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2008-08-03(Sun)

電車での人間観察

1日から東京入りしています。

そして電車の中で趣味の人間観察を・・・。
東京の電車は人が多いから観察にも身が入ります。


土曜日、地下鉄に乗っていたときのことです。

この日は、花火大会が各地であったためか、人が多い多い。
乗車率120%といったところでした。

もちろん座れるわけもなく、つり革につかまり立っていた私のちょうど目の前に、
男一人、女二人の三人組が座っていました。


別に聞き耳を立てていたわけではないのですが、
一人の女の声が大きすぎてついつい会話を盗み聞きしてしまいました。
・・・わざとじゃないんですけどね?
会話をわざと盗み聞くなんて趣味の悪いことしませんよ^^


女1:「私ってさあ、今ジムに通ってんの。

男:「そうなんだ。」

女2:「・・・。」

女1:「でさぁ、加圧トレーニングやってるんだけどぉ、超いいよ!

男:「あれっていいの?」

女2:「・・・。」

女1:「マジ超いいよ!ジムでやったら高いんだけど、地元の整体かな?でやると30分3000円くらいでできるらしいし!

男1:「そうなんだー。」

女2:「・・・。」


ダイエットとかいう話はどうでもいいんだけど、
声でかすぎですから!

いや、ダイエットの話には実はちょっと興味ありますが^^

とにかく女1(30歳くらい)の声が大きすぎて車内に響きわたるくらいでした。

その女1とは裏腹に、女2はずーっと黙り込んで女1のどうでもよさそうな話に耳を傾けているようでした。


そして、ある駅に到着したとき・・・。
女1の隣に座っていた女性が降りていきました。


よっしゃ、席が空いたぜ!
疲れたし座ろうかな。

と思い、動きかけたそのとき。

女1が体を右方向に少し移動させました。


えー


座るスペースが・・・!


○ 女1
● 男
□ 女2


とすると、

 ○ ●□

こんな感じの座り方をする女1。


一人で二席分占領してる・・・。
この超満員の電車内で・・・!


周りをこっそりと見回してみると、
みんな「何こいつ・・・。信じられない。」みたいな目で女1を見据えていました。


しかし、女1はそんな視線をもろともせず喋る喋る喋る!大声で喋る!


女1:「てかさぁ!今度みんなで旅行しようよ!伊豆に!

男:「いいねえ。」

女2:「・・・。」

女1:「じゃあさあ、来月仕事終わってから行って1泊して帰ってこようよ!

男:「でも仕事終わってから行って宿に泊まれるかなぁ。」

女2:「でもさ、ビジネスホテルとか民宿でもいいんじゃない?

女1:「うーん。

男:「どうする?」

女1:「でもさ、ホテルでも早めに言っておけば遅くなっても大丈夫だよ!

女2:「そ、そうだよね。


うん、女たちの力関係がよく分かりました。


女2>女1だな。


男:「うーん。仕事終わってから行くとしたら着くのが23時くらいになるよ。」

女2:「・・・。」

女1:「ええー。でもー。

男:「^^;」

女2:「^^;」


女2は、どうしても自分の意見を通したいようでした。
険悪なムードのなるのを避けたのか男が別の話しを振りました。


男:「夏だし海水浴したいよなー!」

女1:「えー!私水着になんてなれない!

女2:「・・・。」

男:「じゃあTシャツ着ればいいじゃん!」

女1:「あ、そうだねー!

男:「じゃあウエットスーツ着るとか!」

女1:「キャハハハハ!何それー!


女1は広々二席を占領してるので、体を左右にくねらせながら大爆笑していました。
周りの客はそれを白い目でじーっと見つめていたのですが、女1は全く気にするわけもなく・・・。


女1:「あ!バッグ閉まんないじゃん!最悪ー!

男:「・・・。」

女1:「・・・。」

男をじっと見つめる女1。
これは何かたくらんでいる。


男:「俺のバッグに入れる?」

女1:「えー?いいのー?ありがとー!

男:「^^;」

女1:「じゃあ、これとこれとこれもよろしく!


そう言って、ペットボトルやらデジカメやらを取り出す女1。
そしてすっからかんになったのか軽くなった様子のバッグを見つめて気分上々↑↑

男:「・・・。」

男は呆れてしまったのか黙りこくってしまいました。




結局私が降りるまで、彼女は二席を占領したまま大笑いしながら一人でどうでもいいような話を延々とくり返していました。


はあーすごいっす。
ここまで空気読めないって、逆に幸せなんじゃ・・・。

図太いっていいですね!!!
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2008-07-29(Tue)

人間観察日記(小説風)

オフ会しまーす。詳しくはmixiをどぞ。
mixiやってる人のみの募集ですのでご了承ください。


どうして私はこんなところにいるのだろう。
こっそり辺りを見回しながら、佐藤恵美はため息をついた。

恵美は23歳のごく平凡なOLだ。
彼氏は3年前からいないが、特に寂しいわけでもない。
趣味は映画鑑賞と読書。映画館に一人で入ることに抵抗はない。
引っ込み思案な性格だからなのか、友人と休日を過ごすことは滅多にない。
一人のほうが楽だし、気も遣わないからだ。

そんな恵美が、この日はある男と食べ放題の焼肉店にいた。
恵美は男に気付かれないようにそっとメニューに目をやり、食べ放題の料金を確認した。
食べ放題1500円。そこにははっきりとこう書かれていた。

テーブルを挟んだ向かいに座る男は、自慢のロン毛をしきりに掻き揚げながら、一人で喋り続けている。

「でもさぁ、今日は恵美ちゃんが来てくれてよかったよぉ。仁に感謝だな。恵美ちゃんはかわいいね。仁と全然似てないじゃん」
「は、はあ」

この男、良平は、兄である仁の友人だ。
昔からお兄ちゃん子である恵美は、兄にどうしても良平と会ってくれと頭を下げられ、断りきれなかったのだ。

「ここの焼肉超上手いんだぜ。マジで」
「そうですか」
「ほらどんどん食って。遠慮しなくていいからさ」

食べ放題に遠慮もなにもないだろう、と思ったが兄のためだと思い、笑顔で頷いておいた。

「恵美ちゃんって何歳だっけ」
「23歳です」
「えっ、23?俺と10歳も違うんだ。若いねぇ」

そうだった。この男は兄と同い年だったんだ。
はたと気が付き、恵美は良平をさり気無く上から下まで眺めた。

茶髪のロン毛で両耳に3個ずつピアスをつけている。
真夏なのに長袖のシャツを羽織り、純白のパンツを穿いている。
あ、あのお笑い芸人に似てるな・・・。何て名前だっけ?僕イケメンっていう・・・。
えっと・・・。

考え事をしていたら、良平が恵美の目の前に手をやり、左右に振った。

「ちょっとー聞いてる?」

その時、安っぽい香水の匂いが恵美の鼻を付いたと同時に、シャツの隙間から黒々とした腕毛が見えた。
長袖の理由はこれだったのか。腕毛が濃いのを気にしているのか?

「あ、ごめんなさい。えっと何でしたっけ」
「恵美ちゃんはボーっとしてるんだね。そこも可愛いんだけどさ。はははっ」
「あ、あはは」
「ここの肉うまいだろう」

こんな安い肉を食べさせておいて、よく感想など聞けたものだ。

「あ、はい。」
「今日は俺がおごってあげるからね」

良平は得意気に足を組みなおし、出されていた紙製のお絞りで口を拭った。

「ところでさぁ、俺ももう年だよ。こんな肉食べたら翌日に残って仕方がないんだよね。学生時代は違ったんだけどな」
「はぁ」
「俺っていくつに見える?」
「えっと・・・」
「正直に答えていいよ」

自信満々で恵美を見つめながら、ぐいとビールを飲み干した。

「に、20代に見えますよ」
「あ、やっぱり?よく言われるんだよねー若いって」
「そうですか」
「でもやっぱりおっさんだよ。俺は。だってさ、恵美ちゃんが小学生の頃、俺もうタバコ吸ってたからね。あっはっは!」
「はあ」
「車だって乗り回してたし、酒だって。あ、飲酒運転はしてねえからな!あっはっは」

笑いのポイントが分からない。
酔いが回ってきたのか、饒舌になり始めた良平を冷めた目で見つめる恵美。
兄の頼みでなかったら、トイレに行くと言って店を出ているところなのに。

「俺さぁ、会社経営してるんだよね。金だけは持ってんのー。そう見えねぇだろ?」
「そ、そんなことないですよ」

この場所でよくもそんなことが言えたものだ。
どこからか視線を感じると思ったら、隣に座っているカップルがコソコソ話しながらこちらを見ているのに気が付いた。
帰りたい。今すぐに帰りたい。

「俺、今度マンション買おうと思ってるのー。4LDK!大台!みたいなー。あはははは!」
「・・・。」

何が大台だ。もはや意味が分からない。

「てかここの肉、ちょっと脂が多くね?」
「そうですね。」

安いんだから脂くらい我慢しろ。

「あー俺お茶飲みてぇわ。あ!ちょっと見てよ。隣のテーブルにはウーロン茶のピッチャーあるじゃん。何でうちのテーブルには出してくんねえの?」

隣のテーブルを顎でしゃくりながら、聞こえよがしにそう言った。
隣のカップルの彼女のほうが、同情めいた目でこちらを見てくる。

「ほらほら、恵美ちゃんもっと肉食って!もったいないじゃん!」
「はい」
「俺おじさんだからもう食えねーわ。・・・あ!ちょっと見て。隣のテーブルのあの肉!うちのメニューには載ってないんだけど、どういうこと?」

食べ放題1500円のメニューに骨付きカルビなんてあるわけないでしょ。
呆れ果てて言葉も出ない。

ここまでくると隣のカップルも苦笑いだ。

地獄のような2時間を過ごした後、二人はレジへと向かった。

「あ、会計は俺が払うからね。俺お金だけはあるんだ」
「ありがとうございます・・・」
「いやー食ったね。あんなに食ったの学生以来だぜ」
「はい」
「じゃ、帰ろっか」

こともあろうに良平は、恵美の肩に手を回してきた。
兄の友人でなかったら、2,3発はお見舞いしているところだ。
心の中でつぶやいた。

「さて、この後どうする?」

この男は帰る以外の選択肢があるとでも思っているのか。

「ちょっと明日早いんで・・・」
「仕事?」
「はい・・・」
「会社この辺って言ってたっけ?」
「あ、はい」
「じゃあ、もう夜も遅いし泊まってくか」
「え?」

良平は、恵美の肩を抱いたまま、一泊9800円と看板を掲げるホテルのほうへと早足に向かった。
おいおい、私はモナとは違うぞ。
ってそんなこと言ってる場合ではない。
冗談じゃない、こんな男と一晩過ごすなんて。

「すみません、ちょっと無理です」
「え?」
「帰ります」
「ちょっと待てってば」

無理やり恵美を掴む良平。

「やめてって言ってるでしょ!」

思いっきり良平の頬にビンタを食らわせてしまった。
良平は唖然としている。
ついにやってしまった・・・。兄の友達なのに・・・。
そのまま恵美は逃げるように帰宅した。


「ただいま・・・。」
「お、どうだった?デートは?」
「ごめん、お兄ちゃん・・・。私・・・。」
「え?」
「お兄ちゃんの友達なのに酷いことしちゃった・・・。」
「何言ってるんだ?今良平から電話が入ってるとこだったんだ。ちょっと出てみてくれ。」
「え・・・。」
「ほらほら。」

絶対罵られる。あんな酷いことしたんだもの。
受話器を持つ手が自然と震えてしまう。
でも兄が見ている手前、切ることも出来ない。
意を決して電話に出ることにした。

「もしもし・・・さっきはすみませんでした。」
「・・・・・たよ。」
「え・・・?」
「よかったよーあのビンタ!もう最高だね!俺さぁ、こう見えてドMなんだ!」
「・・・。」
「ねえまた会おうよー!何ならもう1発お見舞いしてくれてもいいよーなんちゃって!」

恵美は黙って終話ボタンを押した。

このあと恵美が1週間兄と口をきかなかったことは言うまでもない事実である。





この間焼肉店に行ったとき、隣に座っていたカップルがこのような会話をしていました。
(フィクションを含む)
2008-01-18(Fri)

challenge!!

今日はガマガエルのいるあのホテルで配膳のバイトをしてきました。

(注:ガマガエルとは派遣のバイト先のホテルで働くガマガエルそっくりの嫌味ったらしい中年ホテルマンのことです。)


今日も寒いなぁ・・・バイト嫌だなぁ・・・でもお金無いしなぁ・・・。


なんて思いつつ俯きながらトボトボと歩いていました。
そして顔を上げた瞬間、目にガマガエルの姿が飛び込んできました。


・・・出勤早々ガマガエルと出くわすとは・・・。


私:「お、お疲れさまです。」

ガマガエル:「お疲れ様です。」


今日の機嫌はまあまあだったようですが、幸先の悪いスタートでした。


しかし、準備をしていざ会場に向かってみると、ガマガエルの姿はありませんでした。
どうやら今日の担当はガマガエルじゃなかったようで・・・・。


ラッキー!ラッキー!わーい!


一人浮かれていたのですが・・・今日はやはり厄日でした。
お客さんが一風変わった集団だったのです。


続きを読む

2008-01-12(Sat)

夜行バス

あれは12月の末のことでした。

密かに私は大阪、東京といつものコースで旅に出ていたのですが、大阪から東京に向かう夜行バスの中で悲劇は起こったのでした。


連れの方(♂)が予約を取ってくれた格安バスに乗り込もうと大阪駅に向かったのですが・・・。

続きを読む

2007-11-21(Wed)

占い

一昨日まで実家に帰っていました。

なかなか今の私には珍しい充実した時間を過ごしてきました。


久しぶりに地元の友達二人と会い、思い出話に花を咲かせていました。


私:「久しぶりやねー!」

友人A:「お!久しぶり~!」

友人B:「ちょっと痩せた?」

私:「またまた~お世辞を~!」

友人B:「うん^^」

私:「^^」



盛り上がりつつ、晩御飯を食べるため居酒屋へと入りました。



友人A:「ここは飲むしかないでしょう!」

私:「グヘヘ!最近禁酒してたのに!」

友人B:「今夜は無礼講だぜ!ヘヘヘ!」

皆:「ヒヒヒヒヒ!」


二十代前半の乙女がする会話とは思えないような気もしますが、そこは気にせずいい感じに酔っ払いました。



友人A:「そうそう・・・ヒック!この間さぁ、占い師に手相見てもらったんだぁ!」

私:「て、手相!?」

友人B:「もしかしていつも商店街に座ってるあの髭を生やしたじいさんに見てもらった?」

友人A:「そうそう、そのじいさんだよ~。」

私:「ヒック!あの怪しげなじいさん!?私が小学生の頃からあそこに座ってるよ!グヒヒヒ!お主も勇気がありますなぁ。あのじいさんに手相を見てもらうなんて!」


友人A:「ヒヒヒヒ!まぁね!」

友人B:「で、どうだったの?当たってたの?」

友人A:「それがめちゃくちゃ当たってるのよ!びっくりしたことに!」

私:「え!?マジで!?」

友人A:「うん!マジ!まずね手相見た瞬間に、あなた最近食べ過ぎてるでしょ?って言われたの!その時期ちょうど食べ過ぎてたんだよねー。びっくりしたよ!おまけにね、恋愛面とか仕事面とか完璧に当たってるの!」

友人B:「ヒック!マジでぇ!?じゃあこれから行ってみようよ!」

私:「ヒック!それは名案ですな!」




ということで、居酒屋を出た私たちは、その怪しげな占い師に占ってもらうべく商店街へと向かいました。



私:「あ、あれじゃない?」

友人A:「そうそう!」

友人B:「めちゃくちゃ怪しいじゃん・・・本当に当たるのかなぁ?」

私:「ほら!Bから先に見てもらってよ!」

友人B:「う、うん。」



Bは恐る恐る占い師の下へと近づき、椅子に腰掛けました。


占い師:「こんばんは。どれ、手を見せておくれ。」

友人B:「は、はい。」

占い師:「あなた最近食べ過ぎてるでしょ?」

友人B:「はい・・・。」

占い師:「それに仕事もうまくいってないみたいだねぇ。」

友人B:「そうなんです。転職も考えてるんです。」

占い師:「転職をするもよし、このまま続けるもよし、あなたの一年はいいものになりますよ。」

友人B:「そうですか?」

占い師:「あと恋愛なんだが・・・彼氏はいる?」

友人B:「います。」

占い師:「この彼氏とこのまま一生付き合っていくことになるね。子供は5人できるよ。フォフォフォフォフォ・・・。」

友人B:「!!!」




占いが終わった瞬間、友人Bは目をキラキラ輝かせながらこちらを振り返りました。

本当に当たってるのかなぁ・・・。



友人B:「ほら!次はあんたの番だよ!」

私:「う、うん・・・。」



私は緊張しながら、椅子に腰掛けました。


私:「こんばんは・・・。」

占い師:「こんばんは。あなた最近食べ過ぎてるでしょ?」


こらー!手相見る前にそれを言うなー!
完全に見た目で判断してるだろー!


私:「そ、そうですねぇ。最近というか昔から食べ過ぎてますが・・・。」

占い師:「フォフォフォ!でも安心しなさい。この手相を見る限りでは、食べすぎが原因で病気になることはないから。」

私:「そうですか^^」

占い師:「で?あなたは学生さん?」

私:「はい。」

占い師:「最近就職活動で困ってるでしょう?」

私:「(うーん、まぁ困ってるといえば困ってるのかなぁ)は、はい、そうですね。」

占い師:「ここにそれが出てるんだ。でも大丈夫。あなたの就職活動はうまくいくから。」

私:「なるほど。」

占い師:「で、あなた最近彼氏と別れたね?」

私:「(何で分かるの!す、すごい!)はい、最近別れました。」

占い師:「まだ未練があるんじゃないかい?でも別れて正解!彼は自分勝手な男だっただろう?」

私:「ま、まあそうですね。」

占い師:「大丈夫。あなたが積極的に行動することができれば来年には新しい彼氏ができるから!」

私:「(本当かよ!)そ、そうなんですか?」

占い師:「必ずできるよ。」

私:「ふむふむ。」



ガヤガヤ!ガヤガヤ!



私は占い師の話に夢中になっていて気が付かなかったのです。
私と占い師の周りに、黒山の人だかりができていることを・・・。




「すげー!当たってるみたいだぜ!」
「来年には彼氏ができるだってさ。あの女に?考えられんな。」
「怪しくない?あの女もバカそうだし!」
「わ、わたしもやってもらおうかなー^^」
「ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!」
「次は俺の番だぞ!」


このような声があちこちから聞こえてきました。(被害妄想激しいよ)



友人二人は遠く離れたところで他人の振りをしているようでした。
う、裏切ったな!


私は占い師にそっと千円札を渡すと、その場からそそくさと逃げ去りました。



そして二人と別れ、帰宅しました。


私:「聞いてよ!今日占い師に手相見てもらったんだ!」

母:「ふーん。」

私:「そしたらさ!就活はうまくいくし、来年には彼氏もできるってさ!」

母:「ふーん。」

私:「興味ないの?」

母:「あんたも本当にバカだね。そんなのうまいように言ってるだけに決まってるじゃない。」

私:「でも当たってることだらけだったんだよ?例えば顔見るだけで、あなた最近食べ過ぎてるでしょ?って分かったり!」

母:「そんなのあんたの顔見たら誰もが食べ過ぎてるって思うに決まってるじゃない!アーハッハッハッハッハ!」



く、悔しい!ダイエットしてやるもん!絶対に!
でも食べすぎが原因で病気にはならないって言われたし、まいっか^^


結論:占いに千円払うなら千円分の食材を買い込んだほうがよっぽどよかった。(こりゃ彼氏もできねーわ!)








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今週末とうとうオフです!前回と同じくらい人数揃いました!
恥をかいてこようと思います^^
学生ボード

登場人物
主な登場人物紹介

mixi

こちらです。

マイミクさん歓迎します。敷居低いのでドシドシどぞ。

怪しげなコミュ作りました。ヒヒヒ。

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ご自由にお使いください。 作ってくれた皆様、本当にありがとう。 Shootaさん
樒さん

匿名希望さん
ももじさん

プロフィール

ゆうな

Author:ゆうな
コンビニ復帰しました^^

某コンビニエンスストアで働いている大学生が書いているブログです。
店で遭遇したおもしろいお客さんのお話や店員のお話、たまに日記などを綴ります。



最近は、ホテルでのバイトの話も書いてます。

酒が好きです。
一人で映画に行くことが好きです。
パソコンが好きです。
年中ダイエットしてます。
ドライブが好きです。
貧乏です。
働くのが好きです。
部屋が汚いです。
旅が好きです。
東京に就職決まりました。



そんな女子大生が書いてます。


↓写メ付きブログも更新中↓

大学生コンビニ店員の写真館




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誕生日:10月3日

生まれた所:ポンジュースなところ

現住所:ひみつ☆

職業:大学生

趣味:人間観察

特技:愛想笑い

メール:daigakusei_konbini☆yahoo.co.jp



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