お久しぶりです。
皆さんお元気ですか?
私は相変わらず多忙な日々を送っております。
さてさて、久々の更新なのですが、
近頃のあの有名キャラについて語ってみましょうか。
そう、お楽しみの小田くんです。
これは先日のお話です。
我が店では、クリスマスケーキを大量に売りさばくため、
ちらしのポスティングを行なっています。
多忙な私は、自分のノルマを小田くんに任せることにしました。
私:「小田く〜ん、お願いがあるんだけど!」
小田くん:「何ですか?」
私:「私忙しくてポスティングする暇ないから、代わりにやってくれない?」
小田くん:「え・・・いいですけど。」
私:「ありがと〜★あ、あの地図のところを回ってね。」
小田くん:「了解です!」
小田くんはちらしを片手に、颯爽と店を飛び出して行きました。
私:「小田くん、一人でチラシ配りできますかねぇ。」
オーナー:「うーん・・・。」
私:「迷子になってなければいいですけど・・・。
もしくは不審者に間違われるとか・・・。」
オーナー:「有り得るねぇ。」
それから1時間後、小田くんが浮かない顔で帰ってきました。
私:「お疲れ〜!どうだった?一人でできた?」
小田くん:「それが聞いてくださいよ〜!
僕、変なとこに迷い込んでしまって・・・。
なんか墓地とか入っちゃって出てこられなくなったんですよ〜。」
え、墓地!?
どうやったら墓地に迷い込めるんだよ!
私:「ぼ、墓地!?何でまた墓地になんか・・・。」
小田くん:「いや〜坂道登ってたら墓地に入っちゃって・・・。
怖かったですよ〜。」
私:「あ、あははははは・・・。」
小田くん:「あ、でも僕、マンションを攻めるような姑息な手は使わなかったんですよ。エッヘン!」
私:「・・・。」
小田くん:「老人が住んでそうな一軒家を攻めました。」
私:「え?何で?」
小田くん:「だって、老人は買ってくれそうじゃないですか?」
いやいやいや、こっちのほうが姑息だよ、あんた!
私:「・・・そういう問題じゃ・・・。」
小田くん:「エッヘン!」
私:「ってかさぁ、どの辺行ってくれたの?」
小田くん:「あー、それが遠くに行き過ぎて、チャリで30分もかかっちゃいました。」
30分!?
私:「30分って!そんなに遠かったらうちの店まで来てくれないでしょ!?」
小田くん:「え、大丈夫ですよ〜。
こんなに遠くまでわざわざちらしを配りにきてくれるなんて・・・
って感動されますって!」
私:「はぁ、あなたすごいわ。相変わらず。」
小田くん:「へ?」
相変わらずマイペースな小田くんなのでした。
そして私の近況を報告しましょうか。
興味ないって?そんなこと言わずにさぁ、聞いてくださいよ〜(*`▽´*)
仕事は相変わらずです。
しかし、プライベートに大きな転機がありました。
あのオバカな彼氏と別れました。
そして、驚いたことにあのオバカな彼氏はストーカー化してしまいました。
これについては、また時間があるときにゆっくり書きたいと思います。
今日はもう時間が無いので、この辺で・・・。
短くてごめんね(*`▽´*)
またのんびり更新できるときに会いましょう!!!
管理人にエールを送る←たまに拍手もチェックしてます。

↑おもしろかったら押してくだしゃい(*`▽´*)
