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2006-08-30(Wed)

あの女性再び・・・。





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↑締め切り間近です!













今日はホラー系で・・・。


月曜日のお話。


いつもは忙しい月曜日ですが、この日は珍しく暇でした。


いつもどおり仕事をこなし、時刻は21時すぎ。


あの女性が久しぶりにやってきました。


恐怖の藁人形女です。


藁人形女とは、

年齢不詳の女性で、いつも幽霊みたいな猫背でのっそりのっそりと店内に入ってきます。

そしてちびまるこちゃんの野口さんみたいな不気味な笑みで、

「17番ください・・・・。」とタバコを注文するのです。


あまりに強烈なキャラの持ち主である彼女の小銭入れの中を、私はついつい覗いてしまったことがありました。


すると中には・・・・・





綺麗に折りたたまれた藁人形のような物体が収納されていたのです。



あまりの気味の悪さに、顔面蒼白の私。



それ以来、変態の被害には遭うし、風邪は引くしでろくなことがなかったので、嫌な予感がしていました。



そんな今日この頃。


のっそり、のっそり・・・とドアから入ってくる人影が目に付きました。




私:「い、いらっしゃいませ。こんばんは~。」




キター!!!

久しぶりに来たよ!報告しなきゃ!



少々興奮気味の私は、一緒にシフトに入っていた元山さん(仮名 女性 大学生)にすぐさま報告しました。


私:「元山さん!!!久しぶりに来ましたよ!」


元山さん:「ほ、ほんとですね!ちょっと怖いなぁ・・・。」


私:「そ、そうですね・・・。レジは私がしますよ!」(なんかおもしろいこと起こりそうだし)


元山さん:「お、お願いします。」



コソコソ話していると、のっそりのっそりと藁人形女がレジへとやって来ました。




私:「い、いらっしゃいませ・・・。」


女:「ケケケ・・・、17番ください・・・。」


消え入りそうな声でそう言いました。


私:「か、かしこまりました!」


そして即座に17番のタバコを取り、女のほうを振り向いたその時のことです。


女がいつもどおり320円を出そうと例の小銭入れをゴソゴソと探っていると、ポロッと何かが落ちました。



小銭でも落としたかなぁ?

それにしてもチャリンっていわないし・・・。

レシートかなぁ。


と一瞬考えましたが、女の機嫌を損ねてはならないと思い、素早く会計を終わらせました。



私:「あ、ありがとうございました・・・。またお越しくださいませ・・・。」



女は軽くお辞儀をし、のっそりのっそりと外へ出て行きました。



女性が外へ出たのを確認すると肩の力がすっと抜けました。


ふぃ~、やっぱりあの人のレジは空気が重いわ~。


なんて一息ついていると、女が何かを落としたことをふと思い出しました。



そういえば、何か落としたのに拾ってなかったよなぁ。

レシートかなぁ?



そう思いつつ、カウンター越しに女性が立っていた辺りを覗き込むと・・・







藁・・・?

painted by ちょもらんま







何とそこには、例の藁人形らしき物体がポツンと落ちているではありませんか!!!!




もう一瞬目玉が飛び出ました。



こんなおいしい話があるか!と。


もはや漫画の世界やんけ!と。




私:「も、元山さん・・・信じられない事態ですよ・・・。」


元山さん:「どうしたんですか・・・?」


私:「こ、これを見てください・・・。」


そう言って藁人形らしき物体を指差す私。



元山さん:「ま、まさか・・・。」


私:「そうなんです。あの女が落としていったんですよ・・・・。」


元山さん:「・・・・・・。」


私:「・・・・・。」


私:「ど、どうします?これ・・・。」


元山さん:「一応取っておきますか?」


私:「そ、そうですよね・・・。捨てたら呪われそうだし・・・。」




私はその藁人形らしき物体を恐る恐る拾い上げました。


そしてじっくり観察したんですが、どうやらそれは藁人形ではないようでした。


藁を軽く編みこんだ代物で、形は楕円形でした。

サイズは手のひらくらいでした。



私:「これ何でしょうねぇ?」


元山さん:「何ですかねぇ。」


私:「やっぱ捨てたらまずいですよね・・・。」


元山さん:「まずいでしょう・・・。まじないの品かもしれませんよ?」


私:「確かに。怪しげな形ですしねぇ。」


二人:「うーん・・・。」(しみじみ)




結局捨てずに置いておくことにしました。


レシートの裏に、

『夕勤の方へ。

あの幽霊みたいな17番をいつも買う女性が落としていきました。

取りに来たら渡してあげてください。』

と書いて、その藁に貼り付けバックルームに置いておきました。












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2006-08-28(Mon)

日本人の自己主張


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金曜日のお話。


私が休憩をしているときのことです。


金曜日はいつもより忙しいのですが、この日は特別忙しかったのでゆっくり休憩も取れないような状況でした。


そして店内が忙しくなってきたため、休憩を中断し手伝うことに。


私:「お待ちのお客様、こちらのレジへどうぞー。」


空いているレジのほうへ並んでいたお客さんを誘導しました。


すると驚いたことにどこからともなく奇声が聞こえてくるではありませんか。


「!!!!!!!!!」


ドンッ!!バンッ!!!



突然私の目の前(カウンター上)に、大量の商品が投げ込まれてきました。


・・・え?


あまりの衝撃に一瞬固まっていると、その奇声の主と思われる人物が目の前で何者かと電話をしているようでした。



私:「い、いらっしゃいませ・・・。」


そう言って恐る恐る顔を上げると、そこには中東系の女性が立っていました。

田舎にあるウチの店に外国人が来るのは稀なことなので、もちろん少し驚いたわけですが、

それよりなにより、その女性の怒り様にビックリ!


カウンターをバンバン叩きながら電話で何やら怒鳴っている様子でした。


私は、とりあえず自分を落ち着かせてレジを始めましたが、女性の怒りは止まるところを知りません。


私:「ポ、ポ、ポイントカードは、お、お持ちでしょうか・・・?」(震える声で)

女性:「ああぁん!?無い!」



どうやら日本語はかなりペラペラなようです。


私:「か、かしこまりました・・・。」



それからバーコードをレジに通し始めたわけですが、その合間に女性が何で怒っているのか突き止めようと、聞き耳を立てました。



女性:「!!!!!何で私が迎えに行かなきゃいかけないんだよ!!!」

女性:「ああ!?だーかーら!!!私がそこまで車で行くの!!??」

女性:「はぁ!!??何でよ!?」

女性:「うるさい!クソ!」


バンバンバン!!!(←カウンターを叩く音。)


ボンボンボン!!(←カウンターを蹴る音。)



ひ、ひえぇぇぇぇっっっ。


周りのお客さんも驚いて目が点になっていました。


しかし、私は合計金額をその女性に伝えないわけにはいきません。

決死の覚悟で口を開きました。


私:「○○点で、○○○○円のお、お買い上げです・・・。」

女性:「ああぁぁん!!??」



す、すみません!!!何でもするから命だけは~!!!


女性:「だから!!!何で私が迎えに行かなきゃなんないんだよ!お前自分で帰れ!」


き、聞いてなかったのかよ~!


どうやら女性は私の声などまるで無視して電話に熱中していたようでした。



いくら待っても女性はお金を払おうとしてくれません。

しかし、忙しい金曜日。

後ろに続々と人が並び、行列になっていました。


さすがにこのままじゃマズイと思い、思いきってもう一度女性に声をかけることに。



私:「あ、あの・・・。」

女性:「はぁ!嫌だからね!自分で帰れよ!!!!!」

私:「す、すみません・・・。」

女性:「はい?」



2度ほど呼びかけると、やっと女性が私の方を向いてくれました。


私:「すみません、お、お会計よろしいでしょうか・・・?」

女性:「・・・。」


女性は一瞬黙り、財布から札を出してポンッと私のほうへ放り投げました。


そして、


女性:「うるさい!!!だから自分で帰れよ!私は関係ない!!!!!!」


とまたもや怒り大爆発。


私が札を拾いレジを済ませ釣りを渡そうとすると、女性は相変わらず電話で怒鳴りながら募金箱を指差して帰っていきました。





ボーゼン・・・








釣りを持ったままの格好で呆然と立ち尽くす私と、

目を点にしたままの周りのお客さんが取り残され、

気まずい空気が辺りを包み込みました。










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2006-08-26(Sat)

アイスマンに殺られました


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本日の更新を読む前に、前回前々回の記事を読んでおくとよりいっそうお楽しみいただけるのではないかと思います。





前回、前々回とふんだんにネタにさせてもらった、ミラクル小田くんと

まさかの3回連続シフトという超過酷スケジュールをこなしてきました。


今日も何かしらやってくれるのではないか、と期待していたのですが、

彼は私の過度な期待を裏切りませんでした。



シフトに入って1時間ほど経過したときのことです。

小田くんが、カウンター内に備え付けてある殺菌用のアルコールスプレーを、手に熱心に吹きかけていました。


私:「熱心に消毒するねぇ。」

小田くん:「もちろんっす!」


そう言いながら、小田くんはさらにアルコールスプレーをプッシュ。



シュッ。


まずは、手のひらに吹きかけました。



シュッ。


次は手の甲から手首にかけてです。



シュッ。


そして、腕。



おいおい、どれだけ消毒したら気が済むんだね、君は。


そう私が思い始めたその時、


シュッ。


小田くんは驚くべき行動に出ました。


私:「ちょちょちょちょっと!」

小田くん:「へ???」



小田くんは自分のユニフォームにまでアルコールを吹きかけはじめたのです。



私:「な、なんでユニフォームにまで吹きかけるの!!??」

小田くん:「いやぁ、殺菌のためですよ~。僕汗っかきなんでぇ。」




えー。


絶対意味ない!100%その行動に意味ないよー!


私:「汗っかきって下にそれだけ着てるのにユニフォームにまで汗が浸透するわけないじゃん!

絶対意味無いって!」

小田くん:「何言ってんすか!意味ありますって~!やっぱり清潔を保たなければ!」


そう言いながら、さらにスプレーを吹きかける小田くん。



えー。もう吹きかけすぎてユニフォームの色が若干変わってるしー。



私:「あ、あはははは・・・、やっぱりあなたすごいわ・・・。」

小田くん:「え?何がっすか?

      ってか、僕から汗臭いにおいがしてきたら言ってくださいね~。」





アルコールのにおいならプンプンしますがね。







それから数時間後の20時ごろ。

今旬のあの方がやってきました。


そう、アイスマンです。


木曜は来なかったのに、やはり彼は諦めてはいないようでした。(何を?)


私:「お、小田くん!来たよ!アイスマン来たよー!」


小田くん:「おっ、マジっすか!?やっぱり彼は諦めていなかったんですね~!」


私:「うん!諦めてなかったみたいだね!」


小田くん:「ウヒイヒヒイヒヒヒッ!!」


私:「・・・私絶対に笑う自信があるから、レジは小田くんがしてね。」


小田くん:「任せてくださいよ~!」




後に、この選択を私は全力で後悔するのであった。




それから10分後、アイスマンがレジにやって来ました。



私:「小田くん!ほらっレジ!」(小声で)

小田くん:「ウヒヒヒイヒ!」


アイスマンのレジへと向かう小田くん。

その時点ですでに私は笑いで肩が震えかけていたので、なるべく二人から遠ざかって密かにレジの様子を見守りました。




小田くん:「・・・・ぷぷぷ、い、い、らっしゃ、いま、せ・・・・。」



わ、笑ってるーーーーー!


早い、早すぎるよー!さっきまでの自信はどこいった!?

しかも笑い方が露骨すぎるよー!

これなら私がレジしたほうがマシだったよー!



小田くん:「ポ、ポ、ポイントカードは、お、お、お持ちでし、しょうか・・?」



ほら!ポイントカードの確認なんかしちゃったら・・・

あの日の二の舞じゃないか!



私は恐る恐るアイスマンのほうへと目をやりました。









アイスマン1


アイスマン2


アイスマン3

painted by ちょもらんま











出たー!

『必殺!やめてよぉ~!』ポーズ!

もう、腹がよじれるー!

笑わせてくれ!この場で大笑いする勇気を私にくれ!


小田くんはというと、顔を真っ赤にして笑いを堪えていました。


激しい笑いの波と戦っていると、

いつの間にか隣のレジに別のお客さんがやってきていたため、

私はそちらのレジをすることに。


助かった!という気持ちと、惜しいなぁという気持ちが交錯する中、私は淡々と別のお客さんのレジに全力を注いでいました。



そして私がそのレジを終えても、まだ小田くんはアイスマンの相手をしているようでした。


小田くん:「あ、あの、このパンの袋が破れてるんですが。」

アイスマン:「は、はぁ。」


どうやら、アイスマンが購入したパンの袋が破れている模様でした。


破れてるなら新品と交換しなきゃ!

そう思いつつも噴出してしまったらどうしようという不安からアイスマンに近づけないでいると、

小田くんが信じられない言葉を口にしました。


小田くん:「破れてるんで修復しましょうか?」




・・・へ?


アイスマン:「・・・はい?」



小田くん:「えっと、テープで貼っておきますね。」



!!??



アイスマン:「は、はい・・・。」


小田くん:「お待たせしました~。ありがとうございます。またお越しくださいませー。」


私が驚いてポカーンとしている間に、

アイスマンは帰ってしまいました。



私:「ちょちょちょちょっと、小田くん!」


小田くん:「はい?何っすか?」


私:「さっきパンの袋がどうのこうのって話してたよね?」


小田くん:「はい。アイスマンの買ったパンの袋が破れてたんで、テープでしっかりと貼ってあげましたよ~。」


私:「え?それってアイスマンが破ったの?」


小田くん:「いやー多分違うと思いますよ~。有りえないくらい破れてたし、はじめから破れてたんじゃないですかねぇ。」


私:「・・・でテープで貼って渡したの?」


小田くん:「はい。」(満面の笑みで)





あなた、すごい度胸だわ・・・。私なら恐ろしくてそんな大胆なことできない・・・。



私:「小田くん、そういう時は普通ね、新しい商品と取り替えるんだよ?」


小田くん:「大丈夫ですよ~!アイスマンだし!これくらいで諦めたりしませんって!」


私:「だから、諦めるってどういう意味よ?」


小田くん:「とにかく大丈夫ですよ~!アイスマンは心が広いですから!

      この店が無いとアイスマンは死んでしまうくらいですからね~!」







はぁ・・・。

やっぱすげーや、ミラクル小田!








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2006-08-25(Fri)

めめめめめんそーれ


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昨日は木曜日ということで、暇なはずだったんですけど、ところがどっこい

かなり忙しくて疲れ果てました。


そんな最中、またもやあの小田くんがやってくれました。


私:「はぁ。今日は忙しいね。」

小田くん:「そうですね~。もう疲れましたよ。

      でも、僕さっきから癒されてるんです・・・。」

私:「???」

小田くん:「もうたまらないんですよ!ハァハァ・・・。」

私:「何が!?」

小田くん:「この匂いが!」

私:「え・・・・?」




そう言って何やらタバコを陳列している辺りに鼻を近づける小田くん。


私:「な、何やってんの!?」

小田くん:「この匂いがたまらないんですよ~。


      このメンソーレの香りが・・・。」







メンソーレ!?

painted by ちょもらんま







メ、メンソーレ!?


私:「メンソーレって・・・?」

小田くん:「だからこの辺りのタバコですよ~。」

私:「ブッハハハハハハハハハ!!!!

   メンソーレって!それメンソールでしょ!

   ブハハハハハハハハッ!!!」


小田くん:「・・・え?」

私:「ギャハハハハハハハハ!」

小田くん:「メンソーレもメンソールも一緒ですよ!」



そう言えば前もパーラメント(タバコ)のことをパーマネントとか言ってたなぁ。うぷぷ。


私:「ってかさぁ、今日はアイスマン来ないね。」

小田くん:「いや、彼は来ますよ!必ず!」

私:「まぁ確かにいつも来るけれども。」

小田くん:「彼は絶対諦めません!」

私:「何を?」

小田くん:「とにかく彼は諦めたりなんかしないんです!」

私:「・・・。」

小田くん:「彼はこの店が無いと死んでしまうのです!

      彼にはこの店が必要なんですよー!!!」




あ、熱過ぎるよー。




そしてシフト終了直前の22時半頃。


私:「やっぱりアイスマン来ないじゃん。」

小田くん:「・・・!!!

      来ないわけありません!彼は絶対諦めたりなんかしないんですー!!」

私:「だから何を諦めないんだよ!」

小田くん:「とにかく諦めないんですー!!!」

私:「あ、あはははは・・・。」












結局アイスマンは来ませんでした。

小田くん、アイスマン諦めたみたいだよ・・・。(何を?)




(アイスマンはバーテン説を拍手で沢山頂きましたが、見た目は30代後半サラリーマンです。おそらく会社帰りに来てるのではないかと・・・。謎!)





そんな爆裂キャラの小田くんですが、ウチのコンビニにはもう一人超爆裂キャラがいるのです。



その名も中村くん(仮名)。


彼は20歳という若さで、何故かプリンセスプリンセスを完璧に歌うことができ、


見た目はインパルスの堤下そっくり。


また彼がスプーンで何かを食べる様は、あの愛くるしいくまのプーさんに通じるものがあるという。


そんな中村くんと小田くんと私とで、先日つらつらと会話を交わしていました。





中村くん:「わ~い、肉まんが廃棄ですよ~!」

私:「ほうほう。」

小田くん:「肉まんはいらないや~。」

中村くん:「え?いらないの?じゃあ僕が食べてもいいですか?」

私:「私もいらないんでいいですよ~。」

中村くん:「そうですか。

      僕が食べたからって憎まんでくださいよ!肉まんだけにっ!ヒヒヒ!」


二人:「・・・・・。」


いきなりオヤジギャグですか!


私:「・・・ってか、あの件どうします?」


中村くん:「あの件って?」

私:「メイド喫茶を冷やかしに行く件ですよ!」





数ヶ月前、酔っ払った勢いで私たちは隣の県(都会)にあると噂のメイド喫茶に出向く約束を交わしていたのである。





中村くん:「ああ、メイド喫茶ですか!行きましょうよ~。

      僕大体暇ですから~。」

私:「私は忙しいんですよね~。ってか二人っきりで行くっていうのも微妙じゃないですか?」



そして同時に小田くんを見つめる私と中村くん。


小田くん:「な、何っすか!?」

私:「ヒヒヒヒヒッ!小田くんも一緒にどう!?」

中村くん:「いいっすね~。小田くん行こうよ!」

小田くん:「メ、メイド喫茶っすか!?」

私:「もちろん行くよねー?」

中村くん:「行くよねー?」

小田くん:「・・・はい。」


こうして半ば強引に小田くんをメイド喫茶行きに誘ったのであった。


ということで9月の最初くらいにこの3人+αでメイド喫茶を冷やかしに出かけると思います。

ネタになりそうなことが起こる確率200%ということで、みなさんお楽しみに。








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2006-08-22(Tue)

アイスマン


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私が住んでいる地域はかなり田舎なので、飲食店やスーパーは早い時間に閉店してしまいます。

そのせいか、24時間開いているコンビニで大量の買い物をする人が多いのです。

今日の最高金額は買い物だけで(支払いなどを含めずに)5千円弱でした。

煙草とかお酒とか買わずにですよ?

絶対スーパーで買ったほうが安いのになーなんて思いながらレジしてました。

まぁ開いてないんだから仕方ないけど。


そんな大量購入のお客さんたちの中でひときわ目を引く人物がいます。

その名もアイスマン!(小田くん命名)

どうして目を引くかというと、その名の通り毎日必ず氷を買っていくのです。

アイスクリームじゃありませんよ?

氷です。氷。ただの氷。

そのただの氷を来る日も来る日も買うのです。


そしてもちろん買うのは氷だけではありません。

大量のお菓子、ジュース、弁当、パンなどを買い込みます。

大体2千~3千円くらい。

それらの商品は毎日変わるのですが、何故か氷だけはいつも必ず買うのです。



う~ん、不思議だ。


そして忘れてはならないのが、アイスマンの肌の色です。

それはもう驚くほど白い!白すぎるんです!

さすがアイスマンだけあります。


もう不健康極まりないほどの色の白さ。

新人さんに、

私:「アイスマンってあの人よ!」

って教えると、百発百中、

新人:「し、白いですねー!」


っていう返事がくるほど白いんです。


そして月曜もいつもと変わらずアイスマンはやってきました。


私:「あ、小田くん!アイスマン来たよ!」(休憩中の小田くんに話しかける)

小田くん:「えぇぇぇっ?マジっすか・・・?」(明らかに落胆の表情)


アイスマンは本当に大量に買い物をするので、二人シフトのこの時間帯にはキツイものがあるのです。(一人でこなすには買い物の量が多すぎるから)

だからアイスマンのために休憩を中断してレジに立たないといけないんです。


小田くん:「はぁー。休憩中にアイスマンが来るなんてついてないっすよ~。」

私:「あははー。」

小田くん:「ってか聞いてくださいよ!

      アイスマンにまた新たな謎が生まれたんですよ!」


私:「え!?何っ?」

小田くん:「この間、外のゴミ箱の袋を取り替えてたとき、ちょうどアイスマンが車で入ってきたんですよ。」

私:「うんうん。」

小田くん:「げっ!アイスマン来た!って思ったんですけど、何故か車から降りてこなくて、

     結局20分後くらいにやっと店に入ってきたんですよ~。」

私:「へぇ~。」

小田くん:「○○さん(店員)も前に監視カメラでアイスマンが車で瞑想してるのを見たらしくて。」

私:「うぷっ、瞑想って!」

小田くん:「本当に瞑想してるんですってばぁ~!」

私:「ぷぷぷぷぷっ、そうなんだ。不思議だねぇ。」

小田くん:「でしょ!?」



そうこう話していると、アイスマンがいつもどおり大量の商品をかごに詰め込みながらレジへとやってきました。


散々アイスマンの噂を楽しんだ後だったので、アイスマンの顔を間近で見ただけで、噴出しそうでした。

それはレジをしている小田くんも同じだったようで・・・・


小田くん:「いらっしゃいませ・・・ウプッ。」

私:「・・・ウプッ。」

小田くん:「ポ、ポイントカードはお持ちでしょうか・・・?」


アイスマン「いいえ。」


小田くん:「か、か、かしこ、ま、まりました・・・プププウプッ!」


もうかなりしどろもどろの小田くん。

さすがにアイスマンも気分を害したかもしれない、と少し申し訳なく思い、私は笑いを堪えることができました。


アイスマンは相変わらず大量の氷を購入していました。何に使うんだろう。


二人:「ありがとうございます。またお越しくださいませ。」


アイスマンはいつもどおり颯爽(さっそう)と店を後にしました。


小田くん:「ウププププッ!もう僕我慢できなかったんですけど!」

私:「私は何とか堪えたけどね!ってか異常なまでに笑い堪えてたね。」

小田くん:「もう僕、アイスマンのある仕草がおもしろくておもしろくて・・・ウププ!」

私:「ある仕草?」

小田くん:「僕がポイントカードの確認をしたじゃないですか?」

私:「うんうん。」

小田くん:「んで、アイスマンはカードを持ってないんですよね。」

私:「うんうん、あの人持ってないよねぇ。」

小田くん:「んで、持ってないから『いいえ』っていつも言われるんですけど、

      そのときに手をこうやって顔の前に出して『やめてくれっ!』

      みたいなポーズを取るんですよ!

      それがもうおもしろくておもしろくて!ウギャハハハハ!」





やめてくれっ!

painted by ちょもらんま




私:「あはっ、あはははは・・・。」

小田くん:「それが頭の中にあったから、あの時本当に耐えられないくらい笑いがこみ上げてきたんですよ~。」


まぁその気持ち分からんでもないなー。

私もファミコン女の時は、死ぬほど我慢してたもんなー。


小田くん:「○○さん(私)も次来たときはよく観察してみてくださいね~。」

私:「うん、見てみるよ。」











小田くん:「僕、それが見たくてポイントカード持ってないの知ってるのに、

      毎回『ポイントカードお持ちでしょうか?』って聞いてしまうんですよねー。 

      笑ってしまうの分かってるのにー!ウッヒヒヒヒヒッヒー!」



新手のMかよっ!









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2006-08-21(Mon)

金剛力士と天使の顔を持つお母さん


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↑応募してくれた方ありがとうございます!





こんにちは★

みなさん、本当にたくさーんの拍手とメールありがとうございました!

嬉しかったです(*´エ`*) 

お返事が少し遅れてしまって本当にすみません。

あと、メールの場合はご自身のメールアドレスの入力を間違えないようにお願いします!


いつもコメントをくださっていた、8月19日AM5:21に長文メールをくれたあなた!(一応HNは伏せておきました。)

アドレスが間違っていたため返信ができません。゜(*/□\*)゜。

お手数ですがもう一度メールをくださると嬉しいです。





さて、今日の記事はいつもと一味違います。


何が違うって・・・?


それは読んでのお楽しみ~(*`▽´*)



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先週の金曜日のお話。

台風が接近していたため、客足も少なく、のんびりと仕事をしていました。

もうのんびりし過ぎて、立ったまま寝れるんじゃないかなー。みたいなノリ。

トローンとしながら仕事をしていたんですが、そのトローンをシャキーン!とさせるような

ハイテンション親子が店内へと入ってきました。


私:「いらっしゃいませ、こんばんは~。」


親子は大騒ぎをしながら店内を散策しはじめました。

そのメンバーはというと、母親(40代位)、長男(小6くらい)、次男(小4くらい)の3人。

長男、次男は、今流行のカードゲームのコーナーで騒ぎ散らし、母親は一人でお弁当を物色していました。


ここまでは一般的な親子ですよね?


ここまでは。



しかし、レジでこの親子の本領が発揮され始めました。


私:「いらっしゃいませ。ポイントカードはお持ちでしょうか?」

母親:「ない!」(仏頂面で)

私:「か、かしこまりました。」(こ、怖い・・・)

そしていつもどおり面倒くさい読み上げ登録をこなしていきました。


と、その時のことです。


母親:「お買い物はこれだけで大丈夫でちゅか~?」


・・・え?


母親:「もっと欲しいんだったら買ってもいいでちゅよ~♪」



・・・え?


『でちゅか~?』、『でちゅよ~♪』


・・・ええっ!?


最初は空耳かと思ったんですけど、どうやら母親は赤ちゃん言葉を駆使して誰かに話しかけているようでした。


そう、愛息子たちにです。


って、おいおいおいおい!

息子たちどう見ても小学校高学年くらいだぜ!?

さすがに母親に赤ちゃん言葉を使われたら、いくら反抗期前の温厚な少年たちでも怒るっしょ!?



私はそっと息子たちを見つめました。



長男:「もっと買っていいの!?わ~い!」

次男:「僕も買う~!!!」



って、えぇっ!?

怒るどころか喜んじゃってるよー!



母親:「じゃあ僕たちは後から自分で払いまちょうねぇぇ♪お金はあげまちゅからねぇぇ♪」

息子たち:「はぁい♪」




・・・・・。 


もう驚きすぎて声も出ない私。


目を点にしながら、やっとの思いで読み上げ登録を終えました。




金剛力士母さん

painted by ちょもらんま




こ、怖ー!!!



私:「○○点で○○○○円のお買い上げです。」

母親:「・・・。」(仏頂面で)


母親は無言で札を投げてきました。


いやいやいやいや、何その変貌っぷり!

さっきまでの『でちゅよ~♪』はどこいったんだよ!!


いやね、別に私に赤ちゃん言葉を使えとは言わないよ?むしろ使ってほしくないよ?

でもね、その仏頂面だけはどうにかしてもらえませんかー!?

リアルに怖いんですけど!もうリアルに金剛力士像並の迫力なんですけど!


私:「○○○○円お、お預かりし、します。」(震える声で)


私:「○○○円のお、お返しです。」


母親:「・・・。」


そして母親は無言で釣りを受け取りました。



そして、釣りを財布にしまい終えたと同時に、

母親:「○○君、○○君~!これでお買い物できまちゅか~?」(天使のような笑顔で)



・・・うん、分かった。あなたそういうスタンスでいくのね。十二分に分かりましたよ。






長男:「うん!」

次男:「僕も!」


息子たちは、笑顔で母親の元へと駆け寄り、千円札を一枚受け取りました。


母親:「さっ、レジのお姉さんにそのお金をはいって渡してあげまちょうね~。」

息子たち:「はぁ~い!」


私が呆気に取られている間に、親子は再びレジへとやって来ていました。


私:「ありがとうございます。○点で○○○円のお買い上げです。」


母親:「さっ、このお札をここに『はいっ』て置きまちょうねぇぇぇ♪」

息子たち:「はぁ~い!」


息子たちは、カウンターに札をそっと置き、『はいっ』と母親の言いつけどおりに一言。


私:「千円お預かりします。○○円のお返しです。

・・・ありがとうございます。またお越しくださいませ。」



そういうと、親子は仲良く3人肩を並べて帰っていきました。



えーっと、・・・うん!

有りだよ有り!こういう子育ても有りだよ!

3人すごく仲良しだったし!

ただ、息子たちの前では金剛力士像にならないでね!?お母さ~ん!









今日は幼稚園からの親友のちょもらんまに絵を描いてもらいました(*`▽´*)

一味違った更新はどうだったでしょうか?

ちょもらんまが描いてくれるようならこれからも絵付きで更新したいなーなんて(*´エ`*)エヘヘ 





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2006-08-19(Sat)

不幸すぎるボックス席


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ご無沙汰です~。

地元を満喫してきた者です(*`▽´*)

遊んで遊んで遊びまくりましたぁ!

んで、髪も結構明るく染めたんですけど、やっぱりギャルは無理だわ(*´Θ`*)

元がもうダメだもん。ダメダメ。

ギャルになるには整形が必要です。切ないよー。



さて、今日はコンビニ話から遠ざかり、帰省中に起こった嘘のような本当のお話をお送りします。


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少し離れた町で行なわれた花火大会に遊びに行った帰りのことです。


終電に飛び乗り、疲れ果てていた私は、ボックス席(4人席)に一人で座りました。


終電だし、そんなに人もいないだろうし、一人で悠々自適にボックス席を満喫するかー(*`▽´*)


そう思いながら、ボーっと座っていると・・・




来るわ来るわ、人!人!人!



地元の終電なんて乗ったことなかったので、こんなに人が乗ってくるとは思いませんでした。



もうその瞬間ボックス席に座ったことを後悔しまくりの私。



また変態が座ってきたらどうしよう・・・。


もう気が気じゃありませんでした。




それからもどんどん人が乗ってきていたので、一人でボックス席に座っていることに後ろめたくなってきました。


なので、席を移動しようと立ち上がりかけたその時、



一人の女性が私の前に座ってきました。




うーん。何か気まずいぞー。

今移動したらその女性をウザがってるみたいじゃないかー。(本当だけど)

もしかしたら女性も傷つくかもしれないなー。(9割がた気にしないだろうけど)





1秒くらい葛藤した後、ボックス席に止まることを決めました。




その決断を1分後に後悔することになろうとは・・・。トホホ・・・。




数秒後、女性が立ち上がり、誰かを手招きし始めました。




女性:「こっちこっち~!」





え!?誰か来るの!?




そう思った瞬間、私の隣に何やら酒の臭いがプンプンするものがドスンと座りました。




酒の臭い:「よかったー座れたじゃん。」


女性:「あはははは!」



酒の臭いの元は、その女性の彼氏と思われる人物でした。




他の席もほぼ埋まってたしね。相席はしょうがないよ。それくらい我慢できるよ。むしろ当然だと思うよ。



でもね。一つだけ突っ込んでもいいかい?




○←私

●←カップル

□←空席






□●
●○







この位置取りはおかしいだろうがーーーーー!!!!!




何このあたかも3人でお出かけしたみたいな仲良し感。


もしくは、私二人の邪魔してる!?みたいな申し訳なさ。






だって、普通は、



●●
□○





でしょ!?




私間違ってる!!??





もう気まずいことこの上なしでしたよ。




私は、二人に挟まれ、隅っこのほうで縮こまって寝たふりをしていました。



その間も、二人は我が者顔で大騒ぎ。



男性:「いやー今日は楽しかったね!」(酒臭を放ちながら)


女性:「うんうん!」





ちなみにこの位置取りで。



○←私

●←カップル

□←空席






□●
●○







男性:「ってかあいつ飲むとあんなになるんだ!ギャハハハハハ!」(どうやら飲み会の帰りらしい)


女性:「マジびびったよね~!!!

    そういえば○○ってアメリカの大学院に進学するらしいよ!」


男性:「マジで!?それ無理じゃねーの!?ギャハハハハ!」



女性:「そんなこと言うなよ~!キャハハハハ!」



私:「・・・。」






もう傍から見たら、


『うわっ、あの子完全仲間はずれじゃん!ダセー!』



みたいな位置取りの私。



もしくは、


『何あの子一人でキレてんの?空気読めない奴ー!』




もう勘弁してくれ!






しかし小心者の私は、席を立つこともできず、

まぁ立とうとしても隣に座ってる男性の足が邪魔で立てなかったんだろうけれども。


もうこの気まずさといったら!


しかも隣の男性の酒臭さときたら!


ドリアンを彷彿させるほどでしたね。あれは。

まぁ臭ったことないけど(*`▽´*)






あと二駅だったので、どうにか二人の猛攻を堪えようとただただ眠ったふりをしていました。




と、その時のことです。




男性:「うわっ!何これっ!」



女性:「キャー!!何でこんなところにいるの!?」






その大声に驚き、ふと男性の足元を見ると、


そこには黒々としたカブトムシくらいのサイズのテカテカした物体が。




ゴッキーです・・・。







私の最も苦手とする生物。

触るくらいなら死んでもいいと思うくらい嫌いな生物。


そいつが私の目と鼻の先でちょこまかと動き回ってるじゃありませんか!





私:「ウギャァァァッァァァッァァァ!!!」




と叫びたいのをぐっとぐっとぐーっと喉の奥で堪えました。





何度も言いますが、



○←私

●←カップル

□←空席






□●
●○




↑この位置取りですよ?





もしここで私が叫んだら、



カップル『うわ、何この人。さっきまで冷めた感じで居眠りしてたのにいきなりキャー!だって!ドン引き!』



って思われる確立99,99999%!





もう耐えるしかないじゃないですか!




私は失神しそうなのを必死に堪え、ゴッキーから全力で目を逸らし、寝たふりを続けました。




男性:「何でこんなところにゴキブリがいるんだろう?」


女性:「さぁ。」


男性:「もしかして俺の足に付いてきたのかな?」


女性:「有り得るー!!!キャハハハハ!」


男性:「ギャハハハハハハ!」








ギャハハハハハ!じゃねーよ!


何でゴッキーを前にしてそんな平常心なの?





もう逃げ出したくて逃げ出したくてたまらなかったので、一つ前の駅で降りるふりをして席を立つ覚悟をしました。



そして一つ前の駅に、電車が到着しようとしたとき、寝たふりをしていた私は、決意を込めてゆっくりと目を開けました。





そしてふと隣の男性の足元を見ると、

相変わらずゴッキーはそこで動き回っていました。




私は愕然としました。



ゴッキーに愕然としたのではありません。




男性の足に愕然としたのです。


あの野郎、足を向かい側の席の空席部にデーンと投げ出していたのです。



もう線路をふさぐ踏切状態。



もしくは高い高い桟橋状態。





これをどうやって乗り越えろと言うのですか?



それを見て躊躇している間に、電車は出発してしまいました。




私は次の駅まで、この状態を耐え続けなければならなくなってしまいました。





相変わらず足元で動き回るゴッキー。


大騒ぎするカップル。


間に挟まれて身動きが取れない私。


この不幸すぎるボックス席で吸う空気はドリアン並。






帰ってから枕を塗らしたことは言うまでもない。


もけけけけ。











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追伸


荒らし、誹謗中傷がかなり多く、正直かなり凹んでます。

ブログ続けるモチベーションが私の中から消えかけてしまったので、

コメント欄を消したいと思います。

復活は無いと思います。

いつもコメントくれてた方、応援してくれていた方、本当にすみません。


拍手、メールフォームは使えますので、もしよろしければそちらからお願いします。


勝手で本当にすみません。


それでもこのブログを見てくれる方がもしいらっしゃいましたら、

これからも大学生コンビニ店員のブログをよろしくお願いします。
2006-08-11(Fri)

ゆうなギャル化計画


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今日は、あの事件以来のバイトでした。

男性客が全て変態に見えました。もう病的だよ~。



もう見た目がいくらかっこよくたって、「この人は変態かもしれない。」

と肝に銘じ、釣りを渡すときは極力相手の手に触れないように心がけていました。





いつもより神経を過敏に働かせ、仕事をしていると、

大学の友達(♀)が珍しく買い物に来ました。




私:「どうしたの?珍しいね。買い物?」

友達:「うん。ドライブに出かけたついでにね♪」

私:「そうなんだ~。いいな~。」




なんて、世間話をしてました。




そして、友達が商品を持ってレジにやってきました。


私:「ありがとう。」

友達:「あ、からあげも一つちょうだい~。」

私:「了解~★」



変態を警戒して気が張っていた私にとって友達との会話は心癒されるものでした。



と、その時のことです。


一人の男性(20歳位)が、何故か友達のすぐ真横に立ち、商品をレジの上にそっと置きました。


友達と男性の距離は僅か15センチといったところです。



私も友達も顔を見合わせポカーン。


男性は無言で立っていました。


男性があまりにも近くに立ったので気持ち悪いと思ったのか、

友達は素早く会計を済まし、帰っていきました。




そして、取り残された私は、先ほど以上に気を引き締めて男性のレジを始めました。



私:「いらっしゃいませ。」(無表情で)


男性:「・・・。」


私:「○○○円です。」(冷たい声で)


男性:「・・・。」



男性は無言で財布から札を取り出しました。


私は商品を袋に詰めていました。


男性は財布から取り出した札を、一向にカウンターの上に置こうとしません。

どうやら私が袋詰めを終わり、手が空くのを待っているようでした。



(わざわざ手渡ししなくてもいいのに・・・。)



そう思いながら札を受け取ろうと手を伸ばしました。


そして男性から札を受け取ったその時のことです。


湿った何かが私の手を撫でました。


そう、男性の指でした。




き、きもい!

ちきしょー!これが目的か!触りたかったのか!てめー!




もう、男を恐れる私などどこにもいませんでした。


むしろおいしいと思いました。


ふっ、ブログのネタになったぜ(*`▽´*)




もうこんな変態共にいちいち怯えていたら身が持ちませんからね。

ここは持ち前のドS精神で乗り切ろうと。




おいしいと思いながらも、かなり腹が立った私は、男性を睨み付けながら、


私:「○○円のお返しです!」


と釣りを返しました。




釣りを返すときは、極力手が触れないように、


レシートの端っこを持ち、金を投げるように渡しました。




が、しかし!


あの変態野郎、これでもか!と言わんばかりに触ってきやがりました。

湿った薄汚い指で、舐めるように私の手のひらをスーッと触りやがりました。



もう私の我慢も限界のところまできていました。


瞬時に、この男が何をしたら傷つくだろうか、と考えました。




1.罵倒する


これは店員としてやってはいけない行為だ。

私の理性が止めました。


2.嫌味な笑顔で、精一杯の「ありがとうございました。」を言う。


かなり嫌味だが、あんな野郎に礼など言いたくない。



3.男性の目の前で、手をこれでもかと言わんばかりに洗う。


ちょうど真後ろに手洗いがありました。

これだ!これしかない!



私は、0,5秒くらい迷い、3を瞬時に実行してやりました。


釣りを渡し終わった1秒後に、私は水道の蛇口を捻り、石鹸でゴシゴシと手を洗ってやったのです。



もけけけけ、お前のばい菌が付いた手を洗ってやったぞ!

汚い手で触ってきやがって!

あー気持ち悪い!



そういう視線で男性のほうを見ると、






居ませんでした。

もう帰ってやがりました。




こらー。

早いよー。

帰るの早すぎるよー。

がっかりだよ!(やっくん風)





いやー、変態くんのほうが一枚上手だったみたいですなぁ(*`▽´*)

さすがプロの変態は違いますな(*`▽´*)

変態行為に及んだ後は、即座に立ち去る!これ鉄則!




まぁそれはさておき、何で私がこんなに変態さんからモテるのか少し考えてみました。


まず、顔。


顔は実際可愛くないです。

リアルで可愛いね、なんて滅多に言われないし、自分でもそう思いません。


だから顔を狙ってくるわけではないようです。



そして、体型。


確かに胸は人より大きいですが、制服の上からは殆ど分りません。

それに、スタイルがいいわけでもありませんし、

色が白いわけでもありません。


だから体型が好みってわけでもないと思うんです。



・・・ということは、


何が目的なんだー!

何で私なんだよー!

私のどこがいいんだー!




まぁ、結論として、


狙いやすいんでしょうね。


見た目大人しそうだし、髪の毛限りなく黒に近い茶髪だし、たまに眼鏡かけてるし、接客の愛想はいいほうだと思うし。



きっと私なら大丈夫だ、って思われてるんだと思います。




だから、決意しましたー!


ゆうなギャル化計画(*`▽´*)ヒヒヒヒヒ



やっぱ、見た目が怖くなさそうだから、狙われるんですよね~。

ギャルってやっぱ怖いイメージあるじゃん?

近寄りにくいっていうかさぁ。


まずは手始めに、明日髪を明るーくしてきます♪

そしてナチュラルメイクからギャルメイクへ♪



こうすれば気の弱い変態さんたちは寄ってこれないでしょう。




それでも変態さんが寄ってくるようなら・・・



ワタクシ フジノジュカイヘ タビダチマス




(*´エ`*)モケケケケケケケケケケ






追伸:明日から一週間ほど地元へ旅立ちます。

   なので一週間ほどお休みします。

   皆さん寂しいですけど、お元気で~(*´ -`)(´- `*)ヒヒ




 


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なんか、すんません。笑

2006-08-09(Wed)

変態遭遇武勇伝


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こんばんは。

昨日、今日と、とあるところへ旅行に出かけてました(*`▽´*)

心身ともにリフレッシュですよ~。

荒んでいた心も癒されました~。

あと、あの露出狂男についての続報は、今回の更新のラストに書きたいと思います。




さてさて、今回は私がかつて遭遇した変態たちを紹介したいと思います。

驚くべからず。


------------------------------------------------------------------


まず、私が初めて遭遇した変態から書きたいと思います。


あれは、物心がまだついてないであろう幼い頃の出来事でした。


おそらく、4,5歳だったと思います。



ゆうな少女は、近所のドブ川の周りで友人2,3人と遊んでいました。


ドブ川から流れてくるゴミを観察していたんだと思います。


ホント、ガキって謎の遊びするもんだよな(*`▽´*)


私たちがゴミ観察に夢中になっていたその時、一人の男性がこちらへと近づいてきていました。

まだ汚れをしらない私たちは、その男性を訝しがることなく、ゴミの観察を続けました。


すると、なんということでしょう。


その男性は私たちのすぐ隣でパンツを下ろし、


「し~っこっこっこっこ。」


と言いながら立小便を始めたのです。



今なら、

いやいや、あなた「し~っこっこっこっこ。」て。

なにその「っこっこっこっこ。」の部分。

あなたはニワトリですか(*`▽´*)焼いて食ったろか(*`▽´*)


なんて、寒いギャグを交えながら男性の行為について突っ込めるのですが、

当時はまだ幼子の私たち。


「あはははは~。」


とその男性を見て笑ってました。



無知って怖い。



ホント数分の出来事だったのに、私の脳裏にしっかりと焼きついてたみたいで

十数年経った今でも、鮮明に覚えてるんですよね。





それが私が初めて遭遇した変態でした。


そして、時は流れ、小学校4年生にゆうな少女は成長しました。



いつもつるんでいた友人2人といつものように通学路を歩いて帰っていました。


学校から家まで2キロもあったので、私たちはいつも遊びながら道草しながら帰っていました。


そんなある日のことです。


いつも通り帰宅していると、一人の男性が曲がり角のところでなにかゴソゴソしていたのです。


私たちは恐る恐る男性を覗き込みました。


すると、やってやがりました。


立小便を。




しかしそこは、まだ幼い私たち。


男性の立小便を見てみぬふりなどできません。



男性が見えないところまで来ると、


「ギャハハハハハ!!」

「立ちションしよるー!!」

「アハハハハハハ!」


と大爆笑。



ひとしきり笑いあった後、何事も無かったかのように歩き出しました。


数分歩いたところで、後ろから一台の車がやってきました。



しかもやけにゆっくりと通り過ぎます。


怪しく思った私たちは、その車を見ました。

運転席には、先ほどの男性が、いやらしい目つきで座っていました。



そしてゆっくりと私たちの前を通り過ぎていきました。


さすがに驚きましたが、やはり先ほどの立小便の男性が変な顔で私たちの前を通り過ぎた!


ギャハハハハハハ!!!


と再び大爆笑。



小学生ってどんなくだらないことにでも必死になれるんですよね。

それが立小便の男性だったとしても。



爆笑は終わらず、そのまま家路についていると、


驚いたことに、その男性が再び車で私たちの前を通り過ぎました。




「・・・・・。」



一瞬私たちは凍りつきました。

その場所が、一緒に帰っていた友人の家の前だったので、

急ぎ足で友人宅へと上がりこみました。



それから、私たちはその男性の似顔絵を描き、また大爆笑をし、解散しました。


いやぁ~、今考えたら危なかったよな~(*`▽´*)

変態を馬鹿にすると結構怖いんだなぁ(*`▽´*)




えっと、まだまだ変態遭遇武勇伝が山のようにあるので、

箇条書きでいきたいと思います。




注:書き終えた後、あまりにグロイことに気づき、追記にすることに決めました。

見たい人だけ見てね。



続きを読む

2006-08-08(Tue)

被害届けを出すことになるとは・・・。


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梅雨も終わり、8月に入ってさらに暑くなってきた今日この頃。


まさか自分がコンビニでバイトして

被害届けを出すことになろうとは思ってもいませんでした。




数ヶ月前のこの記事で、私は変質者から変態行為をされました。


いつもどおりレジをしていると、

20代くらいの男性が、股間のチャックを全開にして

何ともお粗末なブツをちょろんと出していたのです。



このブログのヘビー読者の方は記憶に新しいかと思いますが。




それ以来、私は気にしていないつもりだったのですが、

実はかなりのショックを受けていたみたいで、

「男」という生物を拒否するようになってしまいました。(これリアルに)

もちろん彼氏に対してもです。


普通に一緒にいる分はいいんですが、あの夜のアレができなくなってしまったんですよ・・・。

マジでですよ。この若さでε=(´ェ`A;

もう更年期のおばさんみたいですよ。切ないですよ。

一生できなかったらどうしよう・・・なんてリアルに悩んでますよ。

それより何より彼氏がかわいそうですけどね(*´エ`*)シラン!!




あれから1ヶ月以上が経ち、あの事件のことも私の中で風化してきていたのですが、


今日、再びあの悪夢が蘇りました。




今日は空気を読めないキャラの小田くんとのシフトだったのですが、

シフトの前半は暇で、のんびりとレジをしていました。



そして、だんだんと忙しくなってきていたその時。

見覚えのある顔が、店の中に入ってきました。


でもレジをしてたのであまり気にもせず、仕事に集中していました。



その5分後くらいのことです。

一人の男性がレジへとやってきました。




私:「いらっしゃいま・・・。」




そう言った瞬間私は気づきました。

その男性が、あの露出狂男だったということを。



そしてゆっくりと視線を下へと落としていくと・・・。



出てました。出してやがりました。

あのお粗末極まりないものを・・・。



「あんな極小をよくもまぁ出せれるものよのぅ(*´エ`*)ダセー」

と思う余裕も無く、私は一瞬固まりました。



しかし、こいつを今捕まえないと一生後悔する、という判断はできたようで、

即座に隣のレジで札を数えていた小田くんの元へと走り、


「あの露出狂が来た。捕まえて。」


と渾身の力を振り絞り耳打ちしました。





しかし、不幸なことに小田くんはよく聞き取れなかったようで、

「???」という顔をしながら、男の元へと行きました。




(さすがにあのブツを見たら小田くんも気づくだろう。)



そう思い、私も男の元へと戻りました。




しかし、あの野郎、そのすきにしっかりとチャックを上げてやがりました。




私は恐ろしくて男に怒鳴る勇気も出ず、結局そのまま帰ってしまいました。



男が店から出た途端、


私:「ちょっと小田くん!あいつがあの露出狂男なんよ!何で捕まえてくれなかったのよ~?」



と大騒ぎ。



小田くん:「え?マジっすか!?よく聞き取れなかったんですよ~。

      ○○さん(私)が言ってきたことが・・・。」


私:「そっか・・。あ!でもまだ駐車場にいるはず!

   車のナンバーだけでも見てきてくれない?」


小田くん:「わ、わかりました!」






そう言って小田くんは勢いよく店を飛び出し、男の車のナンバーをゲットしてきたのでありました。





私:「今回こそはあいつを許せないよ。これから警察に通報するから!」


小田くん:「そうしたほうがいいっすよ!」




そして、慣れた手つきで110番しました。

(コンビニで働きだしてからもう5回くらい通報してるからε=(´ェ`A;)




一部始終を電話で警察官に話し終え、電話を切ると、

店の外にもうパトカーが到着してました。



こんな大げさなことになるとは思ってなかったので、内心びっくり!



バックルームで事情聴取を受け、被害届けを出すことになりました。


車のナンバーも分かってるし、他にも色々と証拠があるので、

もしかしたら男性は逮捕されるのかもしれません。


その辺はよく分からないんですが、やっぱ現行犯じゃないですから、

確率は低いかもしれませんね。



くそー!あの時捕まえることができていたら・・・!





・・・しかも警察の人曰く、

「あの男性は私を狙っているんじゃないか。」


だそうです・・・。



確かに、店のほかの女の子は被害に遭ってないし・・・。


いつか刺されたりしないか、マジ恐怖ものですよ。




ってか、私がコンビニで遭遇した変態さんたちの人数を数えるとすごいことになりそうです。

もうオーナーから、

「○○さんは、本当に変態から人気あるね・・・。」

と若干引き気味の目で言われる始末。




今度変態武勇伝を集めた記事でも書いてみようかなー。笑




とにかくあの変態男が捕まってくれるのを祈るばかりです。


そしてまた次やってきたら確実に現行犯で捕まえてやるε=( ̄゜゜ ̄#)



ちゃんちゃん♪




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2006-08-05(Sat)

3大おばさん!


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どうもどうもご無沙汰しました~。


今日やっとテストが終わりましたよ。わ~い。夏休みだー。


でも旅行と帰省が立て続けにありまして、更新が滞りがちになるかと思います。

ご了承くださいm(*._.)m

あ、あとメールのお返事や相互リンク、コメント返しがすごーく遅れてしまってます。

重ね重ねごめんなさいm(*._.)m


と、謝り倒したところでいつものお話をスタートさせたいと思います。



------------------------------------------------------------------



テスト中はさすがにバイトをお休みさせてもらってたんですが、

今日はテストも終わったこともあり久しぶりに働きました。

って言っても3日ぶりなんですけどー。



3日も空くっていうのが珍しいせいか、

中華まんの機材がカキ氷の隣にデンッと置いてあってちょいビビリました。(どんなコントラストだよ。)


おまけに人気のあれが一個増量中だしさ~(*´エ`*) 




そんな今日でしたが、続々と突っ込みどころのあるおばさんがやってきました。



まず一人目。


40代くらいのおばさんでした。



私:「いらっしゃいませ。」


するとおばさんが唐突に、


おばさん:「お宅の氷って溶けにくいんだって?」

私:「は、はい!?」

おばさん:「だから、お宅の氷は溶けにくいって?」

私:「ちょ、ちょっと分からないんですが・・・。」

おばさん:「分からないって、パッケージにそう書いてあったもの。」

私:「は、はあ・・・。でしたら溶けにくいんじゃないかと・・・。」

おばさん:「へぇ。」





おばさん:「で、氷は1キロ242円だって?」

私:「ちょっと値札を見ないと分からないんですけど・・・。」

おばさん:「そう書いてたよ。袋に。」




なら訊かないでー。




私:「袋にそう書かれてたならそうだと思うんですけど・・・。」

おばさん:「へぇ。」






おばさん:「ここって朝から24時間開いてるんだって?」





えー。今さらですかー。

ってか朝からってどういう意味ですかー。

朝で一区切りな訳ですかー。



私:「は、はあ、24時間営業です。」

おばさん:「へぇ。」







おばさん:「ちょっと確認してくるわー。」

私:「え?」



そう言い残しおばさんは外へと出て行きました。





自由すぎるよ、おばさーん。




そして20秒後。



おばさんは無言で店内に入り、レジに置いていた会計済みの商品を持って外へと出て行きました。



えー。何を確認したのよー!!!おばさーん!!!




そしてその後、50代くらいのおばさんがやってきました。



私:「いらっしゃいませ。」


そう言ってバーコードを通していきました。


商品はお菓子とお弁当数点でした。


私:「○点で○○○○円のお買い上げです。」


おばさん:「ストロー付けて。」




もう一度言います。


商品はお菓子とお弁当数点でした。




私:「ス、ストローですか?」

おばさん:「そうよ!付けて!」

私:「か、かしこまりました。」



そう言って1本だけ袋の中に入れるとおばさんの鋭い視線が私の手を捉えました。



おばさん:「ちょっと!3本よ!」

私:「は、はいぃぃぃ!」




会計も終わりおばさんに袋を手渡しました。



私:「ありがとうございます。またお越しくださいませ。」


おばさん:「ストロー入れた!?」




も、もう10本でも100本でも差し上げますぅぅぅ・・・。







そして、その後、あるおばさんから店に電話が入りました。



電話は一緒に入っていた元山さん(仮名、大学生、女性、おしとやか)が取りました。



しばらく電話で話していた元山さん。


元山さん:「少々お待ちくださいませ。」


電話口でそう言い残し、私に話しかけてきました。



元山さん:「あ、あのぉ・・・クレームなんですけど・・・。」


私:「マ、マジですか?」


元山さん:「クオカードをウチで買ったらしくて、それが使えないって言ってるんです・・・。」


私:「それなら、とりあえずオーナーから折り返し電話させましょうよ。」


元山さん:「あ、ちょっと待ってください!」




また電話に耳をつける元山さん。



元山さん:「はい、はい、はぁ・・・、はい。」


元山さん:「あ、そうですか。はい、はい。」


元山さん:「はい、はい。どうも申し訳ございませんでした。」






そう言って電話を切った元山さん。



私:「何て言ってたんですか?」


元山さん:「もういいから。って言われました。」


私:「マジですか!?」


元山さん:「まぁでもお客さんも怒ってなかったし・・・。」


私:「ってかクオカードが使えないってどういうことなんですかね?」


元山さん:「なんか、○○(レストラン)で使えないらしいんですよ~。」


私:「え、えぇ?」


元山さん:「だから、○○でクオカードが使えないらしいんですって。」


私:「それが売主のウチとどのような関係が・・・?」


元山さん:「・・・。」


私:「クオカードが対応してなかっただけじゃないんですかね?」


元山さん:「・・・そうかもしれませんね・・・。」


私:「あはははは。」


元山さん:「あはははは。」


私:「ってかそれでウチの電話してこられても・・・って感じじゃないですか?」


元山さん:「そ、そうですね。」


二人:「はぁ・・・。」




やっぱり変なお客さん多いや、ウチの店・・・。






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プロフィール

ゆうな

Author:ゆうな
コンビニ復帰しました^^

某コンビニエンスストアで働いている大学生が書いているブログです。
店で遭遇したおもしろいお客さんのお話や店員のお話、たまに日記などを綴ります。



最近は、ホテルでのバイトの話も書いてます。

酒が好きです。
一人で映画に行くことが好きです。
パソコンが好きです。
年中ダイエットしてます。
ドライブが好きです。
貧乏です。
働くのが好きです。
部屋が汚いです。
旅が好きです。
東京に就職決まりました。



そんな女子大生が書いてます。


↓写メ付きブログも更新中↓

大学生コンビニ店員の写真館




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誕生日:10月3日

生まれた所:ポンジュースなところ

現住所:ひみつ☆

職業:大学生

趣味:人間観察

特技:愛想笑い

メール:daigakusei_konbini☆yahoo.co.jp



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