へぇ~。ラブのほうが高そうだけどなぁ。ビジネスホテルより。

      やっぱり設備もアレだしなぁ。ラブは。

      その点ビジネスホテルは朝食も付いてるし!ラブよりいいよなあ!」


私:「まぁラブホテルでもビジネスホテルでもいいじゃないですか~。」


オーナー:「まぁね。ラブでもビジネスホテルでも関係ないか。」


私:「そうですよ。ラブホテルでもビジネスホテルでも!」


オーナー:「そうだよな。ラブホテルでもビジネスホテルでも!」





・・・勝った(*`▽´*)








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コメント返しは時間あるときだけすることにします。すみませんε=(´ェ`A;
2007-05-08(Tue)

札束

今日出勤し、オーナーに会い、一発目の一言がこれ。


オーナー:「シンクウラ~。」


私:「はい!?」


オーナー:「ヒヒヒヒ!」


私:「?????」




バックルームに入るとすでに一緒のシフトの瀬野くんが到着していました。


瀬野くん:「さっきオーナーに何か言われたでしょう?」


私:「うん。意味わかんないこと言ってきたよー。」


瀬野くん:「俺も言われたんですよ。まったくあのオヤジはいい年していつまで経っても子供みたいに!ブツブツ!」



先日から機嫌の悪い瀬野くんは今日もご機嫌斜めのようでした。



私:「ヒヒヒ。じゃあ質問だけど、あの冷蔵庫からたまーに出る汚れた排水飲むのと

   オーナーと暑いキッスをするのだとどっちがいい?」


瀬野くん:「うーん・・・俺は排水飲むほうがいいですね。」


私:「えー!?そっちを取る!?私はキッスのほうがいいけどなー。」


瀬野くん:「うげー気持ち悪い!」


私:「いやいやそれはあまりにもかわいそうだよー。」


瀬野くん:「ってかそんなくだらない質問してどうするんですか!」


私:「ヘヘヘヘヘ!」



小学生くらいの頃やたらこんな質問ばかりしてたなー。例えば、ドブ川の水飲んだら1億円くれるとしたら飲む?とか。
あの頃は絶対飲まないとか言ってたけど、今なら確実に飲みます。絶対。皆もそうでしょう?





そうこう話しているとオーナーがやって来ました。



オーナー:「さっきのどういう意味か分かる?」


私:「えー分からないですよ~。」(正直どうでもいい)


オーナー:「ヒッヒッヒ!あれは中国語でお疲れ様っていう意味なんだよ!」


私:「へぇ~。」(興味なし)


オーナー:「エッヘン!」



オーナーは一通り自慢をして帰っていきました。



瀬野くん:「あのおじさんは全く・・・。」









今日はGW明けということもあり暇でした。
きっと夢の大型連休を過ごしたサラリーマン達は、コンビニに来る気力すらなかったのでしょう。


そんな今日のこと。




私:「いらっしゃいませ。」



一人の中年男性が、薄汚れたジャージ姿でレジへとやって来ました。



男性:「これ振り込みたいんだわ~。」


私:「こちら全部でよろしいですか?」


男性:「そうなんだわ~。」




「だわ~」


あえてそこは突っ込まず、レジに振込用紙を通していきました。



「17万円」

「9万円」

「7万円」



私:「全部で、さ、33万円です。」


男性:「はい。ひとまずこれで30万円。」




男性は平然と札束を私によこしました。



千円札の札束を。







男性:「ちょっと数えてみてほしいんだわ~。」


私:「・・・は、はい。」





私は300枚あるであろう千円札の札束を左手でがっしりと掴み一心不乱に数え始めました。




・・・てかさーせめて10枚ずつにまとめるとかしてくれよー。

もうまんま300枚じゃん!そこらの銀行員も手こずるよ?これは。

しかも札が薄汚れすぎだよー。明らかに掻き集めてきた感満点じゃーん。

ちょっと湿ってるし・・・臭いも・・・。





心の中で呟きながら黙々と札を数える私。


男性はそれをじーっと観察していました。






1,2,3,4,5・・・。


はぁ、やっと100枚終わったよ・・・。

もうどうでもいいけどおじさんこっち見すぎだよ。心配しなくてもズルなんかしないって!





さらに数える私。






男性:「はあ。早くしてくれないかな?急いでるんだわ~。」






コラー!早くして欲しいなら万札持ってこんかい!

むしろ銀行行かんかい!

コンビニ店員なめんなよー!




私:「すみません・・・。」




しかし謝るしかできない小心者のコンビニ店員年齢21歳。



私はやっとの思いで千円札300枚を数え上げました。



すげー達成感。すげー満足感。すげー手臭い。



私:「はい、ちょうどお預かりします。」


男性:「間違ってないよね?」





それだけ食い入るように見てたのにまだ言う!?




私:「大丈夫です・・・・。」


男性:「じゃーよろしくねー。」




男性は満足げな様子で帰っていきました。




瀬野くん:「いやーすごかったですねー。今のは!」


私:「うん、前代未聞だよ~。もう札が臭いのなんのって!」


瀬野くん:「そっちですか!・・・ちなみにどんな臭いかな?クンクン。」


私:「フフフ・・・。」


瀬野くん:「ゴホゴホッ!」


私:「ヒヒヒ・・・。」







そしてしばらくすると深夜シフトの小田くんが到着しました。



小田くん:「いや~お疲れさまですー。iPODは熱いですねー。

      まぁあんま曲入ってないんですけどー!ハハハハハ!」




相変わらずマイペース&ハイテンションな小田くん。



小田くん:「おい、瀬野!お前ってやつは!」


瀬野くん:「はぁ!?何いきなり!」


小田くん:「ヒヒヒヒヒ!」




そう言いながら瀬野くんの下に近寄る小田くん。



瀬野くん:「お前近いよー!」


小田くん:「ハッハッハ!」




そして瀬野くんはこっそり私のとこに来て一言。



瀬野くん:「小田のやつ、さっきの札と同じ臭いがします・・・。」






やめてー。






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2007-05-05(Sat)

出会い系じじい。

夜も遅くなった頃、一人のおじいさんが店を訪れました。




私:「いらっしゃいませ。」


小田くん:「いらっしゃいませ。」


おじいさん:「ちょっと!」




おじいさんは唐突に私たちを呼びました。




小田くん:「はい、どうしましたか?」


おじいさん:「ちょっとこれが分からんのじゃがのう。」




おじいさんはそう言いながら、パソコンでプリントアウトした用紙を差し出しました。




おじいさん:「いつもは銀行で振込みしてるんだが、今は休みだから。」


小田くん:「・・・うーん。」


おじいさん:「どうやってやるの?」


小田くん:「えっと、これは登録してるんですか?」


おじいさん:「へ?」


小田くん:「登録してないと料金は発生しないと思うんですが。」


おじいさん:「はい?だからここでお金払えるんでしょ!?」


小田くん:「・・・えっと、この出会い・・・ゴホン!このサイトに登録されてるんですかね?」






遠くから見ていた私ですが、二人がもめている様子だったので介入することに。





小田くん:「ですからこの出会・・・このサイトに登録してないと料金は発生しないと思うんですが・・・。」





出会い?



まじまじとその用紙を見てみると、そこには・・・


「大人の出会い」という文字が。





じいさーん!出会い系かよー!

ってか小田くんもさっきから「出会い」って連発しすぎだよー!

すごい勇気だよー!!





おじいさん:「だからどうやったらいいかって聞いてるんだ。」


私:「えっと、とりあえずこちらの機械までよろしいですか?」




私は店内に備え付けてあるチケット発券機まで誘導しました。




私:「すみません、ここからはお客様ご自身にやっていただかなければならないんですよ。

   もし間違えた場合返金ができませんので・・・。」


おじいさん:「はぁ!?間違えるって!?」


私:「ですから私どもが間違えた場合返金ができないので、

   お客様ご本人にやっていただくようになっているんです。」


おじいさん:「だから、間違えるってことがありえないんだよ!

       この紙に書いてある通りすればいいんだから!」


私:「は、はい・・・。」






危険だ!この手のじいさんは危険だ!


過去に何度かこの手の人を手伝って返金要求されたことがあるんです。





私:「ちょ、ちょっと私では分からないので、こちらの電話でカスタマーセンターの方と話していただけますか?」



そう言って機械に備え付けてある電話を渡しました。



おじいさん:「ワシはもう話した!」


私:「はい?」


おじいさん:「まあよかろう。話そう。」




おじいさんは正気なのかボケているのか支離滅裂なことを言い始める始末。




それからはカスタマーセンターのほうに任せることにしました。






小田くん:「あれ、怪しくないっすか?」


私:「まぁね~。ってか出会いって連発しすぎだから!」


小田くん:「え?あははははは。いやー年寄りを狙った詐欺かと思いまして。」


私:「ありえない話じゃないよね。」





そう話している間も、おじいさんは一生懸命カスタマーセンターの人と話をしていました。




おじいさん:「ちょっと!!!」




するとおじいさんは再び私を呼び始めました。




おじいさん:「やってよ!」


私:「す、すみません。ちょっと分からないんで・・・。」


おじいさん:「フン!」




おじいさんはかなりご機嫌斜めの様子でした。



ラッキーなことにレジが忙しくなってきたので、おじいさんはとりあえず放置することに。




その後15分くらいセンターの人と話し続けるおじいさん。




しかし、


おじいさん:「もしもし!もしもし!おかしいのう。」



電話が切れてしまったようでした。




小田くん:「きっと話しすぎて機械がおかしくなったんですよ。ヒヒヒ。」


私:「えーそんなことってあるんだ!」






おじいさん:「ちょっと今メンテナンス中って書いてあるなぁ。

       店員さん!おーい!」


私:「は、はい。」


おじいさん:「ちょっともう無理みたいじゃのう。」





ワクワク、とうとう諦めますか?じいさん!

出会い系なんて不健康なことやめたほうがいいですぜ(*`▽´*)

いい年してさ(*`▽´*)ヨケイナオセワ






おじいさん:「仕方がない・・・また明日来るとするか。」





って明日も来るんかーい。






おじいさん:「それじゃあの。また明日。」





おじいさんは颯爽と帰っていきました。




小田くん:「明日も来るのか・・・。」


私:「よかった、私明日休みだわ。」


小田くん:「僕入ってますよ~。」


私:「ヒヒヒ(*`▽´*)」


小田くん:「まあ念のため明日入ってる人に張り込みしておきましょうか?」


私:「はい?」


小田くん:「張り込みですよ!」


私:「・・・張り紙?」


小田くん:「そうそう!」






えー。











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2007-05-04(Fri)

ナウいぜ!オーナー!

うちのオーナーは、とても変わっていると有名ですが、先日久々にオーナーと働く機会に恵まれました。


私:「オーナー、お疲れ様です!」


オーナー:「お疲れ~。今日は夕勤か~。」


私:「忙しいですかねぇ?」


オーナー:「どうだろうね~。」





なんて他愛もない世間話をしていました。





私:「そういえば、あれから伊賀くんを見かけたりします?」


オーナー:「それがパチンコ行ってももう見かけないんだよ。

      ヒヒヒ、とうとう資金も底をついたかな。ヒヒヒ!」


私:「そりゃギャンブルなんて長持ちするわけないですよね。」


オーナー:「ヒヒヒヒヒ!!!いい気味だ!!!あのバカヤロウ!」


私:「ヒヒヒヒヒ!」




どうやら伊賀くんの運は長続きしなかったようです(*`▽´*)ヤッタゼ!!





オーナー:「ところで○○さん、今日も車で来たの?」


私:「はい、もちろん。」


オーナー:「歩いて3分の道のりを?」


私:「はい(*`▽´*)」


オーナー:「○○さんの車ってオートマだっけ?」


私:「いえ、ミッションですよ。」


オーナー:「ウヒヒヒイヒ!ミッションインポッシブルか!」


私:「はぁ?」


オーナー:「ミッションインポッシブルー!」


私:「・・・。」






その日はとても暇だったので、商品棚の掃除や品出しに勤しむことに。




私:「結構汚れてますね~。」


オーナー:「綺麗にしてくれよ!そうじゃないと原辰徳だぞ!」


私:「へ?」


オーナー:「腹が立って原辰徳!ヒッヒッヒ!」


私:「もうー!やめてくださいよー!」


オーナー:「ウヒヒヒヒヒヒ!」






オーナーのオヤジギャグはこれだけではおさまりませんでした。






私:「品だしあとはお菓子のとこだけなんでオーナーお願いします!」


オーナー:「俺がお菓子?それはおかしい!

      なんちゃってぇー!」


私:「はぁ・・・。」





なにがなんちゃってーだよ!

50にもなるオヤジが!

あ、オヤジだからオヤジギャグか!




半ば呆れながら仕事を進めていました。


するとレジに若い女性のお客さんがやって来ました。




オーナー:「いらっしゃいませ。」


私:「いらっしゃいませ。」


オーナー:「○点で○○○円のお買い上げです。」





タンッタタララ~タンッタタララ~♪



どこからともなく今流行りのSEAMOの着うたが・・・。




お客さん:「・・・。」




お客さんは無言で小銭を財布から出している様子。





タンッタタララ~タラリラリ~♪




さらに着うたは鳴り響きます。




お客さん:「・・・。」




お客さんは気まずそうな顔で小銭を出し終わりました。



携帯鳴ってるのに電話に出ればいいのにー。


なんて思いながらお客さんのほうをチラチラと見ていました。



オーナー:「ありがとうございます。またお越しくださいませ。」


お客さん:「・・・。」




とうとうお客さんは携帯が鳴っているのを無視したまま帰ってしまいました。




外で出るつもりかなー。まあいっか。


なんて考えていると、すぐ隣で信じられないことが起こりました。




オーナー:「もしもし?」






えー、あんたの携帯かーい!鳴っとったのは!






驚いたことに鳴っていたのはオーナーの携帯でした。



ってか仕事中はマナーモードにしようよー。
せめてバックルームに置いてこようよー。
どうでもいいけど着うた若いよー。あんたいくつだよー。




5分ほど経ったのち、オーナーは再び私の前へ戻ってきました。



私:「オーナー、せめてマナーモードにしましょうよ・・・。」


オーナー:「はっはっは!忘れてた!」


私:「それでもオーナーですか!?この店舗の社長ですか!?」


オーナー:「ヒヒヒ!まあいいじゃないか!店長からだったし出ないと怒られてたよ。よかったよかった!」



注:店長=オーナーの奥さん(鬼嫁)



私:「はぁ・・・。」




まったくうちの店は変わった人ばかりで困ります。


・・・私も例外じゃなくね(*`▽´*)






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どうでもいいけど、SEAMOってソロだったんだ(*`▽´*)
初めて知った!


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2007-05-04(Fri)

ミクシィ

ミクシィはじめてみたよ(*`▽´*)

みんな来てちょんまげ(*`▽´*)


http://mixi.jp/show_friend.pl?id=11442502



名前→コンビニ店員ゆうな


ニックネーム→ゆうな


マイミク大歓迎です。気軽にメッセージください。



2007-05-01(Tue)

裏切り②

前回の続きです。






オーナー:「あいつはとんでもない奴だよ。今までも分からないやり方で店の金を盗ってたみたいだ。」


私:「・・・。」


オーナー:「だからもう辞めてもらうことにしたんだ。」


私:「犯人は誰なんですか・・・?」


オーナー:「犯人は、俺も信じたくないんだけど・・・。」


私:「もしかして小田くんですか・・・?」


オーナー:「・・・いや、違う。」


私:「じゃあ・・・。」


オーナー:「伊賀なんだ。」


私:「・・・。」







まさか・・・と思う反面、やっぱり彼か、と思ってしまう自分がここにいました。


伊賀くんは、根っからのギャンブル好きでそのギャンブルで作った借金を毎月コツコツ返済していました。
しかし、ギャンブルをやめることもせず、借金は増える一方。
きっと追い詰められてたんだと思います。
かと言って、人のお金を盗ってもいいわけありませんけど。





私:「・・・なんかショックですね。今まで信用してたのに。」


オーナー:「・・・うん。まあね。」


私:「今まで合計でいくらくらい盗られてたんですか?」


オーナー:「いくらくらいだろうなぁ。まぁ20万はくだらないだろうな。」


私:「に、20万!?」


オーナー:「1年くらい前からちょっとずつやってたみたいだぞ。」


私:「・・・そうですか。警察には届けるんですか?」


オーナー:「まあ届けたとしても奴に支払能力は無いし、

      前科持ちになったらあいつのこれからの人生は台無しになるからなぁ。」


私:「・・・でもやっぱ悪いことをした人は罰さなきゃダメなんじゃないですか?」


オーナー:「○○さん(私)は相変わらず厳しいなぁ。」


私:「ひひひ、まあね。ってそんなこと言ってるんじゃなくて!

   オーナーは優しいなぁ。」


オーナー:「最後の情けってやつよ。」







とまぁこんな感じで、伊賀くんは我が店を去ることになりました。


しかしうちのオーナーは甘いなぁ・・・。




オーナー:「あ、それでこれから伊賀が来るから。

      証拠は掴んだけど、まだ本人から話聞いてないからこれから聞くんだ。」


私:「マジっすか。」(気まずー)








しばらくすると伊賀くんはやって来ました。


私は隅っこのほうで話に耳を傾けることに。




オーナー:「何で呼び出されたかは分かるよね?」


伊賀くん:「はい。」


オーナー:「どうしてあんなことをしたんだ?」


伊賀くん:「金が無かったから。」


オーナー:「でも人の金を盗っていいことにはならないだろ?」


伊賀くん:「まあそうですけどね。

      俺がやったのは事実なんで警察にでも何でも突き出してもらっていいですよ。

      それなりの覚悟があってやったことですから。

      どうぞどうぞ勝手にしてください。」


オーナー:「・・・その前に何か言うことがあるんじゃないか?」


伊賀くん:「は?」


オーナー:「自分がどれだけのことをやったか分かってるのか?」


伊賀くん:「もちろん。だから警察に突き出してくれていいって言ってるじゃないですか。」


オーナー:「お前は○○さんや小田くんも裏切ってるんだぞ?」


伊賀くん:「まあ覚悟してやったことですから。」


オーナー:「謝るということもできないのか?」


伊賀くん:「・・・。」


オーナー:「できないのか?と訊いているんだ。」


伊賀くん:「もう帰っていいっすか?」


オーナー:「はあ!?」


伊賀くん:「それじゃお世話になりました。」







伊賀くんは乱暴に席を立ち、こちらを見向きもしないで店から出て行きました。






オーナー:「・・・・・。」




あまりの事態に驚きすぎたオーナーは言葉を失っている様子でした。




私:「・・・・・信じられませんね。」


オーナー:「・・・。」


私:「もう警察に突き出しましょ?」


オーナー:「・・・店長と話し合ってみるよ。」








恩を仇で返すとはこういうことを言うんですね。




それから、レジ内の現金が消えるということは無くなりました。


でも、何か大切なものが私たちの店から消えてしまったような、そんな気がしました。






そして翌日。






私:「お疲れ様でーす。」


オーナー:「お疲れ~!聞いてくれよ!

      さっきパチンコ行ったら伊賀の奴がいてなぁ!

      ずーっとピカピカ光ってんの!大当たりだよ~!すげえなアイツは!」


私:「昨日の今日なのにすごいですね・・・。」


オーナー:「はっはっはっ、でもこんな日ばっかりじゃないからな。

      パチンコはそんなに甘くないよ。」


私:「そうですよ。今に痛い目見ますって!」








さらに数日後。





オーナー:「そうそうまた伊賀のやつがパチンコ屋にいたんだけどなぁ。

      また大当たりしてたんだよ!」


私:「また!?」


オーナー:「まあこんな日が続くわけないって。」







さらに数日後。




オーナー:「昨日また伊賀がパチンコ屋にいてな~。

      それがまたまた大当たりしてたんだよ!」


私:「えー!どんだけー!」


オーナー:「はっはっはっ!」






どうやら伊賀くんはノリにのってるようで。

何か悔しいなぁ。



それでもまぁ何とか平穏を取り戻しつつある、最近の我が店舗でした。










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こちらです。

マイミクさん歓迎します。敷居低いのでドシドシどぞ。

怪しげなコミュ作りました。ヒヒヒ。

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樒さん

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プロフィール

ゆうな

Author:ゆうな
コンビニ復帰しました^^

某コンビニエンスストアで働いている大学生が書いているブログです。
店で遭遇したおもしろいお客さんのお話や店員のお話、たまに日記などを綴ります。



最近は、ホテルでのバイトの話も書いてます。

酒が好きです。
一人で映画に行くことが好きです。
パソコンが好きです。
年中ダイエットしてます。
ドライブが好きです。
貧乏です。
働くのが好きです。
部屋が汚いです。
旅が好きです。
東京に就職決まりました。



そんな女子大生が書いてます。


↓写メ付きブログも更新中↓

大学生コンビニ店員の写真館




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誕生日:10月3日

生まれた所:ポンジュースなところ

現住所:ひみつ☆

職業:大学生

趣味:人間観察

特技:愛想笑い

メール:daigakusei_konbini☆yahoo.co.jp



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