どうもどうも、マイペース更新中のゆうなです。
最近寒くなってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
寒くなってきて私なんかは家から出るのも億劫なのに、
コンビニにはたくさんのお客さんがやってきます。
その中でも、最近極めて印象的な少年(小学校4年生くらい)についてお話しましょう。
最近当店に足しげく通っている少年がいます。
私が寒さに震えながら店に入ってきた日のことでした。
私:「お疲れ様〜。瀬野くん、今日も寒いねぇ。」
瀬野くん:「そうっすねぇ。こんなときにバイトだなんてダルイっすね。」
私:「まったくその通り!でもこのクソ寒い中、暇な人もいるもんだねぇ。」
そう言って立ち読み客を見回す私たち。
瀬野くん:「確かに!俺ならわざわざ外に出て立ち読みしようなんて思わないですけどね。」
私:「私も〜。」
そうこう話していると、例の少年がなぜか半笑いで店に入ってきました。
私:「ちょっと!またあの子来たよ!」
瀬野くん:「え?あの少年ですか?」
私:「そうよ!あの子いつも来て3〜4時間くらい立ち読みして帰るの!」
瀬野くん:「へぇ〜。」
私:「し・か・も・・・・、ププププププ!
まぁ見ててよ!おもしろいから〜♪」
瀬野くん:「????」
少年はおもむろにクレヨンしんちゃんの単行本に手を伸ばすと、
片手をポケットに突っ込んだまま熟読を始めました。
そして突然・・・・・
少年:「ウギャハハハハ!!プップーップププギャヘハー!!!!!」
私:「言ったでしょ!?おもしろいって!」
瀬野くん:「・・・・一体何なんですか、彼は・・・。」(ドン引き)
私:「いつもああやって立ち読みしては一人で大爆笑してんの!
しーかーも、極めつけはあのポケットに突っ込んでる片手よ!」
瀬野くん:「???」
私:「なぜかあの片手で股間を鷲掴みにしてるのよ!」
瀬野くん:「!!!!!!!」
私:「ヒヒヒヒ・・・見ーたーなー!」
瀬野くん:「・・・・○○さん(私)にもあの子にもドン引きですわ。」
私:「グヒョヒョヒョヒョヒョ・・・。」
その間も少年は、
「グヒヒヒョヒョッヒョホホホヒョホオオホーーーー!!!」
鷲掴み
「ヒヒッフフヒヒヒフフップププププ!!!!!」
鷲掴み
「ギャハハハフッハハハハハハッヒヒヒッハ〜!!!」
鷲掴み
とハッスルハッスル!
レジの合間に少年を確認して笑うという、まさにコンビニ店員といった仕事っぷりを続けていました。
それから3時間ほど経ったときのこと。
少年がおもむろに持ち場から離れ、駄菓子コーナーへと移動しました。
私:「瀬野くん、ここからが山場よ!」
瀬野くん:「はぁ、もういいっすよ。飽きました。」
私:「フフフフフ・・・。」
少年はうまい棒のコーナーを物色し始め、
一本のうまい棒を手にし、そそくさとレジへとやって来ました。
私:「いらっしゃいませ。ポイントカー・・・。」
少年:「持ってません!!!!!!!!!」
ポイントカードの確認が終わらないうちに、すごい剣幕で一言。
瀬野くん:「グ・・・・グフフフフ・・・。」
私:「・・・ププ。一点で9円のお買い上げです。」
少年は先ほど股間を触るために突っ込んでいた片手を素早く取り出し、
生暖かい10円をこちらによこしました。
さ、触りたくないよー。
私:「じゅ、10円お預かりします。」
しかも、なにこの中途半端な生暖かさ。
私:「い、1円のお返しです・・・。」
お釣りとレシートを渡そうとしたその時、
少年:「レシートはいりません!!!!!!」
勢いよすぎー!
私:「は、はいっ!!」
瀬野くん:「・・・ぷぷ。」
二人:「ありがとうございます。またお越しくださいませ。」
少年はすごい勢いでうまい棒を手にし、店の外へと小走りで出て行きました。
私:「・・・ね?言ったとおりでしょ?」
瀬野くん:「・・・すごいっすね。」
私:「ってか今日はいつも以上にすごかったよ。
いやー何ともまぁいいネタを提供してくれる少年だこと。」
瀬野くん:「・・・ネタ?」
私:「いやいや、こっちの話こっちの話。ぷぷぷ。」
このような感じで、寒い師走でありますが頑張っている次第でございます。
どうでもいいけど、貯金50万超えました(*`▽´*)ヒヒヒ
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