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ご無沙汰です〜。
地元を満喫してきた者です(*`▽´*)
遊んで遊んで遊びまくりましたぁ!
んで、髪も結構明るく染めたんですけど、やっぱりギャルは無理だわ(*´Θ`*)
元がもうダメだもん。ダメダメ。
ギャルになるには整形が必要です。切ないよー。
さて、今日はコンビニ話から遠ざかり、帰省中に起こった嘘のような本当のお話をお送りします。
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少し離れた町で行なわれた花火大会に遊びに行った帰りのことです。
終電に飛び乗り、疲れ果てていた私は、ボックス席(4人席)に一人で座りました。
終電だし、そんなに人もいないだろうし、一人で悠々自適にボックス席を満喫するかー(*`▽´*)
そう思いながら、ボーっと座っていると・・・
来るわ来るわ、人!人!人!
地元の終電なんて乗ったことなかったので、こんなに人が乗ってくるとは思いませんでした。
もうその瞬間ボックス席に座ったことを後悔しまくりの私。
また変態が座ってきたらどうしよう・・・。
もう気が気じゃありませんでした。
それからもどんどん人が乗ってきていたので、一人でボックス席に座っていることに後ろめたくなってきました。
なので、席を移動しようと立ち上がりかけたその時、
一人の女性が私の前に座ってきました。
うーん。何か気まずいぞー。
今移動したらその女性をウザがってるみたいじゃないかー。(本当だけど)
もしかしたら女性も傷つくかもしれないなー。(9割がた気にしないだろうけど)
1秒くらい葛藤した後、ボックス席に止まることを決めました。
その決断を1分後に後悔することになろうとは・・・。トホホ・・・。
数秒後、女性が立ち上がり、誰かを手招きし始めました。
女性:「こっちこっち〜!」
え!?誰か来るの!?
そう思った瞬間、私の隣に何やら酒の臭いがプンプンするものがドスンと座りました。
酒の臭い:「よかったー座れたじゃん。」
女性:「あはははは!」
酒の臭いの元は、その女性の彼氏と思われる人物でした。
他の席もほぼ埋まってたしね。相席はしょうがないよ。それくらい我慢できるよ。むしろ当然だと思うよ。
でもね。一つだけ突っ込んでもいいかい?
○←私
●←カップル
□←空席
□●
●○この位置取りはおかしいだろうがーーーーー!!!!!
何このあたかも3人でお出かけしたみたいな仲良し感。
もしくは、私二人の邪魔してる!?みたいな申し訳なさ。
だって、普通は、
●●
□○でしょ!?
私間違ってる!!??
もう気まずいことこの上なしでしたよ。
私は、二人に挟まれ、隅っこのほうで縮こまって寝たふりをしていました。
その間も、二人は我が者顔で大騒ぎ。
男性:「いやー今日は楽しかったね!」(酒臭を放ちながら)
女性:「うんうん!」
ちなみにこの位置取りで。
○←私
●←カップル
□←空席
□●
●○男性:「ってかあいつ飲むとあんなになるんだ!ギャハハハハハ!」(どうやら飲み会の帰りらしい)
女性:「マジびびったよね〜!!!
そういえば○○ってアメリカの大学院に進学するらしいよ!」
男性:「マジで!?それ無理じゃねーの!?ギャハハハハ!」
女性:「そんなこと言うなよ〜!キャハハハハ!」
私:「・・・。」
もう傍から見たら、
『うわっ、あの子完全仲間はずれじゃん!ダセー!』
みたいな位置取りの私。
もしくは、
『何あの子一人でキレてんの?空気読めない奴ー!』
もう勘弁してくれ!
しかし小心者の私は、席を立つこともできず、
まぁ立とうとしても隣に座ってる男性の足が邪魔で立てなかったんだろうけれども。
もうこの気まずさといったら!
しかも隣の男性の酒臭さときたら!
ドリアンを彷彿させるほどでしたね。あれは。
まぁ臭ったことないけど(*`▽´*)
あと二駅だったので、どうにか二人の猛攻を堪えようとただただ眠ったふりをしていました。
と、その時のことです。
男性:「うわっ!何これっ!」
女性:「キャー!!何でこんなところにいるの!?」
その大声に驚き、ふと男性の足元を見ると、
そこには黒々としたカブトムシくらいのサイズのテカテカした物体が。
ゴッキーです・・・。
私の最も苦手とする生物。
触るくらいなら死んでもいいと思うくらい嫌いな生物。
そいつが私の目と鼻の先でちょこまかと動き回ってるじゃありませんか!
私:「ウギャァァァッァァァッァァァ!!!」
と叫びたいのをぐっとぐっとぐーっと喉の奥で堪えました。
何度も言いますが、
○←私
●←カップル
□←空席
□●
●○↑この位置取りですよ?
もしここで私が叫んだら、
カップル『うわ、何この人。さっきまで冷めた感じで居眠りしてたのにいきなりキャー!だって!ドン引き!』
って思われる確立99,99999%!
もう耐えるしかないじゃないですか!
私は失神しそうなのを必死に堪え、ゴッキーから全力で目を逸らし、寝たふりを続けました。
男性:「何でこんなところにゴキブリがいるんだろう?」
女性:「さぁ。」
男性:「もしかして俺の足に付いてきたのかな?」
女性:「有り得るー!!!キャハハハハ!」
男性:「ギャハハハハハハ!」
ギャハハハハハ!じゃねーよ!
何でゴッキーを前にしてそんな平常心なの?
もう逃げ出したくて逃げ出したくてたまらなかったので、一つ前の駅で降りるふりをして席を立つ覚悟をしました。
そして一つ前の駅に、電車が到着しようとしたとき、寝たふりをしていた私は、決意を込めてゆっくりと目を開けました。
そしてふと隣の男性の足元を見ると、
相変わらずゴッキーはそこで動き回っていました。
私は愕然としました。
ゴッキーに愕然としたのではありません。
男性の足に愕然としたのです。
あの野郎、足を向かい側の席の空席部にデーンと投げ出していたのです。
もう線路をふさぐ踏切状態。
もしくは高い高い桟橋状態。
これをどうやって乗り越えろと言うのですか?
それを見て躊躇している間に、電車は出発してしまいました。
私は次の駅まで、この状態を耐え続けなければならなくなってしまいました。
相変わらず足元で動き回るゴッキー。
大騒ぎするカップル。
間に挟まれて身動きが取れない私。
この不幸すぎるボックス席で吸う空気はドリアン並。
帰ってから枕を塗らしたことは言うまでもない。
もけけけけ。
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追伸
荒らし、誹謗中傷がかなり多く、正直かなり凹んでます。
ブログ続けるモチベーションが私の中から消えかけてしまったので、
コメント欄を消したいと思います。
復活は無いと思います。
いつもコメントくれてた方、応援してくれていた方、本当にすみません。
拍手、メールフォームは使えますので、もしよろしければそちらからお願いします。
勝手で本当にすみません。
それでもこのブログを見てくれる方がもしいらっしゃいましたら、
これからも大学生コンビニ店員のブログをよろしくお願いします。