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大学生コンビニ店員のブログ
女子大生コンビニ店員が書いてます。 少し○○ちっくなブログだよ。
2010-09-19(Sun)
新ブログ作成のお知らせ
2年ぶりくらいに更新します。
見てくれている人っているのでしょうか?
私は元気に太り続けています^^
さて、社会人になって病みに病みまくっているのですが
ストレス発散がてら、新しいブログを作成してみました。
暇な方は、また遊びにいらしてください。
URL貼っておきます!
http://yuuna0424.blog90.fc2.com/
もうコンビニ店員じゃないので、
普通の社会人の日記しか書けないけど、
マイペースにやれればなぁと思っています。
それでは!サラバじゃ!
見てくれている人っているのでしょうか?
私は元気に太り続けています^^
さて、社会人になって病みに病みまくっているのですが
ストレス発散がてら、新しいブログを作成してみました。
暇な方は、また遊びにいらしてください。
URL貼っておきます!
http://yuuna0424.blog90.fc2.com/
もうコンビニ店員じゃないので、
普通の社会人の日記しか書けないけど、
マイペースにやれればなぁと思っています。
それでは!サラバじゃ!
2008-09-04(Thu)
正しいコンビニ利用法
はっはっは。ワシはゆうなコンビニ博士じゃ。
コンビニに勤めて早50年のベテランじゃ。
年齢?そこのお前!「こんな歳にもなってコンビニ店員してるのかよ!」
って思っただろう!
けしからん!コンビニ店員は夢じゃ!ロマンじゃ!
この人でなし!コンビニ店員をバカにするな!
ゴホン!取り乱しました!
さて本題に入ろうかのう!
フォフォフォフォフォ!聞いて驚くな!
今日は君たちにコンビニの正しい利用法をレクチャーしてやろうではないか!
はいスタートじゃ!
1. 買い物は長くても5分以内に!
店員は、接客以外にもやらなければならない仕事が山ほどある。
しかしお客さんが店内、ましてやレジ付近にいる場合、
「いつレジに来るんだろう!ヒヤヒヤ!」と落ち着かず、
その結果集中力を欠き、作業スピードが低下するのだ!
分かったか!
間違えてもコンビニで「うーん。今日は何を買おうかなあ^^」
なんて迷うんじゃないぞ!フォフォフォフォフォ!
2.カップルは手を繋ぐな!
コンビニ店員には非リア充が多い。
なぜなら低時給であるため、長時間労働をしないと儲からない。
ということは恋愛にうつつを抜かす暇はないのだ。
そんな非リア充店員の目の前で手なんか繋いだときには、血しぶきが飛ぶぞ!
3.深夜の立ち読みは控えろ!
深夜=サボれる!
と考えているコンビニ店員は多い。
そんなサボれるアツイ時間帯に立ち読み客がいると落ち着いてサボれないのだ。
「あーあの人いつレジくるか分からんし雑誌も落ち着いて読めないじゃん!」
と苛立つダメ店員は多いぞ。
4.電話しながらレジに来るな!
電話に夢中になりながらレジに来るお客さんは正直言ってウザい。
なぜなら、気を遣って声も出せなくなるからだ。
「500円のお買い上げです・・・。」
気を遣って小声で言うも、電話に夢中になっているため聞こえていない人が多い。
5.レシートは面倒くさくてもゴミ箱に捨ててくれ!
東京ではあまり居ないが、
地方では未だにレシートをカウンターの上に放り投げて帰る人がいる。
非常に厄介だ。
すぐ側にゴミ箱があるのだから入れてくれ。
一秒で足りるはずだ。
6.「釣りは募金箱に」と命令するのはやめよう!
お釣りをもらうのが面倒くさいのか、
「釣りは募金箱に入れておいて!」
と言い颯爽と去る人がいる。
募金なんだから自分の手で入れようぜ!
なんだか哀しくなっちゃうよ!
7.大きい声で喋ってね^^
コンビニ店員だって人間だ。
聞こえないものは聞こえない。
ボソボソと蚊の鳴くような声で、話しかけておいて
「すみません、もう一度よろしいですか?」
と聞き返すと、
「マイルドセブン一つ!」
とアニマル浜口でも驚くような声を出す人がいる。
それなら最初から大きな声で言ってくれ!
8.レジ袋削減して!
最近レジ袋削減運動が盛んになってきたが、
それでもやはり全国民には浸透していない。
温かいものと冷たいもの一緒に入れてもいいじゃん!
そう変わらないよ!
雑誌とジュース一緒に入れてもいいじゃん!
そう変わらないよ!
ジュース一本なら手で持とうよ!
そう変わらないよ!
9.扉は開けたら締めよう!
都会のコンビニは自動ドアが主流ですが、
田舎のコンビニはほとんどが手動ドアです。
ドアを開けっ放しにしていると、夏は虫が入るし冬は冷気が入ります。
開けたら締める!これ簡単!
10.無いならスパっと諦めよう!
レジ付近に置いてある、揚げ物や肉まん、おでんなどは
いつもあるとは限らない。
深夜や早朝は売れないから作っていないお店は多いんだ。
忙しい時間帯に作る余裕が無く売り切れたままになっていることもある。
そんなときは間違っても「すみませーん^^あれ作ってくださーい!」
なんて言ってはダメだぞ!
血の気の多いコンビニ店員にそんなことを言った日には、
半生のフランクフルトを渡されたり、
中身の凍った肉まんを渡されたりするぞ!
とまあゆうな博士が10個ほど挙げてくださったみたいですが
皆さん誤解しないでくださいよ?
ゆうな博士はとっても心が狭いようですぐに頭に血が上るみたいですが、
私は心が大海原のように広いので
1〜10までのことくらいじゃ怒りませんよ^^
断じて。
しかし、コンビニ店員にも色んな人がいますから気をつけるに越したことはありません。
あ、私は例外ですがね^^
心が大海原のように広いですから^^
大海原のようにね!
超久しぶりにランクリ誘導してみる!押して押して押して押して!激しく押して(はぁと)


最近コメント欄作ってるんで、気が向いた人はコメントするがいい!
気が向かなかった人は、早く戻るボタンを押して別のサイトを見るのじゃ!
コンビニに勤めて早50年のベテランじゃ。
年齢?そこのお前!「こんな歳にもなってコンビニ店員してるのかよ!」
って思っただろう!
けしからん!コンビニ店員は夢じゃ!ロマンじゃ!
この人でなし!コンビニ店員をバカにするな!
ゴホン!取り乱しました!
さて本題に入ろうかのう!
フォフォフォフォフォ!聞いて驚くな!
今日は君たちにコンビニの正しい利用法をレクチャーしてやろうではないか!
はいスタートじゃ!
1. 買い物は長くても5分以内に!
店員は、接客以外にもやらなければならない仕事が山ほどある。
しかしお客さんが店内、ましてやレジ付近にいる場合、
「いつレジに来るんだろう!ヒヤヒヤ!」と落ち着かず、
その結果集中力を欠き、作業スピードが低下するのだ!
分かったか!
間違えてもコンビニで「うーん。今日は何を買おうかなあ^^」
なんて迷うんじゃないぞ!フォフォフォフォフォ!
2.カップルは手を繋ぐな!
コンビニ店員には非リア充が多い。
なぜなら低時給であるため、長時間労働をしないと儲からない。
ということは恋愛にうつつを抜かす暇はないのだ。
そんな非リア充店員の目の前で手なんか繋いだときには、血しぶきが飛ぶぞ!
3.深夜の立ち読みは控えろ!
深夜=サボれる!
と考えているコンビニ店員は多い。
そんなサボれるアツイ時間帯に立ち読み客がいると落ち着いてサボれないのだ。
「あーあの人いつレジくるか分からんし雑誌も落ち着いて読めないじゃん!」
と苛立つダメ店員は多いぞ。
4.電話しながらレジに来るな!
電話に夢中になりながらレジに来るお客さんは正直言ってウザい。
なぜなら、気を遣って声も出せなくなるからだ。
「500円のお買い上げです・・・。」
気を遣って小声で言うも、電話に夢中になっているため聞こえていない人が多い。
5.レシートは面倒くさくてもゴミ箱に捨ててくれ!
東京ではあまり居ないが、
地方では未だにレシートをカウンターの上に放り投げて帰る人がいる。
非常に厄介だ。
すぐ側にゴミ箱があるのだから入れてくれ。
一秒で足りるはずだ。
6.「釣りは募金箱に」と命令するのはやめよう!
お釣りをもらうのが面倒くさいのか、
「釣りは募金箱に入れておいて!」
と言い颯爽と去る人がいる。
募金なんだから自分の手で入れようぜ!
なんだか哀しくなっちゃうよ!
7.大きい声で喋ってね^^
コンビニ店員だって人間だ。
聞こえないものは聞こえない。
ボソボソと蚊の鳴くような声で、話しかけておいて
「すみません、もう一度よろしいですか?」
と聞き返すと、
「マイルドセブン一つ!」
とアニマル浜口でも驚くような声を出す人がいる。
それなら最初から大きな声で言ってくれ!
8.レジ袋削減して!
最近レジ袋削減運動が盛んになってきたが、
それでもやはり全国民には浸透していない。
温かいものと冷たいもの一緒に入れてもいいじゃん!
そう変わらないよ!
雑誌とジュース一緒に入れてもいいじゃん!
そう変わらないよ!
ジュース一本なら手で持とうよ!
そう変わらないよ!
9.扉は開けたら締めよう!
都会のコンビニは自動ドアが主流ですが、
田舎のコンビニはほとんどが手動ドアです。
ドアを開けっ放しにしていると、夏は虫が入るし冬は冷気が入ります。
開けたら締める!これ簡単!
10.無いならスパっと諦めよう!
レジ付近に置いてある、揚げ物や肉まん、おでんなどは
いつもあるとは限らない。
深夜や早朝は売れないから作っていないお店は多いんだ。
忙しい時間帯に作る余裕が無く売り切れたままになっていることもある。
そんなときは間違っても「すみませーん^^あれ作ってくださーい!」
なんて言ってはダメだぞ!
血の気の多いコンビニ店員にそんなことを言った日には、
半生のフランクフルトを渡されたり、
中身の凍った肉まんを渡されたりするぞ!
とまあゆうな博士が10個ほど挙げてくださったみたいですが
皆さん誤解しないでくださいよ?
ゆうな博士はとっても心が狭いようですぐに頭に血が上るみたいですが、
私は心が大海原のように広いので
1〜10までのことくらいじゃ怒りませんよ^^
断じて。
しかし、コンビニ店員にも色んな人がいますから気をつけるに越したことはありません。
あ、私は例外ですがね^^
心が大海原のように広いですから^^
大海原のようにね!
超久しぶりにランクリ誘導してみる!押して押して押して押して!激しく押して(はぁと)


最近コメント欄作ってるんで、気が向いた人はコメントするがいい!
気が向かなかった人は、早く戻るボタンを押して別のサイトを見るのじゃ!
2008-09-03(Wed)
シーボの日記のシーボくん
先日のお話。
某東○大学付近のコンビニで派遣アルバイトをしていたときのこと。
友人で東大生のシーボくんがやってきました。
そう。事前に東大付近で働くことが決まっていたので、
「おい!シーボ!店に来て何かおもしろいことでもしろ!この犬野郎!」
とメールを送り、呼びつけていたのでした。
(高偏差値の人にジェラシーを感じているわけでは決してありません)
店で働き始めて数時間後、入り口に怪しげな人影が・・・。
あの長身と聡明そうな顔。
まさしくシーボくんだ・・・!
すぐさま気がつきました。
シーボくんは何やらいやらしい笑みを浮かべながら、挙動不審に店へと入ってきました。
私:「いらっしゃいませ。」
シーボくん:「ニヤニヤ。」
なぜかこちらを見てニヤつくシーボくん。
・・・?
不思議に思い、彼を上から下まで観察すると・・・。
ちょうど胸の辺りに「肉欲企画」と書かれたロゴがあるのに気がつきました。
どうやらシーボくんは、肉欲企画の管理人肉欲さんが販売した肉欲Tシャツを着こなしているようでした。
後ろには肉欲さんのサインまで・・・!
斬新だ!東大生の私服ってこんななのね。
やっぱり高偏差値の人は一味違うね!
そしてシーボくんは相変わらず挙動不審な様子で店内を物色し始めました。
シーボくん:「ハアハア!」
なぜか息が荒いシーボくん。
そしてある一点を見つめたまま動かなくなりました。
・・・?何を見ているんだ・・・?
そしてキョロキョロと辺りに人気が無いのを確認すると、サッとあるモノを手に取り、
レジへと急ぎ足でやって来ました。
私:「何買うの?」
シーボくん:「ハアハア!これを・・・!」
私:「ちょwwwww」
シーボくん:「グヒヒヒヒ!」
シーボくんは高級スキン(525円)を片手に、顔を赤らめながらいやらしい笑みを湛えていました。
私:「・・・袋はいいよね?」
シーボくん:「入れてください!」
持っているカバンに放り込めばいいじゃん!と思いましたが、シーボくんは空気を読んでくれず、袋を要求してきました。
私:「もうビニール袋でいいよね?どうせカバンに入れるんでしょ!」
シーボくん:「いやあの茶色いやつに^^」
私:「全く面倒くさい奴だな!えーっとどこにあるんだっけ・・・。」
茶色い紙袋を探していると、横から専属アルバイトの女性(Bさん)がスッと手渡してくれました。
私:「あ、すみません!」
謝りながら、彼女の顔を見ると、
『この人(シーボくん)と知り合いなの^^;?』
というような目をしていました。
その視線を避けるように大急ぎで紙袋にコンドー○を入れ、シーボくんに手渡しました。
私:「これでいい?」
シーボくん:「ありがとう^^えーっといくらだっけ?525円?」
ジャラジャラジャラ・・・・。
シーボくんは、大きく膨らんだ財布を取り出し、カウンターの上に硬貨をばら撒きました。
1円硬貨を。
私:「ちょwwwww」
シーボくん:「えっと、これでいくらかな?」
1円硬貨を大量に差し出すシーボくん。
横から冷たい視線を投げかけるBさん。
シーボくんの後ろにはレジを待つ黒山の人だかり。
勘弁してくれ!どんな罰ゲームなんだ!
私:「ああもう!後ろ後ろ!行列できてるから!」
シーボくん:「あ!おっと!じゃあこれで!」
シーボくんは1円玉を出すのを諦め、札にシフトしました。
そして財布からヒョイと懐かしいお札を取り出しました。
2千円札を。
私:「ちょwwwww」
どんだけ体張ってネタ作るのよあなた。
突っ込みたいのは山々だったのですが、後ろに行列が出来ていることもあり、2千円札をサッと受け取り、会計を済ませました。
私:「ありがとう。ほら、早く帰りなよ^^」
シーボくん:「あ、ちょっとトイレ借りていいですか?」
私:「ピキピキ!」
シーボくんはそう言うと、トイレへと掛けていきました。
一体奴は何をしに来たんだ!
そして数分後、すっきりした顔でトイレから出てきました。
よし、さすがにもう帰るだろう。
私:「じゃあシーボくん今日はわざわざ来てくれてありがとね!(さっさと帰れ!バーロー!)」
シーボくん:「え?まだ帰りませんよ?」
私:「ピキピキピキ!」
シーボくんは、まだ店内に居残るつもりらしく、お菓子コーナーの辺りを物色しはじめました。
そして・・・。
私:「今度は何買うの?」
シーボくん:「飴ですよ。」
私:「あ、そうなんだ(よかった、普通の買い物だ)」
そしてバーコードをスキャンしようと飴を手に取りました。
・・・ん?
マンゴーのど飴
私:「・・・。」
シーボくん:「^^」
私:「・・・。:
シーボくん:「別に下ネタとかじゃないですよ?」
私:「・・・。」
全然説得力無いんですが!
シーボくん:「えっと、小銭出しちゃっていいですかね?」
私:「え?もしかして・・・。」
ジャラジャラジャラ
再び大量の1円玉をカウンターにぶちまけるシーボくん。
私:「ちょwwwww」
シーボくん:「グヘヘ^^」
もう相手にするのも疲れてきました。
それから私は店の掃除をしたり品だしをしたりしていたのですが、
シーボくん:「おお!仕事頑張ってますねー。写真を一枚!」
なぜか写メを撮る撮る撮る!
私はスターか!アイドルか!
その間も、専属アルバイトのBさんが汚物でも見るかのような視線を投げかけてきていました。
頼む・・・頼むから帰ってくれ・・・!
しかし、一向に帰らないシーボくん。
入店してからすでに二時間が経過しようとしていました。
これ以上相手にしていたら身が持たないと判断した私は、黙々と作業をすることに決めました。
Bさん:「ねえ・・・。ちょっと聞きたいことがあるんだけど・・・。」
私:「何ですか?」
Bさん:「あの人○○さんの彼氏?」
私:「断じて違います!」
あまりにシーボくんが帰らないのでBさんがこんな誤解をし始めました。
私:「ちなみに彼は東大生ですよ。」
Bさん:「ちょwwwww」
その後も、シーボくんはアイスクリームをレンジで温めてくれと要求してきたり、
エロ本を探そうとしたり(この店にはエロ本は置いていない)、
とにかく大変でした。
そして15時になり、勤務終了。
シーボくんはまだ店内にいました。
私:「まだいたの?」
シーボくん:「ふふふ^^」
私:「せっかくだから東大でも案内してくださいよ。」
シーボくん:「喜んで!」
シーボくんは丁寧に東大を案内してくれ、なんとコーヒーまで奢ってくれました。
私:「しかし何だったの!今日のは!」
シーボくん:「体を張ったネタですよ。」
私:「ううむ・・・」
ブロガーたるもの、恥は掻き捨てなのか!
ランキング1位になるほどのブロガーはやっぱりどこか違うんだな!
よおし!私もランキング1位になるために恥を掻き捨てるぞ!
明日から毎日近くにあるファミマで同じ時間帯に高級スキンを買います!
毎日!
買い続けてやる!
店員がブログに「気持ちの悪い女が毎日同じ時間にコンドー○買いに来てはたはた困っています。」と書くにいたるまで買い続けてやる!
ブロガーたるもの体を張るべきだ!エッヘン!
そして目指せランキング1位!
ガハハハハハハハハ!
某東○大学付近のコンビニで派遣アルバイトをしていたときのこと。
友人で東大生のシーボくんがやってきました。
そう。事前に東大付近で働くことが決まっていたので、
「おい!シーボ!店に来て何かおもしろいことでもしろ!この犬野郎!」
とメールを送り、呼びつけていたのでした。
(高偏差値の人にジェラシーを感じているわけでは決してありません)
店で働き始めて数時間後、入り口に怪しげな人影が・・・。
あの長身と聡明そうな顔。
まさしくシーボくんだ・・・!
すぐさま気がつきました。
シーボくんは何やらいやらしい笑みを浮かべながら、挙動不審に店へと入ってきました。
私:「いらっしゃいませ。」
シーボくん:「ニヤニヤ。」
なぜかこちらを見てニヤつくシーボくん。
・・・?
不思議に思い、彼を上から下まで観察すると・・・。
ちょうど胸の辺りに「肉欲企画」と書かれたロゴがあるのに気がつきました。
どうやらシーボくんは、肉欲企画の管理人肉欲さんが販売した肉欲Tシャツを着こなしているようでした。
後ろには肉欲さんのサインまで・・・!
斬新だ!東大生の私服ってこんななのね。
やっぱり高偏差値の人は一味違うね!
そしてシーボくんは相変わらず挙動不審な様子で店内を物色し始めました。
シーボくん:「ハアハア!」
なぜか息が荒いシーボくん。
そしてある一点を見つめたまま動かなくなりました。
・・・?何を見ているんだ・・・?
そしてキョロキョロと辺りに人気が無いのを確認すると、サッとあるモノを手に取り、
レジへと急ぎ足でやって来ました。
私:「何買うの?」
シーボくん:「ハアハア!これを・・・!」
私:「ちょwwwww」
シーボくん:「グヒヒヒヒ!」
シーボくんは高級スキン(525円)を片手に、顔を赤らめながらいやらしい笑みを湛えていました。
私:「・・・袋はいいよね?」
シーボくん:「入れてください!」
持っているカバンに放り込めばいいじゃん!と思いましたが、シーボくんは空気を読んでくれず、袋を要求してきました。
私:「もうビニール袋でいいよね?どうせカバンに入れるんでしょ!」
シーボくん:「いやあの茶色いやつに^^」
私:「全く面倒くさい奴だな!えーっとどこにあるんだっけ・・・。」
茶色い紙袋を探していると、横から専属アルバイトの女性(Bさん)がスッと手渡してくれました。
私:「あ、すみません!」
謝りながら、彼女の顔を見ると、
『この人(シーボくん)と知り合いなの^^;?』
というような目をしていました。
その視線を避けるように大急ぎで紙袋にコンドー○を入れ、シーボくんに手渡しました。
私:「これでいい?」
シーボくん:「ありがとう^^えーっといくらだっけ?525円?」
ジャラジャラジャラ・・・・。
シーボくんは、大きく膨らんだ財布を取り出し、カウンターの上に硬貨をばら撒きました。
1円硬貨を。
私:「ちょwwwww」
シーボくん:「えっと、これでいくらかな?」
1円硬貨を大量に差し出すシーボくん。
横から冷たい視線を投げかけるBさん。
シーボくんの後ろにはレジを待つ黒山の人だかり。
勘弁してくれ!どんな罰ゲームなんだ!
私:「ああもう!後ろ後ろ!行列できてるから!」
シーボくん:「あ!おっと!じゃあこれで!」
シーボくんは1円玉を出すのを諦め、札にシフトしました。
そして財布からヒョイと懐かしいお札を取り出しました。
2千円札を。
私:「ちょwwwww」
どんだけ体張ってネタ作るのよあなた。
突っ込みたいのは山々だったのですが、後ろに行列が出来ていることもあり、2千円札をサッと受け取り、会計を済ませました。
私:「ありがとう。ほら、早く帰りなよ^^」
シーボくん:「あ、ちょっとトイレ借りていいですか?」
私:「ピキピキ!」
シーボくんはそう言うと、トイレへと掛けていきました。
一体奴は何をしに来たんだ!
そして数分後、すっきりした顔でトイレから出てきました。
よし、さすがにもう帰るだろう。
私:「じゃあシーボくん今日はわざわざ来てくれてありがとね!(さっさと帰れ!バーロー!)」
シーボくん:「え?まだ帰りませんよ?」
私:「ピキピキピキ!」
シーボくんは、まだ店内に居残るつもりらしく、お菓子コーナーの辺りを物色しはじめました。
そして・・・。
私:「今度は何買うの?」
シーボくん:「飴ですよ。」
私:「あ、そうなんだ(よかった、普通の買い物だ)」
そしてバーコードをスキャンしようと飴を手に取りました。
・・・ん?
マンゴーのど飴
私:「・・・。」
シーボくん:「^^」
私:「・・・。:
シーボくん:「別に下ネタとかじゃないですよ?」
私:「・・・。」
全然説得力無いんですが!
シーボくん:「えっと、小銭出しちゃっていいですかね?」
私:「え?もしかして・・・。」
ジャラジャラジャラ
再び大量の1円玉をカウンターにぶちまけるシーボくん。
私:「ちょwwwww」
シーボくん:「グヘヘ^^」
もう相手にするのも疲れてきました。
それから私は店の掃除をしたり品だしをしたりしていたのですが、
シーボくん:「おお!仕事頑張ってますねー。写真を一枚!」
なぜか写メを撮る撮る撮る!
私はスターか!アイドルか!
その間も、専属アルバイトのBさんが汚物でも見るかのような視線を投げかけてきていました。
頼む・・・頼むから帰ってくれ・・・!
しかし、一向に帰らないシーボくん。
入店してからすでに二時間が経過しようとしていました。
これ以上相手にしていたら身が持たないと判断した私は、黙々と作業をすることに決めました。
Bさん:「ねえ・・・。ちょっと聞きたいことがあるんだけど・・・。」
私:「何ですか?」
Bさん:「あの人○○さんの彼氏?」
私:「断じて違います!」
あまりにシーボくんが帰らないのでBさんがこんな誤解をし始めました。
私:「ちなみに彼は東大生ですよ。」
Bさん:「ちょwwwww」
その後も、シーボくんはアイスクリームをレンジで温めてくれと要求してきたり、
エロ本を探そうとしたり(この店にはエロ本は置いていない)、
とにかく大変でした。
そして15時になり、勤務終了。
シーボくんはまだ店内にいました。
私:「まだいたの?」
シーボくん:「ふふふ^^」
私:「せっかくだから東大でも案内してくださいよ。」
シーボくん:「喜んで!」
シーボくんは丁寧に東大を案内してくれ、なんとコーヒーまで奢ってくれました。
私:「しかし何だったの!今日のは!」
シーボくん:「体を張ったネタですよ。」
私:「ううむ・・・」
ブロガーたるもの、恥は掻き捨てなのか!
ランキング1位になるほどのブロガーはやっぱりどこか違うんだな!
よおし!私もランキング1位になるために恥を掻き捨てるぞ!
明日から毎日近くにあるファミマで同じ時間帯に高級スキンを買います!
毎日!
買い続けてやる!
店員がブログに「気持ちの悪い女が毎日同じ時間にコンドー○買いに来てはたはた困っています。」と書くにいたるまで買い続けてやる!
ブロガーたるもの体を張るべきだ!エッヘン!
そして目指せランキング1位!
ガハハハハハハハハ!
2008-09-02(Tue)
妄想好きですか?
相変わらず宅建試験に向けて東京で猛勉強をしている者です。
いや、猛勉強ってほどでもないか。
勉強しているものです^^
息抜き程度に更新を。
東京で派遣のコンビニアルバイターとして活躍している私ですが、
先日一風変わった店員がいるコンビニへと派遣されてきました。
そこは駅の近くにあり、なかなかの好立地なお店。
にもかかわらず、客が少ない=暇
一緒にシフトに入っていた専属アルバイトの男性Aさん(20代 イケメン風)と話をしながら仕事をしていました。
ドキドキ。
派遣先にイケメンがいるって珍しいお^^
最初は様子を見ながら接していました。
Aさんのほうも人見知りをするのか控えめな様子。
Aさん:「派遣って色んなところに行くの?」
私:「そうなんです。」
Aさん:「そっかー。毎回違う店ってやりにくくない?」
私:「うーん。もう慣れましたよ。」
Aさん:「でもさー、お店の人と仲良くできるかなーとか不安にならないの?」
私:「私人見知りしないんで大丈夫です。それにレジばっかで忙しくて話す暇もない店ばかりですし。」
Aさん:「そうなんだー。」
こんな世間話をしていました。
そして働き始めて1時間ほど経った頃。
今まで控えめだったAさんが豹変しはじめました。
Aさん:「あのさー。急に聞くのもあれなんだけど聞いてもいい?」
私:「あ、はい。何ですか?」
Aさん:「妄想って好き?」
私:「・・・え?」
Aさん:「だーかーら!妄想だよ!」
何ですか!突然!
私:「うーん、まあするといったらしますけど・・・。」
Aさん:「へえ。そうなんだ。ふふふ。」
私の返事を聞き、ほくそ笑むAさん。
Aさん:「じゃあ僕の妄想話聞いてくれない?」
私:「は、はい。」
Aさんは、目を細め、身振り手振りを交えながら語り始めました。
Aさん:「僕はねえ、もう死ぬときのことまで考えているんだよ。」
私:「はあ。」
Aさん:「どんなシチュエーションだと思う!?」
私:「うーん。」
Aさん:「僕には彼女がいるんだ。あ、これももちろん妄想だけどね!へっへっへ!
それでね、その日は彼女の誕生日なんだ。もちろんデートの約束も取り付けている。
が!しかし!僕は交通事故に遭ってしまうんだ。
なぜなら、車に轢かれそうになっている子犬を助けたから!」
私:「は、はあ・・・。」
Aさん:「ちょっと君!今安っぽいドラマか!って思ったでしょ?まあそう言わずに聞いてくれよ。」
Aさんは、妻夫木似のイケメン顔を紅潮させながら、さらに捲くし立てるように喋りました。
Aさん:「その子犬を助けたことによって僕は死んでしまうんだ!もちろん子犬の命は助かった。
しかし僕はもうこの世にはいない・・・。」
Aさんは目をウルウルさせながらポケットティッシュで鼻をかみました。
私:「それがAさんの死にかたですか?」
Aさん:「ノンノンノン!これには続きがあるんだよ!」
私:「まだあるんですか!」
Aさん:「まあ聞きたまえ!」
私:「・・・。」
Aさん:「僕が交通事故に遭ったことを知った彼女は放心状態のまま家に帰ったんだ。
そして、いつも通り留守電のメッセージを流した。」
私:「留守電って、携帯じゃなくて固定電話の?」
Aさん:「当たり前じゃないか!」
私:「古いですよ。」
Aさん:「うるさい!続きを聞きたまえ!
彼女は僕のメッセージを聞いた。
『誕生日おめでとう。これからもずっと傍にいて君を守るよ。』
そのメッセージを聞いた彼女はその場に泣き崩れた・・・。」
私:「終わりですか?」
Aさん:「ああ。どう?感想は?」
私:「感想って言われても・・・。うーん。まあありがちな話で・・・。」
Aさん:「何!?今何と言った!?」
私:「ひい!何でもないです!」
Aさん:「はっはっは!」
Aさんは満足気に、中断していた仕事に取り掛かり始めました。
しかし10分後・・・。
Aさん:「○○さんは生まれ変わったら何になりたい?」
私:「えー。何を突然!」
Aさん:「いいから答えなさい!」
私:「うーん。じゃあ男になってみたいですねえ。」
Aさん:「何で?」
私:「だって今までずっと女だったから男の人生も経験してみたいじゃないですか。」
Aさん:「ふーん。」
私:「え?おかしいですか?」
Aさん:「なんかこうインパクトが無いんだよねー。」
私:「そうですか。じゃあAさんは何になりたいんですか?」
私がこう質問した瞬間、Aさんの目がキラリと輝きました。
しまった・・・。余計なことを聞いてしまった・・・。
Aさん:「よくぞ聞いてくれた。へへへ・・・僕はだねえ。
生まれ変わったら自転車のサドルになりたいんだ!」
私:「・・・え?」
Aさん:「だから!サドルになりたいんだよ!」
私:「・・・あなたアホでしょwwwwww」
Aさん:「よく言われる^^
まあ聞きたまえ。」
私:「wwwww」
Aさん:「サドル・・・。なんて壮絶な人生なんだ。
サドルの緊張感といったら、人間とは比べ物にならないんだよ。分かるかね?」
私:「全然分かりません。」
Aさん:「仕方ない。説明してあげよう。」
説明したいだけだろ!
Aさん:「サドルは大きなリスクを背負って生きているんだ。
誰に座られるかという不安感。これに勝るものは他に無い。
例えば、美しいお姉さんに当たったとしよう。これは最高だ!
究極に素晴らしいサドル人生といえるだろう。
がしかし!臭いオッサンに当たったとしよう!これは最低だ!
ましてオッサンが変な虫を腸内で飼っていたらと考えるとゾクゾクする・・・。」
私:「そんな人生嫌じゃないですか?」
Aさん:「全く君はダメだなー。このスリルが人生には必要なんだよ!
何の緊張感も持たずに生きるなんておもしろくないだろう。
誰に座られるか!いつ盗まれるか!という恐怖もサドルにはつき物なんだ。
これがいいんだよ!ヒヒヒヒヒ!」
私:「あの・・・頭大丈夫ですか?」
Aさん:「心配することはない。正常だ。
たまに『空を流れる雲になりたい』なんてキザなことを言う奴がいるだろう。」
私:「ドラマの中でしか聞いたことがないセリフですが。」
Aさん:「そんな奴はだなあ。クズだ!何が雲だ!ヒヒヒ!そんな人生おもしろいわけがない!」
私:「・・・。」
するとバックルームで作業をしていた店長が、
般若のような顔でやってきました。
店長:「こら!お前はまた・・・!仕事は終わったのか!?」
Aさん:「い、いえ・・・まだ・・・。」
店長:「ガミガミガミ!」
Aさん:「しゅん・・・。」
怒られたAさんはしょんぼりしたまま仕事へと戻りました。
しかし10分後。
Aさん:「それでさー!聞いてよ!僕の妄想について!」
私:「はあ・・・。Aさんって黙ってたらいいのにってよく言われません?」
Aさん:「そうなんだよ。いつも言われるんだよ。でもね、僕だって好きで妻夫木聡に似ているわけじゃないんだよ!
神様のいたずらなのさ!
そんなことより、君は将来何になりたい?」
私:「あ、すみません、もう時間なんで帰ります^^
お疲れ様でした〜!」
Aさん:「ちょっとー!」
Aさんは名残惜しそうに私を見送ってくれました。
とってもとっても楽しいアルバイトでした。
おしまい!
いや、猛勉強ってほどでもないか。
勉強しているものです^^
息抜き程度に更新を。
東京で派遣のコンビニアルバイターとして活躍している私ですが、
先日一風変わった店員がいるコンビニへと派遣されてきました。
そこは駅の近くにあり、なかなかの好立地なお店。
にもかかわらず、客が少ない=暇
一緒にシフトに入っていた専属アルバイトの男性Aさん(20代 イケメン風)と話をしながら仕事をしていました。
ドキドキ。
派遣先にイケメンがいるって珍しいお^^
最初は様子を見ながら接していました。
Aさんのほうも人見知りをするのか控えめな様子。
Aさん:「派遣って色んなところに行くの?」
私:「そうなんです。」
Aさん:「そっかー。毎回違う店ってやりにくくない?」
私:「うーん。もう慣れましたよ。」
Aさん:「でもさー、お店の人と仲良くできるかなーとか不安にならないの?」
私:「私人見知りしないんで大丈夫です。それにレジばっかで忙しくて話す暇もない店ばかりですし。」
Aさん:「そうなんだー。」
こんな世間話をしていました。
そして働き始めて1時間ほど経った頃。
今まで控えめだったAさんが豹変しはじめました。
Aさん:「あのさー。急に聞くのもあれなんだけど聞いてもいい?」
私:「あ、はい。何ですか?」
Aさん:「妄想って好き?」
私:「・・・え?」
Aさん:「だーかーら!妄想だよ!」
何ですか!突然!
私:「うーん、まあするといったらしますけど・・・。」
Aさん:「へえ。そうなんだ。ふふふ。」
私の返事を聞き、ほくそ笑むAさん。
Aさん:「じゃあ僕の妄想話聞いてくれない?」
私:「は、はい。」
Aさんは、目を細め、身振り手振りを交えながら語り始めました。
Aさん:「僕はねえ、もう死ぬときのことまで考えているんだよ。」
私:「はあ。」
Aさん:「どんなシチュエーションだと思う!?」
私:「うーん。」
Aさん:「僕には彼女がいるんだ。あ、これももちろん妄想だけどね!へっへっへ!
それでね、その日は彼女の誕生日なんだ。もちろんデートの約束も取り付けている。
が!しかし!僕は交通事故に遭ってしまうんだ。
なぜなら、車に轢かれそうになっている子犬を助けたから!」
私:「は、はあ・・・。」
Aさん:「ちょっと君!今安っぽいドラマか!って思ったでしょ?まあそう言わずに聞いてくれよ。」
Aさんは、妻夫木似のイケメン顔を紅潮させながら、さらに捲くし立てるように喋りました。
Aさん:「その子犬を助けたことによって僕は死んでしまうんだ!もちろん子犬の命は助かった。
しかし僕はもうこの世にはいない・・・。」
Aさんは目をウルウルさせながらポケットティッシュで鼻をかみました。
私:「それがAさんの死にかたですか?」
Aさん:「ノンノンノン!これには続きがあるんだよ!」
私:「まだあるんですか!」
Aさん:「まあ聞きたまえ!」
私:「・・・。」
Aさん:「僕が交通事故に遭ったことを知った彼女は放心状態のまま家に帰ったんだ。
そして、いつも通り留守電のメッセージを流した。」
私:「留守電って、携帯じゃなくて固定電話の?」
Aさん:「当たり前じゃないか!」
私:「古いですよ。」
Aさん:「うるさい!続きを聞きたまえ!
彼女は僕のメッセージを聞いた。
『誕生日おめでとう。これからもずっと傍にいて君を守るよ。』
そのメッセージを聞いた彼女はその場に泣き崩れた・・・。」
私:「終わりですか?」
Aさん:「ああ。どう?感想は?」
私:「感想って言われても・・・。うーん。まあありがちな話で・・・。」
Aさん:「何!?今何と言った!?」
私:「ひい!何でもないです!」
Aさん:「はっはっは!」
Aさんは満足気に、中断していた仕事に取り掛かり始めました。
しかし10分後・・・。
Aさん:「○○さんは生まれ変わったら何になりたい?」
私:「えー。何を突然!」
Aさん:「いいから答えなさい!」
私:「うーん。じゃあ男になってみたいですねえ。」
Aさん:「何で?」
私:「だって今までずっと女だったから男の人生も経験してみたいじゃないですか。」
Aさん:「ふーん。」
私:「え?おかしいですか?」
Aさん:「なんかこうインパクトが無いんだよねー。」
私:「そうですか。じゃあAさんは何になりたいんですか?」
私がこう質問した瞬間、Aさんの目がキラリと輝きました。
しまった・・・。余計なことを聞いてしまった・・・。
Aさん:「よくぞ聞いてくれた。へへへ・・・僕はだねえ。
生まれ変わったら自転車のサドルになりたいんだ!」
私:「・・・え?」
Aさん:「だから!サドルになりたいんだよ!」
私:「・・・あなたアホでしょwwwwww」
Aさん:「よく言われる^^
まあ聞きたまえ。」
私:「wwwww」
Aさん:「サドル・・・。なんて壮絶な人生なんだ。
サドルの緊張感といったら、人間とは比べ物にならないんだよ。分かるかね?」
私:「全然分かりません。」
Aさん:「仕方ない。説明してあげよう。」
説明したいだけだろ!
Aさん:「サドルは大きなリスクを背負って生きているんだ。
誰に座られるかという不安感。これに勝るものは他に無い。
例えば、美しいお姉さんに当たったとしよう。これは最高だ!
究極に素晴らしいサドル人生といえるだろう。
がしかし!臭いオッサンに当たったとしよう!これは最低だ!
ましてオッサンが変な虫を腸内で飼っていたらと考えるとゾクゾクする・・・。」
私:「そんな人生嫌じゃないですか?」
Aさん:「全く君はダメだなー。このスリルが人生には必要なんだよ!
何の緊張感も持たずに生きるなんておもしろくないだろう。
誰に座られるか!いつ盗まれるか!という恐怖もサドルにはつき物なんだ。
これがいいんだよ!ヒヒヒヒヒ!」
私:「あの・・・頭大丈夫ですか?」
Aさん:「心配することはない。正常だ。
たまに『空を流れる雲になりたい』なんてキザなことを言う奴がいるだろう。」
私:「ドラマの中でしか聞いたことがないセリフですが。」
Aさん:「そんな奴はだなあ。クズだ!何が雲だ!ヒヒヒ!そんな人生おもしろいわけがない!」
私:「・・・。」
するとバックルームで作業をしていた店長が、
般若のような顔でやってきました。
店長:「こら!お前はまた・・・!仕事は終わったのか!?」
Aさん:「い、いえ・・・まだ・・・。」
店長:「ガミガミガミ!」
Aさん:「しゅん・・・。」
怒られたAさんはしょんぼりしたまま仕事へと戻りました。
しかし10分後。
Aさん:「それでさー!聞いてよ!僕の妄想について!」
私:「はあ・・・。Aさんって黙ってたらいいのにってよく言われません?」
Aさん:「そうなんだよ。いつも言われるんだよ。でもね、僕だって好きで妻夫木聡に似ているわけじゃないんだよ!
神様のいたずらなのさ!
そんなことより、君は将来何になりたい?」
私:「あ、すみません、もう時間なんで帰ります^^
お疲れ様でした〜!」
Aさん:「ちょっとー!」
Aさんは名残惜しそうに私を見送ってくれました。
とってもとっても楽しいアルバイトでした。
おしまい!
2008-08-10(Sun)
オフ会締め切り
はろり〜ん!
暑い日が続いてますが元気ですか〜?
私は東京砂漠でなんとか生きています。
昨日ドトールで20秒に1回くしゃみをするおじさんを見たんだけど、
私もそれに負けないくらいくしゃみしてます!
風邪引きました!
ハックション!!!
あのおじさん、あんなにくしゃみして・・・。
20秒に1回ということは1日に何回してるんだろう。
えーっと・・・算数は苦手なので割愛させていただきます。
気になる方は自分で計算してね^^
と、ここで本題。
先日からこっそりとオフ会企画が進行していましたが、
今日が締め切りとなりました。
ちなみに、mixiやってる人限定のオフ会となっております。
今のとこ17人くらい集まってるんですけど、興味ある方はこちらをご覧ください。
私のmixiです。
足跡バンバン付けちゃってください!
今日締め切りなんで、参加したい方は急げ急げ!急げー!
ちなみに、当ブログのことを知らないかた、冷やかしの方はご遠慮いただいておりますのでよろしくお願いします。
それではまたね〜!参加しない方はオフレポお楽しみに!
10%くらいの確率で書くと思います^^
暑い日が続いてますが元気ですか〜?
私は東京砂漠でなんとか生きています。
昨日ドトールで20秒に1回くしゃみをするおじさんを見たんだけど、
私もそれに負けないくらいくしゃみしてます!
風邪引きました!
ハックション!!!
あのおじさん、あんなにくしゃみして・・・。
20秒に1回ということは1日に何回してるんだろう。
えーっと・・・算数は苦手なので割愛させていただきます。
気になる方は自分で計算してね^^
と、ここで本題。
先日からこっそりとオフ会企画が進行していましたが、
今日が締め切りとなりました。
ちなみに、mixiやってる人限定のオフ会となっております。
今のとこ17人くらい集まってるんですけど、興味ある方はこちらをご覧ください。
私のmixiです。
足跡バンバン付けちゃってください!
今日締め切りなんで、参加したい方は急げ急げ!急げー!
ちなみに、当ブログのことを知らないかた、冷やかしの方はご遠慮いただいておりますのでよろしくお願いします。
それではまたね〜!参加しない方はオフレポお楽しみに!
10%くらいの確率で書くと思います^^










