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2006-07-29(Sat)

お休みのお知らせ



8月末までバナー募集中。くわしくはこちら






今テストやら何やらでものすごく忙しくて更新する暇がないので、

しばらくお休みします。


ホントすみません!


時間ができ次第また更新します。



それではまた(*`▽´*)ヒヒ



追伸:お知らせなのでコメント受け付けてません。悪しからず♪



←ちょいと付けてみたり。





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2006-07-28(Fri)

怒らせてはいけない人を怒らせてしまった。

わぁお!大事件発生ですよ発生!

あの超ミラクル大人気ブロガーのあの方のブログで紹介されちったよ!

今日は疲れたので更新しないつもりだったけど、

昨日の無理矢理書いた感満点の半手抜き記事を

あのねじさんの読者さんに見られてしまっては、

恥ずかしくて胸もしぼんでしまいそうだったので

ちょっくら更新したいと思います。


コメント返しさらに遅れます。ホントすんません。


ということで今日はお待ちかねコンビニネタで。



8月末までバナー募集中。くわしくはこちら



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以前、わら人形の作り方講座という記事をUPしました。

それ以来「わら人形の作り方」というワードでこのブログに訪れる人100余名。

いやぁー知らなかったですよ。

こんなに日本人がわら人形の作り方を知りたがってたなんて。




そこで、皆さん!


この記事のことを覚えていますでしょうか?




ウチのコンビニに来る何とも怪しいお客さんの記事です。


彼女はもっさりとした髪を二つに束ね、なぜかいつも半笑いで入ってきます。

そして年齢不詳。


「ククク・・・17番一つ・・・ククク・・・。」


といつも同じ煙草一つだけを買って帰ります。


歩き方はちびまるこちゃんの野口さんそのもの。

のっそりのっそり歩きます。


薄気味悪い・・・。





そして私はある日見てしまったのです。



彼女の薄汚れた小銭入れの中に何やらわらのような物体が折りたたまれて収納されているのを・・・。




それがわら人形かどうかは分りませんが、

明らかにサイズといい素材といいわら人形そのものなんですよ。




あれからもその女性はほぼ毎日やってきます。


そして注文するのは17番の煙草一つだけ。







先週のことでした。




一緒に入っていた相方がトイレ掃除に行っている間、私はレジ内の現金を数えていました。


ウチの店はレジが二つある(レジ1とレジ2)んですが、その時私一人しか表にいなかったため

レジ2はがら空きに。


私はレジ1で熱心に札を数えていたため、気づかなかったのです。



レジ2の前に彼女が立っていたなんて。




何分くらい彼女がレジ2の前に立っていたのかは分りませんが、

札を数え終わったときに、


「あ、誰か立ってる!」と気が付きました。



急いでレジ2のほうへと移動すると、そこにはいつもの半笑いの表情でないあの彼女がいました。



(明らかに怒ってるよ・・・。絶対怒ってるよ・・・。)




私:「大変お待たせしました。いらっしゃいませ。」


女性:「・・・。」


私:「・・・。」



いつもならすぐに「ククク・・・17番一つ・・・ククク。」と言ってくるはずなんですが、

なかなか彼女は口を開きません。



私:「あの・・・。」


仕方がないので私が口を開きました。


女性:「17番一つ。」




「ククク・・・」がありませんでした。




私:「は、はい。か、かしこまりました!」



私はいつもの倍の早さで17番の煙草を取り、彼女に渡しました。


私:「さ、320円のお買い上げです・・。」



彼女は、財布を開きました。




私は恐る恐るその薄汚い財布をチラっと見据えました。




ありました。


まだありました。


薄汚い財布の中に、薄汚いわらが折りたたまれて入っていました。




ひょ、ひょぇぇぇぇぇ・・・。



もう驚き方が古かろうが、関係ありません。


心底怯えきってしまった私。



女性は、そんな私を知ってか知らずか、なかなか320円を出そうとしません。


財布をまさぐる女性。

それを見つめる私。



ようやく女性が500円玉を出してくれました。


そのときです。

彼女の視線が私を捉えました。

彼女の財布を見つめている私を。



恐る恐る彼女の目を見ると、いつものあの半笑いの表情になっていました。


そして・・・「見ーたーなー!」と一言。


は言いませんでしたけど、それくらいの凄味がありました。




私:「ご、500円お預かりしまっす・・・。」


もう少し噛んでしまったことを気にする余裕もありませんでした。



私:「180円のお返しです・・・。」




女性は釣りを無言で受け取り、のっそりのっそりと帰っていきました。






それ以来、女性の姿を見ていません。





何だかなー最近体調悪いんだよなー。

お腹壊したりするしなー。




も・し・か・し・て・・・・・。






















見ーたーなー!







ヒョエェェェェェェェェェェ!






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2006-07-27(Thu)

日記(コインランドリー編)

こんばんは。

最近テストやらレポートやらでひどく忙しいため、個別に返していたコメントをまとめて返すようにしてます。

時間ができ次第、いつものスタイルに戻しますのでご了承ください。

ホントすんません!!

あとこのブログのバナーを作ってくれる人を募集してます。

詳しくはこちらから。




さてさて今日は特にコンビニネタがないので、日記でも書いてみたいと思います。


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あれは1週間ほど前のこと。


雨が続いていて洗濯物が干せなかったため、彼氏の車でコインランドリーへと出かけていました。


洗ってある洗濯物を乾燥機の中に放り込み、

乾くまでの間、ファミレスで過ごすことに。



私:「何食べようかなー。お腹空いたなー。」

彼氏:「俺あんまりお腹空いてないんだよね。」

私:「あっそ。うーん、ここはやっぱり大盛りかな♪」

彼氏:「俺はサラダだけでいいや。」

私:「私はからあげ定食の大盛りで。あんた注文言ってね。」

彼氏:「へいへい。」



そしてピンポーンとベルを鳴らすと、足早に店員さんがオーダーを取りにやってきました。



彼氏:「からあげ定食の大盛りと豆腐サラダひとつ。」

店員:「かしこまりました。」





それからしばらくすると、店員が豆腐サラダのみを持ってやってきました。



店員:「お待たせしました。豆腐サラダです。」


そう言うと、迷いもせずサラダを私の前に置きました。



き、気まずい。



店員が去るのを見送ったあと、彼氏の前に豆腐サラダを差し出すことに。



・・・ちょっと待てよ?

あの店員は私が豆腐サラダを食べると勘違いしたんだよなぁ。

で、からあげ定食の大盛りは彼氏が食べると。



何だか恥ずかしいぞ。この女こんなに食うのかよ!って思われる。

間違いなく思われる。


これはいかん!




私:「あのさぁ、私のがくるまでそれ食べないでね。

   ってかむしろ私の前にそれ置いてて。」

彼氏:「え?何で?」

私:「だってさぁ、この女大食いって思われそうで嫌じゃん。」

彼氏:「え、だって本当のこ・・・グフッ!」


すかさず机の下から足を蹴る私。




しばらくすると店員さんがからあげ定食大盛りを持ってやってきました。



店員:「お待たせしました。からあげ定食大盛りです。」


そういうと、またもや迷いもせず彼氏の前にからあげ定食を置きました。


店員:「以上でご注文はお揃いでしょうか?」



そう店員さんが言っているとき、彼氏が無神経にも私の前にある豆腐サラダと彼氏の前にあるからあげ定食を取替えはじめました。




私:「・・・はい。揃ってます・・・。」




あの野郎!


まぁ、そんなこと店員さんは気にしてなかったでしょうけどねー。

でも女の子が大盛りとか恥ずかしいじゃん(*`▽´*)




食べ終わったあと、先ほど乾燥機に放り込んできた洗濯物を取りに行くことに。


雨のため、コインランドリーは大変賑わっていました。

若い女性や主婦、兄さんやおじさんなど。色んな人がいましたよー。



そして洗濯物を取り終わり車へと帰ると・・・

隣に駐車してある車の助手席になんともかわいらしいワンコが乗っているではないですか!


もうあのかわいさときたら!

ウチで飼っている犬もかわいいと評判ですが(家族内で)、あのワンコは比にならないほどかわいかったです。

もう犬じゃなくてワンコ!思わずワンコと呼んでしまうくらいのかわいさでした。



そのワンコと見つめあう私と彼氏。



私:「ものすごくかわいいね。チワワかなぁ。」


彼氏:「そうじゃない?俺犬嫌いだけど、こいつはマジでかわいいや~。」


私:「誰の犬かなぁ?やっぱ中にいたあの女性の犬じゃない?」


彼氏:「それっぽいよね~。」




彼氏の車の中からワンコをぼーっと見ていたわけですが、しばらくすると飼い主らしき人物がコインランドリーから出てきました。



私:「ほらっ、絶対あの女性の犬だよ!」



女性は車に一歩一歩近づいていきます。



私:「あの人綺麗だし似合うよねー。」



そして車の前まで来ました。



私:「いいなぁ。あの犬触りたいなぁー。」



素通りしました。



私:「って素通りかよっ!」


思わず関西人でもないのにつっこんでしまった始末。




それと同時に何者かが車の前で立ち止まりました。




彼氏:「もしかしてあれが飼い主じゃない?」




何者かはおもむろにポケットから鍵を取り出し車のドアを開けました。


ワンコは何者かにむかって飛びつき、愛らしい尻尾を振りまくってました。



何者か:「よーしよしよし!待たせたな!」





そう言いながら、伸びきった髭を愛らしいワンコの頬に擦りつけ始めました。





私:「犬が飼い主に似るってのは嘘だね。」





クタクタのジャージにボサボサの髪、モサモサの髭を蓄えた、年齢不詳の男性を見ながらしみじみとそう思ったとさ。


とほほ。



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あのブス恋の作者の方と代表取締役の人がなんか29日にアレするそうです。
詳しくはこちらから(*`▽´*)
2006-07-26(Wed)

バナーかなんかが欲しかったり欲しくなかったり。

こんなブログのためにバナーかなんかを作ってくださるような心優しい方がおられましたら、

是非とも

daigakusei_konbini*yahoo.co.jp(*を@に変えてください)

まで送ってください。

多数あった場合は私の独断と偏見で1つだけ採用させてもらいたいと思います。
そして応募してくれたもの全部を記事内で紹介します。

まぁこんなブログのために作ってくれる菩薩のような人なんていないと思うけどね(*´ -`)(´- `*)ジギャクテキ

よろしくお願いしますm(*._.)m



追記:締め切りは8月末にしたいと思います。
2006-07-26(Wed)

万引き捕獲武勇伝

今日はたいしたネタもないので過去の武勇伝について書き綴ろうと思います。


あれは去年の夏の終わり頃の出来事。

私が初めて万引き犯を捕まえたときのお話です。



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まだ暑さの残るその頃。

我が店に、大変怪しげな少年たち(中学生くらい)が出入りしていました。



店内でわざとらしく騒ぎまくり、

ズボンは腰履きで髪はまだらな茶髪、

そしてダサいサングラスを身に付けながら

彼らは毎日のように来ていました。


まぁいわゆる子ヤンキーですね。(田舎の。)


さすが田舎だけあって、子ヤンキーもなんだかちょっとダサい。


でも本人たちは精一杯格好をつけているつもりなようでした。


まぁそんなことはどうでもいいのですが、彼らはとても怪しげな行動を店内で繰り返していたのです。



何故か私たち店員のほうをチラチラと見ながら、

死角へと購入していない商品を持って移動していくのです。



そしてあら不思議。


手に持っていた商品がどこかに消えているではあーりませんか。




はい、いわゆる万引きですね。



奴らは、私にバレてないと思い込んでいたのか、連日繰り返しやって来ていたのです。

しかし、あいにく奴らが来る時間はレジが大変込み合っている時間帯。


徹底マークができずにいました。


現場を押えていないので捕まえるにも捕まえられず、悔しい思いをしていました。





そんな日々が一週間ほど続いたある日、チャンスがやってきました。




23時にシフトから上がり、深夜のアルバイトと交代するのですが、

ちょうど23時ごろ、奴らがやってきたのです。



(しめた!今なら深夜の人もいるし確実に捕まえられる!)




そう思った私は、即座にバックルームへと走り、監視カメラを見つめました。





(けけけ、あいつら表に店員がいないからって油断してやがるぜ!)




少年たちは慣れたような手つきで商品を物色しています。




(うひひ、早く盗りやがれ!クソガキ!)




そして各々が弁当を手にしました。




(入れろ!バッグの中に入れろ!)




手にした弁当をサッとバッグの中に入れました。





(やった!!!!!)





私:「や、やりましたよ!!!奴ら盗みました!これは捕まえるしかないですな(*`▽´*)」



深夜アルバイトのHくん(大学生 もう辞めた マイペースB型)にすぐさま報告をしました。



Hくん:「えー捕まえるの?ダルイし嫌だよ。」


私:「な、何言ってるんですか!!!これは私のプライドに関わる出来事なんですよ!ほら!行きますよ!」


Hくん:「えー。はぁ。仕方ねーな。」





無理矢理Hくんを引きつれ、外に出たばかりの少年たちを追いかけました。



奴らは自転車に乗ってそそくさと逃げようとしていました。



(逃げられてたまるものか!)




私:「おい!ちょっとお前ら待てや!」(何故か男言葉で)




驚く少年たち。


3人いた中の2人が、その声に驚いて逃げ出そうとしました。




Hくん:「お前ら自分がしたこと分かっとるんか?

     犯罪じゃろーが!あぁん!?」(広島弁で)





(こ、怖っ!)




その声にさらに驚いた2人はとうとう自転車で走り去ってしまいました。


そして1人だけが呆然と立ち尽くしていました。




今がチャンスだとばかりに、その少年を取り囲む私とHくん。




私:「あんた万引きしたやろ!?」(負けじと方言で)


少年A:「・・・。」


Hくん:「こっちはのぅ、全部カメラで見とんじゃ。

     ワシだって馬鹿じゃないけぇのぅ。あぁん?」


少年A:「・・・。」


私:「黙ってたって何も分からんけんね。

   あんたらが制服着て盗っとるとこも全部カメラに映っとるんよ。

   いい加減にせんと警察呼ぶよ?」


少年A:[・・・。」


私:「それなら学校に電話させてもらうわ。

   カメラの映像見せたらすぐ分かるやろうしね。」


少年A:「すみません・・・。」


Hくん:「とりあえず中に入れや。」


少年A:「嫌です。」


私:「嫌?あんた自分の立場分かっとるん?」


少年A:「嫌です。」


Hくん:「お前いい加減にしろや。

     ワシだって暇なんじゃないけぇのぅ。

     これから仕事なんよ。

     マジ切れるよ?」


少年A:「・・・。」




とうとう諦めたのか少年Aは店の中までついてきました。

Hくんは仕事に戻り、私一人で少年Aに尋問することに。



私:「とりあえずここ座れや。」


少年A:「はい。」


私:「あとの二人はどこに行った?」


少年A:「知りません。」


私:「電話して。携帯持っとんやろ?」


少年A:「はい。」




素直に従い電話する少年A。



少年A:「もしもし?なんかさ、店員がお前らに電話しろって言ってきたんだけど。」





さっきまでのヘコヘコした態度はどこいった!



少年A:「じゃあ店員にかわるよ?」




少年Aから電話を受け取る私。



私:「もしもし?」


少年B:「何?」


私:「お前らなんで逃げたんや?」


少年B:「ってか俺ら盗ってないし!盗ったんあいつだけだし!」






うわ!仲間を売りやがった!




私:「嘘つくなや!全部カメラに映っとんよ?

   制服で盗ってるとこだって映っとんやけんね?

   マジいい加減にしいや!」(すごい剣幕で)


少年B:「・・・。俺ら盗ってないし。」


私:「はぁ。あっそ。それならこれから警察に電話させてもらうわ。」


少年B:「それは待って。」


私:「はぁ?それが嫌なら今から来い。」


少年B:「だから盗ってないって。」


私:「この子(少年A)が盗ったって言よったよ?」


少年B:「・・・。行くよ・・・。おい、C!今からコンビニ帰るぞ。」


私:「早く来いよ。」




電話を切りました。



私:「さてと。これからお前らの親呼ぶから。」


少年B:「はい。」


私:「電話番号は?」


少年B:「×××ー××××です。」






そして親を呼び出す私。



その時はかなり冷静を装ってましたけど、内心はワクワクしてました。


わ~い(*`▽´*)テレビみたいや~(*`▽´*)





私:「もしもし?こちら○○ですが。

   お宅の息子さんがですねぇ、ウチの商品をお金を払わず持って帰っちゃったみたいでぇ。

   はい、そうですね。万引きです。

   これからお越しいただけますか?」






うひー!かっこいい(*`▽´*)私かっこいいよ~(*`▽´*)





しばらくすると、残り二人の少年と、親たちが到着しました。




少年Aの親はもう慣れっこなのか、


「お前またやったんか!いつも人様のものだけは盗るなって言ってるだろ!」


と怒ってるのか怒ってないのか分からないような態度で説教。


一応私にも謝ってきましたが、私は無表情で頷くだけでした。


内心は、


うひょー(*`▽´*)かっこいいぜ!私かっこいいぜー(*`▽´*)


って感じだったけど。





そして続いて少年Bの親がやってきました。


バックルームに入るやいなや、




バシッ!!!




少年Bの頬を思いっきりビンタ!




おかんは大泣きでした。


そしてさっきはあんなに偉そうに電話していた少年Bも大泣き。



ダセー!少年Bダセー(*`▽´*)


と思ったけど、無表情を貫きました。




そして最後に少年Cの親がやって来ました。




入ってくるやいなや、


「店員さんホントすみません~。ウチの息子が~。」


と明るい声で一言。



少年Cに特別説教もしていませんでした。




全員が揃ったころ、やっとオーナーが到着しました。(頼りないけど一応呼んでいた。)




オーナーはこんな経験が初めてなのか、オロオロするばかり。



私:「オーナー、警察には電話しますか?」


オーナー:「い、いや、け、警察はいいだろ。皆反省してるみたいだしね。汗」



アホ!こいつらのは反省したふりだっちゅーの!



私:「はぁ。それは甘すぎませんか?」





そう言った瞬間、少年Cの親が目に涙を浮かべながらこう言いました。


「どうか警察にだけは言わないでくださいぃぃ。

 この子たちも今年受験なんで・・・。

 今受験勉強のストレスでこんなになってるだけなんですよ~!

 毎日塾通いですし。

 ね?お願いしますよぉぉぉぉ。」







はぁ!?塾だぁ!?

毎日コンビニで万引きをする塾ってのがあるんですか!?





さすがにオーナーもカチンときただろうとオーナーを見ると、

相変わらずオロオロしたまま立ち尽くしていました。





仕方がないから私が代わりにキレることに。


私:「お母さん分かってるんですか?万引きは犯罪ですよ?

   受験とか知ったことじゃないですよ!

   1回や2回のことじゃないんですからね?
 
   自覚してますか?」







もけけけけ、言ってやったぞ~(*`▽´*)




母:「は、はぁ・・・。」







結局警察には言わずに、学校に報告するだけということで終わりました。


今考えてもアレは甘いんじゃないかなぁと。


やっぱり自分のしたことがいかにいけないことか自覚させないと。



奴らが盗んだ品は全部買い取らせたんですけど、


レジに親がいないと分かった瞬間、





少年B:「はぁ。有り得ないし。」


少年A:「マジね~。ダリー。」


少年C:「はぁ。」






この態度ですよ。




もう知らん!腐った大人になりやがれ!バカタレ!







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思いのほか長くなっちゃいました・・・。


2006-07-25(Tue)

汚いお話ですみません。

今日、あるものに襲われました。もう死ぬかと思いました。

こんなこと初めてだったので、辛くて辛くて。

立ってられないくらい辛くて。

涙が出るくらい辛くて。

私、女の子なのに・・・。









いやー久しぶりに来ましたよ、腹痛!しかもバイト中に!

何か変なもの食べたのかな~(*´エ`*)イヒヒ?



働き始めてから2時間後の午後8時のこと。

ジワジワと下腹部に痛みが・・・。


痛くなっては治まり、痛くなっては治まりの繰り返し。


そんな時でも、お客さんはひっきりなしにやって来ます。




私:「い、いらっしゃいませ・・・。」(腹痛に耐えながら)


おじさん:「○○番のタバコ5つちょうだい。」


私:「か、かしこまりました。」



そのタバコを取ろうとすると、店頭に3つしか並んでいないではありませんか!


バックルームに在庫があるので腹を押さえながら裏までダッシュしました。


そしてお目当てのタバコのカートンを手にし、表へと戻りました。



私:「お、お待たせしました・・・。ハァハァ。」


おじさん:「あ、ごめん、やっぱり今持ち合わせがないから1個でいいよ。」




コラー!



私:「そ、そうですか・・・。トホホ。」









私:「い、いらっしゃいませ・・・。」


おばさん:「ねぇねぇちょっと店員さん来てくれない?」


そう言いながら文具コーナーへと私を呼び出すおばさん。


私:「はい、何でしょうか・・・?ハァハァ。」(下腹部を押えながらおばさんの元へ。)


おばさん:「トランプ置いてないの?」





コラー!


わざわざ呼び出さんでもレジで聞いてくれー! 





私:「お、置いてないです・・・。ハァハァ。」





私Mじゃないのに、こんなにいたぶられちゃったよ(*`▽´*)ヘヘ



しかし、どれだけお腹が痛くてもトイレだけは我慢してました。

だって今日の相方は小田くんだったし、さすがに男の子の前でう○こはできないよ~。



そんな私を知ってか知らずか、小田くんは相変わらずのボケボケ発言を繰り返してました。



小田くん:「最近近所のセブンによく行くんですよ~。」


私:「そ、そうなんだ・・・。」(眉間にしわを寄せながら)


小田くん:「ってか何でセブンにはからあげくんが無いんですかね~?俺不思議で仕方がないんですけど~。」




私にはあなたのほうが不思議で仕方が無いですよ。




私:「い、いや、なんでローソンの商品がセブンにあったりするのよ?」


小田くん:「でも僕、夜中セブン行ってからあげくんが無くて困ってるんですよ~。」






勝手に困れ!




私:「あ、あはは、それならセブンに直談判すれば・・・?」


小田くん:「えぇ~。○○さん(私)がしてくださいよぉ~。」





えー。




私:「あは、あは、あはははは・・・。」






その後も、



小田くん:「俺、明日テストやばいっすよ~。」


私:「あ、もうテスト始まってるんだ。私は、来週からだよ・・・。ハァハァ。」


小田くん:「俺今晩徹夜ですから~。」


私:「頑張ってぇ・・・。」(もうどうでもいい)


小田くん:「ってかゴミ倉庫臭すぎですから!」




え、いきなりゴミの話ですか!?



私:「あ、あそこは臭いね。息止めなきゃだめだよ~。あはは。」


小田くん:「俺、絶対明日の朝9時頃吐きますよ。」


私:「はい?」


小田くん:「だから明日の9時頃吐きますって。」




読めない、話の流れが読めないよー。




私:「何で?」


小田くん:「だって睡眠不足だったら吐いちゃうんですもん。」




いや、そっちかい!


ゴミの話はどこに行ったんだよ!




私:「はぁ・・・。あはははは・・・。」


小田くん:「○○さん元気ないっすね。」



お前のせいだよ!(+腹痛)




私:「そんなことないよ。ってかそろそろ休憩行くね。」


小田くん:「了解です。」




もう我慢の限界に達していた私は、逃げるように休憩に行きました。


そしてここぞとばかりにトイレに直行!

怪しまれないためにも、2分以内でポンッと出してやりました(*`▽´*)キタネー






(しめしめ、これで腹痛もバレずに済んだぞ。このスピードで出たから小田くんもまさかピーしただなんて思ってないだろう(*`▽´*)キタネー)






休憩が終わり、表に出た私。


するとそれと同時に、女性のお客さんがトイレへと入っていきました。




(あ、あぁぁぁ、まだ換気ができてな・・・。)



20秒後、そのお客さんは顔をしかめながら出てきました。






ホント、すみません・・・(*´ -`)(´- `*)





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2006-07-24(Mon)

私だってたまにはキレます。

先日、久しぶりにオーナーと大喧嘩をしました。


オーナーはこの記事この記事を見てもらえば分かるとおり、

非常に特徴的なキャラクターの持ち主です。


よく言えば、天然。

悪く言えば、無神経。


そんなおじさんなんですが、先日私はオーナーのその無神経さにプッツンといってしまったのです。





先週のある日、シフトから上がりオーナーと話をしていたときのこと。


オーナー:「○○さん(私)、うなぎの注文した?」


私:「してないです。」


オーナー:「何でしてないの!?」


私:「今マジでお金が無くて・・・。」


オーナー:「何で!?前から言ってたじゃない!」


私:「でも本当にお金がないんですよ。」


オーナー:「じゃあ友達とかから予約取ってきた?」


私:「取れませんでした。」


オーナー:「何で取れないの!?」


私:「1つ1500円もするうな重なんて誰も買ってくれませんよ。

   ただでさえ貧乏学生なのに・・・。」


オーナー:「じゃあ○○さんが買わないと!」


私:「私もそんな高価なうな重買うお金なんてありません・・・。」


オーナー:「はぁ。それじゃあ店に愛着がないっていうことだね?」


私:「はい?何でそうなるんですか?」


オーナー:「店のためを思ってるなら、うな重くらい買えるんじゃないの!?」






この辺りで、私の中の何かがブチンと切れました。




私:「お金が無いものは仕方がないじゃないですか!

   じゃあこれから2,3日絶食してうな重買えっていうんですか!?

   給料前でお金もないのに!

   お金がないんだから物理的に買うことは不可能って分からないんですか!?」


オーナー:「それでも買ってもらわないと困るよ。

      ○○さんリーダーでしょ?」


私:「だーかーらー!出すお金が無いのにどこから払えっていうんですか!?」


オーナー:「それは知らないよ。」


私:「・・・。」


オーナー:「うな重くらい買えないってことは○○さんはこの店に愛着がないんだね?」







さらにブチブチブチブチっと何かが切れるのが分かりました。





私:「さっきから愛着がない愛着がないって、じゃあうな重買うお金が無い人は店のためを思って働いてないってことなんですか!?」


オーナー:「まぁそう判断されても仕方がないよね。」









プッチン。








私:「ああそうですか!それならこんな店辞めてやりますよ!

   もういい!もう辞めてやる!」


オーナー:「えぇぇ?」



焦り始めるオーナー。


私:「それじゃあ今までお世話になりました。」


オーナー:「ちょっと待ってよ。ごめん俺が言いすぎたよ。」


私:「言いすぎた?それが本心でしょ?

   オーナーはお金がなくてうな重が買えないけど、店のためを思って日々働いてるアルバイトより


   うな重を買うお金があるけど、店のためを思わずにダラダラ働いてる人のほうが店に愛着があるって判断してるんでしょ?」


オーナー:「そんなことないよ。すまん、俺が悪かった。」


私:「もういいです。もういいですから。」


オーナー:「いや、本当にもう今回はいいから。また次回のクリスマスケーキのときに頑張ってくれたらいいから。」


私:「またなんてないですよ。もう辞めますから。」


オーナー:「そんなこと言わないでくれよ。悪かった。」


私:「・・・。」


オーナー:「・・・。」




もはやこうなった私は誰にも止められません。



オーナー:「次回頑張ってくれたらいいからさ。」


私:「・・・ヒック・・・。」(涙)


オーナー:「!!!」(驚)


私:「わ、私だって、す、好きで貧乏してるわけじゃな、ないんですよ・・・ヒック。

   仕送り貰ってなくて、し、奨学金と、お、お給料だけで生活してるんです・・・ヒック。


   今免許取るためにお金貯めてるんです・・・。

   な、なのに、そ、それは酷くないですか・・・?ヒック・・・。」


オーナー:「仕送りもらってないの?そのこと知らなかったから。

      確かにそれならお金ないよな。悪かった。」


私:「そ、それに、私だけじゃないとお、思いますよ・・・。ヒック。

   他にもお金がないのにむ、無理して買ってる人もい、いると思いますよ・・・。ヒック。

   私みたいに怒ってないだけで・・・・。ヒック。」



オーナー:「そうだよな。俺が悪かった。」


私:「こ、今度から、そ、そういう考え方はやめてくださいね。

   て、店長にも言っておいてくださいよ・・・。ヒック。」


オーナー:「分かった。すまなかった。」


私:「それじゃお疲れ様です。」


オーナー:「お疲れ様。」





とまあこんな具合にキレまくってやったんです。








こうやってたまーにストレスを発散しているゆうな店員なのでした(*´Θ`*)エエェーソッチ?







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2006-07-23(Sun)

店員観察日記

昨日、学校帰りに他チェーンのコンビニへと立ち寄りました。

コンビニ店員をしているだけあって、接客にはうるさいんです。私。

だからいつもコンビニやファミレスに行くときも目ざとく接客チェックをしてます。


うーん今のは60点かな。今のは20点かな。とか。


嫌な女だよ。




そして昨日も例の通りレジに行ったついでに店員を念入りに観察しました。


嫌な女だよ。




店員は30代後半くらいのおばさんでした。


店員:「いらっしゃいませ。」




それから無言でバーコードを通していきます。


(読み上げ登録なし!減点(*`▽´*))



そして俯いたまま顔を上げません。



(アイコンタクトなし!減点(*`▽´*))




店員:「717円です。」



至極無愛想な店員。



(笑顔なし!減点(*`▽´*))




とそのとき、店員観察に夢中になっていた私は、手を滑らせて一円玉を落としてしまいました。


そしてその一円玉はうまい具合にカウンターの中に入っていき、流し台の下のところまで転がってしまい見えなくなってしまいました。






私:「あ、すみません!」(一応感じのいい客のふりはしている。)


店員:「・・・。」




無視かよ!




私:「あ、一円玉だったんでもういいです。」


店員:「・・・。」(俯いたまま)




おーい、あなた生きてますかー?




私:「・・・。」




無言で717円差し出す私。



店員:「・・・。」


無言でその717円の中から1円玉1枚をつき返す店員。



私:「・・・。」



無言で固まる私。




店員:「・・・。」



無言で固まる店員。




私:「あ、あの、この1円玉は・・・?」





一応聞いてみることに。




店員:「いりません。」


私:「はい?」


店員:「いりません!」




怖っ!いきなりキレだしたー。




私:「い、いや、でも私が勝手に落としたんで、払いますよ。取れないと思うし・・・。」



店員:「い・り・ま・せ・ん!!!!!!」


その言葉と共に初めて顔を上げた店員。



もうまさに鬼の形相。




私:「ひ、ひひぃ、す、すみません!」




何故か必死に謝ってしまいましたよ。



すると店員は無言で716円だけを受け取り、舌打ちしながら一言。



店員:「ちっ。はぁ。

    1円玉はこちらで取っておきますから!

    ちっ。はぁ。」 
    






えー、1円玉落としただけでそこまでキレなくてもー。

しかも私客だぞ!客!


さすがに頭にきたけど、後ろに次の客が並んでたんで怒りを抑えながら帰りましたよ。


いやー世の中には色んな店員もいるみたいですねー。


もう減点しすぎて点数なくなったよー(*`▽´*)

マイナスだよー(*`▽´*)



たまにこうやって店員観察したりしてます。



結論。あの店には一生行かない(*`▽´*)クソババァ




追伸:最近レポートで忙しくてコメント返し遅れてます。

   ホントすみません!すみません!ごめん!!!!





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2006-07-22(Sat)

恐怖のチケット販売

こんばんは。

今日、衝動的に人気ブログランキングのカテゴリを変えました。

やっぱ大学生カテゴリはランキング至上主義が横行しておりまして、

プレッシャーで変な汁とかたくさん出ちゃうので

その他カテゴリで有名ブロガーさんたちに揉まれながら成長していきたいと思います。


いやらしい意味じゃないですからね?


そして、このブログを初めて見たという人が多いのではないかと思います。

ランキングから来てくださった人はいやらしい紹介文に釣られたのだと思いますが

そこは残念。至って健全なブログでございます。

主にコンビニでの出来事などをつらつらと書き綴っておりますので、

右上の×ボタンを押すのを少し待って是非読んでいってくださいな。


それでは今日のお話スタートです。




--------------------------------------------------------------------




働き始めて30分が過ぎようとした時、一人のおじいさんがやって来ました。




私:「いらっしゃいませ、こんばんは。」


おじいさん:「野球のチケット。」


私:「・・・。」


おじいさん:「・・・。」


私:「はい?」


おじいさん:「野球のチケット。」


私:「野球のチケットが欲しいんですか?」


おじいさん:「そうそう。」






動詞使ってー。




私:「そ、それではですねぇ、こちらの機械で申し込みをしていただく形になりますので、


   こちらによろしいでしょうか?」


おじいさん:「はいはい。」





おじいさんはヨボヨボの足で機械へと向かいました。




私:「こちらの機械をご本人様に操作していただかなければならないんですが。」



もしこちらが操作して間違った場合店側で責任を取れないので、

お客さん本人に機械を操作してもらうようにしてるんです。




おじいさん:「ワシがするの?」


私:「はい、申し訳ないんですがお願いします。」


おじいさん:「ワシこんな機械使えんよー。店員さんがやりなさいよ。」


私:「えーっと、でも決まりですので・・・。」


おじいさん:「前来たときはオーナーさんがやってくれたよ。」


私:「そ、そうですか。

   もしこちらが操作して間違えてしまっても返金等できませんがよろしいですか?」


おじいさん:「いいいい。かまわんかまわん。」


私:「かしこまりました。」




面倒くさいことになったぞー。


実は私、以前この手のお客さんの操作を手伝ってミスしたことがあって、

チケット代1万8千円を払う破目になったことがあったんです。(結局オーナーが払ってくれたんだけど)


それ以来、チケット恐怖症になってしまって、機械を操作するだけで脂汗が出る始末。





決死の覚悟でおじいさんの手伝いをすることに。






私:「えっと、どこの球場の試合ですか?」


おじいさん:「○○スタジアムじゃ。」


私:「えーっと○○県ですね?」


おじいさん:「そうじゃ。」


私:「どこの試合ですか?」


おじいさん:「8月○日のオリックスの試合じゃ。」


私:「えーっと、こちらでよろしいでしょうか?」


おじいさん:「・・・。ワシは目が悪くてのう、よく見えないんだが。」





え、えぇぇぇぇ!




私:「え、え、え、えっと、8月○日の○○スタジアムのオリックスの試合ですよね?」


おじいさん:「うんうん、そうそう。」




ほっ。




私:「席が何種類かあるんですが、どこがよろしいですか?」


おじいさん:「内野がいい。内野内野。」






内野!?内野っていっても種類がたくさんありすぎるよー。


私野球詳しくないし、じいさん画面見えないし。


脂汗止まらないよ∑(゜言゜∪)!






私:「えっと、内野でも種類がたくさんあるんですが・・・。」


おじいさん:「一塁側がよい。」


私:「一塁側ですか・・・。」




もう一度画面を念入りに見る私。






分かりにくい!この画面の表がものすごく分かりにくいよー! 






私:「えーと、内野の一塁側でしたら1席1万円ですが・・・。」(額から脂汗を流しながら)







おじいさん:「い、1万円!!!!?????」


私:「わっ!」





おじいさんの突然の驚きっぷりに驚いた私。





おじいさん:「そんなにせんよ・・・。前行ったときもっと安かったよ・・・。」


私:「え!?おかしいなぁ・・・。」(さらに額から脂汗が出る私)


おじいさん:「ちょっともっとよく見てくれないかね?」


私:「は、はいぃ。」




食い入るように画面を見る私。それを横目で見つめるおじいさん。


額から流れる脂汗。それを横目で見つめるおじいさん。


色んなボタンを押し、画面を操作する私。それを横目で見つめるおじいさん。




おじいさん:「あっ、それじゃないかね?」


私:「え!?どれですか!?」


おじいさん:「その下のやつ!」


私:「え・・・?」


おじいさん:「これじゃよ、これ!」






じいさん、ばっちり見えとるやーん。 




私:「これですか?

   えーっと1席4千円ですね。」


おじいさん:「これじゃこれ!」


私:「わー!マジっすか!?」


おじいさん:「よかった見つかって。よかったのぅ。」


私:「おじいちゃん、ホントによかったねー。」


おじいさん:「ありがとうね。店員さん。これで仲間と野球観戦できるわい。」


私:「いやいや、おじいちゃんが見つけたんじゃない。ホントよかったよ~。」





もはや孫とじいさんだよ。




私:「えっとそれじゃ、5人分で2万円になりますね。」


おじいさん:「はいはい、2万円ね。」


私:「あ、あとこちら返品返金が一切できないんですけど、大丈夫ですか?」


おじいさん:「大丈夫大丈夫。信用しなさい。」


私:「はい、ありがとうございます。゜(*/□\*)゜。ウルウル」


おじいさん:「いやあ世話になったのう。」


私:「いえいえ、力になれてよかったよ、おじいちゃん。

   おじいちゃん野球好きなの?」


おじいさん:「たまに観に行くんだけどね。前は阪神戦も観に行ったんじゃよ。」


私:「へぇ~。私野球はさっぱり分からないからなぁ。」


おじいさん:「そうかー。」


私:「あ、チケットが出来たみたい。」





私:「はい、こちらチケットになります。

   これが座席番号ですよ。5枚ありますからね。」


おじいさん:「本当にすまんのう。ありがとうね。」


私:「ありがとうございます。

   おじいちゃん、気をつけて行ってね。」


おじいさん:「ありがとうー。」










な、なんていい話なんだ・・・。



じじぃ、頼むからチケット間違えてたから2万返せとか言うなよ(*`▽´*)ダイナシジャ





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2006-07-21(Fri)

はじめまして。コンビニ店員のゆうなと申します。

こんにちは。

人気ブログランキングその他部門初参戦ということで

過去に載せた記事をトップにもってきてます。念のため(*´ -`)(´- `*)


最新はこの下からになりますのでもう読んだ方は下からご覧ください。












------------------------------------------------------------------------











今日出勤すると、そこには小田くんの姿が。


私:「小田くん、お疲れ~。ゴホッ。」

小田くん:「ゴホッ。お疲れ様です。ゴホッ。」

私:「もしかして小田くんも風邪ひいたの?」

小田くん:「そうなんですよ~。この間から喉がヤバくて。」

私:「私も!昨日まで38度も熱あったし!」

小田くん:「大変っすね~。」




するとオーナーが乱入してきました。


オーナー:「二人とも風邪引いてるの?」

二人:「そうなんですよ~。」

オーナー:「じゃあリポビタンDおごってあげるよ!」

私:「マジっすか!?オーナーさすが!

   ってか週末一人でずっと寝込んでたんですよ。

   誰も看病なんてしてくれなかったし・・・。」

オーナー:「えー言ってくれたら俺が家まで行って添い寝してあげたのに!」




いらん!



私:「あははー。」

オーナー:「そして手厚い看病もしてあげたのに!」




どっちの看病だよ!?



私:「はぁまたセクハラですか?オーナー。」

オーナー:「あはははは~!

      あれだろ。どうせ腹出して寝てたんだろ。」

私:「出してなんかないですよ。」

オーナー:「原田泰造か!?わはははは~!」





えー。しかもそんなにうまくもないしー。





私:「もうやめてくださいよぉ・・・。寒くて余計に悪化する・・・。」

オーナー:「あっははははは~!」





小田くんと二人で極寒の中リポDを飲みました。






その後も最近にしては珍しく嫌味極まりないお客さんがやって来ました。




50代男性といった様子。


私:「いらっしゃいませ。」

男性:「○○っていうタバコ1つ。」

私:「??? もう一回よろしいですか?」

男性:「○○だよ!!」

私:「・・・・・?」

男性:「ないの!?」

私:「すみません、こちらから探していただけますか?」

男性:「見えないから聞いてんの!」

私:「すみません・・・。」

男性:「これだよこれ!」


そういってタバコの空箱を出す男性。


私:「申し訳ありません・・・。そちらは置いてないですねぇ・・・。」

男性:「はぁ!?」

私:「申し訳ありません・・・。」

男性:「ちっ。はぁ・・・。置いてないのかよ。ちっ。はぁ。くそっ。」



一人でキレ始める男性。



男性:「じゃあ6ミリでいいよ。」

私:「6ミリといいますと・・・?」

男性:「だから6ミリだよ」

私:「どの銘柄でしょうか・・・?」

男性:「マイルドセブンだよ!」




えー。さすがの私でも分からないよー。





私:「は、はい、かしこまりました。」

男性:「こんなことも分からないのかよ。本当使えねぇな。」

私:「すみません・・・。」



この店辞めるときはこのおっさんを殴ってから辞めよう。






私:「○点で○○○円のお買い上げです。」

男性:「ちっ。」


そう言って札を投げる男性。

私が商品を袋詰めするやいなや、商品を袋から出し始めました。

そして空の袋を私に投げつける始末。



男性:「はぁ。袋なんかいらないんだけど。」

私:「すみません・・・。」





今すぐ殴りましょうか。




私:「○○円のお返しです。」




そう言ってレシートと共に釣りを渡しました。



男性:「邪魔くせーな。」



その言葉と共にレシートを私の方に投げつけてきました。







ムキムキムキムキ・・・・・・・。ゴホン!






男性に病原菌だけでも飛ばしてやろうと最後に大きな咳払いをしてから、


私:「ありがとうございます。」


と思ってもいない言葉を口にしました。




コンビニ店員も大変だなー。としみじみ。




そんなこんなで私がイライラしていたとき、小田くんがいきなり話しかけてきました。



小田くん:「あのぉ、このパーマネントっていうタバコの在庫が見つからないんですけど・・・。」


私:「パーマネント・・・?」


小田くん:「はい、このタバコです。」


私:「ぶっ・・・それパーラメントだよ、小田くん・・・。」


小田くん「え?」


私:「パーマネントってパーマのことじゃん!ぶはははははは!」


小田くん:「パーマネントもパーラメントも一緒ですよ!」


私:「ぶははははははははは!ゴホッゴホゴホゴホゴホッオエッ!」


小田くん:「ぐははははは!ゴホッゴホゴホゴホゴホッオエェェェッ!」




二人して獣のような咳を繰り出していました。




私:「ってかさぁ、いいネタ思いついただけど!」


小田くん:「え?何すか?」


私:「こんなコンビニはいやだ。(鉄拳風)


   











  店員が全員風邪を引いている。



  接客時にマスクを装着している。



  マスクが若干湿っている。


  
  鼻水を拭った手で釣りを渡す。」




小田くん:「ゴホッゴホッ・・・寒い・・・。」








┐(。д゜)┌ 







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2006-07-21(Fri)

はじめに謝っておきます。すんません。

おーーーーーい。皆食いつきすぎだよ!

コメント70件て!


(*`▽´*)オイ!!


新記録更新ですよ。更新。


ホントありがとうございます。あとコメント返し未だに遅れててすみません。

ホントすみません。


さてさて、ここから一問一答形式で質問に答えていきますよん。

途中でドSの気質が飛び出てしまうかもしれませんが、

まぁ気にすんな(*`▽´*)





それではスタート!


>なぜバイトを始めるときコンビニを選んだのですか?

廃棄を食べたかったから(*´エ`*) 



>コンビニのユニフォーム。やたら汚い店といつもきれいな店と。洗濯は何日おき?決まりはありますか?

そんなの気分です。ちなみに業者が洗濯してくれるよん(*´エ`*) 



>バイトネタがないなら・・・学校ネタで(・∀・)赤裸々に暴露~

一応毎日通ってます。公立大学の国際系の学部です。平均睡眠時間(学内)2時間。


>それではセンスの上げ方(ネーミングセンスでも可)を教えて下さい

私が聞きたいよ(*`▽´*)



>パット・補正下着・重力利用の寄せ上げなしであなたは本当は何カップ?これはセーフだべww


人聞き悪いぞ(*`▽´*)!もちろんサイズなんて変わりませんよ(*´ -`)(´- `*)ヒヒヒ



>今まで好きになった人は、ずばり!!どんな人ですか?同じようなタイプですか?父に似ている人に恋してしまうというけれど・・・ゆうなさんはどうですか?
父に似てる人なんてとてもじゃないけど好きになれません。

父=チビ・デブ。取り柄といえば、髪が豊富にあること。

サル顔が好みでしたが、最近はそうでもないみたいです。




>あれ?あなたは実家生ですっけ?一人暮らしですっけ?


一人暮らしです。



>①トイレットペーパー、ティッシュペーパーを選ぶ基準


値段(*´ -`)(´- `*)


>②お気に入りのスーパーとその理由

行かないからわかんない(*´ -`)(´- `*)



>③ロマンス(母の?)


チビ・デブ・髪フサフサの父です。




>バイト以外の日常も面白くオブラートに包んで教えて欲しいですね。


今度UPしますよ(*´ -`)(´- `*)



>無人島に持って行きたい3つのアイテム教えて下さいw


体1つで生きてやります。



>ゆうなさんにとってのABCDEFGを教えてください

アルファベットにしか見えないんですけど、何か?



>もっと割りの良い仕事しないんですか?

ヒヒヒ、検討中です(*`▽´*) 実は。



>今まで付き合った人数は?

100億万


>芸能人でだれ似ですか?


散々フカキョンって言ってるじゃねぇか(*`▽´*)



>はつ体験はいつ?

まだです


ゴキを殺したことなんてまだないよ~(*´ -`)(´- `*)

ってか一生未体験かも(*´ -`)(´- `*)イヤン





>ローソン以外のバイトしたことある?


病院の死体沈めのバイトを半年ほど。


嘘に決まってんだろー(*`▽´*)ヒヒー





>付き合ってください

一日いくらくれますか(*´ -`)(´- `*)?




>何故タモリ?


私のおじさんだから(嘘)



>バンプの曲の中で一番好きな曲は?

車輪の唄です。思い出の曲っす。



>ゆうなさんの武勇伝を3つ教えてください☆

1.露出狂に遭遇した。

2.万引き少年を捕まえた。

3.オーナーにキレた。(今日)


全部ブログのネタです(*`▽´*)ヒヒ



>ゆうなさんお勧めのスキンケアとかありますか?



塩を塗りたくること。


すみません、リアルに知りたいならここのブログを見るといいです。

すごくためになります。



>視力と身長を教えてくだしあ


若干の誤字が気になりますが。


視力は4.0(嘘)

身長は2M(嘘)



ホントは0,06と159っす(*´ -`)(´- `*)





>バイトをクビになるとしたら、どんな理由でクビになると思いますか?

耐震強度偽装



>今までで1番、「なんて素敵なお客様なの!!」(良い意味で)と思ったお客さんを教えて下さいませ。

1回のレジで「すみません」と20回言った人




>経験人数は?

100億万



>リプトンのピーチマンゴーティーを置いて下さい

嫌です




>逆にゆうなさんがコンビニ(もしくはなんらかの店)に行って、この店員うっざぁ!!と思った店員いましたか



制服がフケだらけ




>お勧めの本(マンガでもよろしくてよ!)とか教えてほしいです!


隣の席のますだくん




>美人ですか?

見れば分かるでしょ(*`▽´*)


すみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみませんすみません




>何かおいしい食べ物知ってますか?






>仲良く話してたあの閲覧者が実は変態少年だったらどう思いますか?


ネタネタ~♪



>犬派?猫派?麺類だったらが好き?お酒だったらが好き?元気ですか!?得意料理は何?今までで一番高い買い物は何?


犬好きでラーメン好きで焼酎好きで元気でオムライスが得意で秘密な女です。




>戦闘力をおしえてください


100億万



>店にある商品で、なんか愛着みたいなのがある商品あります?


変態オヤジ共の手汗でベトベトになったアレ




>愛について、LOVEについて。

(*`▽´*)




>ゆうなさんが一番癒される瞬間は何をしてるときですか??

皆さんからのコメントを読んでいるとき(*´Θ`*)イヤン



>どんなときに恋に落ちやすいですか???

恋を知らない女の代名詞=ゆうな



>日本が沈没!!あなたの最後の晩餐は????





>コンビニの商品の中でオススメ商品は????

あ・た・し



>彼氏さんとのラブラブ度何%??????

100億万



>じゃあ、今まで人生の中で一番あり得なかった、面白い珍事件


お父さんが実はズラだった(嘘)



>クリリン好きですか?


特にヒゲの辺りが好きです。



>何かお薦めのコンビニのメニュー教えてください??

だからあ・た・しだってば(*`▽´*)


セブンのおにぎりは好きです。おいしい





>好きな体位 経験人数

100億万 




>北朝鮮のミサイル問題と極楽山さんの淫行問題について一言お願いします^^



知らん!



>好きなタイプって?


タモリ




>ゆうなさんが許せないお客さんの行動聞きたいっす☆

1点凝視



>好きな歌手や音楽は何ですか??と普通の質問をしてみますw


バンプやレミオロメンかな(´ー*`)キラーン

と普通に答えてみますw



>レジの後ろにあるカラーボール(防犯の塗料が入っているヤツ)を投げたことありますか?もしくは誰に投げたいですか?


タモリに投げたいです。




>コーヒーと紅茶どっちが好きですか?

タモリが好きです。



>涙の理由は何ですか??


タモリです。



>どうすればゆうなさんみたいにバリバリ仕事こなせる様になれますか??


毎日いいともを見ることが大切です。


あとタモリと。


あとレジは両手で打つと早いですよ。



>妄想とはどのようなものか、主観的に教えてくださいな。


タモリと○○することを想像することです。



>彼氏さんとのなれそめをぜひ!


タモリに紹介してもらいました。



>これは職業病だなぁと思うことはなんですか?

タモリを連発することです。


あと人間観察とか。





> なにげな~く、女の子にダイエットを すすめる方法

タモリのサングラスをかけるといいと思いますよ。



>立ち読みだけしてかえっていく人に対してどういう印象をもちますか


せめてサングラスをかけろと思います。



>制服を着ているときは立ち読みだけしかしない常連客をどう思いますか


せめてサングラスをかけろと思います。



>働いているコンビニはレジで雑誌を売っていますか、それとも全部立ち読みできる場所に置いていますか


サングラスの上あたりに。



>ジャンプ、マガジン、サンデーは毎週何曜日発売ですか

知りません。



>先週のサンデーの売り上げはどうでしたか

知りません。



>この企画どっかで見た気がするんですけど気のせいですか


知りません。



>夢って何ですか?幸せって何ですか?


知りません。




>ねむいんで寝ます。おやすみなさい


知りません。



>鉄道は、何系が好きですか。


タモリに聞いてください。





>ゆうなさんは男性の“胸毛”についてどぅ思いますか??


タモリに分けてあげてくれと思います。



>よく観るテレビ番組ってありますか?

いいとも




>ついつい観ちゃうタレントさんとか好きなタレントさんは誰ですか?


タモリと見せかけて鶴瓶



>愛って、コンビニで買えますか?

100億万で



>blogを書いていて、自己の人格否定をしたくなるときってどんなときですか?

タモリとか連発してるとき




>♂どもの視線はどれくらい気づいてますか?ナンパされるときはどうやって断ってますか?


サングラスをかけていたとしても全てお見通しです。

父はチビでデブです。と言って断ります。




>質問はありません (*ノェノ)


はい。タモリです。



>ライブハウスとかっていきますか??

ライブハウスがありません。



>あと動物占いだとなにになるのー???


タモリです。




>Fマートってどう思いますか?

Fマートがありません。




>コンビニでもスマイルは0円なんですか?

100億万



>給料は毎月どれくらいですかあ~?給料は何に使う事が多いですか?


100億万

全てタモリに費やします。



>貯金してますか?もし、していたら貯められない私にコツを伝授してください☆


してます。


使わなかったらたまりますよ(*`▽´*)




>毎月洋服代はいくらくらいですか?

100億万



>質問ですがFカップを全て筋肉にできると思いますか?


もちろん。



>どうやったら胸が大きくなるか教えてあげてください。



お父さんがチビでデブなら大きくなります。





>おっぱいの形はロケット型が一番健康的だと思います。何型ですか?


100億万







ホントすみません。皆さんすみません。タモリばかりですみません。すみません。ドSですけどすみません。すべってすみません。100億万っていくらですか?ホントすみません。全て私が悪いです。


あと最後まで読んでくれた菩薩のような方、ありがとうございます。





リアルに答えて欲しい人はメールください。笑





最後に。


タモリさん、お父さんごめんなさい。





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すげー順位落ちました。ショッキング!うきうきショッキング!


なんか最後まですんません。
2006-07-19(Wed)

みなさんシクヨロ(*´ -`)(´- `*)

ネタがない~ネタがない~ネタがない日はどうしよう♪





(´- `)フッ(´ー `)フフッ(´ー+`)キラッ







また奥の手を使おうと思います。





題して、

私ゆうなに質問してみよう!の巻




うわーネーミングセンス0だよ。



コンビニバイトのこととか私生活のこととか気になることがある人はコメント欄に書いてください。

次回の記事にてできる範囲でお答えします。


でもエロすぎることとか個人情報に関わりすぎることとかはお答えできませんので、そこんとこ空気読んでシクヨロ(´ー*`)キラーン




ばんばん待ってますぞ~。

まぁ誰も私についてなんて興味ないかもしれんけどね(*´ -`)(´- `*)

でもネタないんだから仕方ないもんね(*´ -`)(´- `*)

皆さん協力してくださいよ(*´ -`)(´- `*)

えへへ(*´ -`)(´- `*)



注:ここのコメント返しはしません。サボりとか言わないで(*´ -`)(´- `*)






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シクヨロ(*´ -`)(´- `*)
2006-07-18(Tue)

クレヨン一家を呪いたいの巻

こんばんは~。

すんません、更新1日飛ばしちゃいました。

コメント返しも溜めてるし・・・。いかんいかん。ホントすみません。



今日は久しぶりにクレヨン一家のお話。



-----------------------------------------------------------------------




クレヨン一家とはウチのコンビニに現れる非常識な一家のことです。

あのアニメクレヨンしんちゃんの一家にそっくりだということから、私が勝手に銘銘しました。


母のみさえは、子供たちがいくら騒ぎ散らしても注意もせず、一緒になって大騒ぎする始末。

息子のしんのすけは、未だ小学校低学年くらいなのにエロ本を堂々と座り読みする始末。

妹のひまわりは、自分勝手に店員に絡みまくる困った子。幼稚園くらいだと思われます。




そんな非常識極まりない一家には様々な武勇伝があるんですが、


今日もやらかしてくれました。




一家は20時ごろにやってきました。


まずしんのすけが「ほっほほ~い」と店に入ってきました。




ウゲーッ・・・。




それから立て続けにひまわり、みさえと入ってきました。


いつもならその時点でひまわりは店員に絡み始めるんですが、


今日は機嫌が悪かったのか一人でスタスタと店内を歩き回っていました。




みさえ:「しんちゃん!ゲームをする前に晩御飯選びなさい!」(50メートル先にまで聞こえそうな大声で)


しんのすけ:「えー。分かったよぉ。」


みさえ:「ひまわりー!あんたも選びなさい!」


ひまわり:「・・・。」


みさえ:「どうしたの?晩御飯よ?」


ひまわり:「・・・。」


みさえ:「ねぇ?どうするの?」


ひまわり:「・・・。」


みさえ:「いらないの?」


ひまわり:「・・・。」


みさえ:「はぁ。後でお腹が空いても知らないからね~。

     で、しんちゃんは?」


しんのすけ:「オラはこれでいいよ~。」


みさえ:「え?これだけじゃ足りないでしょう?」


しんのすけ:「オラお腹空いてないから~。」


みさえ:「後でお腹が空いてもしらないわよ。」


しんのすけ:「いいも~ん。」


みさえ:「ひまわり、本当にいらないの?」


ひまわり:「いらないの!!!」


みさえ:「分かりましたよ~。」




至極ご機嫌そうな笑顔で子供と話していたみさえ。



ところがどっこい!





私:「いらっしゃいませ。こちら温めましょうか?」


みさえ:「いい。」






いきなりキレてるー。





私:「箸は何膳お付けしましょうか?」


みさえ:「はぁ?弁当の個数分に決まってるでしょ?」


私:「・・・かしこまりました。」





箸くらいでそんなにキレる?普通!






私:「○○○○円のお買い上げです。」


みさえ:「・・・。」


札を投げるみさえ。


私:「○○円のお返しです。」


みさえ:「・・・。」


レシートも投げるみさえ。




みさえ:「あのさぁ、この千円札百円玉に替えてくれない?」


私:「かしこまりました。」




百円玉の枚数が間違えてないかどうか2回数えみさえに渡しました。




するとみさえは無言で、私が渡した百円玉をもう1回数え始めました。





意地汚ねーな!間違えるかよ!2回も数えたんだぜ!




私:「ありがとうございます。」



みさえは一人で店の外へと出て行きました。


どうやらしんのすけのゲームが終わるまで店の外に止めてある車で待つようです。


何とも献身的な親です。



しんのすけはいつもどおり大騒ぎしながらゲームに熱中していました。


不機嫌なひまわりは一人で店内をうろついていました。




しばらくして、しんのすけが今流行っているカードゲームを買おうとレジへとやってきました。



私:「いらっしゃいませ。」


しんのすけ:「これ1つ。」


私:「158円です。」


しんのすけ:「はい。」


私:「○○円のお返しです。」



そう言って釣りとレシートを返すと、しんのすけは母のみさえと同様にレシートをこちらに投げてきました。





子供は親の背中を見て育つっていうしね。





そして今度はおもむろに、カードのパッケージを開けはじめ、今度はそのパッケージをこちらに投げつけてきました。







このクソガキ・・・。





私:「ありがとうございます。」ムカムカ





それから数分後、またしんのすけがレジにやってきました。



しんのすけ:「あのーすみませーん。」


私:「はい?」










しんのすけ:「あの、お母さ~ん、あ・・・店員さんだった!」









ぶ、ぶはははははは!ダセー!

先生に向かってお母さんっていうガキよりダセーぜ!
















・・・・・まだ私20歳なんですけどー。



(*´エ`*)シンノスケ殺





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応援ありがとうございます。


2006-07-16(Sun)

病状報告(おもしろくないよ。正直。)

先週風邪を引いていた私。

熱は下がったんですが、激しい咳に襲われていました。

レジをするときも咳でむせながらだったので、お客さんに不審な目で見られてました。


こいつ何笑い堪えてるんだ?


みたいな。



いや、こっちは純粋に咳が止まらないんだよーって感じなんですけど

コンビニ店員が風邪引いてるのも感じ悪いし、ホント居心地が悪かったです。

この一週間。




んで一昨日の晩と昨日の晩、咳が出すぎて殆ど眠れませんでした。

堪りかねた私は、今朝病院へと足を運びました。




風邪薬出されて終わりかなぁ。なんて予想してたのに、


医者:「ちょっとレントゲン取りますからあちらの部屋へどうぞ。」






ええぇぇぇぇぇ!





レントゲンって!


滅多に病院に行かない私にとって、レントゲン=難病ですよ!難病!





恐る恐るレントゲン室に足を運びました。



おばさん看護士:「じゃあ上全部脱いでくださ~い。」


私:「あ、はい・・・。」




ゴソゴソ




私:「あ、あのぉ、ブラジャーも外すんでしょうか・・・?」


おばさん看護士:「え?もちろん。」(当たり前だろ!常識知らず!といった顔で)







いやぁ、レントゲンの時マッパになるなんて知らなかったー。



はい、そこのエロ河童共変な想像しない!






んでしばらくして医者に呼ばれました。




医者:「レントゲンの結果なんだけどね、肺炎ではないので安心してくださいね。」


私:「は、はい。」(ほっ)


医者:「肺炎ではないんだけど、風邪ではないんですよね。」


私:「え・・・?」(な、難病!?)


医者:「アレルギー咳って言ってね、まぁアレルギーによって気管が敏感になってるんですよ。」


私:「はぁ・・・。」


医者:「だからこれからは喘息の人と同じ治療をしてもらうから、

    しばらく通院してもらうことになります。」


私:「あ、はい・・・。」






ということで今までやったことのなかった吸引をやったり

大量の薬を飲んだりしてるわけです。



今も大きなマスクを付けて咳を予防してますよー。

咳の発作が起きないようにね。

もう咳の発作が起きたら大変のなんのって!喘息の人の気持ちが痛いほど分かります。

接客中に発作が来たら・・・と考えると恐怖そのもの・・・。




最近眼科にも通ってるし、咳も出るし、肌は荒れるしで絶不調なんですよ。

まさに大殺界!












もしかしてこれも藁人形で呪われたせいかしら・・・?








。゜(*/□\*)゜。タスケテー








ってかこういう理由で今日は体調不良のために更新は短めにします。って書こうと思ってたのに

いつの間にか長文になってしまった。



全校朝礼で「話を短めにします。」って言っておきながら長々と話しやがる校長みたいだよ、私。




ということでさいなら~♪




追伸:コメント返し遅れてます。ホントすみませんm(*._.)m







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2006-07-15(Sat)

虫なんて大嫌いだい!

一昨日来たおもしろ母娘のお話。


その母娘は常連さんです。週に2,3回は来ます。


母は優しいお母さんといった感じで、やわらかい雰囲気を持っています。


娘は大人しく真面目一筋といった感じで、いつもみつあみに眼鏡です。ちなみに中学生くらい。


そんな二人が一昨日もおしとやかにやってきました。




私:「いらっしゃいませ、こんばんは~。」


母:「こんばんは~。」


私:「ポイントカードお持ちでしょうか?」


母:「はい、お願いします。」


私:「カードお預かりします。


   カードお返しします。」






そしていつもどおりピッピッピとバーコードを通していきます。




母:「今日も暑いわねぇ。ここは涼しくていいけど。」


娘:「うん、そうだね。」


母:「明日の準備はできてるの?」


娘:「うん、できてるよ。」





うーん、なんてほのぼのした母娘なんだ(*´Θ`*)


癒されるな~(*´Θ`*)







そう思った瞬間、どこからか奇声が聞こえました。








「ウギャァーーーーー!!!!!!!!」








な、何だ!?一体何なんだ!?









母娘のほうを見ると、

あの大人しく真面目一筋だったはずの娘が目をひん剥いて慌てふためいているじゃありませんか。




娘:「お母さぁぁぁぁぁん!!!虫が、虫がぁぁぁぁぁぁ!!!」



そう言って自分の肩を指差す娘。



そこには、カナブンがちょこんと乗っかっていました。





虫嫌いの私も多少焦りました。





娘:「お母さぁぁぁぁん!取ってぇぇぇ取ってよぉぉぉ!!!」



ってかそれよりあなたの変貌っぷりにびっくりだわ。



母:「何よそれくらい。おほほっ、ねぇ店員さん。」


私:「あ、あははははは・・・。」


母:「会計が終わるまで我慢してちょうだい。」


娘:「取ってぇぇぇぇぇぇ!!!!!」








母:「・・・。」




仏の顔が般若に変わる瞬間を目の当たりにしてしまいました。





母:「じゃあ外に出ましょう。そこで取ってあげるから。」(般若のような顔で)


娘:「・・・。」


母:「店員さん、ごめんなさい。ちょっと虫を取ってきますね。」(仏のような顔で)


私:「は、はいぃ。」






やっぱね。人って裏表がないとやっていけないよね。そうだよね!







それから数時間が経過し、外に置いてあるゴミ箱が一杯になりました。


店も暇だったので、一緒に入っていた伊賀くん(仮名 男性 フリーター よく遅刻する)と


話しながらゴミ箱の袋替えをしてました。




私:「あのぉ、袋だけは私が替えるんでゴミ倉庫まで持っていってもらってもいいですかね?」


伊賀くん:「え?いいけど、何で?」


私:「あそこゴキブリが出るんですよぉ。前に一回橋上さんが見たらしくて・・・。」


伊賀くん:「それはビビるわな~。いいよ、持って行くよ。」


私:「すみませんねぇ。ホント、ゴキブリだけはダメなんですよ。

   あんなの間近で見たら失神しますから、私!間違いなく失神ですよ~。

   もしくは失禁?なんちゃってー!

   あはははははは~!!!」



そう言いながらゴミ箱からゴミ袋を引っ張り出しました。




すると足元に何やら茶色いテカテカした物体がぽとっと落ちたではありませんか。



しかも私の足をかすめながらスタスタと走り去ったではありませんか。











私:「ウギョヘーーーーーーーー!!!!!!!!!」




伊賀くん:「うわっ!ゴキブリや!!!!」



私:「イヤーーーーー!!!!ウギャーーーーー!!!」












もちろん失神なんてしませんでした(*´Θ`*)テヘッ

失禁も(*´Θ`*)テヘッ

人間いざとなったら強いもんですね(*´Θ`*)テヘッ











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2006-07-14(Fri)

ポイントカード恐怖症

恐ろしいまでにアクセス数が伸びてるんですけど・・・。

大体いつもは多いときでユニークアクセス数が2000くらいなんですけど、

今日は2600でした(*´Θ`*)ワーイ

まぁ普通に考えてエロ河童が600人も来てくれたってことですよね。

あの紹介文だもんなぁ。ヒヒヒ。あとこの人がいじってくれたし。

でも蓋を開けてみればコンビニに来る変態たちを紹介するブログだったなんて、

あの600人は、なんて気の毒なんでしょう。ヒヒヒ。

これからもシュールな笑いを追及していきたいと思います。ウヒヒ。




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最近シフトが変わり、今日は20時からバイトでした。

最近にしては珍しく忙しかったのですが、そんな中変なお客さんがやってきました。




そのお客さんは30代くらいの少々小太りで眼鏡をかけたアキバ系タイプの男性でした。

お会計も済み、

私:「ありがとうございます。またお越しくださいませー。」


といつもどおり礼を言いました。


しかし男性はレジから離れようとしません。


変態臭が漂っていたので、私は即座にレジを離れました。



ところがその時、


男性:「すみませーん。」


と声をかけてきました。





うわっ、キター!!!

絶対変態や!こいつ変態や!



私の脳みそは彼を変態と判断してしまったようでした。



私:「はい?どうかされましたか?」


なるべくそっけなく答えました。



男性:「あのぉ、このポイントカードってどんなものなんですか?」


私:「はい。このカードは~・・・・・ナンタラカンタラ。」




簡潔に説明をしました。



男性:「え?どういうことですか?」


私:「はい。ですからこのカードは~・・・・・・ナンタラカンタラ。」




さらに明瞭に説明しました。



男性:「え?それはどういうことですか?」


私:「・・・。あの、ですから、・・・・・・・・ナンタラカンタラ。」




幼稚園児にも分かるように説明しました。




男性:「えーっと、じゃあこの申し込み用紙に記入してここのポストに投函すればいいんですか?」(ウチの店には郵便ポストが付いている)


私:「そうですね。ここのポストでなくても、どこのポストでも大丈夫ですよ。郵便物ですので。」


男性:「え?このポストじゃなくても大丈夫なんですか?」


私:「そうですね。普通の郵便物と同じですので。」


男性:「え?何で別のポストでも大丈夫なんですか?」


私:「ですから、こちらは郵便物と同じ扱いですので。」


男性「今すぐここで投函しなくても大丈夫なんですか?」


私:「大丈夫です。後日で。」




なぜかポストに強くこだわる男性。




男性:「えーっと、それでこのカードは一体どういったものなんですかね?」




振り出しに戻ったよー。



私:「・・・。ですから・・・・・ナンタラカンタラ。」


男性:「うーん・・・。あの、ポストは○○○○(ウチのコンビニチェーン)ならどこにでも設置されてるんですか?」




またポストかよ!




私:「はい、どこにでもありますよ。」


男性:「え?本当にどこにでもあるんですか?」


私:「はい、あります。」


男性:「本当にですか?」



しつこいよ!








私:「それでは、よろしくお願い致します。」



そう言って無理矢理申し込み用紙を渡しました。

もう10分が過ぎようとしていました。




男性:「分かりましたー。」


そう言うとやっと帰ってくれました。




はぁ、一体何だったんだ、あのおっさんは。




一息ついてると、店のドアが再び開きました。





「すみませーん。」






・・・また来やがった・・・。




私:「はい?」


男性:「あのぉ、先ほど僕はクレジットカードで支払いしたと思うんですけど、明細をもらえますかね?」


私:「レシートなら先ほどお渡ししましたが。」


男性:「あれれーおかしいなぁ~。」



そう言いながら財布をごそごそする男性。



男性:「おかしいな~おかしいな~。」


ゴソゴソ


男性:「あれぇ~。」



ゴソゴソ




イライライライラ



男性:「あ、あった~。」




イライライライライライライラ























男性:「あのーそれでポイントカードについてなんですけどー。」






お願いですから勘弁してください・・・。









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コメント返し少し遅れてます・・・・。ごめんなさい。


2006-07-13(Thu)

待ち伏せはちょっと・・・。

最近私を執拗なまでにストーキングしていたブログ荒らしさん。

相手をしてほしそうだったので、荒らされるたびにコメント返しをしてあげてました。


そしたらどうやら荒らしさんはドMだそうで。

そして私は言うまでもなくドS。ひひひ。


最終的にはなんと和解が成立しました。

これからは普通にコメントくれるそうなので皆さん温かく見守ってあげてください。


ってどんな荒らしだよ!


次荒らしたらもう相手しねーかんな!←ドS

あとコメント返しはペースがあるので放置プレイとか言わないように!←ドS


ってか最近紹介文激しいのに変えたらアクセス数ハンパないんですけどー。ヒヒ



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突然ですけど真面目な話になります。




私はお客さんを恋愛対象として見ることはしません。

よく、店員に告白したいんだけどどうなんだろう?と悩んでる人がいますが

多くの店員は告白されると喜びます。今まで見てきた感じ。

店員だって人間だもんね~。

でも私のように心に深手を負っている店員は完全無視でしょう。




あれは1年ほど前のこと。


一人の男性客と個人的に仲良くなってしまいました。


あの頃はお客さんも完全射程距離内だったし、フリーだったし♪


自然に電話番号を聞かれてついつい教えてしまったのです。

まぁよく来る人だし優しそうだしいいかな~みたいな。




でも何度か会ううちに、やっぱり合わないなぁと思って丁重にお断りしたんです。


男性も「それなら仕方ないよね」って感じで潔く諦めてくれました。




それから私は今の彼氏と出会い、お付き合いを始めたわけですが、

その男性はそれからも毎日のように店へと現れました。




気まずいのに・・・。




私:「いらっしゃいませ。」

男性:「おう!お疲れ!」

私:「お疲れ様です。」



みたいな自然な会話をしてました。もちろん気を持たせないようにそっけなく話しましたよ。




そういう状況が1ヶ月ほど続いた日のこと。




シフトから上がりさて帰ろうと店を出た私。するとそこには彼の姿が・・・。



男性:「お疲れさま。」

私:「お、お疲れさまです。」

男性:「もう帰るの?」

私:「は、はい。」

男性:「そっかー気をつけてね。」





え?何でいるの?もしかして待ち伏せ?


いやいや、まさか~。それはないでしょ。






その日はそう自分に言い聞かせ帰りました。



そしてその数日後。


またシフトから上がり監視カメラの映像をちらっと見ると、そこには男性の車が・・・。




げー!またいる!



さすがに気まずいし、ちょっと気味が悪かったので足早に帰りました。

たぶん追いかけては来なかったはず。





そしてそのまた数日後。



またまたシフトから上がり監視カメラの映像を見ると、そこにはまたもや男性の車が・・・。



・・・・・。



さすがに気持ち悪くなりました。


男性が帰るまで裏にいよう。と裏で待機してました。


10分、20分経っても帰る気配は無し。


30分ほど経とうとしたその時、彼からメールが入りました。




男性:「バイト終わった?これから少し会えないかな?」




おいおいもう夜中の12時だぞ。明日1限から授業なのに・・・。

ここはもうはっきり言って、諦めてもらうしかないな!



私:「もう彼氏ができたので無理です。」




そして10分後このようなメールが・・・。



男性:「実はさー俺も彼女ができたんだよね~。

    そのことを話したいと思ってさぁ。

    年もちょうど○○さん(私)くらいで○○さんみたいにしっかりしてる子でさ、

    俺も年下のしっかりしてる子もたまにはいいかなぁなんて思ってさ。(男性は26歳でした。)

    まぁ職場の子なんだけどね。

    そっかー○○さんも彼氏できたんだ。それなら一緒だねー。

    本当、そのことについて話がしたかったんだ。

    俺の彼女もさぁ・・・ナンタラカンタラ・・・。」






えー。





もう返事する気も起きませんでした。




それから10分ほどしてやっと彼は帰っていきました。




さすがにもう来ないだろう。と思っていると、その数日後普通に店に来ました。



もう気まずいしあのメールにドン引きした私は、彼が店に来たら裏に逃げるようになりました。


それでも彼はめげずにやってきます。

そして私は逃げます。



そのような状況が数ヶ月続き、季節も冬へと替わろうとしていました。



シフトが終わり、裏へと引き上げて携帯を見ると、1通のメールが・・・。




男性でした。



男性:「久しぶりー。」


ほぼ毎日来てるじゃん。


男性:「今度、職場があるところへ引越すことになったんだ。

    最後に一度会えないかな?」


えー彼女いるんじゃないの!?



私:「彼氏いるので無理です。」




前回と同じメールだよ。ひひひ。




男性:「俺も彼女いるんだ~。

    ○○さんと年は同じくらいなんだけどさー。

    しっかりしてて・・・・ナンタラカンタラ・・・。」




勘弁してくれよー。




途中まで読んで携帯を閉じました。




それから本当に引越したのか、男性はピタっと来なくなりました。




めでたしめでたし★



といきたいところなんですが・・・。




最近また来るようになりました。


もう気まずくて気持ち悪くて仕方がないので、彼が来るたびに裏に隠れているんですが

また待ち伏せとかされたらどうしよーって不安でなりませんよ。
















・・・え?自意識過剰だよって?




(*´Θ`*)エヘヘー







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2006-07-11(Tue)

おばさんごめんよ。

昨日来たおもしろいおばさんのお話。



おばさん(40代くらい)は20時ごろやって来ました。


私:「いらっしゃいませ、こんばんは~。」


私:「ポイントカードお持ちでしょうか?」


おばさん:「はいはい。」


私:「カードお預かりします。」




そしてバーコードをレジに通し始めました。


おばさんは私がバーコードを通している隙に売り場に戻り、

さらに商品を抱えてきました。


袋詰めをし終わってから、さらに商品を追加してくるので、

あーもう入りきらない、あーもう入りきらない、っていう状態になって

袋を3つも使い袋詰めをしました。


私:「○○点で○○○○円のお買い上げです。」


おばさんは無言で1万円札を差し出しました。


私:「○○○○円のお返しです。」


そう言って千円札でお釣りを渡すとおばさんがすかさず、


おばさん:「財布の中がかさばるから5千円札にしてくれない?」


と一言。



私:「すみません、今5千円札を切らしておりまして・・・。」


おばさん:「そうなの。それなら仕方がないわね。」




おばさんは渋々千円札を財布に入れました。





おばさん:「ちょっとお姉ちゃん、袋が沢山になるとかさばるから1つにまとめたいんだけど、

      この袋が全部入るような大きな袋ちょうだい。」





何でもまとめたがるんだなー。




私:「えーっと、この袋全部ですか?」


おばさん:「そうよ!」


私:「一番大きい袋がこれですので、もしかしたら入らないかもしれないんですが・・・。」



そう言いながら一番大きいサイズのレジ袋に、最初に袋詰めした3つの袋を入れようと試みました。





しかし、入らない・・・・・。



私:「やっぱり入らないんですが・・・。」


おばさん:「そんなこと言わずに入れてよ!」




えー。物理的に無理だよー。



私:「そう言われましても・・・。」


おばさん:「ちょっとかしてちょうだい!」




そう言っておばさんは私からレジ袋をふんだくりました。


そして勢いよく商品の入った袋を大きなレジ袋の中に入れていきます。


一つ目は難なく入りました。


そして二つ目も何とか入りました。


しかし、3つ目・・・。



どう見ても入りません。絶対に入りっこありません。



しかしおばさんは意地になっているのか、無理矢理にでも入れようと下の2つの袋を力任せに押さえつけました。






ぐしゃっ。





鈍い音と共に空いたスペースに3つ目の袋を入れ込みました。






おばさん:「ほらっ入ったでしょ?」



絶対潰れてるよ!

下のほうに入ってるヨーグルトとか絶対潰れてる!

ほら、なんとなく下のほうドロドロしたのが付着してるし!

しかも何でそんなに満足気なの!?

そんなに1つにまとめるのが快感なのかよ!おばさん!




私:「本当ですね~。入るもんですね~。」




入るってか入れたのほうが正しいっしょ!おばさん!

絶対家に帰ってから後悔するよ!

ヨーグルト食べようって思ったら中身が無いんだからね!

イヒヒヒヒヒヒ!




おばさん:「やってみれば何とかなるものよ~。

      ほら、今日は風が強いじゃない?だから袋が少ないほうがいいんだよね~。」




ってかおばさん車だろ!?

しっかり見てますよ!右手に握られてるキーをね!

駐車場から家までが遠いのか!?

でもそんなに困らんだろう!ってかむしろ片手で大きい荷物持つほうがバランス悪いよ!

イヒヒヒヒヒヒヒ!



私:「そうですよね~。今日は風がヤバイですもんね~。」


実際風なんてどうでもいいよ!

それより私のこの風邪のほうが大問題だよ!大問題!

え!?サムイって!?



おばさん:「じゃぁお姉ちゃんありがとねー。」





うわ!なんかいきなりいい人だよ!

さっきまでの図々しさはどこいった!?

何かちょっと後ろめたいじゃんよ!

ヨーグルトも潰れてるのに!



私:「あ、あはは、ありがとうございます。」












おばさん、ごめんなさい・・・・。








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2006-07-11(Tue)

風邪に侵されたコンビニ店員

ゴホッゴホッ、数日振りの更新です。ゴホッ。

毎日更新すると言いながらこのザマですよ。ゴホッゴホゴホゴホゴホッオエッ。

ホントすみません!楽しみにしてくれてた方ホントすみません!

コメント欄をこまめにチェックしてくれてた方はご存知とは思いますが、

先日から夏風邪をひいていまして。バカしかひかないという夏風邪なのにおかしいなー。

2日程大熱を出して寝込んでました。

誰も看病してくれなかったのでリアルに死のうかと思いました。

コメント欄は荒らされるしさε=( ̄゜゜ ̄#)

どうやら同一人物みたい。

あまりの執拗さに尊敬すらしております。

携帯で荒らしを発見した場合は荒らしさん宛てにコメント返しをちょこっとしてるのでラッキーな人は見つけられるかも♪

帰宅後パソコンで消すまでは閲覧可能ですので、皆さんご覧くださいね~。

荒ーらし来い、はーやく来い(*´Θ`*)イヒヒ


さてさて前振りが長くなりましたが、続きは今日のバイトネタ。




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今日出勤すると、そこには小田くんの姿が。


私:「小田くん、お疲れ~。ゴホッ。」

小田くん:「ゴホッ。お疲れ様です。ゴホッ。」

私:「もしかして小田くんも風邪ひいたの?」

小田くん:「そうなんですよ~。この間から喉がヤバくて。」

私:「私も!昨日まで38度も熱あったし!」

小田くん:「大変っすね~。」




するとオーナーが乱入してきました。


オーナー:「二人とも風邪引いてるの?」

二人:「そうなんですよ~。」

オーナー:「じゃあリポビタンDおごってあげるよ!」

私:「マジっすか!?オーナーさすが!

   ってか週末一人でずっと寝込んでたんですよ。

   誰も看病なんてしてくれなかったし・・・。」

オーナー:「えー言ってくれたら俺が家まで行って添い寝してあげたのに!」




いらん!



私:「あははー。」

オーナー:「そして手厚い看病もしてあげたのに!」




どっちの看病だよ!?



私:「はぁまたセクハラですか?オーナー。」

オーナー:「あはははは~!

      あれだろ。どうせ腹出して寝てたんだろ。」

私:「出してなんかないですよ。」

オーナー:「原田泰造か!?わはははは~!」





えー。しかもそんなにうまくもないしー。





私:「もうやめてくださいよぉ・・・。寒くて余計に悪化する・・・。」

オーナー:「あっははははは~!」





小田くんと二人で極寒の中リポDを飲みました。






その後も最近にしては珍しく嫌味極まりないお客さんがやって来ました。




50代男性といった様子。


私:「いらっしゃいませ。」

男性:「○○っていうタバコ1つ。」

私:「??? もう一回よろしいですか?」

男性:「○○だよ!!」

私:「・・・・・?」

男性:「ないの!?」

私:「すみません、こちらから探していただけますか?」

男性:「見えないから聞いてんの!」

私:「すみません・・・。」

男性:「これだよこれ!」


そういってタバコの空箱を出す男性。


私:「申し訳ありません・・・。そちらは置いてないですねぇ・・・。」

男性:「はぁ!?」

私:「申し訳ありません・・・。」

男性:「ちっ。はぁ・・・。置いてないのかよ。ちっ。はぁ。くそっ。」



一人でキレ始める男性。



男性:「じゃあ6ミリでいいよ。」

私:「6ミリといいますと・・・?」

男性:「だから6ミリだよ」

私:「どの銘柄でしょうか・・・?」

男性:「マイルドセブンだよ!」




えー。さすがの私でも分からないよー。





私:「は、はい、かしこまりました。」

男性:「こんなことも分からないのかよ。本当使えねぇな。」

私:「すみません・・・。」



この店辞めるときはこのおっさんを殴ってから辞めよう。






私:「○点で○○○円のお買い上げです。」

男性:「ちっ。」


そう言って札を投げる男性。

私が商品を袋詰めするやいなや、商品を袋から出し始めました。

そして空の袋を私に投げつける始末。



男性:「はぁ。袋なんかいらないんだけど。」

私:「すみません・・・。」





今すぐ殴りましょうか。




私:「○○円のお返しです。」




そう言ってレシートと共に釣りを渡しました。



男性:「邪魔くせーな。」



その言葉と共にレシートを私の方に投げつけてきました。







ムキムキムキムキ・・・・・・・。ゴホン!






男性に病原菌だけでも飛ばしてやろうと最後に大きな咳払いをしてから、


私:「ありがとうございます。」


と思ってもいない言葉を口にしました。




コンビニ店員も大変だなー。としみじみ。




そんなこんなで私がイライラしていたとき、小田くんがいきなり話しかけてきました。



小田くん:「あのぉ、このパーマネントっていうタバコの在庫が見つからないんですけど・・・。」


私:「パーマネント・・・?」


小田くん:「はい、このタバコです。」


私:「ぶっ・・・それパーラメントだよ、小田くん・・・。」


小田くん「え?」


私:「パーマネントってパーマのことじゃん!ぶはははははは!」


小田くん:「パーマネントもパーラメントも一緒ですよ!」


私:「ぶははははははははは!ゴホッゴホゴホゴホゴホッオエッ!」


小田くん:「ぐははははは!ゴホッゴホゴホゴホゴホッオエェェェッ!」




二人して獣のような咳を繰り出していました。




私:「ってかさぁ、いいネタ思いついただけど!」


小田くん:「え?何すか?」


私:「こんなコンビニはいやだ。(鉄拳風)


   











  店員が全員風邪を引いている。



  接客時にマスクを装着している。



  マスクが若干湿っている。


  
  鼻水を拭った手で釣りを渡す。」




小田くん:「ゴホッゴホッ・・・寒い・・・。」








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2006-07-08(Sat)

将来有望な新人登場

今日大学で居眠りをして起きたら体に異変が生じていました。


喉が痛くて咳も出るんだよな~。しかも節々が痛いし!!!

もうやたら喉が乾燥したので沢山お茶飲んだら下痢しました。←それでも女かよ!


どうやら夏風邪を引いてしまったようです。

○○が引くという夏風邪を(*´Θ`*)ワーイ



でも今日もしっかり働いてきましたよ!(エッヘン!)

しかも宣言通り更新してますよ!(エッヘン!)

ということで、先日密かに行われたバイト先の飲み会について書きます。


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先日の火曜日、密かに飲み会が近所の居酒屋で開かれていました。

どうやら私は酔っ払うと調子に乗る癖があるようです。




飲み始めて1時間ほど経ち大分良いが回ってきた頃、私はまたやらかしてしまいました。


私:「新人ちゃんたち~、この店にねぇ、ヒック、変態がよく来るということは存じているかねぇ~?ヒック・・・。」


新人達:「い、いや、知りませんけど・・・。」(引き気味)


オーナー:「そうなんだよ~!○○さん(私)のシフトの日は変な人がよく来るんだよ~。あはははは~!」


私:「そうなんですよねぇ!オーナー!(エッヘン!)

   よっと君達ぃ、どんな変態が来たか知りたいだろう?

   知りたいよねぇ?君達ぃ~!ヒック・・・。」


新人達:「あ、あはははは、は、はい、知りたいです・・・。」


私:「仕方ないねぇ。ヒック。話してやろうかねぇ。ヒック。」


酔っ払って調子に乗りまくっている私は、またもやあの時のようにペラペラと喋り倒しました。



私:「まずだねぇ、忘れてはいけないのが変態少年だよ!ヒック。

   
   男子トイレにだねぇエロ本を持ち込んでだねぇ、その数日後にだねぇ

   大をトイレに撒き散らしたんだよ~。ヒック。


   わははははは~すごいだろう!(エッヘン!)」



一同:「・・・・あはははは。」



私:「それが丁度去年の今頃のことでねぇ、あの時はすごかったなぁ。ヒック。

   ねぇオーナー!」


オーナー:「そ、そうだねぇ。」


私:「イヒヒヒヒヒ、次はねぇ覚せい剤男だよ。ヒック。

   あれは私が初めて深夜仕事した日だったんだけどねぇ。ヒック。

   覚せい剤やってる男が来てだねぇ、警察に連行されていったんだよ~!(エッヘン!)」



一同:「・・・・・あはははははは。」


私:「イヒヒヒヒヒヒヒヒ(*´Θ`*)

   それでだねぇ、去年の夏ごろにだねぇ、私は万引き少年を捕まえたんだよ!(エッヘン!)

   すごいだろう!(エッヘン!)」


一同:「・・・・・あはははははは。」


私:「ウヒヒヒッヒヒヒッヒー(*´Θ`*)

   それでだねぇ・・・・・。」





おそらく20分は喋ったかと思われます。

そして喋り疲れて大人しくしてると、酔っ払った新人の小田くんが調子に乗り始めました。



小田くん:「この間ですねぇ、伊賀くん(仮名 フリーター 遅刻癖がある)が店長(オーナーの鬼嫁)の前で

      廃棄の弁当を投げてましたよ~。」




一同:「・・・・・。」


(ちなみに伊賀くんは欠席してました。)



オーナー:「て、店長の目の前で?」


小田くん:「はい。店長は鬼のような顔で伊賀くんを睨んでましたけどね。わはははははは。」


一同:「・・・・・。」


オーナー:「店長は怒ったら怖いんだぞ~!汗」


小田くん:「大丈夫ですよ~(*´Θ`*)」



どこからその自信が!?



小田くん:「っていうかぁ、この店の時給って県の最低賃金でしょう!?有り得ないですよね!」



オーナーの目の前でそれを言いますか!あなた!



一同「・・・・・。」


オーナー:「・・・・・。」


私:「い、いや、コンビニだったらこんなもんでしょ!イヒヒヒヒヒ!」


小田くん:「えーそうなんですかぁ!?」



一同:「・・・・・・。」


オーナー:「・・・・・・。」


私:「そうだって!

   ってかさぁ、小田くんもっと早く仕事覚えてくれないとまた怒るぞぉ!」


小田くん:「あははっはは~、だって○○さん(私)怖くないじゃないですか~!ってか迫力無いし!」


私:「・・・・・あはは。」




お前いい加減空気読め。




オーナー:「さてと、そろそろ時間も時間だしお開きにするか。」


私:「は、はい、それがいいですね。イヒヒヒヒヒ。」


一同:「は~い。」




どうにか事なきを得ましたが、酒というものは怖い怖い。





そしてその後、アルバイトだけでカラオケに向かいました。




そこでも大フィーバーの小田くん。


小田くん:「○△$е-~!!!♪♪♪」



広井くん(仮名 新人 大学生):「○○さん(私)、小田がイタイです・・・。」




私:「あはは・・・ホントね。笑」(心の中でガッツポーズ!いいネタできた♪)



そして2時間ほど歌って解散することに。






小田くん:「ってか、○○さん(私)!俺の歌って萌え~だったですよね!」







使い方絶対間違えてるー。



   




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2006-07-07(Fri)

本物の藁人形を見た日

こんばんは。

毎日更新がモットーだったこの私が、最近はどうしたことか更新をサボりはじめています。

こりゃいかん!

毎日の更新が次第に二日に一回になり、三日に一回になり・・・。


私のサボり癖が華を咲かせようとしています。


ということで、自らに渇を入れて今日から毎日更新しま~す(*´Θ`*)イヒヒ

まぁ口だけでなら誰にも負けない私なので、気長に見守ってあげてください(*´Θ`*)ウフフ


それでは今日は藁人形について語りたいと思います。モケケケケケケ・・・。


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先日「わら人形の作り方講座」という記事を書いたところ、

わら人形関係のワードでこのブログに訪れてくれる人が沢山いて困っています。


何とグーグルで検索してみると、「わら人形の作り方」というワードで一番上にヒットするではありませんか。



こんなに世の中が藁人形を必要としていたとは・・・。

しかし、私は今までに藁人形など一度も見たことがありませんでした。

そう、今日あの恐ろしい光景を目の当たりにするまでは・・・・。






最近不思議な人が毎日のようにやってきます。



真っ黒のもっさりとした髪の毛をみつあみにし、その長さは腰の辺りまで届くほど。

顔は若干どす黒く、ちびまるこちゃんの野口さんのような歩き方をします。

声はこれまた野口さんみたいに少々薄気味悪く、何故かいつも含み笑いをしながら店へと入ってきます。


そしてもちろん年齢不詳。

性別は髪型から判断すると女性なのでしょうが、それも定かではありません。




彼女はいつも店へ入るとすぐにレジへのそのそやって来ます。



そして、薄気味悪い声で含み笑いをしながらこう言うのです。


女性:「クックックッ・・・、17番のタバコ1つ。ククク・・・。」


私:「は、はい、かしこまりました・・・。」



そしてカウンターの上にそっとタバコ代だけを置いて、またのそのそと店を後にするのです。




年齢不詳というか、若いのか年をとっているのか分からないような顔をしているので(中学生にも見えるし50代にも見える)

最初タバコを注文されたとき、ひどく困惑しました。






そして、今日。


また彼女がやってきました。




私:「いらっしゃいませ、こんばんは~。」



のそのそといつもの歩き方で登場する彼女。



私:「いらっしゃいませ・・・。」




今日は含み笑いどころか、


普通に笑っていました・・・・。



女性:「ケケケケケケ・・・、17番のタバコ1つ。ケケケケケケ・・・。」


私:「か、かしこまりました・・・・・。」




気持ち悪い。何だこの負のオーラは・・・。



私:「一点で320円のお買い上げです・・・。」




そう言うと、女性は薄汚れた財布をゆっくりゆっくり開け始めました。















その時、私は見てしまったのです。













彼女の財布に藁人形が綺麗に折りたたまれて収納されているのを・・・・。









私が財布の中身をチラチラ見ているのに気が付いたのか、

女性はさっと財布をバッグへと片付けました。




そしてまたあの薄気味悪い表情で私を見据えた後、ゆっくりゆっくりと外へと歩いていきました。











もうこの仕事辞めたい・・・(泣)






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2006-07-04(Tue)

オシャレ眼鏡男性との妄想

今日はオシャレ眼鏡男性のお話。




オシャレ眼鏡男性とはウチの店に来るオシャレな眼鏡をかけたオシャレな男性のことです。

彼は何とも不思議な男性で、眼鏡をかけているときはものすごく不機嫌なんです。

ところがどっこい、眼鏡をかけていないときはものすごく上機嫌!


彼の眼鏡にどのような秘密があるのか私には皆目見当もつきませんが、

そんな彼が昨日もやってきました。








私:「いらっしゃいませーこんばんは~。」




(げげげ!来た!)



オシャレ眼鏡男性がつかつかと店の中に入ってきました。


そしてよく男性の顔を見ると、何と今日は眼鏡をかけていないじゃないですか。




とりあえずキレられることはないな、とホっとしました。



男性は店内を堂々とした姿で歩き回っています。


そしてトイレの前まで行きました。


すると、鏡の前で髪型を入念に整えはじめました。

どうやら髪の毛の跳ね具合が気になるらしく、何度も手に水を付けセットを繰り返します。

そして色んな角度から鏡を覗き込んでいました。

いつも不機嫌甚だしい表情を浮かべている顔を入念に鏡でチェックしています。

どんな顔をしているのか激しく気になった私は、鏡に映った男性の顔をどうにかして見ようとこっそり近づいていきました。



(バレないように自然に自然に・・・。)


男性はその間も鏡を真剣に見つめています。


(よし、この角度なら見える!)



私はワクワクしながら鏡を斜めからチラっと覗きました。







(*"ー"*)








!!!!!






男性は、まさに↑のような表情で鏡を覗き込んでいました。





(き、きもい・・・・・。)



男性には申し訳なかったですが、きもかったです。



しばらくそのようにした後、男性はレジにやってきました。

自信に満ち溢れた表情で。



私:「いらっしゃいませ。ポイントカードをお持ちでしょうか?」

男性:「いや、持ってないよ♪」

私:「か、かしこまりました。」


(出た!上機嫌!)


私:「こちらは温められますか?」

男性:「いいよ♪」


そう言いながら私の顔を覗き込むように見つめてきました。




もしかして・・・・。あらぬ妄想を膨らまします。



鏡の前で念入りにセット→俺ってかっこいいじゃん→自信満々→一発女をひっかけとくか→手ごろなのいないかな?→私!?




(や、やばい!何て言って断ろう・・・。)




もう私の妄想は、男性に告白されるところまで進んでいました。




私:「ありがとうございます。またお越しくださいませ。」




(ほら、言うなら未だよ!ほらほら~!)



もう覚悟はできていました。




私:「・・・?」




お辞儀していた頭をそっと上げると、男性の姿はもうありませんでした。




店のドアのほうに目をやると・・・

男性と彼女らしき人物の姿が・・・・・。











とんだピエロだよ~(*´Θ`*)1カイイッテミタカッタ←(蹴られたい背中風に)








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コメント返し追いつきました~。
すんません。いつも遅れてしまって!
これからは溜めないようにしますのでバンバンコメントくださいな♪
2006-07-02(Sun)

変態少年物語②

今日は変態少年物語①の続きです。

あ、某ブログのコピペではありませんので。

少し手を加えております。

だから読んだことある人も新鮮な気持ちで読むことができると思うよ(*´Θ`*)

内容は新鮮じゃないけどね。モケケ。



少年の猛攻はあれだけでは終わりませんでした。

あんなものはまだまだ序の口。

エロ本をトイレに持ち込むなんてまだまだかわいいものですよ~。

このお話しは、ここからが最大の山場を迎えます。



あんな出来事があった後、

普通の人なら恥ずかしくてもう来店することはできませんよね?

でも、彼は違ったんです。それからも何食わぬ頻繁にやってきました。

さすがにエロ本をトイレに持ち込むことはなかったみたいですけど、

それはもう毎日のように来ていましたよ。

そして何事もなく平和に時間が過ぎていったので、

改心したのかなぁ。と私たち店員が思いかけていたその頃、

とんでもない事件が我が店を揺るがしました。


ウエップε=(´ェ`A;思い出しただけで吐き気が・・・。



あれは忘れもしない、水曜日の夜のことでした。

ある男性客が不愉快そうな顔で足早にレジへやってきました。




男性客:「お宅のトイレものすごく汚いね・・・。

     危うく踏みそうになったよ。

     早く掃除したほうがいいんじゃない?」



ふ、踏みそうになった!?


その時一緒に入っていた田村さん(仮名 男性 大学生 頭がいい)と顔を見合わせる私。


田村さん:「す、すみません。すぐ掃除しておきます。」

男性客:「そのほうがいいよ。あー危なかった。全く、あれはないだろ。ブツブツ・・・。」


男性客は怒りながら帰っていきました。


私:「ど、どうしたんですかねぇ?」

田村さん:「う、うーん。とりあえず見に行ってみようか。」

私:「そ、そうしますか。」



そう言って足早に男子トイレへと向かう私たち。


私:「ちょっと田村さん、覗いてみてくださいよ!」

田村さん:「え、えー・・・。分かったよ、覗いてみる。」



そう言ってそーっと男子トイレのドアを開ける田村さん。








田村さん:「・・・・・。(絶句)」

私:「ど、どうしたんですか!?」

田村さん:「・・・・・。(絶句)」

私:「ちょ、ちょっと田村さんってば!」

田村さん:「有り得ない・・・・。」

私:「・・・・・?」

田村さん:「・・・見ないほうがいいよ。」

私:「え?どうなってるんですか!?」






田村さん:「床と壁一面にアレが塗りたくられてる。」

私:「アレと言いますと?」

田村さん:「茶色くドロドロしたアレだよ・・・。ウエップ・・・。」

私:「・・・・・。」

田村さん:「・・・・・。」







上の通りの惨劇ですよ。本当に。






私:「どうします?掃除・・・。」

田村さん:「放っておくわけにもいかないだろう。」

私:「そ、そうですね・・・。」

田村さん:「・・・。」

私:「あ、あのぉ・・・。」

田村さん:「俺がするよ!掃除!」

私:「い、いいんですか?」

田村さん:「女の子にこんなことさせるわけにいかないだろう。」

私:「すみません・・・。」





ということで私はそのブツを見てもないし嗅いでもないんだよね。






私:「でも、誰がこんなことしたんですかねぇ?」(トイレの外から大声で。)

田村さん:「知らないよ、そんなの!ウエップ・・・臭いがすごい・・・。」

私;「そ、そうだ!今暇だし監視カメラを解析してきますよ!」

田村さん:「う、うん、そうしてみてよ。」




そしてすぐさま監視カメラの解析にうつる私。


私:(う~ん、これでもない、あれでもない。)


私:(お、さっきの男性だ!)


私:(ということは、この前だな!)




ゆっくりゆっくり巻き戻しをしていきます。



私:(誰か出てきた!)









!!!!!!!!!!!!!!!







あ、あいつだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!





いつもは手を洗わずに出てくる奴が、今回に限って手を洗っていました。

さらに巻き戻しをすると、トイレに入ったのは15分も前のことでした。



もう誰だかお分かりですよね?


そうです、あの変態少年です。



私は急いでトイレでオエップと叫びまわっている田村さんのもとへと向かいました。


私:「田村さん!!!犯人が分かりましたよ!」

田村さん:「マジ!?誰だったん!?」

私:「少年です!あの変態少年です!!!」

田村さん:「マジで!!!!????

      絶対許さねぇ、あのクソガキ・・・。」(般若のような顔で)




結局田村さんは30分もかかってトイレの掃除を終えました。




私:「田村さん、お疲れ様です。あなたはこの店のヒーローですよ。」

田村さん:「俺、もうカレー食えないや・・・。」

私:「あ、あははははは・・・。」






そして、翌週の水曜日。



私:「田村さん、あれから気分はどうですか?」

田村さん:「もうどうもこうも・・・。

      だって次の日の夕食がカレーだったんだよ!?

      有り得ないよ、まったく・・・。」



そう話してると、オーナーが何か弁当を買ってやってきました。


私:「オーナーお疲れ様です。

   何食べるんですかぁ?」




















オーナー:「いやぁいきなりカレーが食べたくなってねぇ。」














頼むから勘弁してあげて!!!


(※実話です。)









追伸:後日、怒り狂った田村さんが再度来店した少年を捕まえ、裏でたんまりと説教をしていました。それ以来、少年の姿を見かけた人はどこにもいませんとさ。







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いつもクリックしてくれている方、本当にありがとうございます。

2006-07-01(Sat)

変態少年物語①

あー今日は忙しかった!

本日は月末なり。ということは、給料日ですよね。

皆さんそれはもう財布の紐が緩いこと。


2千、3千の買い物は当たり前。すごい人になると、1万単位で買う人もいました。


そして忘れてはいけないのが、今日は6月30日だということ。

明日から何が始まると思います?




ポクポクポクポクポーン(*´(エ)`*) 




何とタバコが増税されるんですよぉぉぉ!!


皆知らなかっただろ!?モケケケ。



え?皆知ってるって?




全く困ったもので、けちんぼな貧乏人共がタバコを買いあさってましたよ゜・:,。☆(*'ー')/モケケー


これも相俟ってとっても忙しかったんです。


でもその割にネタがない。ネタがない。ネタがない。


ということで、過去にあったとんでもない事件をこれから数回に分けて書いていきたいと思います。

というか某ブログから少し拝借したいと思います。


えへへ。


手抜きじゃないよ~(*´エ`*) 

あの素晴らしい事件を封印するのはもったいないと思ってさ。

実はこの事件をブログに載せるの3回目くらいなんだけど、私は知らないよ。

またこれかよ!と思っても、温かい目で読んでくださいね。


お願い。゜(*/□\*)゜。






さてさて、それではスタートします。


題して「変態少年物語」の始まり始まり~。










この恐ろしい出来事は、

ある一人の少年により、繰り広げられました。

彼は、毎日のように我が店へとやってきていました。

いわゆる常連客の一人でした。


たまに廃棄ギリギリのからあげくんを

買ってくれたりしていたので、

私たち店員に好印象を与えていました。


しかし・・・・・、

ある事件を境に、彼は変態少年というレッテルを貼られ、

店のブラックリストにも堂々と載りました。


去年の7月くらいの話です。


掃除をするために男子トイレへ入ると、

そこにあるはずのないものが、

放置されていたのです。



エロ本です。



私はお客さんが持ち込んだものだと思い、

触りたくもなかったので、

そのままトイレの隅へ隠して放置してました。


(きっと深夜の人が片付けてくれていたのでしょう。)


その2日後、 また男子トイレにエロ本が放置してありました。

またまた触るのも嫌だったので、

隅に隠して帰りました。


次の日来てみると、

コミュニケーションノートに、

「○○○○というエロ本がトイレにありました。

 店の売り物のようなので、とりあえずここに置いておきます。」

というメッセージが・・・。



何も本の名前まで書かなくてもいいのに。




店の売り物ということは、

誰かがトイレに本を持ち込んだってことですよね?

野次馬根性丸出しの私は、犯人を突き止めることに全力を注ぐ決意をしました。


それからというもの、


トイレにエロ本が放置されていないか、楽しみでなりませんでした。

しかし、うまい具合にエロ本はなく

犯人探しを諦めかけていたころ、私は決定的な場面を目にしてしまったのです・・・。




休憩中に、監視カメラをぼーっと眺めていました。

すると、あの少年が本コーナーで立ち読みを始めました。


(あの子また来てる~。)


・・・・・5分後



少年はあたりをキョロキョロと見始めました。

まるで穴から出たカワウソのように。



(むむむ・・・何だか怪しい。)



勘の鋭い私は、すぐにカメラを操作して彼をアップにし、 観察にかかりました。


(もしかして・・・。)










イヤッホ~☆ヽ(^ω^*)_尸 










奴はまんまとやらかしました!

さりげない様子で、サッとエロ本を掴み、平然と男子トイレに入って行ったのです。

私はすぐに相方の男性店員の浜田さん(仮名 男性 パチンコ屋勤務 今はもう辞めた)元へ駆けつけました。



私:「浜田さん浜田さん!!!あのエロ本事件の犯人が分かりましたよ!!!」

浜田さん:「マジで!?誰!!??」

私:「今、中学生くらいの少年が本を掴んでトイレに入って行きました(o'u≦o)⌒☆」

浜田さん:「よっしゃ!俺が捕まえるよ!」


私と浜田さんは、少年がトイレから出てくるのをワクワクしながら待ちました。



そして15分位後、彼は姿を現しました。

しかも、手を洗わずに。

即座に浜田さんは彼を捕獲し、バックルームへ連れて行きました。

私はワクワクしながら一部始終を見守りました(*o>U<)o〃





浜田さん:「ちょっとこれどういうこと?」

少年:「・・・。」

浜田さん:「黙ってたら分からんよ!?」

少年:「・・・。」



カチッとライターでタバコに火をつける浜田さん。




こ、怖い・・・。



浜田さん:「こっちも仕事なんだよね。何でこんなことしたの!?早く答えろよ!」

少年:「すみません・・・。」

浜田さん:「はぁ。」



そう言って少年目掛けて煙を吐き出す浜田さん。


こ、怖い・・・。


浜田さん:「まぁ今回は親に連絡はしないけど、次やったら許さないからね?」

少年:「すみません・・・。」

浜田さん:「念のため、この紙に住所と名前と学校名と学年を書いて。」

少年:「はい。」





少年は大人しく浜田さんの指示に従いました。





私:「ちょっと浜田さんいいですか?」

浜田さん:「どしたの?」

私:「オーナーがあのエロ本買い取らせろって言ってるんで、少年に言ってもらえますか?」

浜田さん:「了解。」







私:「1点で○○○円のお買い上げです。」

少年:「・・・。」


少年はエロ本を顔を赤らめながら買っていきました。



(ってか後になって思ったんだけど、18歳未満はエロ本買えないんですよね。)



それから数週間は、

少年の勇姿が記録されてあるカメラの映像を何度も見て、

お腹と背中がくっつくくらい笑いました(*´エ`*)モケケケケケケケケケ 




はい、これで変態少年物語完結q(≧▽≦*)p




・・・だったらどれだけよかったことか。


少年の猛攻はこれだけでは留まらなかったのです(*´Θ`*)モケ




長くなったので続きはまた次回♪




コメント返し&メール返し遅れに遅れてます。

必ず返しますのでしばらくお待ちください。゜(*/□\*)゜。

ホントいつものことながらすみません!!!





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プロフィール

Author:ゆうな
コンビニ復帰しました^^

某コンビニエンスストアで働いている大学生が書いているブログです。
店で遭遇したおもしろいお客さんのお話や店員のお話、たまに日記などを綴ります。



最近は、ホテルでのバイトの話も書いてます。

酒が好きです。
一人で映画に行くことが好きです。
パソコンが好きです。
年中ダイエットしてます。
ドライブが好きです。
貧乏です。
働くのが好きです。
部屋が汚いです。
旅が好きです。
東京に就職決まりました。



そんな女子大生が書いてます。


↓写メ付きブログも更新中↓

大学生コンビニ店員の写真館




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誕生日:10月3日

生まれた所:ポンジュースなところ

現住所:ひみつ☆

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趣味:人間観察

特技:愛想笑い

メール:daigakusei_konbini☆yahoo.co.jp



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