いつの間にかFC2にタイマー投稿機能が付いてたみたいで。(時代遅れ?)
書き溜めてタイマー投稿機能を有効に活用しようと考えているゆうなです。こんばんは。
さて、更新停止中も変わったお客さんというのはわんさかと訪れるものでして・・・。
コンビニバイト史上最強のおばあさんが我が店に来店してしまったのでした。
あれは2週間くらい前のこと。
我がブログお馴染みの小田くんとのシフトのときのことでした。
私:「小田くんお疲れ〜。今日は変わったことあった?」
小田くん:「ちょっと聞いてくださいよ〜!」
私:「え?何?どしたの?」
小田くん:「さっき変なおばあさんが来て、あれは明らかにボケてますよ!」
私:「えー?」
小田くん:「なんかいきなり米が欲しいって言い出して、
米を持ってきたのはいいんですけど、財布の中に200円くらいしかないんですよ!」
私:「お金入れてくるの忘れただけじゃないの?」
小田くん:「うーん、でも様子がおかしいんですよね。
またお金持ってくるって言ってたんでそろそろ来るかもですよ。」
私:「ふ〜ん。」
それから10分ほど経ったときのこと。
小田くん:「○○さん(私)来ましたよ!」
おばあさんがゆっくりと店に入ってきました。
おばあさん:「いや〜寒くてたまらんかった〜。
ほら、お金持ってきたよ。」
小田くん:「799円のお買い上げです。」
おばあさん:「799円ね〜。えっとこれが500円でこれが100円で・・・。」
小田くん:「ちょっと・・・それは5円玉と1円玉ですよ・・・?」
おばあさん:「何を言ってるの!これは500円玉と100円玉でしょ?」
小田くん:「・・・いや違います。これは5円玉と1円玉ですよ。」
おばあさん:「はて?それでいくらじゃったかのう?」
小田くん:「799円です。」
おばあさん:「だから、これで600円あるでしょ?」
小田くん:「いや、それは5円玉と1円玉なので6円しかないですよ?」
おばあさん:「はて?」
どうやらおばあさんは5円玉を500円玉だと思い込み、1円玉を100円玉だと思い込んでいるようなのでした。
小田くん:「今財布の中に入ってるのが200円くらいなんで足りないです。」
おばあさん:「だから、これで800円あるでしょ?」
小田くん:「ないです。」
おばあさん:「はい、800円。じゃあありがとね〜。」
そう言いながら無理矢理米を持ち帰ろうとするおばあさん。
小田くん:「ちょっと、それは困りますよ。代金をお願いしますよ。汗」
おばあさん:「ん?いくらじゃったかの?」
小田くん:「799円です。」
おばあさん:「足りんのかの?」
小田くん:「はい。」
おばあさん:「じゃあ取りに帰ってくるよ。また寒いのに、2回目なのになぁ。ブツブツ。」
小田くん:「・・・。」
おばあさんは文句を言いながら店から出て行きました。
私:「・・・言っちゃ悪いけど、かなりおもしろかったよ。ウププププ。」
小田くん:「勘弁してくださいよ〜!あれはボケてますよ。絶対に。」
私:「そうかもね〜。ってかまた来るって言ってたじゃん。」
小田くん:「はい・・・。」
それから20分後。
おばあさんはまたもややって来ました。
おばあさん:「あー寒い寒い!これで3回目だよ。」
何回来たかは覚えてるんだ。
おばあさん:「はい、お金。」
小田くん:「すみません、799円ですので足りないです。」
おばあさん:「何で!?これが500円でこれが100円でしょ?」
小田くん:「いえ、違います。これは5円でこれは1円です。」
おばあさん:「はい?」
小田くん:「・・・。」
おばあさん:「お金払ったんだからこの米は貰っていくよ。」
そしてまたもや無理矢理米を持ち帰ろうとするおばあさん。
小田くん:「ちょちょっと、困りますよ。」
おばあさん:「へ?ちょっとあんたいい加減にしなさいよ!
私は寒いのに3回も通ってるんだよ!」
小田くん:「・・・そいう言われましても・・・。」
おばあさん:「それであといくら足りないんだい!?」
小田くん:「500円くらい・・・。」
おばあさん:「私にまた帰れって言うのかい!?」
小田くん:「お金を払ってもらわないと商品を渡せないので。」
おばあさん:「はぁ・・・。じゃあまた来るよ。」
そう言っておばあさんはまたもや帰っていきました。
私:「ちょっと、あのおばあさんどうにかしないと死ぬまで来るんじゃない!?」
小田くん:「あは、あはははは。笑えない冗談ですね。」
私:「あれはどうにか対処しなきゃだめだよ!」
小田くん:「あ、でも雪が降り始めましたしもう来ないんじゃないですか?」
私:「だといいけどね〜。」
それから1時間経っても2時間経ってもおばあさんは来ませんでした。
小田くん:「もしかして途中で死んじゃったんじゃ・・・?」
笑えない!笑えないよー!
私:「きっと諦めたんだよ。そう願うことにしよう。」
小田くん:「・・・・・。」
私たちの世代は将来必ずボケると言われてるみたいですが、
年をとるのが怖くなってきました。
まだまだ若い21歳のゆうなでした(*`▽´*)テヘッ
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